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第43回 バーチャル座談会 『新春放談、行く年来る年2021−2022』 その6
バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2021-2022』その6をリリーズすることにします。クリスマスを挟み多くの皆さんよりメリークリスマスが寄せられ年末年始の気分が盛り上がって来ています。ブラジルでは新年よりクリスマス、日本では新年が重要ですので次回その7は、日本の皆さんで賑わうでしょうか?楽しみです。写真も沢山送って頂いており選ぶのに苦労しますが、ブラジルらしいグアルジャに住んでいる東海林さんの船からのクリスマスの挨拶の写真を使わせ貰うことにしました。幸せ一杯の感じが伝わって来ます。


和田:≪二人だけの何時もの夕食に終わった聖夜≫ 今年のクリスマスは、家族での集いはなく、弥生達は家族でキャンプ場に出かけテントを持っていない我々は、ポルトアレグレに残り聖夜も娘たち名義で届けて呉れた夕食を広げて二人だけの何時もと変わらぬ夕食(聖夜)を過ごしました。折角恵子が写真を撮って呉れているので残して置くことにします。私が撮った1枚を最後に貼り付けて置きます。恵子は、白内障の眼の手術後30日間は、アルコールを避けるようにとの事で水で乾杯でした。
MERRY CHRISTMAS !!

アマゾン昭子:クリスマスおめでとうございます。
"今日 ダビデのまちに救い主がお生まれになりました。その名はインマヌエル(神様のあなた方と共にいますの意)と言われる❗
神様からの大きなプレゼントをイエスさまを心に頂きましたでしょうか?
そして東の博士たちが救い主を探し当てて最高の捧げ物をして主を礼拝したように私たちのここりを主に捧げて礼拝したいものと思っております。そして永遠のみ国へのパスポートを手に入れてください。心より祈っております。
コロナ禍のなかにありましても神様の大きな恵みの中で過ごすことが出来ました一年でした❗
。その事を感謝し私たちは感じなくとも神様に愛されているものとして神様の愛に答える生涯歩みたいものと思っています。写真は私たちの小さな教会のの集まりです❗12人の教会員の家族と友人です❗
皆様も良いクリスマスを過ごされ 良いお年をお迎えられますようにアマゾンよりお祈り申し上げております。 アマゾン 昭子

和田: 昭子さん お元気そうで何よりです。あるぜんちな丸第12次航の数少なくなった同船者の仲間です。来年で着伯都合60年になりますね。あるぜんちな丸有難う!の記念日をできれば祝いたいですね。その時には、サンパウロ迄出て来て下さい。サンパウロでお会いしましょう。小さな教会でのクリスマス楽しそうですね。ネッコロがっての記念写真良いですね。マスクの昭子さんを見つけるのに苦労しました。来る年も元気に過ごして下さい。

池田: 昭子さんの家族、そして皆様 Feliz Natal, メリークリスマス🎄🎁
心の健康、体の健康、社会の健康、自然の健康、今日も感謝

東海林:≪クリスマスと新年の挨拶≫ グアルジャの東海林さん夫妻からのお便りです。
W50の皆さん FELIZ NATAL E UM PROSPERO ANO NOVO 2021/2022
Meire e Shoji Guarja

和田: 東海林さん老いてますますお元気で幸せ一杯ですね。わんちゃんを入れて二人と1匹、顔と足の写真素敵です。BLOGにも掲載して置きました。来る年は、是非サントスでお会いしたいですね。パンデミアが収まりまた飛行機に乗れるでしょうか?GOLのマイレッジが溜まって使いようがなく困っています。
海外にも足腰の立つ内に行きたいのですが。。。実現しそうにもないですね。お元気にお過ごし下さい。
またどこかで。。。

世古口:「メリー・クリスマス」
クリスマスはキリスト教の行事ですよね。でも日本ではキリスト教徒でなくてもクリスマスを祝うという珍事が起きている。でも日本中でクリスマスを商売のネタにしている人たちは如何に盛り上げようかと腐心しているのだから、私は別に祝わないが、孫たちのためにプレゼントは上げました。何にしても日本人は他者のものを吸収する能力が高いので、万物を神と崇める精神でキリスト教も受け入れよう。

