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麻生悌三のブラジル不思議発見(7) パンタナールのアメリカヌマ鹿
麻生さんのブラジル不思議発見6月号は、『パンタナールのアメリカヌマ鹿』です。この所サボッテいる訳ではないのですが、このHPの寄稿集の更新が進んでいません。BLOGの纏めとして訪日関係、JALの翼を消さないでの署名運動、末娘の結婚式等も残して置きたいのですが整理が出来ていません。麻生さんだけが毎月きっちりと寄稿して呉れており有難いと思っています。
私もパンタナールには2度行っていますが、最初は学生の頃でボリビアからの帰路にカンポグランデに立ち寄りましたが良く覚えていません。2度目は、盛和塾の皆さんの勉強会に参加させて貰いカンポグランデから久枝さんの農場、ボニート見学等確か3泊4日の旅でしたが乾燥期の終わりの頃で鰐もそれ程見る事が出来ませんでしたしアメリカヌマ鹿を見る機会もありませんでした。ヌマ鹿と云うのは沼に住んでいるのでしょうね。足に水掻きが付いているとか、実見して見たいです。
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馬渡良一さん79歳、タクシ運転手歴30年のベテランに乗せて頂きました。
私がサンパウロに出た時は最近では日本食の食材購入も兼ねて東洋人街のニッケイパレスホテルに泊まる事が多いのですが、今回もニッケイパレスのオーナーの上野アントニオ元連邦下院議員にもホテルでお会いしましたしホテルの前でタクシーの運転手をしておられるその道30年のヴェテラン運転手馬渡良一さんに今回お世話になる機会があり30分弱の間でしたが色々お話を伺う機会がありました。以前同じポントで現在も働いて居られる伊田さんにもお話を伺いましたが、私が一番好きな取材と云うかお話を伺うのが好きなのはこうした現役で一筋に経済的な必要性より働く事を楽しみにして居られる元気な方の話を伺う事です。馬渡さん有難う御座いました。
写真はHOSPITALAR展示会場前で撮らせて頂いた一枚です。
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第20回バーチャル座談会 ワールドカップを語る!! (その1)
最近は、バーチャル座談会は、年末年始だけになってきていますが、6月11日より南アフリカで開催されるワールドカップ(コッパドムンド)について皆さんと色々語りたいと思います。
これまでのバーチャル座談会では、第5回にブラジルのサッカーを語る(前・後編)、第11回でアテネ・オリンピックについて語る(前・後編)、第17回で北京オリンピックに付いて語る(前・後編)と掲載されていますが、ワールドカップそのものを題材にするのは今回が初めてです。
NHKでも毎日、贔屓チーム、注目選手等が語られ開催まで後9日とか機運が盛り上がって来ています。サッカーが好きでも嫌いでもこれから1ヶ月半は毎日サッカーのニュースで賑わうはずです。是非皆さんのさり気ないコメント等を中心にこのメーリングリストが盛り上がると嬉しいです。皆さんのコメントを削除すると行った事態にはなりませんのでこのアフリカ大会の季節に何を発言、コメントしていたか将来の為にもバーチャル座談会に残しておいて下さい。期間は7月15日までの45日間とさせて頂きます。
さあ始まり始まりです。
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第20回バーチャル座談会 ワールドカップを語る!! (その2)
第20回バーチャル座談会ワールドカップを語る!!は、日本、ブラジルとも第2戦を終了し、日本は1勝1敗の成績でデンマークとの直接対決で勝つか引き分ければゴール差で予選通過、ブラジルは、2勝、勝ち点6でアルゼンチン、オランダと共に決勝リーグに進出しています。
全般的にヨーロッパ勢が振るわず(フランス、ドイツ、スペインが負け、イタリア、イギリスは勝ちがなし)、南米勢アルゼンチン、ブラジルは決勝リーグ進出を決めており、ウルグアイ、パラグアイ、チリもチャンスがある。これからが面白く成りそうです。
これまでに沢山の方からご発言を頂いておりこの第19回ワールドカップ、南アフリカ開催中の皆さんのサッカーをベースにした日常茶飯事を残して置く良い機械だと思いますので佳境に入って来るこれからの試合経過、結果、予想等色々なご発言をお待ちしたいと思いますので宜しくお願いします。
写真は、ポルトアレグレの飛行場にブラジル選抜軍を運ぶTAM航空がブラジルが6回目の世界1に成る日まで後何日とのカウントダウンの23日間との表示を掲載して置きます。サッカー大国ブラジルの二億人の願望を是非実現して貰いたいものです。
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第20回バーチャル座談会 ワールドカップを語る!! (その3)
