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栗本 克彦さんが7月28日午前7時50分に亡くなられました。(追悼特集2)
(追悼特集1)では、栗本さんとの『私たちの40年!!』HP及びその掲示板を通じての交流を集めて見ましたが掲載したのは、公のHP、掲示板に掲載されているものだけに限定しました。その他にもDMによる交信もあるのですがこれは私信として割愛しました。(追悼特集2)では、栗本さんのHP【人生・ロマン・メッセージ】の画像掲示板『あなたのページ(文字と画像の掲示板)』の4月2日の栗本さんの最後の書き込み『入院が続いています』以後の皆さんの書き込みを収録しました。
こんな形でしか栗本さんとのお付き合いを残せないのを残念に思いますが、時々この欄を訪れることにより栗本さんを偲ぶ縁となればと願い掲載して置きます。
写真は、栗本さんから送って頂いた息子さんとの富士登頂記念の写真です。


最近栗さんの掲示版には書き込みが無く淋しい限りでしたがそれでも毎週訪問していました。先週PCをリーインストールして【おきに入り】に入れる作業が滞り見落としていましたが大分にお住みの桐井先生からお知らせとして下記通知を頂きました。
一昨年のけい子も一緒に大分の昭和の町豊後高田を妹さんとご一緒に4人で昭和30年代の給食でお昼を済ませその後近くの神社仏閣を案内して頂き別府駅前の割烹料理店で桐井先生夫妻、佐藤船長さんご夫妻の6人でオフ会を楽しみ次回再開を約したのですが。。。
今年4月にも福岡まで行きアビスパ福岡の試合を一緒に観戦できればとお誘いしたのですが、闘病中でお声も聞かれぬままでした。一昨年、別府を発つ時に態々見送りに来て呉れましたがそれが最後になるなど思いも及びませんでした。
週末に栗本さんを偲んでの寄稿集に追悼特集を掲載したいと思います。安らかにお眠り下さい。
合掌

先日、栗本克彦さんが亡くなられました。
下記は栗本さんの掲示板からの引用です。
訃報
松本(しおみ会)
栗本さんは残念ながら本日朝に逝去されました。
故人のご冥福をお祈りしますと共に、慎んでご連絡垂オ上げます。
 逝去日  6月28日 07:50
 通夜    6月29日 19時より
 告別式  6月30日 13時より いづれも次の葬祭場にて。
       大分市元町6組  蓮華の杜斎場
       (電話 097-573-5551 FAX 097-573-5553)
喪主   栗本 真宏様(ご長男)

私も掲示板にお悔やみの書き込みをしました。
掲示板には栗本さんがご子息に宛てたメッセージなどもありとても感銘を受けました。
以上、お知らせまで。
桐井 加米彦
訪れる人に安らぎを
去りゆく人に幸せを
「詩とエッセーの広場」
k-kirii@oct-net.ne.jp

入院が続いています kuri 日付:4月2日(土) 16時16分
長い間御無沙汰しました。何とか闘病生活を続けています。
パャRンを動かす、パワーが出来るまで休ませて下さい。

栗本さん、がんばれ〜 MASAYO 日付:5月1日(日) 22時40分
気になってのぞいています。
長い入院で本当に参ってしまわれるでしょうが、かならず勝利の日が
やってきます。
がんばってくださいとしか言えない身が悔しいですが。
でもがんばってください。
神戸はインフィオラータが始まりました。

訃報 松本(しおみ会) 日付:6月28日(火) 16時12分
栗本さんは残念ながら本日朝に逝去されました。
故人のご冥福をお祈りしますと共に、慎んでご連絡垂オ上げます。
 逝去日  6月28日 07:50
 通夜    6月29日 19時より
 告別式  6月30日 13時より いづれも次の葬祭場にて。
       大分市元町6組  蓮華の杜斎場
       (電話 097-573-5551 FAX 097-573-5553)
 喪主   栗本 真宏様(ご長男)

今は天国にいらっしゃるんですね。 はづき 日付:6月29日(水) 22時55分
今日、お通夜に行ってまいりました。心にしみる優しいお話をお聞きできて、感銘致しました。栗本様の素晴らしいお人柄が偲ばれます。
心より、ご冥福をお祈り致します・・・。

ありがとう.....くりさん shino 日付:6月29日(水) 23時1分
いつくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いを とり去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を
      賛美歌 312 

心よりお悔やみ垂オ上げます fumiko202 日付:6月29日(水) 23時19分
栗本さんの悲報に驚いています
グループの中心になり会を盛り立てていただき 愉しく過ごさせて戴
いたのが昨日の様に思いだされます
病を冷静に受け止めてたたかっていた姿を思い浮かべています
栗本さん 尊敬していらしゃった両親のもとで
安らかにお眠りください

