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『回り道をした男たち』三重大学農学部南米三翠同窓会史 徳力啓三さん寄贈 【後編】
日本学生海外移住連盟のメンバー校の一つ三重大学出身者で形成する三翠会の同窓会史が発行された。『回り道をした男たち』の一人徳力啓三さんより貴重な同窓史を送って頂きましたがその後南米三翠同窓会の事務局よりも送って頂きました。徳力さんが寄稿されている【ブラジルに描く夢】の後編を掲載させて頂きます。
過日サンパウロの徳力さんのラ カンターレ社本社事務所を訪ね徳力さんのお城を見させて頂きましたが、家族力を合わせて同じ夢を追う姿勢に感銘しました。脳内腫瘍の摘出と言う大手術を受けた次男の健介君を軸に長女のまゆみさん(最近結婚された)三男の耕介君を販売の主力に据え、将来の布石を敷いておられ万全を期しておられる。ブラジルに夢を託しアマゾンの開拓、アマゾンの土になりたいとの初期の夢を南米の心臓とも言われるサンパウロの大都会で家族企業を皆で盛り立てて行こうとの夢に切替えたことを悔やまないと言い切る徳力さんの笑顔は、家族全員の信頼を集めた得意満面の爽やかさを感じさせる気持の良い笑顔でした。
写真は、徳力さん、奥様の洋子さん、まゆみさん、健介さんのご家族です。

スタンダード・エレクトリク社呼び寄せ戦60年代後半の後技術移民「星座の会」35周年式典開催。
『私たちの40年!!』でもHPをリンクさせて頂いている石田勉さん管理の「星座の会」がこの度35周年記念式典を開かれたとのニッケイ新聞の報道と下記石田さんからのDMによる写真送付を受けました。
「和田さん お元気ですか 私達の星座の会の35周年記念を、先日7月10日にサンパウロの岩手県人会館にて催しました。遠方からも集まっていただき全員で42名でした。物故者に追悼した後、ブッフエの食事をとり、昔話に花をさかせ、又、カラオケ等で有意義な1日でした。小島さん夫婦も出席されました。そのときの写真を添付します。石田」
18万円の初任給に釣られて?ブラジルに技術移住者として60年代後半に遣って来られた総勢75名に登る特異な集団は、35年後の現在も物故者4人、ブラジル在住28名の消息を掴んでいる親睦団体。ABRAON社の小島健彦社長もそのお一人。今後の次世代へのバトンタッチと繁栄をお祈りしたい。
写真は、石田さんが送って呉れた全員の記念写真です。関係ニュースは、ニッケイ新聞よりお借りしました。

ブラジル在住の邦人歌手 神戸からCDデビュー(神戸新聞ニュース)
我らがホープ青木カナちゃんが神戸新聞のブラジル関係記事をいつも書いて下さっているお馴染みの宮沢之祐記者に取り上げられ掲題の記事で紹介されております。同船者の園田昭憲さんが支援している若手芸術家の一人で101農場の落成式の時に歌を聞かせて頂いてから、この私たちの40年でも彼女の話題を何度か紹介しておりますしHPをリンクさせて貰っております。オリジナルの『帰ろうかな』がMASTER CARDのテマーソングに起用されたり40年目のヴィデオレター第2部のバックミュージツクにも使用されておりお馴染みのカナさんの活躍ぶりが神戸新聞に取り上げられているのは嬉しい限りです。神戸のMASAYOさんが目ざとく見つけて知らせて呉れました。MASAYOさん有難う御座います。
写真も神戸新聞の写真をそのまま使用させて頂きました。

日本で本格的活動開始へ・在伯歌手・青木香奈さんCD発表  サンパウロ新聞より
神戸新聞ニュースで青木カナさんの日本での活躍振りを紹介して頂いていますが、地元ブラジルでも園田昭憲さんから青木香奈さんの日本での活躍ぶりを伝えるサンパウロ新聞の記事をメールで送って頂きました。またご本人の香奈さんからも下記メールを頂きました。
『和田様
歌手の青木カナです。お久しぶりです。お元気ですか?いろいろとお世話になっております。いつもありがとうございます。今、私は日本におります。CD「プリメイロ」発売ライブ、映画音楽録音のために日本にやってまいりました。サイトが新しくなりましたのでご覧ください。日本でのライブ予定も載っておりますのでブラジル音楽がお好きな方には是非お知らせくださいませ。今回の日本でも力の限り、がんばります!それでは、いつかお目にかかる日が来ますように!失礼いたしました。青木カナ』音楽を通じての日伯交流に献身的に努めておられる香奈さんに盛大な声援を送りたいと思います。その内ポルトアレグレでも是非公演して頂きたいと願っております。
写真は、園田さんの101農場の堆肥工場完成式の際に撮らせて頂いたものです。