和田:世古口さん 何時も「JREPORT」有難う。今週号の「メリークリスマス」を50年!!の行く年来る年に使わせて貰いました。何時も全部は、読めていませんが眼を通しています。今後とも宜しくお願いします。

村松: 皆さん、2021年も数日を残すこととなりました、米国では新型コロナが2年続き未だに収束が見られません、更にオミクロンの変種感染者も次第に増加している状況ですが、最も大切なクリスマスが明日に迫っています。我々夫婦は仏教徒なのでクリスナスのお祝いはありませんが、娘夫婦はクリスチャンなので、毎年クリスマスは娘婿さんの招待を受け婿さんの家族や親族が約20~30人が集まりお祝いをする事になっています、今年は娘婿さんの妹(妹:Disney勤務、夫:LA郡Sheriff)の家に各自1品と上限$25のギフト(参加者で交換)持参で集合です、主催者側はハム(感謝祭はターキー料理)を用意してくれています。
 クリスマスの飾りは居住する高齢者コミニテー(名称:Friendly Valley Country Club)が一同に外壁を飾ります、我々も軒先に飾り電球をぶら下げます、ユダヤ系の家庭はクリスマスは祝わずこの飾りをしないので夜間は家のまえが暗くて直ぐに解ります、韓国系も日系も殆ど「クリスチャン」ですから誰よりも綺麗に豪華な飾りをしています、我々も仏教徒ですが毎年隣近所に相応した飾りをしています。「ユダヤ教」は「クリスチャン」の歴史上元祖で、そこから「キリスト教」と「イスラム教」が分離していった歴史がある、「キリスト教」は「カトリック」と「プロテスタント」に分離し、「イスラム教」は地域によって数種に分離していった、日本人の「神教(神道)」や「仏教」は「クリスチャン」とは全く異なり、「神道」は宇宙の創造神で地球そして人類、植物、動物、山河、空、海、空気、の全ての創造の神であり、日本人の神を敬う精神がこれであり、毎朝神棚に拝礼し感謝します、「仏教」は人間の道を熟慮し悟りを開いた人間であり、その教えを乞う宗教であり死後は仏(神)となる、この「神道」と「仏教」はアメリカ人に説明しても理解できないが、日本人の宗教は「全能の神」であり、「仏教」は先祖の仏壇に手を合わせ悟りを開いた仏様の二つを宗教とだと言えば良いのではと思う。
 現在日本では「クリスチャン」が多くなって「クリスマス」は華やかな行事となってはいるが、我が家に帰れば「神棚と仏壇」があり、なによりも先に拝礼し手を合わせる、この日本の「哲学と天皇」の歴史こそが長期に渡って日本を継続してきたと信じている、しかし世界を眺めるとそこには宗教の違い、民族の違い、思想や哲学の違い、冨める者と貧しい者との格差の違いでの争いが絶えない、ただ一つの真実は天地創造の神の下では皆平等である、困ったものである。
 今日はクリスマス前日イブである、昨晩から雨が続き現在昼を回ったところでやっと止んでいる、また明日にクリスマスから約1週間雨続との事、今年のカリフォルニア州の旱魃もやっとの思いで収束である、今後4年間の水量が一度に溜まり安心できる2022年であること、皆様にとっては長期にわたる自粛の我慢から解放される年でありますよう祈っております。
 村さん-CA, USA 写真:Grand Canyon Skaywalk

和田: 村松さん 何時もながら年末のカリフォルニアの様子を知らせて呉れて有難う。我が家でも何時も一緒に連れて行って貰う長女弥生の家族もクリスマスは、キャンプ場でキャンプとの事で遠慮して恵子と二人だけで娘たち3人で送って呉れたクリスマス料理を食べながら静かなクリスマスを送っています。来る年も50年!!を宜しくお願いします。

丸木で~す 当地オンタリオ州では今日の新感染者が1万人近くになり、クリスマスイブの集まりは屋内で十人以内、屋外で25人以内に制限され、バー、レストランも含め屋内営業まで制限され静かなクリスマスとなってます。毎年トロント最大海鮮問屋のポルトガル人のバンケットホールに招かれてますが、去年と今年は中止です。家内と先週にブラジルから着いた義弟と3人でバカリョアーダを酒抜きで食べてます。伝染病は人と会わなければ感染しないので、アパート内のコンビニの配達に頼ってます。

