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このデコポンは甘い!=APPC=市長も訪れ「金星」発表=ブランド化、輸出も視野に
JICAシニアボランティアとして約三年間(現在も継続中)、聖州を中心に果樹栽培の指導に貢献してきた、浦田昌寛氏(五十九歳、熊本県出身)が2007年度第37回山本喜誉司賞特別功労賞を受賞された。関係ニュースがニッケイ新聞10月24日付けWEB版に掲載されていました。今回のあるぜんちな丸第12次航同船者忘年会に甘い凸ポンと共に浦田シニアボランティアが城島夫妻と共に参加され2日間ご一緒させて頂く機会がありました。浦田技師が開発指導しておられる凸ポン『金星』は遠く日本にも輸出する可能性を探っているとのことで外貨獲得も良いがこんな美味しいものはブラジル国内で消費したいものだと願っています。
写真は、忘年会の食事時のくつろいでおられる浦田さんです。
尚、浦田さんは、アルゼンチンのラプラタ市のウルキーザ移住地でも果樹栽培指導をされたとのことで同船者の中原頼子(旧姓高橋)さんを良くご存知とのことで技術交流を目指し1月には城島さん始め凸ポン栽培者を連れてアルゼンチンに出向くとのことでした。

飯島秀昭氏四国88か所 《歩いたお遍路1300キロ》 サンパウロ新聞WEB版より
飯島 秀明さんは、ブラジル盛和塾のメンバーでブラジル掃除の会会長、よさこいソーラン普及会前会長、ブラジル美容界最大のチェーン店SOHO(蒼鵬)の社長職を9月にご子息に譲り4国88箇所のお遍路にでる。総行程1300キロを34日で踏破したとの事。羨ましい健脚である。現在57歳、3年間を充電の時として60歳から又新たな挑戦を始めるとのことで「生きているのではなく生かされている」お遍路悟った人生哲学に稲盛イズムをバックに彼が何を始めるかが今後の楽しみでもある。まだまだブラジル日系社会でも目の外せない御仁の今後に期待したい。
写真は、サンパウロ新聞WEB版に出ていたお遍路姿の飯島さんです。何とさわやかな顔をしているではないですか。時間があれば歩いて見たいお遍路です。

〔テロと臣連の関係について 醍醐 麻沙夫〕外山 脩氏への質問状 サンパウロWEB版より。
2007年度のコロニア文芸賞を受賞した外山 脩さんの『百年の水流』とその授賞式での外山さんの臣道連盟関係の発言に付き醍醐 麻沙夫さんがサンパウロ新聞の紙上を通じて公開質問状を掲載しておられそれに対しての外山さんの回答、更に醍醐さんの再質問と外山さんの回答とこれまで十分に検討されずにコロニア70年史の記述の一人歩きと新しい史実とその解釈等避けて通れない大事な問題に付き両氏ががっぷり組んで高いレベルでのサンパウロ新聞紙上での論争を繰り広げておりこの問題はまだまだ語り考えて行くべき問題でありこれまでの紙上論争の内容をサンパウロ新聞からお借りして掲載して置きます。
この欄では既に外山さんの『百年の水流』を何度も取り上げ紹介しており外山さんの写真も掲載済ですのでサンパウロの石田さんのPC教室でお会いした時に撮らせて頂いた醍醐麻沙夫さんの写真を掲載して置きます。醍醐さんは、コロニアの各種文献、写真をデジタル化して誰でもが自由にアクセス出来るデジタル資料館を立ち上げるべく作業を続けておられる。その大事業が公開されるのを楽しみにしています。

第16回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2007/2008!!』を開催します。(その4)
バーチャル座談会を開催中は、書き込みをすると発言として座談会に取上げられるとの躊躇からか却って自由な発言がひかえられている傾向も感じますが、一応年末までのご発言を纏めて(その4)として掲載して置きます。最後の(その5)は新年の挨拶を中心に1万語に達するまで関係書き込みを収録する事にします。
2007年/2008年に掛けての年末年始に『私たちの40年!!』MLでどのような話題が飛び交ったかを記録しておくのも何かの役に立つ日が来るかも知れませんね。皆さんのお便りをお待ちします。
写真は、内田昌吾さんが送って下さった年賀状の富士を抱く精進湖の写真をお借りしました。現在PCのトップページにも使用して眺めていますが「富士は、日本一の山」の歌が自然と口に出てくるよな写真です。内田さん有難う御座います。

