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ブラジル中西部への6708kmの家族大遠征旅行の記録 (コメント編)
今回の旅の様子をMLで流しましたが、余り反響がなく『また下手な記述か?』といったうんざりした様子が見られますが、それでも幾つかのコメントを頂いておりこれを今回のブラジル中西部への旅コメント編として掲載して置きます。
今回の旅を思い立たせるきっかけを作って呉れた荒木昭次郎さんが住まれるベロオリゾンテまで数百キロの3角ミナスのウベランジア、ウベラーバの町を通りリベロン・プレットに抜けましたがブラジルは広いとの感を強くしました。河野さんの別荘トトロハウスが気にいり長居をしましたが、また歩きに行って見たい清清しい高原の町でした。
沢山の写真を撮りましたが、どれを掲載するか選ぶのに困りますが、矢張りヴェアデイロの高原にある【月の谷】の蝋石が水で削られた異様な様相をしている風景を使いました。


お礼とご報告 岡村 淳さんからのお便りです。
和田好司さま 
いよいよ和田好司ブラジル原点再発見の旅ですね。
昨日、徳力さんとのバナナル島横断の話を聞いていましてゾクゾクするものがありました。
昨日の上映会の実現と成功、改めて御礼垂オ上げます。
皆さんからのお志を集計したところ、23人の方々から貴重なご支援を頂きました。
作戦成功でした。どのように使わせていただくかを考えておりますが、岡村が現在、撮影中の、皆さんの同船者・新立すみ子シスターが奉仕されているパラナ奥地の託児所の記録「あもーる・あもれいら」の製作資金に当てさせていただくことは如何かな、と思っております。
完成は来年後半ぐらいの嵐閧ナすが、その節は協力のクレジットに「あるぜんちな丸第12次航同船者有志」といれさせていただければ、と願っています。
同船者の集いの広がりが、ブラジルの福祉活動にも及ぶというのは、考えてみても素敵なことかと存じます。
僕の方は今日は残務やエンテーホでバタバタとして、明日よりパラグアイに向かいます。
どうぞご無理のない旅をされてください。

和田様
ブラジリア河野です。
今日から3日間堀村大使のエスピリット・サント州公式訪問に同行しますのでブラジリアを留守にします。待ちに待った和田ファミリーとブラジリアでお会いできず残念ですが先ほどの電話でお伝えしたとおり、明日10時半に息子のアレックス(23歳)がブラジリア空港の出口にある花屋さんの前で待っていますのでアルト・パライゾ行きの地図、トトロハウスの住所、お手伝いさんのテレザの電話番号などを受け取ってください。アルト・パライゾまでの220キロのアスファルト道路はアコスタメンとがなく、またトラックドライバーなど結鵠ばしますので危険です。お気をつけて旅行してください。なにかあったら遠慮なく下記へ電話してください:
(お手伝いさんはTerezaです)
ではBoaViagem

和田様
ヴィトリアに着きました、すべての輸入車がここヴィトリア港で引き上げられており、そのほかツバロン製鉄所、リオ・ドーセ、アラクルース製紙パルプなど大企業が連ね活気あふれています。海あり,山あり私の大好きな町のひとつです。明日から知事、市長と面談です、ヴィトリア市はモノレールを設置したいとの事、日本との商談に発展するといいんですが・・・・
貴兄も明日から家族とリラックス、エンジョイしてください。
河野 (ブラジリア)

河野 さま
もうヴィトリアに着かれたのですか。堀村大使ご夫妻とはRIGOTT州知事公邸のPIRTINI宮での午餐会に女房が誘われ一緒にご相伴に預かりました。長島総領事公邸の夕食会の席でもご一緒させて頂きました。宜しくお伝え下さい。
ポルトアレグレ総領事館は、クリチーバ付属領事事務所として残る事になっていますが、年末には長島総領事を最後の総領事として総領事館の幕を締める事になっています。
名を捨て実を取ることでは満足しなくていけないのでしょうが寂しい限りです。
明日愈々ブラシリアに入り家族と合流できます。運転に注意しながら旅を続けます。アルトパライーゾの別荘をお借りします。
ではまた連絡します。

