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<曲がり角に来た中国経済> 赤嶺 尚由さんのサンパウロ新聞への寄稿記事より
サンパウロ新聞のWEB版には、寄稿文、読者からの投稿等を掲載しないので新聞を購読していない私には読めなかったのですが、赤嶺さんにお願いしてBATE PAPOのMLを通じて送って頂きました。赤嶺さんは、今回上海で行われたWUB(ワールドワイド ウチナーンチュ ビジネス アソシエーション)の年次総会にブラジル代表のお一人として参加されました。私たちには良く理解出来ない点もあるのですが、ブラジルに最初にやって来た笠戸丸の多くの移住者の方が沖縄出身でブラジルに於けるコロニアを形成する上で沖縄出身者の団結、共存、進取の気質は、世界に冠たる華僑の皆さんとも比較、匹敵するウチナーンチュと言う言葉、琉僑としての沖縄を離れても世界中何処に発展していても心が通じ合うという県人会意識以上のものをお持ちのようで羨ましく思います。赤嶺さんは、元パウリスタ新聞の記者をやっておられた経験から何時も読む人を意識した文を書かれます。三回に渡ってサンパウロ新聞に掲載された文と一部BATE PAPOへの書き込みを収録して置きます。
写真も赤嶺さんが送って下さったブラジル出身の与那嶺真二WUB国際会長を囲んでブラジル代表団のメンバーの皆さんです。
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神奈川新聞掲載の『ブラジル便り』67 日下野 吉武さんが書かれた近藤 四郎さん。
『私たちの40年!!』MLメンバーの堀 美知子さんから地元の神奈川新聞に『ブラジル便り』と言う不定期に掲載される記事があるとのことでその第67回目のグアタパラの近藤四郎さん(ブラジル稲門会メンバー)が紹介されているとの連絡を頂きました。書かれた記者の名前を見たら日本学生海外移住連盟OB会のメンバーの日下野 良武さんでした。何度かサンパウロでお会いしており同じ釜の飯を喰った仲間でもあり堀さんからは、わざわざスキャナーに掛けた記事を送って頂いたのですが、母県の熊本を訪問されておられた日下野さんにメールを出し原稿と写真を直接送って貰うようにお願いしていた所、今朝届きました。多くの皆さんが『私たちの40年!!』HPの原稿蒐集、寄稿への協力をして呉れており来年の日本移民100周年の年に1000件の寄稿を達成するとの目標が近づいているのを実感します。皆さんのご協力に感謝しております。
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もりちゃんの『道東旅行』 堀 美知子さんの寄稿とコメント集
同船者の園田 昭憲さんに誘われて今年3月にミクシーを初めましたが、遠い昔、早稲田の学生の頃泥臭い海外移住研究会よりスマートなラテンアメリカ協会に入っておられた略、同世代の堀 美知子さんとミク友になり色々情報交換というかコメントを通じてお付き合いさせて頂いており『私たちの40年!!』MLにも参加頂いております。堀さんは神奈川県の稲門会とか稲門女性ネットワークを通じて婦人の発言権を強めるONGの役員とか色々活躍されているようですが、今回『道東旅行』を実施されました。都合3回に渡っての旅行記ですが、仲間の方がそれぞれコメントをされているのを含めて寄稿集に収録させて頂く事にしました。コメントが多くて1万語に収まるかどうか心配していましたが、何とか総てを収録できました。『道東旅行』記念として残しておいて下さい。
写真は全部で9枚あったのですが、そのIIIにあった秋の道東の一枚『川湯温泉近くの植生保存林』
をお借りしました。
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JICA ブラジル 地域警察活動プロジェクトと石井 孝警視紹介
JICAの長期専門家派遣員としてサンパウロで「おまわり」さんとして親しまれ活躍しておられる神奈川県警の警視石井 孝さんを同船者の園田 昭憲さんが紹介してくれた。早速メールで連絡をとり自己紹介、サンパウロの印象等と送って頂いた。
丁度時期を同じくしてニッケイ新聞10月30日付けで「広がれ交番プロジェクト=聖市で中南米国際セミナー」のニュースが紹介されていました。今回のセミナーにはブラジルだけなしにホンジュラス、グアテマラ、ニカラグア、エルサルバドル等中米諸国からの参加もあったとのことで日本の交番制度の定着を目指しての活動は大いに注目される。
ニッケイ新聞記事と共に石井警視より頂いたサンパウロの印象、JICA ブラジル地域警察活動プロジェクトと言うHPからその概要、活動内容等の説明をお借りして収録して置きます。このような地域社会と密接な繋がりがありブラジルの現在の大きな社会問題の一つ治安問題の解決への草の根的な支援は大変有意義なプロジェクトと評価したいと思います。石井警視の協力に感謝します。
写真は、石井警視より送って頂いたセミナー参加者と撮ったものを使わせて頂きました。