お悔やみ垂オ上げます ケーエス 日付:6月30日(木) 7時33分
今朝、新聞で知りました。かねてより闘病の情報を発信されており
その中にも"人生ロマン"を感じていました。われわれの仲間が集まった時、NETの先輩としてアドバイス頂いたのを覚えています。仲間のトップに紹介された"人生ロマン"のホームページもこれからの更新は・・?
どうぞこれからも天国から温かく見守っていてください。ご冥福を祈ります。
栗本さんの悲報にお悔やみ垂オ上げます。 ISHIDA(元あしびい丸船員) 日付:6月30日(木) 18時39分
栗本さんの悲報に涙がで止まりませんでした。
私も栗本さんとは前後してあしびい丸乗船した者より
心より悔やみ垂オ上げます。

美しき葬送 poem 日付:7月1日(金) 9時58分
kuriさんのページへ訪問されます皆様おはようございます。

博多から2時間20分特急ャjックに乗って大分の街に降りました。
一年前お逢いした時も小雨が降っていました。
 でもあの時は優しい眼差しで出迎えていただきました。
お茶を飲んだカフェに入り...「あんなにもお元気だったのに」と
想い出をたどって....暫く同じ椅子に座っていました。

初めて教会葬に参加させていただきました。
あまりの緊張で手が震えて入り口で住所が書けなくて妹さんに書いて頂きました「ありがとうございます」
 振り返ると...kuriさんから頂いた写真の人「息子さん」が立っておられました。
 kuriさんにお逢いしたくて告別式の1時間も前に出掛けた私。
シンプルで美しい祭壇の飾り付けに心が和みました。
 ドキドキしながら息子さんに導かれて...kuriさんは穏やかなお顔で
眠っていました。訃報を知ってから初めて涙がこぼれました。
「あんなにも抗癌剤の後遺症で苦しまれたのに」
天国へ旅立つお顔は....お優しいお顔で...とても美しかった。
 最後のお別れにお花と一緒に小さなエンジェルをお顔の側に。
触れたお顔は冷たくて、涙が止りませんでした。
 私が悲しみに出会った時「美しく逞しく」一本の道をよけいなものは
振払って。教えてくれました。

息子さんは、何時もkuriさんが言われていた通りの素敵な方でした。
 「いつも動きまわって皆様に気配りをされておられました」

   kuriさん、あなたは今、お空の上でほほえんでいますか
   ご両親に...もう逢いましたか〜
   あなたの苦しみをお救いしたくて...光り「かみさま」が
   光の側へお連れしたのでしょうか「ね〜くりさん」

 沢山の美しいお花に囲まれて...あなたの遺影はほほえんでいました。いつまでも、いつまでも 私の心に残しておきたいです。
 
kuriさん....博多の海はきょうも穏やかで美しいですよ。
       あなたの街の昨日の海も素敵でしたよ。
     「ありがとうとほほえみを いっぱいお贈りします」 
 
 『もう一度、会えてよかったね』と夫は言ってくれました。 

父のメッセージ kuri 息子 日付:7月1日(金) 23時12分
皆様いつもお世話になっております
父は、28日午前7時50分 天国に旅立ちました。

亡くなる直前、体力的に厳しく意識が薄れていく中でも私達の手を握ったり、自ら両手を上げて、私達の呼びかけに応えてくれました。
そのとき父を励ます役割の我々が逆に父から、夢と希望をもらいました。

父とは、たくさんのいい思い出がありますが、検査の帰りに富士登山をしたことがあって、途中吹雪く中、凍えながらも2人励まし合いながら山頂を目指したのはいい思い出です。
あまりに吹雪くので、下山を促しましたが父は「あと少しだから」と諦めず、とうとう山頂まで登ったときの最高は忘れられない、いい思い出です。
天国で好きな登山が続けられるよう、富士登山の思い出の杖を棺にいれました。

父が生前、万一のときのメッセージを残していました。
*****************************************************************
死は人生の一部である
私に万一のことがあっても 父の人生は
終わったと思って 悲しむことのないように
人生なんとかなっていくものだ!!
堂々と胸を張り 一本の太い人生の道を
君達で引いて 歩んで行ってほしい

父の死は決して 悲しみではない
人生の一部の出来事にすぎない
前を見て 自分の人生を歩んでください
色々とありがとう

P.S
元気で戻ったら 遺書はゆっくり きれいに整理して書こう
何か困ることがあったら困ると思って走り書きした」
*******************************************************
生を振り返り感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。
kuri