ブラジル日報:■お知らせ■ ブラジル日報は、12月21日(火)付から25日(土)付までブラジル社会面(1面)のみテスト配信しました。年末を迎える来週は1週間お休みをいただき、1月4日(火)付から本配信を始めます。
 来年はブラジル独立200周年、そして大統領選挙の年です。できるかぎり、ブラジルにとって波乱の少ない一年であることを、そして日本が再びめざましい経済成長を始めるような良い年になることを、祈らずにはいられません。
 読者の皆様が、心温まるクリスマスと、とびっきりの年末休みとお正月を迎えられますよう、心より願っております。新年もよろしくお願いします。

丸木: 丸木で~す ジョルナルブラジル日報によれば、リオデジャネイロのコパカバーナで地下鉄の運行は午後8時までだそうですね。こちらトロントでは逆に24時間運行し乗車賃は無料です。自家用車による酔っ払い運転防止の為に市電や市バスも夜通し無料です。それでも酒気運転による事故が絶えないのが毎年の年末年始の実情です。年末年始は車の運転禁止にしなければ、不幸な死を防止出来ません。特にクリスマスイブの今晩と大晦日の年末に多数の死者が出るのが例年の年中行事です、為念。

ブラジル日報: 《リオ市》年越しイベントの詳細発表=地下鉄の運行は8時まで 2021年12月25日
 リオ市のエドゥアルド・パエス市長が23日、大晦日は交通機関の運行時間などに制限を加え、人の動きを抑制する予定である事などを発表したと同日付現地サイトが報じた。
 同市市役所は3密を避けるため、コパカバーナでの公式行事を取り止め、恒例の花火も市内10カ所で打ち上げを行う事で1カ所に人が集中するのを避ける方針を維持する。
 また、市外からの観光客を乗せたチャーターバスは30日0時以降、市内に入れないようにする。地下鉄の運行は31日20時までで、代行便のバスの手配なども行わない。
 花火の打ち上げ場所は、コパカバーナ、バラ・ダ・チジュッカ、レクレイオ、フラメンゴ、ゴヴェルナドール島、ピシナン・デ・ラモス、バングー、セペチバ海岸、マドゥレイラ公園、ペーニャ教会の10カ所だ。
 また、コパカバーナでは大晦日の19時以降、同地区住民や就労者、宿泊者以外の人の乗用車の乗り入れを禁止。地下鉄も大晦日は5〜20時のみの営業で、運行再開は元旦の朝7時からだ。
 バスの運行も平日ダイヤで、地下鉄停止後の代行運転やフェリー利用者のための増便も行わない。
 チャーター便のバスの市内乗り入れは30日の0時から禁じられる。また、コパカバーナ地区内と同地区にアクセスする道路での路上駐車も30日の18時以降、禁じられる。
 31日22時以降、コパカバーナ地区へは徒歩でしか入れなくなり、舞台設営もない。海岸のキオスクは営業できるが、柵で囲んでのパーティー開催は禁じられている。
 同市内のホテルやレストラン、バールなどは接種証明の提示が義務付けられており、例外は認められない。

和田:丸木さんは、ニッケイ新聞を購読されておられブラジル日報も継続して見られているようですね。これからもブラジル唯一の日刊紙になるブラジル日報を愛読して下さい。

吉田:カンポス ド ジョルドンのクリスマスイブです。雨模様で気温は13℃。次の写真はピンダモニャンガーバの中央広場で人影はありません。

和田: 吉田さん 何時も写真を送って呉れて有難う。地元でも今年のクリスマスは、寂しそうですね。ポルトアレグレも散歩をしていても車も人も少なくて寂しいクリスマスです。娘は、家族でキャンプに出掛けてしまい。我が家は二人だけです。来る年も宜しくお願いします。

吉田:和田さん コメントありがとうございます。
今年で2年にわたる幽閉生活でしたが、来年こそ自由に動きたいですね。今朝の散歩中に馬に会いました。来年もよろしくお願いいたします。

