 |
日伯交流協会第24期生 杉山 茉莉子さんのブラジル研修報告【半年を振り返って、今後の抱負】
ブラジル南部サンタカタリーナ州ラージェス市のヤクルト商工、林檎ジュース工場で研修させて頂いている日伯交流協会第24期生の杉山 茉莉子さんから写真と共に元気な報告書を送って頂きました。
年内に是非ポルトアレグレを知って置きたい事、今年最後のサッカーのブラジル選手権を観戦して置きたいとの事で12月19日早朝にポルトアレグレに到着予定です。20日の日曜日に赤いユニホームを着てベイラリオに応援に連れて行きます。誰か、特に女性の応援団を繰り出すと必ず勝利の女神が微笑んでくれるこれまでの経験から杉山さんに期待しています。この試合に勝てば来年度もCOPA SUL AMERICA【南米選手権】出場資格が得られる大事な試合です。INTER−PARANAの試合結果を写真と共に御知らせします。
|
|
|
 |
「おいやんのブラジル便り」真砂 睦さんの【黒潮タイムズ】掲載ブラジル便り(6)
真砂 睦さんの「おいやんのブラジル便り」第37回に突入です。今回は2度に渡る地球規模の淡水資源から解き起こしその資源の枯渇とそれを救う南米特にブラジルの特異性と世界の食糧基地としての重要性を説きいち早くその重要性を悟り将来への布石を打っている隣国の大男中国の先見の明と気付かぬまでももたもたしている日本を対比、警鐘を叩く。何事にも真剣に取り組み問題を提起それを掘り下げ解決への道を示す真砂さんのブラジル便りは、シニアーボランチアとしてブラジル滞在中に書き残す記念碑として益々力が入って来ているようでこの寄稿集での楽しみの一つに育って来ております。
今後の真砂さんの健筆は、何所に切り込んで行くのか注目して行きたいと思います。読後感として荒木昭次郎さんからは、『今日の真砂睦さんの「おいやんのブラジル便り」37と38を大変興味深く拝読しました。以前新聞などの報道では、彼の大男はブラジル国内の鉄道敷設の援助も垂オ出たとの事で、真意を解しかけていました。近い将来真砂さんが書かれたようになると私も思います。』とのコメントが届いています。
写真は、早稲田の仲間とのカイピリニアの杯を交わし酩酊気味の一枚です。
|
|
|
 |
【暑い日】(ニューデリの事故) 出羽孝史さんの寄稿
リオにお住みの出羽孝史さんをTUNIBRAのリオ事務所に訪ねました。全館冷房のビルにある事務所で色々興味あるお話も伺え、何れご披露したいと思いますが、昼食に誘われビルを出ると真昼の強いリオの日差し『流石リオは暑いですね!』と云ったところ『今日はそれ程でもないよ、私の人生で本当に暑い思いをしたのは忘れもしないニューデリの暑さだよ』と当時の思いを書き綴った原稿を送って下さいました。旅行業界、特にJAL勤務33年の出羽さんならではの体験記、今はないパンナムが一等席を無料で提供して呉れたり搭乗券なしでブラジル国内を棺と共に飛ぶ話、実際に起きた史実の一部だけに興味深く読ませて頂きました。1972年の航空機事故ですが当然多きなニュースとして当時話題になった話でもありこんなに身近におられる出羽さんが深く関与していたとは夢にも思いませんでした。今後も月に一度はさり気無い文章を書き続けて送って下さるとの事ですので楽しみです。
写真は、強い日差しのリオの中心地、カリオッカ広場の前で撮らせて頂いた一枚です。
|
|
|
 |
6人のおまけ旅(サンチャゴ(チリ)の巻) 黒瀬さんのHP 早稲田海外移住研OB会のページ、南米訪問団記録より。
既にブラジル稲門会関係の欄で紹介している早稲田大学海外移住研究会OBの南米訪問団一行に付いては既報の通りですが、今回6人のおまけ旅(サンチャゴ(チリ)の巻)が黒瀬 宏洋さんのHP 早稲田海外移住研OBのページ、南米訪問団記録に掲載されております。『私たちの40年!!』HPでもこれをお借りして寄稿集に紹介して置きます。
一昨年、休暇旅行で同じチリを女房と二人で訪問しておりその感想文を寄稿集にも掲載しておりますが、黒瀬さんの詳細記述には到底及ばないもので単に新しい町、新しい土地として訪問するだけでなく事前調査、実地検分とその後の記録と言った所謂書いて残す旅行記(訪問団記録)は、見事なものと感心すると共に一緒に旅行を楽しんだ皆さんの旅の記録としても沢山の写真と共に貴重な記録として残る事でしょう。黒瀬さん有難う御座います。
写真は、矢張り訪問団おまけ旅の6人とサンチャゴにお住みの山本さんご夫妻を入れた記念写真を使用させて頂きました。
|
|
|
 |