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中国製おもちゃは危ない! 富田 眞三さんの寄稿です。
早稲田大学の海外移住研究会OBの富田 眞三さんには、慶長遣欧使の謎他健筆を揮って頂いていますが、今回は現在問題になっている中国製のおもちゃを中心とした各種製品の品質面での問題を取り上げて論評しておられます。
現在果たして何処の国が中国製の雑貨を輸入使用しないでおれる国があるでしょうか?ブラジルもその一つでおもちゃに限らず中国製品が市場を席巻しております。唯一の生き延び策は中国に進出し中国で安い原材料と工賃を使用して製品を作りブラジルに持ち帰るより他に対抗策が無くなって来ております。
この世界市場で無視出来ない中国製品特に問題に上がっているおもちゃに付いての富田さんの寄稿は時宜を得た話題と云えます。
写真も1800万個のおもちゃをリコールしたマテル社のヒット商品バービーを一緒に送って呉れていましたので使用させて頂きました。
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日伯経営者の体験学ぶ=盛和塾=250人集い塾長例会=
3800人もの若き経営者を心酔させる経営の神様と崇められる稲盛和夫氏がブラジル盛和塾(14年前に設立)の塾長例会参加のために4年振りに来伯された。ブラジル盛和塾の初代代表世話人は、同船者の谷一家の主柱的役割を果たし長男の出治さん亡き後一家の束ねとなっている早稲田ゼミナールの予備校からの同級生谷 広海君であり、日語センター理事長として活躍している。現在の代表世話役の板垣さんも良く存じ上げている。南マットグロッソのパンタナルの久枝会員の農場での例会に参加させて貰った事があるが同行していた恵子が盛和塾の皆さんが教祖的な稲盛塾長に心酔している様子に感心すると共に貴方には真似出来ないはねとのコメントをしていたのを思い出す。4年前に来伯された時は、サンパウロのルネッサンスホテルでの塾長講演と夕食会に参加、塾長の暖かい手に握手させて頂いた事もあり今回も機会があればと願っていましたが、今回は、塾長例会のみで外部のものは参加出来ないとのことで諦めました。
ニッケイ新聞の10月30日付けニュースとミク友の石田幸作さんが日記で伝える塾長来伯の様子を収録して置くことにしました。ブラジル盛和塾の益々の発展をお祈りしたい。写真は、石田さんの日記にあった塾長を囲んでの裸の記念写真をお借りしました。
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『私たちの40年!!』HP70万回アクセスへの過程 皆さんのお便りの収録。(後編)
前編を収録してから後にも色々書き込みを頂いたので前編と後編に分けて掲載することにしました。使用ソフトの関係で1寄稿1万語までとなっており分割せざるを得ませんでした。前編は、70万回がHITするまでの過程を記録し後編で70万回をGETされた徳力さん、渡辺さん、Masakoさんに70万回と1回の中村さん、その他の皆さんのコメント等を集めて収録しました。このような形で出来るだけ沢山の方に関心を持って頂きアクセス頂けるのは有り難い事です。
来年の2月末化月には80万回アクセスが実現する予想ですので又皆さんの協力をお願いしたいと思います。
写真は、渡辺さんから70万回アクセスの記録を送って頂いたものです。
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外山脩氏の労作に贈る コロニア文芸賞授賞式 サンパウロ新聞WEBより
東京の江古田にある力行会が送り出した力行会移民の外山 脩さんをポルトアレグレに住む原 英春さん(外山さんと同船者)から紹介を受けたのはまだ1年とちょっとしか経ていません。是非この『百年の水流』を読んで貰いたい。更に気が付いた点があれば指摘して欲しいし『私たちの40年!!』でも紹介して欲しいとの伝言と共に受け取った時からである。外山さんが本書の原文をサンパウロ新聞に掲載されておられる頃から大いに興味を持って読ませて頂いていており(新聞を購読していなかったのでサンパウロに出た時に見付ける程度でしたが)勿論お名前は知っていました。その後『私たちの40年!!』の50万回、60万回、70万回のキリ番賞としてこの書を贈呈しております。今回第4版出版の印刷代が払えなくて絶版状況との事をお聞きして一部お手伝いさせて頂きました。先週、外山さんの労作がコロニア文芸賞に選ばれその授与式に招待され恵子と共に参加させて頂きました。外山さんの謝辞の冒頭で『遠路遙々ポルトアレグレからも駆け付けて呉れております』との挨拶があり恐縮しました。来年にはポルトガル語版も出版されるとの事で新しいベストセラーが出現するのではないかと期待されます。
写真は私も何枚も撮ったのですが、サンパウロ新聞WEB版のものを使用させて頂きました。
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