河野 さま
10年前の丸紅時代は、アラクルスのパルプ工場、ツバラン製鉄所等に良く通ったものです。VITORIAの町の飛行場へのアクセスが少し怖い感じがしますが、綺麗な町で大好きです。丸紅も事務所を持って居ましたが閉めてしまったようです。
輸入車の殆どが税制の優遇措置がある関係でVITORIAで通関しておりますが、トヨタは、アルゼンチン工場で生産しているハイラックを以前はVITORIAで通関していましたが今年からは、ポルトアレグレ対岸の960ヘクタールのFORD自動車工場建設嵐闥nであったGUAIBAの川沿いに20ヘクタールのみを利用してCENTRO de DISTRIBUICAOを設置してポルトアレグレ対岸のグアイバの町に陸揚げ通関することになっています。従い総て出なくトヨタを除く総てと訂正させて下さい。
堀村大使がポルトアレグレに来られたのはルーラ大統領の随行員として日本を訪問する前にトヨタ自動車本社との直接コンタクトをお膳立てするのを手伝いに来られたもので近い将来メルコスール市場のシェアーを10%に伸ばし世界1の自動車産業界の勇に育つ為の布石としてブラジルに新工場を建設する場合の最右翼候補に上がっており我々RS州民の大きな願いがトヨタ誘致です。
是非、実現して欲しいものです。
これから飛行場に行き8時45分のブラジリア行きの飛行機に乗り家族との再会を果たします。10時29分ブラジリア着、どんな旅の展開が待っているのでしょうか。河野さんのALTO PARAISOの別荘でゆっくりする嵐閧ナす。

和田様
ブラジリア河野です。
貴信拝受
遅れに遅れてますね・・・・ま、FamiliaFelizの家族旅行でしょうから気ままに時間的制限なしで旅行するのもストレス解消となるでしょう。
AltoParaisoの別荘はトトロハウスといいます、別荘といってもボロ屋ですので我慢してください。TerezaがCafeくらい作ってくれるでしょう・・・
そこをベースにシャパーダ、月の谷、Moinho,Sao Jorgeなど足を伸ばしてみたらいいでしょう。
ではBoaViagem。

和田さん&ご家族
和田さんの、懐かしい思い出の地の旅は順調でしょうか、グルピまでいったらベレンまで足を延ばせる距離ですね、私も若き頃はビアジャンテとしてブラジル中をジープで廻ったので懐かしいです。
私の計画として、数年後にはブラジルの田舎町に数カ月単位で住んでみたいと思っています。
今回の旅で、お薦めの町がありましたら教えて下さい。今後の旅紀行を楽しみにしています。
ラパス行きの件でボリビアの南雲さんにメールを出したんですが、まだ返事がありません。
ではまた
稲見

伊豆山 さま
8月1日(日)ぶえのシアターまでご足労頂き有難うございました。奥様とはポルトアレグレでカトリック大学、長島総領事へのご挨拶等ご一緒させて頂きましたが伊豆山さんとお会いするのは初めてでした。相田稲門会会長も早慶戦ではお会いしているとの事でしたが正式にお話するのは始めてとのことでした。
撮らせて頂いた写真を画像掲示板にも披露したいと思っています。
現在家族旅行中でこれから3000kmのポルトアレグレに戻る嵐閧ナすがポルトアレグレ到着は5日後の土曜日になりそうです。伊豆山さんから頂いた鰐のマークのシャツは、旅行第1日目に降ろして着ました。また奥様の心づくしの和菓子は、大事に食していましたが、昨日で無くなりました。
直ぐにお礼をと思いながら電話での接続で思うように行かず失礼しました。
これからも宜しくお願いします。

和田さん
ポートアレグレで女房が大変お世話になり、お礼も出来ずに時間がたってしまいましたので、この機会に是非と、ぶえのに押かけました。
和田さんの後のスケジュールが詰っておられるようでしたので、立ち話になりましたが、お会い出来て、先ずは何よりでした。
ご旅行の途上とのお話でしたので、荷物にならないように、お菓子は少な目にしましたが、もっと多くてもよかったようですね。
又、お会い出来る機会を楽しみにしております。
初対面の岡村淳さんが、Bumbaのパンデイロ教室に私が出入りしているのをご存知だったようで、Bumbaの威力の大きいのに改めてびっくりでした。  なにしろ、Bumbaの美人編集長が私の師匠として後ろにいますから、皆さんに、『ブラジルのことなら何でも聞きなさい。』 と偉そうな顔が出来るのです。 何でも聞きなさい、とは云っても、若しかすると、岡村淳さんからの私宛のご質問が、まわり廻って、岡村さんご自身にたどり着き、ご本人からのお答え、なんて云うことになるかも知れませんが、、。 
伊豆山