クリスマスおめでとう御座います!!2004年
毎年、さわやか商会の代表者としてクリスマスの挨拶状を出しており昨年始めてこの『私たちの40年!!』のホームページの寄稿集に掲載しました。今年もこのクリスマスの挨拶状を掲載して置きます。
仕事の合間にというか、このHPの管理運営者の私が好きな趣味としての時間を割きのめり込めるのは、矢張りさわやか商会というファミリー会社があり年間15万ドルの収入があるから家族が生活出来るのだと思います。そぐわない感もありますが、このHPの管理運営者としての私のもう一つの顔と言うか、本業と言うか日常の生活の経済面を支えているささやかなファミリー会社【さわやか商会】の代表として毎年クリスマスにその年を振り返り簡単な挨拶状を関係者に送っておりますが、今年もその挨拶状をこのHPの寄稿集にも掲載する事にしました。それはこのHPが私の生活の中において大きな位置を占めさわやか商会の繁栄がこのHPを支えこのHPがさわやか商会を支えると言った相関関係と言うか切り離せない所まで日常生活でも混沌として来ている現われで本業の仕事の合間にHPの管理運営をして行くと言った立場からHPへの愛着、思いが仕事を支え活力の源となって来ているような気がするのです。HPの継続の源もさわやか商会と言えそうです。【一部昨年と同文】
写真は、さわやか商会の少し賑やかになった事務所のドアの看板です。
|
|
|
 |
アマゾンに建設されたツクルイダム 産業開発青年隊の荒木昭次郎さんが書かれたダムシリーズ(3)
産業開発青年隊第9期生のダム一筋に生きて来られた荒木昭次郎さんのダムシリーズの第3弾目を送って頂きました。完成すると世界第4位の発電量を誇るダムとなるツクルイダムに付いての記述を送って呉れました。また世界に於ける発電容量の大きなダムは、興味ある資料です。
サルバドールの近郊カショエイラ市と近くにあるペドラ・ド・カバーロと言うダムに付いての記述も画像掲示板1515番目に写真と共に掲載されています。荒木さんのように好きなダム一筋のお仕事に従事して来られた方は、少ないと思います。羨ましい生き方を貫かれた数少ない移住者人生ではなかったかと思います。
写真は、荒木さんから送って頂いたツクルイダム建設現場のものです。
|
|
|
 |
沢田 啓明さんのサッカーコラム復活!!(7)
沢田 啓明さんのサッカーコラムは、ブラジル・サイトからの転載の形で何時も沢田さん御自身から送って頂いておりますが、既に復活して7回目、50回近くになります。サッカー王国ブラジルに住み好きなサッカー三昧の生活、それをお仕事しているだけに難しさはあると思いますが、羨ましいお仕事です。
長い長いブラジル全国選手権(24チーム総当り2回、46試合の綜合順位で優勝が決まる)もサントス優勝で幕を締めました。サントスは、サッカーの神様と言われたペレーのチームで今世紀に入って一昨年に続き2度目の優勝(ビカンピオン)を飾りました。日系人のフアンも多く美酒に酔いしれている人も多いのではないかと思います。お母さんが誘拐され多大の釈放金を支払ったとの奄ナすが、ヨーロッパへの移籍金を担保?に釈放金を工面した魔術師ロビーニョの去就が注目されます。
写真は、今回も地元ポルトアレグレのINTER2−1パラナの試合観戦時に撮った幸運の女神日伯交流協会研修生の杉山 茉莉子さんとのものを使用しました。
|
|
|
 |
ブラジルで損せぬ法 連載 204/205 9月号/10月号 山 下 晃 明
山下さんのブラジルで損せぬ法 今回は、連載 204/205 9月号/10月号を掲載します。ブラジルで損せぬ8つの秘訣は、正にブラジルで損せぬ法の究極版です。「計画赤字経営」、「税金支払い総計が売上の何%」、「ドーノの眼」、通貨は7年で半減する、マーケット・シェヤー10%以上を目標とする、外部から資本参加や合弁の増資のときは動きを外貨で見よ、駐在のTOPの任期2年は短かすぎる、ブラジルの時代の波に乗ること、今なれば例えば農業関連の輸出かとのブラジルで経営に携わる者に取っては、鉄則として納得は行くが日常忘れがちな8つの秘訣です。是非実践してブラジルで損せぬ法を学びましょう。
10月号では、一旅行で3つのハリケーンの遭遇との実体験から世界の異常気象に付いての興味深いコメント山下節が冴えます。【マスコミが首相の涙に注目したコロニアは歓迎の見せ場を首相と皇族の訪伯を取り違えたむきもあるのではと感じた。】と辛辣。
写真はリオで食事を共にした時に撮らせて貰ったものです。
|
|
|