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学移連=50周年に向け準備始動=世界のOBらと交信へ=メーリング・リスト=「夢・ベテラン」運用=移住者団体では珍しい試み
『私たちの40年!!』HPでも日本学生移住聯盟に付いては、学移連30周年記念誌の発行当時の学移連委員長木戸政行さんの挨拶文【寄稿集177番目】最近では寄稿集321番目で夢・ベテラングループの紹介等を掲載しております。私も最初にあるぜんちな丸第12次航で移民船に乗り込んだ当時は、早稲田大学の海外移住研究会のメンバーであり2年間南米7カ国を移住地訪問に焦点を当てて見て回りました。
1月20日にサンパウロでこの学移連の2004年度の新年会があり久し振りに参加させて頂きました。還暦を迎えたメンバーには、赤いチャンチャンコならぬ赤いTシャツが送られるとの事で今年還暦を向かえられる尾崎さんと62歳の石井千秋さん(ミューヘンオリンピックの柔道で銅メダルをブラジルにもたらせた早稲田の猛者)と既に64歳になった私の3名がこの学移連と刺繍した赤シャツを贈られました。写真は、赤シャツ組み3人を囲んでの記念撮影です。
当日メンバーとして参加されていた三重大のニッケイ新聞記者の深沢さんが22日付けでニッケイ新聞に掲載された記事を下記して置きます。

ブラジル・ワインの総本山 ベント・ゴンサルヴェス(PITORESC0誌よりの転載)
サンパウロのレジャー情報誌Pitoresco=ぴとれすこ(ショーエイ出版社、高橋昭社長)という月間誌がニッケイのホテル等に置いてありサンパウロに出張する楽しみはこのPITORESCOを手にして今回は何が紹介されているかを楽しみにしていたのですが、最近は見かけなくなり残念に思っている一人です。2001年発行の20号に旅行記として牧野 久蔵さんが書かれた掲題の【ブラジル・ワインの総本山 ベントゴンサルヴエス】という一文を大阪の妹にFAXで送りタイプアップして貰いましたが最近になり書作者の牧野久蔵さんから誤字、脱字が多いので訂正して欲しいととのお叱りを受け校正した文を送って頂きました。この牧野さんご自身校正による文に全文置き換えました。牧野さん御免なさい。ポルトアレグレに来られる機会がありましたら是非お知らせ下さい。
数あるワイナリーの中、イタリア式のコロニア風ワイナリカーザ・ヴアルドゥーガは、葡萄の季節には葡萄棚を見学させてくれます。ご兄弟の隣りのワイナリーのドン・カンジドさんも有名な方で気軽に写真も一緒に取らせて呉れます。何時も出かけるとどちらかのワイナリーでイタリアのコロニア風食事を楽しみますが写真は、前回訪問時にドン・カンジドさんご夫妻と撮った写真に替えました。古いCASA VALDUGAの入口の写真は、写真集にそのまま移して置きました。

植樹に協賛してくれた日本の友人達にこんなブラジル便りを送っています。大西悦雄さんからのお便り
戦後移住50周年委員会の役員をしておられる早稲田出身の大西悦雄さんからDMで写真6枚と共に次の様なお便りを頂きました。写真は画像掲示板に掲載する事にします。尚、同日の行事に付きニッケイ新聞にも関係記事が出ておりましたのでお借りしました。
『1月25日はサンパウロ市制450周年。これを記念して、戦後移住50周年委員会では、市の公園にサクラとイペー樹450本の植樹を行った。日系人の少ない高級住宅地にあり近隣住民のボランタリーで管理されている各種スポーツ設備の整った立派な公園で、PELEZAO(ペレ−の名を取って)と称する。この地区を管轄する第四軍団司令官のルイス中原田中佐が全面的に協力、地域住民からの一皿持ち寄りカクテルパーティもあり、これまでにない盛大な式典であった。(この植樹は当初計画にはなかったが、住民からの依頼で実施したもの)』

私たちの40年HPトップページのレイアウト一部変更。
『私たちの40年!!』ホームページは、皆さんのご支援と協力のもとに21ヶ月で丁度4万回のアクセスを記録します。よくまあ、ここまで来たなあとの感がつよいですが、より読みやすくする意味でTOP PAGEのレイアウトを少し変更し今は使用されておらず更新のない【編集委員会】記載事項を此方に移しその後に各項目別の目次欄を設け読みたい項目別に直ぐに見付けられるように変更する積もりで準備を始めました。
『私たちの40年!!』管理関係記事、管理者和田関係記事、同船者の動向と関係記事、船内新聞よりの抜粋、バーチャル座談会、ポルトアレグレ総領事館閉鎖記事、サッカー、野球関係記事、日本ブラジル交流協会関係記事、日本学生移住連盟関係記事、ブラジル稲門会関係記事、日本の皆さんからの寄稿、各種新聞雑誌よりの転載記事、その他に分類し直ぐにアクセスできるように工夫することにしました。
写真は、サンパウロでの会合で女性編集委員団に囲まれた幸せな一時に撮ったものです。