今朝(もう昨日になりますが)8時半にカンピーナスを出発、17時間半掛けてカンピーナス、ャ鴻Jバ、ピエダデ、ジュキイア、レジストロ、クリチーバ、ジョインビーレ、フロリアノポリス、ツバロン、クリシウマ、トーレス、オゾリオ、ポルトアレグレと実に1190kmを走り(単純平均時速68km)無事8月14日(日)午前2時ジャストに我が家に帰還しました。ホンダCIVICの全走行距離は、何と6708kmとなる。良く走ったものだ。
家族全員での車の旅はこれが最後となると思うが、それぞれ大きな思い出を残して来たと思います。
簡単な旅行記は『私たちの40年!!』HPにも書き残して置きたいと思いますが、皆さんからの感想、コメント、質問等があればそれも一緒に掲載したく宜しくお願いします。
同船者の小山 徳さんから下記メールが入っておりますが、残念ながら間に合わず仕舞いでした。

和田さん
もうカンピーナスを出発した頃でしょうか。
数日間メールを開かなかったのですが、その間にPeixi、Goias Velho、GrupiやGoias Novasの町を回られた良い旅だったようですね。
あの辺は私も30数年前に通信工事で滞在したことがある町でした。
今年の4月Goias VelhoとCaldas Novas等には県連主催の「ふるさと巡りの旅」に同行して行ってきました。
Goias Velhoの町には元州統領の孫娘と結婚した私の友人がその町で唯一人の日本人として住んでいましたが10年ほど前に癌で亡くなり、その家族とは連絡が途絶えていました。
今回の旅でガイドに「10年前に亡くなった日本人は?」と尋ねたら直ぐ分かり奥さんに会う事が出来ました。
Palacio de Governadorの直ぐ隣の昔のままの家に住んでいました。
Caldas Novasを通過される前に連絡出来れば良かったのですがCaldas Novasは同船者の平松さん一家が住んでいます。
その詳細は下記の新聞記事に載っていますので良かったら見てください。
サンパウロ紙の見出しに「平松さん」とすべきだったのに誤植で私の名前が大きく載っています。
www.nikkeyshimbun.com.br/050430-62colonia.html">http://www.nikkeyshimbun.com.br/050430-62colonia.html
www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=7266">http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=7266
www.nikkeyshimbun.com.br/050503-62colonia.html">http://www.nikkeyshimbun.com.br/050503-62colonia.html
ではまた。 
小山

小山 徳 さま
送って頂いたWEBサイト読ませて頂きました。情報キャッチが一足違いでキャッチできず大変残念でした。
出稼ぎで稼いだ資金を元手に信用と努力によりブラジルの大観光地、温泉で不動産業に挑戦している同船者平松一家の存在を知っておればお会いに行ったのですが。。。
小山さんが撮られた写真があれば送って頂けませんか。サンパウロ新聞の記事を寄稿集に掲載させて頂きたいと思います。
これからも同船者関係のニュースが掴めたら知らせて下さい。

和田好司様
お久し振りです。ご一家お揃いで楽しいご旅行の様子、まことに結高ノ存じます。
さて、先日NHKの衛星第2テレビで映画「あこがれ」(1966年)を見ました。
そこには横浜の桟橋から大勢の人たちに見送られてブラジルに移民する人々の姿がありました。数多くのテープ、大声で叫ぶ人、泣きはらす人・・・。当時はそうだったのですね。きっと和田さんもこうして旅立ったのだろうと思いをはせました。今では隔世の感がありますね。

今回のブラジル中西部への旅行を思い立たせてくれたベロオリゾンテにお住まいのダム男、荒木さんからのお便りです。
和田さん,
6700kmのご家族皆さんの旅良かったですね,これからの家族の皆さんの良い思いでになる事でしょう。
和田さんの行く先々でのメールで,私も一緒に行ったような錯覚を覚えました。
と言うのは,アウトパライーゾの思い出,BB街道沿い町リアウマ市のBB街道工事事務所での仕事のこと,ゴイアニア市ウベルランジャ,ウベラーバ両市イツンビアラ市リベイロンプレット市それにカンピーナス市と仕事か個人の事でよく行った町です。最近は道路も良くなっていると思いますが,今年たまたまウベルランジャ市に行く機会がありましたが道路は最悪でした。今は交通止めとなって迂回道路を通るようになっているようですが。(この区間道路が悪すぎるので道路警察が道路公団に罰金を科したとか信じられないような事がありました)。
途中のブラジル一のリゾート温泉地カルダス・ノーバスには78年頃に良く行きました。当時はまだあまり名が知られていない温泉場で,そのためか野外の広い温泉場で突然「小原庄助さん・・・」の歌がスピーカーから流れたのには驚きました。
日本人は誰もいませんでしたが私のためにブラジル人が気を利かして日本の音楽を流してくれたようで家内と笑いあった思い出があります。ただ日中の暑い日盛りに暑い湯に入ると夕方からクシャミの連続であれには参りました。
和田さんの書き込みによれば日本人のホテルがあり温泉場が一昔前とは全然違うような感じでそのうち行って見たいと思います。



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