池田:皆さま 私は神様と仏様の礼拝の家で育ち未だに拝み感謝しております。子供、孫はカトリックだが生きる感謝は同様です。24日、25日は家族みんなで祝っております。
大晦日には白餅のお雑煮や美味しい味噌汁にしようと準備しました。
家族は国際家族です。孫たちの血統は日本人、ドイツ人、スペイン人、インジオ(日本ーカナダーペルー経由で来たガラニー人らしい独身で来たドイツ人がインジオの娘と結婚していた)そしてイタリア人系、とても可愛い子たちで勉強好きです。
ブラジルに永住しこんな良い国ないなーと思いました。新年は良い年になる様祈りましょう。

和田: 池田さん 「ブラジルに永住しこんな良い国ないなーと思いました」との事、良かったですね。私には、681人の同船者がいますが、59年経ち多くの方が先に旅たち、多くの方が帰国、住んでいた場所を離れ流浪、自分で選んだ移住と云う選択に納得しかねる方がおられることに気が付き一人でも多くの方が自分で選んだ道を肯定できるその後の人生を送っておられることを願わずにはおられない中、池田さんが云われるブラジルに永住されこんな良い国ないなーと肯定されているのを嬉しく思います。好きなブラジルでの残りの人生を大事に生き抜きましょう。

松栄:みなさん オミクロン株によって、いよいよ混乱の増してきた状況の 世界のクリスマス・イブ ですが・・・
皆様、どうですか?
仏教徒である私とその家族は今日も働いてきました。何故か今年は、明日25日、本休日も頑張るようです。
26日から新年4日まで休むのだそうです。町はひっそりとして、サンパウロ市内には誰もいない感じがするイブです。花火も爆竹も全く聞こえずどうなっているのか、と思っています。今、イブの12時ですが。1発も音が聞こえません。
こんなクリスマスは、ブラジル47年になりますが初めての経験です。本当に1発も鳴りませんねー・・・・
流感性のような、オミクロンが凄い勢いのようです。私、一人思い、のようですが。ワクチンは、やはり生ワクチンか、不活化ワクチンでなければ効かなくなるのではないか、と思っています。
ブラジルでも、流行り始めていますが、数値的にアメリカヨーロッパ等と桁がちがって、その勢いが違うようです。
今日もコロナ感染者数が、4000人程度ですから、アメリカ辺りとは規模が違ってきているようです。
静かなサンパウロから、メリークリスマス。。。ということで、明日も頑張ろうと思います。
既に午前12時15分、静かなクリスマス。変な感じがします。もっと盛大なのが良いですね。サンパウロ    マツエ

丸木で~す トロントでもサイレント ナイトです。日本に居た頃のクリスマスはキャバレーやナイトクラブで騒いでるだけで、街ではクリスマスを祝う習慣はなかったと記憶します。聞くところによれば、日本ではケンタッキー フライド チキンがクリスマスを盛り上げて大繁盛してるとか。格別美味い味でもないのにコカコーラとかフライドチキンが売れるのはマーケティングの威力ですね。日本企業はマーケティングが下手ですね

深沢:丸木さま 残念ながらニッケイ新聞は12月18日付をもって、廃刊になってしまいました。
ニッケイ新聞は膨大な債務があるために、まったく別の組織「ブラジル日報協会」を作って、そちらから再出発という形になっております。
すったもんだした末、私はブラジル日報でも編集長として務めることになりました。
私の意向として、《繁田一家の残党》をそのまま掲載し続けたいと思っておりましたが、弁護士からストップがかかりました。
「ニッケイ新聞を引き継いだ」ということがあまりにも明白になるので、債権者が「新聞社を引き継いだのなら、ニッケイ新聞の債務も払え」となるので、ダメだと言うのです。大変申し訳ありません。小説の掲載が中途半端になってしまい、大変申し訳なく思っております。本当に申し訳ありません。
時間を終えてから、何らかの形で一から掲載し直す、とか考えたいと思いますが、当面は難しそうです。勝手に掲載をお願いし、勝手に中断したこと、本当に申し訳ありません。ご理解のほど、よろしくお願いします。深沢 正雪 拝