第16回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2007/2008!!』を開催します。(その5=最終回)
12月初めから始めたバーチャル座談会第16回『新春放談 行く年、来る年2007/2008!!』も今回の(その5=最終回)で終了します。沢山の皆さんのご協力、ご発言に感謝します。『私たちの40年!!』MLのアーカイブを利用して一応12月初めからの皆さんの書き込みをCHKして網羅している積もりですが、記載漏れがありましたらお許し下さい。又1年が過ぎ新しい年に入りました。今年は、日本移民100周年とか北京オリンピックもありますのでまたバーチャル座談会を開き皆さんのご発言を集めて見たいと思いますのでご協力下さい。
写真は、色々候補はあるのですが、恵子が頂いた書道の仲間で日本海外学生移住連盟の第1期派遣生の東京農大の故芝田先輩の奥様の茂子さんから頂いた年賀状をお借りする事にしました。今年の干支であるネズミの墨絵と大阪の北辰会5段の実力を発揮された年賀状をスキャナーに掛けて掲載して置きます。

西林総領事及びコロニア主要機関会長の年頭の挨拶を収録(サンパウロ新聞WEB版より)
2008年は、ブラジルに於ける日本移民100周年記念の大事な年であり「日本ブラジル交流年」としても年間を通じて日伯の交流事業が各地で繰り広げられます。特に100年前に笠戸丸がサントスに到着した6月18日の移民の日を中心に日本から皇太子殿下の来伯が決まっており大いに盛り上がる事でしょう。
私が住むポルトアレグレでも総領事館が出張駐在官領事事務所に格下げされたとは云え在留邦人が消え失せた分けでもなく地元でも時期を9月にずらせ27日、28日にRS州、州政府、ポルトアレグレ市役所、南日伯援護協会、ポルトアレグレ日本文化協会、ニッケイ協会、南伯日本商工会議所、カトリック大学日本文化研究所等が力を合わせて記念式典を開催する事になっております。
サンパウロ新聞のWEB版にこの節目の年の年頭の挨拶を収録しておりましたのでお借りして掲載して置きたいと思います。
西林 万寿夫在サンパウロ日本国総領事、上原 幸啓ブラジル日本文化福祉協会会長、松尾 治ブラジル日本都道府県人会連合会会長、森口忠義イナシオサンパウロ日伯援護協会会長の4氏の挨拶状を列記しますが、写真はサンパウロしんぶんより西林総領事のものをお借りしました。

新年に思う 隣のご隠居の精神で リオデジャネイロ 山下 日彬 サンパウロ新聞読者ルームより
「実業のブラジル」に超ロング掲載している「ブラジルで損せぬ法」の著者山下だんが暮れの12月28日のサンパウロ新聞【読者ルーム】に陰陽学から見た激動の2008年を占っています。通常はリードの部分は自分で書くのですが、今回はサンパウロ新聞の書き出しをそのまま使用させていただく事にした。【一昨年に続いて飯田亨(とおる)さん主催陰陽自然学会主席研究員の山下日彬(てるあき)ブラジル代理事務所所長に書いていただいた。飯田流は祖父から百年に及ぶ研究を行い独自の陰陽自然学を編み出したそうで、ブラジルでの講演会に出席した読者もいると思う。飯田流の「180年陰陽暦・陰陽90年期論など」によれば「2008年4月から2009年3月は90年に一度の歴史大激変」の時だとしている。ブラジル移民百周年を迎えた今、さてどんな年になるだろうか。】
写真は、新聞掲載と同じ物を本文と共に送って貰ったのでそれを使用しました。

新春編集部座談会=「ざっくばらんでいこう」=取材記者が大いに語る=百周年をぶった切る!
ニッケイ新聞の新年特集号に面白い新春編集部座談会と言うのが掲載されている。新聞そのものを購読していないのでWEB版でこの特集を見付けた次第ですが、流石毎日足を使い頭を使って取材しておられる深沢編集長以下の取材記者7人の皆さんが『百周年をぶった切る!』『ざっくばらんていこう』と語り合う座談会は、語り合う議題がしっかりしており毎日の取材を通じての発言だけに少なくとも『私たちの40年!!』のバーチャル座談会よりは面白い。又6月に皇太子殿下を迎えての祝典会場のサンボドロもが雨でも降ればどうなるか、日本語が出来ない2世、3世で固められている百周年執行委員会の弱体、金集めの下手さ。それに比べてパラナ州、リオ州、ミナス州、南マットグロッソ州等地方の行事が目立つ現状。残り5ヶ月待ったなしに遣って来る百周年祭。何とか恙なく日本とブラジルを繋ぐ形での日伯交流年として生かされて行くことを願いたいものです。
写真は、ニッケイ新聞のWEB版新年特集号の見出しに使われている『こんな立派な鳥居があちこちに!』を使用させて貰いました。