HOME  HOME ExpoBrazil - Agaricus, herbs, propolis for health and beauty.  Nikkeybrasil  編集委員会  寄稿集目次  寄稿集目次  通信欄  通信欄  写真集  リンク集  準会員申込  em portugues




『中部ドイツの旅』 石田 通泰さんの寄稿です。
ハッピーシニアライフネット(HSLN)と言うメーリングリストにもう5年以上お世話になっていますが、仲間のお一人和歌山県の移民村で育ち現在京都の長岡京 市にお住まいの石田通泰さん、昭和37年京都大学航空工学科卒、三菱重工京都製作所勤務、定年退職後竹林の整備、百姓をしながら悠々自適の毎日を過ごしておられる。13年前に悪性リンパ腫(癌の一種)に掛かり約1年間入院治療後、全快しHP『寝たきりゼロ作戦』を立ち上げておられる。70歳になる現在、今回3度目となる奥様と出かけた『ドイツ中部地方の旅』を連載しておられましたのでお願いして写真を送って頂き『私たちの40年!!』HPに収録させて頂くことにしました。工夫をすればパックツアーでなしに自分で計画実施する安上がりの楽しい旅が可能だとの秘伝満載の紀行文です。磁石と羅針盤、地球の歩き方、GOOGLE EATHEにボデェイ・ラングエジでの楽しそうな旅の報告をお楽しみ下さい。

上野氏がパ州公職から引退宣言=「今年いっぱいで花道」=約半世紀の政治家人生= ニッケイ新聞より。
アントニオ上野元連邦代議士がパラナ州の公職から引退宣言をしたとの記事がニッケイ新聞WEB版に出ていました。上野さんとはもう随分長いお付き合いをさせて頂いておりパラナ、サンパウロ、リオ、マナウス等の会合でも何時もお元気な姿を拝しておりその記憶力の抜群さに驚かされて来ましたが何と記憶力だけでなく68年間毎日日記を付けておられるとの事実に成る程とうなずけるものを感じます。
先日上野さんが経営しておられるニッケイパレスの地下食堂で朝食を採っていたら遣って来られ9月19日にパラナの日本商工会議所の30周年記念行事を行うので南伯日本商工会議所からも是非参加して下さいとのご招待を受けた。
上野元パラナ州選出の下院議員は、連続32年間の議席を守り下院議会のデカノとして長年君臨した輝かしい政治歴をお持ちでパラナ州の兵庫県との姉妹県としての経済交流に尽くし天皇陛下の謁見が27回とのことで一番皇室に近い関係にあられる。今後の若手政治家育成事業が大いに楽しみである。
写真もニッケイ新聞掲載分を使用しました。

ブラジルのビール 麻生 悌三さんの寄稿です。
麻生さんがブラジルの主要産業(特に農業関係)の統計数字等を駆使して色々報告してくれていますが、今回はブラジルのビール産業についての報告をしてくれています。この原稿は7月14日に届いたのですが、その日、丁度暗礁に乗り上げていたINBEV社によるアメリカのバッドワイザーの買収が決定した日であり直ぐに収録すれば良かったのですが、適当な写真が見付からずそのままになっていました。『ビールの原稿をチェックしていたら、インターネットのニュースでInBevがアンヴァイザー(バッドワイザー・USA)を買収したとのニュースが飛び込んできました.相撲のTVを観るため早起きしていました(早起きは3文の得)』
バテパポの早川さんの報告も合わせて収録して置きます。
写真は、グアラナと共に私が一番好きなブラジルビール、アンタルチカです。以前アンタルチカの株を少し持っていたのですが世界1に改組される間にどこかに消えてしまったのですかね。この機会にCHKして見ます。

移民百周年記念式典の総括(1)-(5=終り)サンパウロ新聞編集局長 鈴木雅夫
サンパウロに置けるブラジル日本移民百周年記念式典は、6月21日(土)、22日(日)の両日サンボドロモで行われ土曜日の午後には皇太子殿下も参加された。この皇太子殿下参列の式典に参加することを楽しみにしておられた一世の多くの方が入場券を得られず断念したとの事実もありサンパウロ新聞の社説『灯台』で鈴木雅夫編集局長が記念式典の総括の中で『高齢者に謝罪すべき』と書いておられる。
個人的なケースとなりますが、私も入場券を入手する為に移民百周年記念協会に2日間の入場券を僚友滝谷栄一さんご夫妻分の4名分を期日内に申し込みしました。待てど暮らせど入場券は届かず前日の午後になって切符が出来ているので早急に取りに来るようにとの電話が入りました。ホテルは取れないし航空切符も手配が出来ず最終的には滝谷さんに入場券を取りに行って貰い少なくとも彼らご夫妻は当日の式典に参加して貰いました。過日滝谷さんから手渡された入場券が記念に手元に残りました。写真は当日の入場券です。