『あなたにあえてよかった』井上祐見歌謡コンサート実現!!
毎年この時期になると南米公演に出かけて来る日本の演歌歌手がいます。昨年、戦後移住50周年記念式典でSOU JAPONESAと高らかに唄った井上祐見さんです。今年も姫マッタケのDEC社園田社長の支援で祐見さんが遣って来ます。サンパウロの移民祭に参加の後、南部ブラジルのIVOTI日本人移住地の日本人会館とポルトアレグレのカトリック大学日本文化研究所の2箇所で2時間半の一人舞台での熱演を繰り広げる事になりました。今年は、ポルトアレグレ地区の後、アルゼンチンに移動、ロザリオとラプラタで公演、パラグアイではイグアス移住地、ボリビアのサンフアン移住地と日本人の移住地を回られます。今年で六回目と定着した南米公演、日頃この種催しの少ない地方での実演は、大きな反響が期待されます。
写真は、昨年サンパウロ公演の際に撮らせて頂いたものです。

「夢中になって---」神山 典士さんの久振りのお便りを頂きました。
ノンフィクション作家、神山典士さんからのお便りが暫らく遠のいていたのでどうされたのかと気になっていましたが、TheBazaarExpress#27を受け取りました。12月締め切りの大作と取り組み夢の中での制作活動をするほどのめりこんでいるとの事で大変嬉しく思いました。
「何年ぶりかの暑い夏。皆さんは如何お過ごしですか。私は毎日取材に飛び回り、人と会い、美味しい料理をいただきながら毎晩浴びるように酒を呑んでいます。そして毎日「夢」をみます。サリー・ワイルとその時代の青春群像を書ききる夢を。この「夢中」の力こそ、憎らしい程の灼熱の太陽に対峙する一番の力だと実感しているところです。」
前々回、訪日の際板橋の居酒屋で杯を交わし浅草ロック座のブラジル公演の話等をしながら楽しく過した時に撮らせて頂いた写真の入ったカメラを香港で置き引きに合い無くしてしまったことから適当なものが見つかりません。神山さんが書かれた本の表紙をお借りしました。

故郷の思い出 水野 房子さん【船内ニュースさくより転載】
船内ニュースには、数多くの船内学校から寄せられた当時の生徒さんからの投書、寄稿文が掲載されております。何れもしっかりした文章が多くその一つの故郷の思いでを転載して置きますが中三だった水野房子さんは、現在どこでどうしておられるのでしょうか?その後の40年を是非綴って頂きたい方のお一人です。水野さんは、アルゼンチンのミッショネス州グアルアッペス移住地に入られその後ブエノスアイレスに転住、同船者の大西さんと結婚され現在もブエノスアイレス近郊にお住みである事が判明しました。次回ブエノス訪問時には是非連絡を取って見たいと願っています。
上記文章は、もう2年も前に書いたものですが、適当な写真が見つからず掲載されずにファイルしていました。今回房子さんのご主人、同船者の大西猛則さんお会する事が出来、お二人の新婚当時の写真をお借りしましたので掲載させて貰うことにしました。房子さんは現在千葉県でお仕事をしておられるとの事で近い内にアルゼンチンに戻って来られるとのことです。お父様の水野吉男さんには、お会い出来ました。お一人で元気にお過ごしでした。

アルゼンチンの同船者の皆さんとお会いしました。(7月10日)
2年前の5月12日にサンパウロであるぜんちな丸第12次航の着伯40周年記念の会合を開いた時点では、アルゼンチンに入植された40名の同船者の皆さんの消息が全く掴めない状況でしたが、その後、グアルアッペスの移住地に現在も残っておられる多田さん、高松さん等の消息を永江久利さんより知らせて頂きました。ブエノスに住んでおられる三浦兄弟の消息も判り今回、仕事の関係でアルゼンチンに出かける機会に恵まれブエノスとその近郊にお住みの同船者の皆さんにお会いする事が出来ました。サンパウロで45周年記念が開催されるのであれば是非アルゼンチンからも参加したいとの希望表明もあり大変嬉しく感じております。ミッショネス州のグアルアッペスの移住地を近い内に是非40数年振りに再訪して見たいと願っておりますが、先ず、7月10日(土)に訪問した大西さんのお宅での会合の様子と写真をお届けします。これからもパラグアイ、ボリビアの同船者の皆さんをお元気な内にお訪ねしたいと思っております。