南アフリカに置ける第19回のワールドカップは、本日で予選リーグを終え明日の土曜日からはトーナメント形式の勝ち抜き決勝戦に入ります。
前回の決勝を争った強豪、フランス、イタリアが早々一次リーグで敗退してしまいました。スペインも危ないです。2位通過となるとブラジルと当たりそうです。
今大会の特徴は、南高北低の様相で多分優勝は南米代表の5チーム(総てがトーナメントに進出している)の中から出そうです。過去ブラジル5回、アルゼンチン、ウルガアイがそれぞれ2回優勝していますので10回目の南米制覇と成りそうです。
まだまだこの座談会は、続きますが余り貯めないように(その3)を収録して置きたいと思います。
昨日の日本の巨人揃いのデンマークを破っての堂々のトーナメント進出、今日のブラジル―ポルトアガルの首位進出戦(特にポルトガルは北朝鮮に7-0で勝っている攻撃型チーム)、11時からの試合が見物です。頑張れ日本、頑張れブラジルです。
皆さんのご発言をお待ちしています。
写真は大内さんから送って頂いた日本勝利を告げる東京駅で配られていたサンスポの号外を使います。
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『ブラジル戦後移民』 47年の記録 旧ホーム・ページの保存(23)
現在第20回バーチャル座談会 ワールドカップを語る!! を開催中で皆さんの発言を取り込む作業等が忙しく、週末に小旅行を楽しんだりとホームページの更新、FLWを怠っていた所、今アクセスして見ると何と159915回と後85回、数時間で160万回を達成します。この旧ホーム・ページの保存(23)を掲載するまでに160万回が達成され新しいTOP PAGEの書き換えが初めて間に合わなく成りそうです。ブラジル時間6月28日中には160万回が達成確実と成りましたので明日にでも6月28日付でTOP PAGEを書き換える作業をします。
150万回が3月12日でしたので今日までに丁度107日経過しており1日平均935回のアクセスがあった事になります。前回は、アクセス数が減少し735回まで落ち込み160万回達成は7月末に成るのではないかとの予想でしたが、1ヶ月以上早くなり107日で10万回を記録しています。それ程、更新が行われていないのにアクセスが増えているのはそれだけ寄稿集の掲載が増え検索に引っかかる回数が多く成っているのかも知れませんね。有難い事です。
写真は、現在開催中のバーチャル座談会の話題、ワールドカップに因み今日の3−0のチリとの試合で3点目を上げて天を仰ぐロビンニョーの写真を掲載して置くことにします。
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麻生悌三のブラジル不思議発見(8) イグアスの滝の滝裏に営巣するアマツバメ
麻生さんのブラジル不思議発見7月号です。色々ブラジルの不思議発見を毎月送って呉れていますが、今月号は世界3大瀑布の一つイグアスの滝壺の中に営巣するアマツバメに付いての考察です。イグアスの滝と云えば月夜に掛かる神秘の虹とか色々な話題が取り上げられますが、麻生さんは、あえてアマツバメを通じてイグアスの滝を紹介しておられます。イグアスのマツバメは、北米と南米を棲みかにして毎年1万5千キロ以上を往復するとの事。渡り鳥として鶏インフルエンザを運ぶ事もあるとか。これは防ぎようがないですね。リオグランデドスール州に棲むツバメは、アルゼンチン南部のパタゴニアと渡り歩く短距離移動のツバメだとのこと。
写真は、雄大なイグアスの滝の裏に飛び込み営巣をするアマツバメです。
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埼玉から来島、再会喜ぶ 南海日日新聞より
『私たちの40年!!』メーリングリストのメンバのお一人鹿児島県霧島市国分にお住みの前田久紀さんが兄、弟さん(埼玉県在住)と3人で満州で同じ社宅に住んでおられた朝倉トミ子さんと64年振りに奄美大島で一堂に会し、朝倉さんと旧交を温めたとの南海日日新聞の記事、話題の最前線をワードに転換し新聞社にお願いしてオリジナルの写真を取り寄せて『私たちの40年!!』寄稿集に原稿を寄せて呉れました。
前田久紀さんとは今年5月に鹿児島を訪れた時に南九州から宮崎経由、大分迄車で名所を案内して頂き4泊5日ご一緒させて頂きほぼ同窓に近い年齢から色々越し方行く末を語り合う機会があった。
又前田さんの国分のご自宅の近くにある畑に植わっていたケラマツツジ、アマミサイシカの苗をお土産に頂きブラジルに持ち帰り現在、育てている。その内、接ぎ木等で増やして行きたいと思っている。ブラジルから送ったイッペーの種、パラナ松の実等も育てて頂いており園芸の先生でもある。
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