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サンパウロ新聞のモザイク欄に『私たちの40年!!』HPが紹介されました。
サンパウロ新聞の読者が一番先に目を通すと言われているモザイク欄に吉永 拓哉記者が『私たちの40年!!』のHPを紹介してくれています。同船者の産業開発青年隊員の小山 徳さんがDMで同記事をスキャナーに掛けデジタル化された写真と共に送って呉れました。小山さんのお便りには『既に読まれているかと思いますが、19日のサンパウロ新聞のモザイク欄に下記の記事が載っていましたので送ります。』とあります。
写真は、小山さんに送って頂いたサンパウロ新聞のモザイク欄です。

杉野忠夫博士の移住監督紀行文 『南米開拓前線を行く』 野口 紘一さんより配信。(3)
カリフォルニアにお住みの野口 紘一さんがご自分で叩いてデジタル化して配信して呉れている杉野 忠夫博士の遺稿集い移住監督官としての紀行文『南米開拓前線を行く』の第3回目です。私たちの同じ船にも33名の産業開発青年隊員が乗船しており現在もブラジル各地で活躍しておられます。ウムアラーマの訓練所初期のお話が披露されており懐かしく思われる隊員もおられるのではないかと思います。戦後移民の若者達、拓殖大学の先遣隊等その後の動向を是非知りたいような実名でのお話を毎回楽しみにしています。
写真は、同船者の産業開発青年隊員で現在その纏め役として青年隊員の連絡協議会会長をしておられる牧 晃一郎さんです。

ぶらじる丸最後のキャプテン川島裕氏の著書 『海流 最後の移民船 ぶらじる丸の航跡』
船大好きの沼田 雷介さんからぶらじる丸最後のキャプテン川島裕氏の著書 『海流 最後の移民船 ぶらじる丸の航跡』を紹介して頂きました。『私たちの40年!!』ホームページを時折訪問して下さっているとの事で今回お願いしてメーリングリストにも参加頂き今後移住船に付いて色々お話を聞かせて頂ける事になりました。これで戦後の南米航路に使用された移民船の歴史、逸話、航跡等を掲載して行けそうでわくわくしています。その第1回は、掲題の『海流 最後の移民船 ぶらじる丸の航跡』の紹介文です。川島船長に付いては既にHPにも【元船長『ぶらじる丸』を懐かしむ=旧神戸移住センター=移民船モデル展に】
として紹介していますが、その出版のニュースを知らせて呉れました。
写真は、同著の表紙を使用したいのですが間に合いませんので昭和44年4月29日に石田さんのご家族を乗せて神戸港を離れるブラジル丸をお借りしました。

あるぜんちな丸の航跡と晩年  沼田 雷介さんの寄稿。
『私たちの40年!!』MLのメンバーで子供の頃から船が大好きで既に34年間の船の歴史を追いかけておられる船の専門家沼田 雷介さんから掲題の【あるぜんちな丸の航跡と晩年】という貴重な書き込みをして頂きました。寄稿集移住船に付いての欄に収録して置く事にしました。
あるぜんちな丸は、移住船としては、僅か13年ですが第1回の処女航海には842名の移住者を運び最終第40次航の127名まで合計10817名(1航海平均270名)改装後のにっぽん丸での移住者285名を加えて11102人の同船者が存在します。それぞれの移住者の夢を乗せて多くの乗組員の皆さんに送り出して頂いたのですが、それぞれの移住者のその後の辿った人生はどのようなものだったのでしょうか?出来るだけ集めて行きたいと願っていますが遅々として進みません。あせらずに続けて行くことにします。
写真は、沼田さんの記述にもあるあるぜんちな丸の船内で使用されていた備品の一つ時計です。

三笠宮さまと早大海外移住研 富田 眞三さんから送って頂いた寄稿文です。
早稲田の海外移住研究会のOB富田眞三さんから今年の文化の日にちなみ文化勲章受賞者、文化功労者等を皇居宮殿での茶会に出席された三笠宮さまを拝見され46年前の早稲田祭での出来事を思い出されたとの事で貴重な『懐かしい早稲田青春劇場の一こま』を書き送って呉れました。46年前と言えば1959年私が早稲田に入学した年の早稲田祭ですが、当時は移住研究会とは全く関係なく早慶戦、安保反対デモ、クラブ活動では、雄弁会、政治学会、ESS等に所属多感な学生時代を初めていた時期です。海外移住研究会に入部した3年の秋にはこの投稿に出てくる懐かしい諸先輩は、卒業しておられ直接お会いする機会がなくその後メキシコに雄飛されていた富田先輩を除いてお会いしており懐かしい限りです。
写真は、富田先輩にお願いして送って頂いたものです。

第13回バーチャル座談会 【ハルとナツ 届かなかった手紙】 に付いて語る。(第5編=番外編)
『ハルとナツ 届かなかった手紙』 NHK放送80周年記念ドラマは、放映中の感動と共にその後も色々なご意見、コメントを頂いておりバーチャル座談会の形で『私たちの40年!!』寄稿集に収録させて頂いておりますが、その後も岡村 淳さんの作品をNHKが無断に参考にしたのではないかと意義を雛ァてている問題等に付き話題が飛び交っており関係書き込みを番外編として収録して置きたいと思います。特にbatepapoと言うMLの健筆家の赤嶺さんの書き込みを中心に取り上げており座談会というより紙上座談会(発言集)の感があります。尚、使用ャtトの関係上ご発言の一部を省略させている箇所がありますのでご了承下さい。関係使用写真が無くなりましたので発言されておられる伊豆山さんご夫妻にサンパウロでお会いした時に撮らせて頂いたものを使わせて頂く事にしました。


同船者の園田 昭憲さんのお嬢さん園田 あきなさんがモデルコンテストにエントリーしました。
お馴染みの園田 昭憲さんからお嬢さんの園田 あきなさん(18歳)がJORNAL NIPO BRASIL社主催の11月のモデルコンテストにエントリーしているとのことで投票して欲しいとの下記親心溢れる檄文が届きました。
普段は、余り家族の話をしない園田さんですが、矢張り人の子、知らなかった一面を覗かせて呉れています。是非ワン クリックしてお手伝い下さい。お願いします。
私も早速クリックしましたが、現在第3位ですが、小差で拮抗しており皆さんのクリックで1位獲得は、間違いなしです。尚、投票は、11月30日で締め切られます。
写真は、同コンテストに使用されているものを使わせて頂きました。

南伯日本移民50周年記念式典決まる 来年8月リオグランデ港で サンパウロ新聞記事より。
過日、ポルトアレグレに取材旅行に来ておられたサンパウロ新聞の若きホープ吉永拓哉記者が現地取材の一つとして取り上げて呉れた南伯二州の『南伯日本人移民五庶年記念式典』開催のニュースがサンパウロ新聞10月14日号に掲載されています。
同じニュースをニッケイ新聞でも取り上げて呉れており10月19日のWEB版からお借りして同時に寄稿集に収録して置きたいと思います。
このように地元の行事、出来事を邦字新聞が取り上げて呉れるのは嬉しい事であり競って話題を記事にして呉れるのは有難いことです。
写真は、同記事を取材に来られた吉永記者が我が家に泊まり朝発って行く前に撮らせて貰ったものですがガレージのバックが悪く良く撮れていません。丸刈りの精悍な感じが薄れてしまい残念です。これからも南伯の記事を取り上げて下さい。