【おやじの想い出】 旧友坂本君の処女作自費出版
早稲田を目指す地方出身の苦学生?大隈講堂の直ぐ横にある早稲田ゼミナールと云う予備校で一緒になり共に早稲田の杜で机を並べた旧友が二人いる。一人は谷 広海君(家族の方が先にブラジルに移住したモグリ同船者で現在は、日本語センターの理事長として活躍している)と坂本 翼君(八幡鋼管、新日鉄勤務でもう30年近く前に一度陣中見舞いに来て呉れており訪日の度に世話になっている)である。
坂本君は、学生時代から物書き、作家希望であったが遂最近まで会社勤め若い頃の希望を捨ててしまったのかと心配していた矢先に【おやじの想い出】という処女作を自費出版したとの事で送って呉れる。
『元気かい?会社を辞めて余裕が出来たら、作りたい・・・とずっと思っていたことが、やっとかないました。今は肩の荷を降ろした気分で、これからいい小説を書けそうな気がします。夏一服したおりにでもご一読賜ればさいわいです。ご健康を祈りつつ・・・』との添え書きと共に処女作を受け取りました。
あとがきに『それでも、本を作らなければ死ねない気がした。この本を作らないと今後文章を書くことが出来ないような気がした。これで今後の残り少ない人生を充実して生きられそうな気がする』と書いています。大器晩成型坂本君の今後の文筆家としての船出を祝いたい。写真は、出版された本の表紙です。向日葵が印象的。


山下晃明のブラジルで損せぬ法(196)(197)
『実業のブラジル』誌に好評連載中(2003年12月号/2004年1月号)を掲載します。2003年度のルーラ政権1年目の総纏め、評価と2004年度の予想、ブラジルの政治と経済を知りたい人必読の山下 節が冴える第196回と197回一挙公開です。197回と言うと実に単純計算しても17年間の歳月を掛けておりその超人的な活動に驚異を感じます。
最近、仕事でリオに出向く機会が多く良くお会いして旧交を温めておりますが、ぼそぼそと語り掛ける口調は、紙面で見せる毒舌とは少し違う感じでその素朴さと独特の風貌は、ますます存在感を感じさせます。神戸高校の同級生とは言えブラジルに於いては数年先輩に当る山下君の今後の飛躍を期待したい。
写真は、リオで撮らせて頂いた近影です。

四月某日 アマゾンのトメアス移住地訪問記 藤井みどり
JICAの開発青年(現・日系社会青年ボランティア)17回生としてポルトアレグレの南日伯援護協会で勤務しておられる藤井みどりさんがこの程、2年間の勤務を終えて帰国されますが、ブラジル滞在中に編集発行をしておられた南伯援護協会ニュース等に掲載されたものをこの『私たちの40年!!』HPの寄稿集にも残して行けたらとのご希望で送って呉れました。みどりさん有難うございます。
いずれ又好きなブラジルに戻って来たいとのご希望をお持ちでですが、何時、如何にしてが問題だと屈託なく笑うみどりさんは、本当にブラジル向きの性格でポルトアレグレでも3部屋の大きなアパート住まいに恵まれ日伯交流協会の研修生も押し掛け、大姉御のみどりさんの所でお世話になった研修生も多い。ご苦労さまでした。
写真は、2月11日、結構気にいっていると言うアラビア料理店BARBECKでの内輪の歓送会の時に撮らせてもらったものです。普段着のみどりさんです。

『ブラジル移民』 戦後40年の記録 旧トップページの保存(5)。
昨年、11月11日に更新した旧トップページを3ヶ月振りに書き換える事にしました。今回は、4万件達成と読み易くするための新しい【話題別目次】の項を加えるためのTOP PAGEのレイアウトを一部変更に伴うものです。
21ヶ月強で4万件のアクセス、それもその半数以上が日本からのアクセスで昨年4月から管理しているアクセス分析ソフトによると最近では1日140件前後を記録しています。TOP PEGEの左下に付いているカウンターは、つい最近まではTOP PAGEより入ったものだけをカウントしていましたがアクセス分析ソフトの数と大分差があるのでCHKして貰った結果、寄稿集のURLより直接アクセスするバイパスアクセスは、カウントしていなかった事、ポルトガル語のHPへのアクセスも共同カウントしているとの事でバイパスアクセスもTOP PEGEのカウンターに数えられるように設定して貰いましたのでアクセス分析ソフトとほぼ同じカウント数を記録するようになりました。これまでにアクセスして下さった国は、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、チリ、ペルー、コロンビア、エクアドール、パナマ、グアテマラ、コスタリカ、メキシコ等中南米の諸国と日本、韓国、台湾、香港、インドネシア、シンガポール、タイ、インド、オーストラリア、ニュージランド等のアジアオエアニア諸国、ポルトガル、スペイン、イタリア、フランス、英国、スイス、オランダ、ベルギー、ドイツ、オーストリア、ロシア等のヨーロッパ諸国更に南ア、ケニアと云ったアフリカの名前も見られます。アメリカからは、NGO、ネットワーク、その他多くの団体、組織からのアクセスも記録されています。毎月のレジュームには30ヶ国前後の名前が記録されていますので既に合計40ヶ国近い国からのアクセスがあるようです。日本語とポルトガル語だけのHPが認知されつつあると言うことでしょうか。
写真は、青空に咲くブラジルの向日葵一輪です。