父のメッセージ poem 日付:7月2日(土) 0時57分
kuriさんの息子さんへ

お父様の残されましたメッセージがこころに響きました。
 最後に悲しみを堪えて一生懸命語られた貴方さまのお姿が
心に残っています。 素晴らしいお父様でしたね。

謹んでお悔やみ垂オ上げます Kame 日付:7月2日(土) 9時2分
ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ垂オ上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
ご尊父様とはブラジルの和田好司さんの取り持つご縁で一度だけ別府で食事をしたことがあります。とても温厚な方だった印象があります。
また、ご尊父様のホームページトップのMIDIは実に素晴らしいですね。まさにホームページの題名を物語っているようです。
下記のご尊父様のメッセージを拝読してたいへん感銘を受けました。
どうぞご子息様におかれましても、お体には助ェお気をつけください。

栗さん 待っててよ 西 隆巳 日付:7月2日(土) 10時46分
福岡より当地に越してきてやがて15年になります。
知り合いもなく閑を持て余していた頃、栗本さんとアマチュア無線で知り合い、
以来親しくお付き合いさせて頂きました。
ご一緒にパャRンを始め、延岡の先輩宅まで習いに走ったこともありました。 
銘水を汲みに遠くまで走りました。 なんだかんだとよくドライブしましたね〜。 
病気知らずの貴方がどうもおかしいと言い出して、病院を探したのはついこの間のように思えます。 
東京-大分を往復、いつも明るい顔をしてジムに通い、苦しかった筈なのに、グチを聞いたことがありません。 
葬儀に参列したのに まだ信じられません。
心からご冥福をお祈りいたします。

とうとう逝ってしまったのですね。大きな存在感を残して。。。和田 好司 日付:7月2日(土) 11時5分
『私たちの40年!!』のMLに桐井先生よりのお知らせと共に流しました。
ホームページでも特集を組む嵐閧ナすが、取り敢えず画像掲示版にまだ残っていた2003年9月にご一緒させて頂いた時の写真と書き込みを引っ張り出しました。下記URLをご覧下さい。
www1.ezbbs.net/11/yoshijiwada/">http://www1.ezbbs.net/11/yoshijiwada/
最近栗さんの掲示版には書き込みが無く淋しい限りでしたがそれでも毎週訪問していました。先週PCをリーインストールして【おきに入り】に入れる作業が滞り見落としていましたが大分煮お住みの桐井先生からお知らせとして下記通知を頂きました。
一昨年のけい子も一緒に大分の昭和の町豊後高田を妹さんとご一緒に4人で昭和30年代の給食でお昼を済ませその後近くの神社仏閣を案内して頂き別府駅前の割烹料理店で桐井先生夫妻、佐藤船長さんご夫妻の6人でオフ会を楽しみ次回再開を約したのですが。。。
今年4月にも福岡まで行きアビスパ福岡の試合を一緒に観戦できればとお誘いしたのですが、闘病中でお声も聞かれぬままでした。一昨年、別府を発つ時に態々見送りに来て呉れましたがそれが最後になるなど思いも及びませんでした。
週末に栗本さんを偲んでの寄稿集の特集を掲載したいと思います。安らかにお眠り下さい。
合掌

栗本さま MASAYO 日付:7月3日(日) 1時38分
なんといっていいのか言葉が見つかりません。
どうされているかと気になっておりました。
本当にがんばられましたね。
いつも栗本さんの真正面にご病気と闘う姿勢を尊敬を持って見てまいりました。
ご家族の皆様、心よりお悔やみ垂オ上げます。
お二人で登られた富士登山のお話、心に沁みました。

ゆっくりお休みください 佐藤 征夫 日付:7月5日(火) 22時41分
同じ船乗りとして、この歌を捧げます。
「南洋航路(船乗りの歌)」
一、さらばラバウルよ又来るまでは しばし別れの涙がにじむ
     恋しなつかしあの島見れば 椰子の葉かげに庶嚼ッ
二、 船は出てゆく港の沖へ 愛しあの娘のうちふるハンカチ
     声をしのんで心で泣いて 両手合わせてありがとう
三、 波のしぶきで眠れぬ夜は 語りあかそよデッキの上で
     星がまたたくあの星見れば くわえ煙草もほろにがい
四、 赤い夕陽が波間に沈む 果ては何処ぞ水平線よ
     今日も遥々南洋航路 男船乗りかもめ鳥

ゆっくりと海に抱かれてお休み下さい。写真はブラジルの和田さんが来別された折、別府で撮った一枚です。



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