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和田所有の【古いスクラップブックより】(後篇)
古いスクラップブックよりと題して『私たちの40年!!』関連BLOGに写真と簡単な説明を付けて掲載しました。毎回熱心にコメント頂いた山田 喜久子さん、あや子さん初め沢山のコメントを頂いておりそれに答える形での当時の思い出、説明文等を纏めて寄稿集に収録して置くことにしましたが、1回1万語までとの使用ソフトの関係上2回に分けざるを得ず(その10)以後を後編としました。
写真を見ていると無謀と云うか若いから出来た旅だと今思うと恐ろしい気がする旅だったと思います。使用する写真はどれを使うか迷いましたが、べレンーブラジリアの旅を共にした今では名前も思い出せない仲間達の写真を青春の記念として貼り付けて置くことにしました。
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【魅せられたポルチナーリに付いて】 竹村 朋子さんの寄稿文です。
ブラジルの有名画家ポルチナーリに魅せられその虜になり一生の仕事としてポルチナーリの自伝O Menino de Brodosqui を翻訳しておられる元ブラジル駐在員夫人がおられます。YKKブラジル工場勤務のご主人と共にご家族でブラジル来られ二女の沙友理さんが同船者の藤間芳嘉師匠の手ほどきを受けられたとの画像掲示板への書き込みがあり『私たちの40年!!』MLのメンバにもなって頂いている竹村朋子さんです。竹村さんは、ブラジルでの生活に通常の駐在員夫人の道を歩まずポルチナーリとの出会いを大事にしてミナスジェライス州ベロホリゾンチのパンプーリャにある聖フランシスコ教会の聖フランシスコの生涯を描いたタイル画を家族を誘って見に行ったりポルチナーリの生家(博物館)を見に行ったり現在は富山に踊っても辞書を引き引きポルチナーリの自伝を翻訳しておられます。
WIKIPEDIAにあるポルチナーリの説明文を見付けて引用した所、実はそれは私が書き込んだものですとの連絡を受け恥を搔きました。写真も竹村さんご自身が撮られたパンプリーリャにある聖サンフランシスコ教会のものをお借りしました。
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ポルトアレグレのカーニバル 2009年
カーニバルの実戦現場を見に行くことはめったにないのですが、今年はポルトアレグレのサンボドロモ(サンバ実演スタジアム?)に見に行きました。写真を200枚程EOSのカメラで撮りBLOGに掲載しました。写真に簡単な説明を付けて貼り付けたら結構現場の雰囲気が伝わったと見えコメントも頂き、ブラジルのカーニバルを知る人には懐かしさ、初めての方も写真で結構楽しんで頂いたようです。2009年のカーニバルの様子を写真と共に残して置きたいと思います。皆さんのコメントも一緒に掲載して置きます。写真を1枚だけ選ぶと成るとその選択に困りましたが、小さなミリンのポルタバンデイラ(旗手)の写真を使用することにしました。
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松本浩治記者の 【農業活性化に取り組む農場を訪ねて】 サンパウロ新聞WEB版より
第九回日系農協活性化セミナーの最後を飾る農業視察旅行が一月三十日に実施された。今年は、聖州カンピーナスの東山農場をはじめ、同市ペドラ・ブランカ区で主にゴヤバ栽培を行なう荻原農場と、セミナー第一回講演で北部イタリア・トレント移民の現状などを説明し、ジュンジアイ市トラヴィウ区で果樹生産をしているオルランド・ステッキ農場を訪問。南米四か国から約二十人が参加し、各地域の取組みを見て回った。(松本浩治記者)
上記書き出しのあるルポ記事がサンパウロ新聞に掲載されていました。『私たちの40年!!』メーリングリストでも流して置きましたが、寄稿集にも収録して記録として残して置きたいと思います。
まだまだブラジル農業界における日系農家の果たす役割は大きく果樹、園芸、蔬菜での活躍は見逃せない。
NHKのテレビドラマ『届かなかった手紙』の撮影セットが残されている東山農場も訪問したとの事、農場内にある東山酒造(農産)で生産する日本酒、味噌、醤油、寿司用の米酢を販売させて頂いており何度も東山農場には出掛けて行っており出来れば一緒に参加したいと思いました。
写真も第一回に使用されていたものをお借りして使用しました。
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【ドミニカ共和国略史】 渡邉 裕司さんの寄稿文です。