和田: 丸木さん ニッケイ新聞で連続掲載されていた≪繁田一家の残党≫の取り扱いに付いては、深沢編集長も苦慮されていたようですが、痛恨の思いで継続を断念せざるを得ない事情は、皆さん良く理解されたと思います。丸木さんの赤裸々な表現と抜群の記憶力が光る作品でした。深沢さんの中断が小説の内容による中断でなくホットしています。近い将来再開すればよいですね。丸木さんがご希望ならもう少し1回を長くして残りを50年!!で皆さんに流してもかまいませんよ!丸木さんの写真は、前回連載の時のものが沢山残っています。継続中のパンデミアに気を付けて下さい。良いお正月を。。。

丸木で~す 歴史は繰り返す。実は似たような事態が起こった事があるのです。学移連のML夢ベテランで連載されてた際に大束さんから似たような通知がありました。今回のニッケイ新聞では、ちょうど第一編九州の仲間達が終わり、第二編はるばる来たぜ南米が始まるところだったのが、せめてものタイミングです。トロント シニア ネットの仲間達が楽しみにされてましたのに残念ですが致し方ありません。
50年の皆様は既にご存知ですから連載するまでもないと思います。どうして夢ベテランの大束さんが連載中止されたのかは未だに不明です

松栄:ネットの皆様、私達50の皆様、和田さん みなさん。クリスマスおめでとうございます、と言うのでしょうか?
メリークリスマス・・・! と言うのでしょうか それともフェリス・ナタール・・・と言うのでしょうか。
みな同じかー?!
すし屋やってまして・・・ほんのわずかのお客さんに来ていただいた今日のクリスマス。朝から、うどんと丼物の準備と、お客さん待ちで1日が終わりました。待ちぼうけの1日でした。
毎年クリスマス、というとどこの店も閉めるのですが、今年はことのほか店が閉まっていて、なーんにもする事がなく時間が
流れて行きました。
去年は、パンデミックの真っただ中で、クリスマスも新年も皆さんおうちに閉じ込められて、というか閉じこもって、られて
仕出しのご注文が山積したので、今年も、もう一匹、ドジョウが来るのか、と思いきや、パンデミアが空けたらしくて、猫も杓子も、みーんな郊外や海岸、遠い故郷や、彼方の行楽地に出かけられて、町中が空っぽになった ようです。(大きな誤算でした)
日本と違って、今回のクリスマス新年はみーんな、外出されたのだろうと思います。サンパウロの町は、本当にもぬけの空になったようです。
そんな状況で・・・それで、店の奥の物置空間で長時間過ごしたのですが、何故か2階の物置棚の書物束の中から、数年前、平成26年に拓殖有志の方達によって発行された「津川先生の遺稿追悼文集」が、何でだろうか、緑の冊子、が突然が私の目に入りました。
今日ナタール(クリスマス)の暇な時間に凡そ読ませて頂きました。
現在、杉野先生の学位論文(博士論文)の写論をさせて頂きながら、過去にあった出来事や、現在進行中の東京農大の外地政策的な流れを考えさせて頂いています。(いつの間に農業柘植が変わったのか)
杉野先生がブラジルを見られて抱かれた夢や現実と、津川先生まで現地ブラジルに来られて、感じられたブラジル開拓の夢 の本質。。杉野先生の後を継がれた津川先生までが「ブラジルに自分も移住したい」と思われた事も記されていました。
ここまで煮詰まってきた日本の農政、の諸問題、食糧自給率や、将来改めて発生しそうな食糧不足問題の打開策、の考え方や、その上差し迫った少子化社会(人口減少)へのビジョン、の展開も必要になってくる現在と思われます。
そんなこと考えています。
わたし達50年の和田さんへ。改めてのお願いします。
毎日、の様に小さい字を見ながら、投稿させてただいています。それはもう慣れっこになっていますが。
恐らく、近日中に目の手術をすることになりそうです。片目が白くなってきました。
そんなわけで、簡単に自分流で流しながら書ける文章は大丈夫なのですが、杉野先生の 写論 をまた少し遅れることを
お願いしたいのです・・・
流し読みできる文章であれば、継続させて頂けるのですが杉野先生の論文・・・
頭で考える必要のある文章に生れた初めて出会った感じで、一字一句 すべて気が抜けません。
「草カンムリに、糸二つ」を何と読む、なんてパソコンで入力しないと読めない、理解できない文字や文章、を紐解いて
ゆくと、目と頭の中がが交錯してきて、結果、頭の中が、デプレッソン=鬱病 みたいな感覚になってきて、おかしな
具合になってしまいます。
と言う事で、年内に終わらせたいと思っていたのですが、もしお願いできるようでしたら、手術が終わるまで少し時間を
頂けないでしょうか。
このパンデミアで、相当頭が狂ってきています。何卒ご理解いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