勢古口 順さんの『カナディアンロッキーへの旅』
勢古口 順さんは、丸紅から出向していた大同コンクリート建て直し後のジャパンパイルをこの6月末日に早期退職された。1948年生まれとの事ですので少し早い退職のようですが、考えるところもあり自らの選択、今後の生活設計もしっかり立てておられるのでしょう。退職記念旅行?として選ばれたのがカナディアンロッキーへの旅。毎週書かれていた『忙中閑あり』がリタアイアメントノートに変わっただけで相変わらずの健筆が冴えます。大自然に囲まれた綺麗なところのようです。是非行って見たい場所ですね。『私たちの40年!!』HPに収録しておくことにしました。今後とも得意の食文化、食べ歩き、映画鑑賞に読書欲、時間を掛けての執筆を楽しみにしています。
写真は、カナディアンロッキーで撮られた記念写真です。

エッセイ 永遠の命 トメアスー移住地の三宅昭子さんからのお便りです。
同船者で船内新聞班で一緒に頑張っていた仲間のお一人トメアスー移住地に御住みの三宅昭子さん(旧姓佐藤)からお手紙を頂いた。写真が同封されていたので写真紹介と共に少しづつ叩いてみます。全文が叩き終れば寄稿集に収録させて頂きます。
エッセイと共に下記お便りも同封されていました。
『いくちゃんが5月11日(母の日)に召されたとのこと。私の妹、薫も45年前の母の日(5月12日)に召されています。母の日は二人を思い起こす日となりました。今いれば59歳、いくちゃんと一つ違いでありました。
移民半世紀親族10基の墓洗う  昭子
三宅の両親、佐藤の両親、夫、弟、妹、義妹、甥、姪の10人を見送りました。』
写真は三宅さんから送って頂いた写真の一枚、龍川いく子さんがトメアスーの移住地を訪問された時にトメアスーのお墓を昭子さんと妹の恵美子さんと一緒に訪ねられた時のものです。

世界市場紀行 ワールド・バザール21 いまどき報告 ブラジル 4月号―7月号
今年の4月からブエノスにお住まいの相川知子さんの紹介〈推薦?〉により穴吹工務店提供のWORD BAZAAR21 各国いまどき報告 BRASIL編を担当させて頂くことになり毎月原稿と写真を送っています。ホームページ、画像掲示板、BLOGと色々書いていますが唯一原稿料を頂いているのがこの企画で1回5千円、年間6万円頂くことになり96歳で大阪の茨木市に住む親父の養育費の2カ月分になり助かっています。ブラジルでは地理的に少し南部に偏っているのではないかともおもいますが、出来るだけ満遍なく色々な視点からブラジルを紹介して行きたいと願っています。オリジナリテイーが要請されるとのことで出来るだけ写真は自分が撮ったものを使用することに努めています。今回は、4月から8月までの5か月分を纏めて収録して置きます。写真は100枚近く掲載されており1枚だけとなるとどの写真を選べばよいか迷いますが、全ての始まりともいえるあるぜんちな丸第12次航の船上のご機嫌の1枚を使用しました。尚、オリジナルは下記URLでご覧頂けます。www.e384.com/imadoki/index.htm

三菱重工 工機ニュース2008年7月号のコピーを送って頂きました。
三菱重工の工機(工作機械)特に歯車機械のブラジル南部2州とアルゼンチン、チリを守備範囲として販売活動をお手伝いさせて頂いていますが、今回2度目のアルゼンチンのブエノスアイレスにおける国際工作機械展示会FIMAQH2008に完全ドライカット方式でのホビングマシンを展示しましたが、栗東の工作機械事業所から参加された設計担当の戸田主任が現地の様子を手短に工機ニュース7月号に報告しておられます。最近そのコピーを三菱重工ブラジル会社より送って頂いたので皆さんにも紹介して置きたいと思います。このFIMAQH2008の展示会参加のために5月後半から6月初旬に掛けて2週間以上アルゼンチンに滞在、TUCUMAN、CORDOBAにも出かけました。
写真は、一枚しか掲示出来ないので三菱重工関係の参加者全員が写っている写真を使用しました。記事そのもの等は、BLOGに掲載して置きます。