以前ジェトロ・サンパウロ所長をしておられた渡邉 裕司さんは、現在風光明媚なドミニカ島にJICA派遣ドミニカ共和国専門家として活躍されております。サンパウロ勤務当時何度かサンパウロでお会いしておりこのサイトにもエタノール工場見学記、サブプライム旋風、レアル高にもの申す、チェ・ゲバラに付いて等寄稿して頂いていますが、今回は、渡邉さんにお願いしてドミニカ移民等でお馴染みのドミニカに付いて分かり易くその略史を纏めて頂きました。トルヒーヨ政策の一つとして触れておられますが、その内是非悲惨を極めたドミニカ移民に付いても渡邉さんらしい観点からその経緯と歴史を綴って頂きたいと思っています。時効判決が出たにも関わらず、小泉首相が異例の謝罪と慰労金を全ドミニカ移民に出した事実を私たちも記憶しております。
「コロンブス以後、中米カリブにおけるスペイン植民のハブとして栄え衰退・・・・その後欧州列強フランスとアメリカの覇権に翻弄されたカリブの小国ドミニカ共和国。アメリカが容認した反共独裁政治の終焉とともに、ここでも”反米帝ナショナリズム”の自我が芽生え、そして時代の大きな流れの中に消えた」と渡邉さんご自身が書いておられるドミニカ共和国略史を覗いて見て下さい。
写真は渡邉さんに送って頂いた「カリブの海は限りなく碧く」です。
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<10か条の楽観視/Dez razoes para otimismo> VEJA誌の特集記事を早川さんが纏められました。
ブラジルの週刊誌VEJAの3月4日号表紙に【ラジルと危機】楽観視を裏付ける10カ条の理由と人目を引く記事が掲載されておりますが、ブラジル日本商工会議所のコンサルタント部門の皆さんが自由に意見を述べ合うBATEPAPOのメーリングリストに早川清貴さんがこの記事の全文を上手く日本語の纏めて投稿しておられます。早川さんの了解を得て5回にわたる掲載文をここに纏めて収録して置きます。世界同時金融危機、100年に一度の経済危機と大きく取り上げられていますが、ブラジルが比較的にこの経済危機の影響が少ない理由を10項目に分けて説明しておりなるほどと頷ける点が多くブラジルは、何とか最小限の影響で切り抜けられるとの事、有難いことです。随所にある早川さん個人のご意見『早川曰く』が冴えますが最後に高山さん、伊豆山さん、赤嶺さん等のコメントも一緒に掲載させて頂きました。『ルーラと麻生さんの支持率』のブラジルの家庭、日本の家庭での会話は、ブラジルと日本との比較論として非常に興味があるコメントです。是非一読下さい。
写真は、雑誌VEJA誌の表紙を使用しました。
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イグアスの滝を『散骨の場』と決めておられる菅間 五郎さんのイグアスに寄せる熱い思いです。
2月28日に『私たちの40年!!』メーリングリストに下記を書き込みました。
『NHKで8時から世界遺産、イグアスの滝に架かる虹を放映していましたがご覧になりましたか。
何度も通ったイグアスの滝ですが、NHKの放映は初めて見ました。結構良く撮れていたと思います。特に満月の月夜の虹は、初めて見ました。淡い月夜の虹幻想的でした。
7時半からは、浪速の華を見て、9時からは白州次郎が始まります。ドラマが少ないNHKで結構楽しめますね。
イグアスの滝を見ら得た方の感想をお願いします。』
上記に対し早稲田大学の海外移住研究会の先輩に当たる菅間 五郎さんより下記書き込みがありました。早速BLOGにも写真と共に紹介させて頂きましたが寄稿集にもBLOGに寄せられたコメントと共に収録して置きたいと思います。
四度来て滝を眺める嬉しさよ 骨埋るはいつの日ならん
いつ来ても見飽かぬ滝ぞイグアスは 心に決めし我が墓なれば
写真は、菅間さんから送って頂いたイグアスの滝の前でご機嫌の菅間さんです。
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ブラジルのペット(犬、猫)フード産業 麻生 悌三さんの寄稿です。
麻生さんの今年、第3弾ブラジルのペット(犬、猫)フード産業の原稿が送られてきました。勉強家の麻生さんには驚嘆します。それにしても世界中には犬猫で8億匹いるとの数字には驚きですね。アメリカ、中国、ブラジル日本、フランスの順に飼われている犬猫が多いとの数字が上がっていますが、ブラジルには46百万匹いるとの事。これは何と4.-5人に1匹犬か猫が飼われている計算となる。夕方の散歩に如何に犬が多く飼われているか驚いていますが数字から行くと当然なのでしょう。猫を散歩に連れて歩いている人は余り見かけませんが家の中で飼われているのでしょうか?我が家にはどちらもいないので良く分かりませんが子供を育てる以上に経費が掛かるのではないでしょうか?教育費はいらないと思いますが。。。ペットフード産業が存在するとのこと。アフリカの難民とは一緒に出来ないと思いますが本当に八億匹のペットの数には驚きです。
写真は、いつもの通りGOOGLEよりお借りすることにしました。
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