和田: 松栄さん 今日、クリスマスの土曜日も店を開けておられたのですか。ご苦労様です。日本から派遣で来ておられる外食者泣かせのクリスマス、正月休みですね。PRして置けば助かった方が多かっただろうに。。。暇だったですか。。。
眼が白くなって来ているとの事、白内障の手術をされるのですか?内の恵子も昨年白内障で左目を手術し右目も手術の許可はでていたのですが、COVID 19で安全を期し先月末に右目も手術して貰い今週末で1ヶ月になり正月には、また酒のお付き合いをして貰えそうです。頭が洗えないとの事でパーマ屋さんに洗って貰いに行き、目薬を時間を決めて点眼していました。良く見えるようになったそうです。
杉野先生の写論作業は、手術後にゆっくり仕上げて下さい。別に締め切りが有る訳ではないのでご心配なく。。。池田さんが勧めておられれるようにこれで終わらせても私は構いませんが折角ですので松栄さんにお任せしますので時間を見つけて何とか完結させて下さい。お待ちしています。良き年をお迎え下さい。

松栄: 和田さん わたし達50のみなさん  ネットの皆さん ご理解いただけて、ありがとうございます。
本当に申し訳ありません。
津川先生の遺稿集を読ませて頂きながら・・・! そうではないかなー? とおもっていました津川先生のことを、今日ようやく自分に理解できて、今頃、です。素晴らしい先生だった、と。
もっと津川先生に、お話に行っていれば、と反省しました。
私も必須科目だった農業会計学、だったかが赤点で、再試でも赤点で、とうとう個人で研究室に呼ばれて、個人授業みたいな。試験だか1対1の詰問会だか分からないような再再試で良を貰ったと思います。
数えてみれば、かなりの回数ブラジルで津川先生にお話しできる機会があったのですが、それが自分に出来なかったことを後悔に似た気持ちになっています。
日本人街のニッケイパレスホテルでは、エレベーターでまで偶然にもご一緒できたのですが、あえて何も申し上げなかったことをしっかり憶えています。
杉野先生を思われている文章と、農大生の後輩の今後を心配されている二つの文章に、心打たれて、是非その文章も、杉野先生の写論の中で、津川先生の思い。として記載させて頂こうと思っています。
出来れば、自分なりに杉野先生、津川先生、小野先生、松田先生お世話になった先輩方と、ブラジルとのことを本にしてみたいと思っています。(1冊の本にまとめたいと思っています)
その、屋台骨に杉野先生の 論文 を引用させて頂きたい、と思っています。
できれば、「身近なアマゾンV」 として東京農大とブラジル。とくにアマゾンとの関係を書いてみたい、と考えています。
どの程度の時間で、どの程度の文章が書けるか分かりませんが。
誰も遣られないのであれば、自分がやってみたいと思いながら写論 させてもらっています。
そんな夢を見ながら、いろいろ考えています。すみません、勝手なことを書いてしまいましたがよろしくお願いいたします。

和田:松栄さんは、若いですね。まだまだ成作意欲をお持ちで、「身近なアマゾンV」の構想を練っておられるとの事、是非私が生きている内に完成させて下さい。生きて居たい楽しみが増えました。これからも50年!!を宜しくお願いします。

吉田:今日は釣り堀のレストランにきています。今年最後のカラオケです。歌はNoite feliz です。

和田: 吉田さん今年最後のカラオケ、気持ちよくキヨシこの夜で歌い収めですか?さぞ来年も気持ちよく歌えるでしょうね。字数が1万になりこれでその6を閉めます。有難う!



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