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最果ての町ウシュアイアにお住まいのスーパーセニオラー上野 綾子さんにお会いしました。
年末年始にパタゴニア地方の最果ての町USHUAIAと氷河の町CALAFATEに妻と二人で旅を楽しみましたが、ビーグル海峡に面した最果ての町での新年と66歳の誕生日を向かえ、大自然に広がる氷河、雪渓を頂いたアンデス山脈、ペンギン、寒冷地に咲く綺麗な花、ポプラ並木の勇姿、紅鱒にパタゴニアの子羊の焼肉、橇を引く強犬、多くの出会いと盛り沢山の旅でしたがその秀逸ともいえる邂逅は、81歳でインタネットを始め上野山荘をお一人で守っておられるスーパーセニオラー上野綾子さんにお会い出来たことです。上野綾子さんの半生をご紹介し記録して置きたいと思います。
写真は、84歳の上野綾子さんのお正月に撮らせて頂いたものです。

パラグワイ日本人移住者の精神的思考の研究 野口紘一さんの論文です。(続き)
実体験に基づいた野口さんのコラムは、大変参考になり楽しみにしている一つですが、 【パラグアイ日本人移住者の精神的思考の研究】掲載が終了しましたので続編として『私たちの40年!!』HPの各国の移住の歴史に収録させて頂きました。
パラグアイ移住者のその背景、歴史から来る【思考型】の括り方が分かりやすくて便利だと思いますが、ブラジルであれば【炭鉱離職者型思考】、【コチア青年型思考】、【産業開発青年隊型思考】、【工業移住者型思考】、【花嫁移住者型思考】、【南伯雇用者型思考】、【事業団の各移住地入植地型思考】、【ドミニカからの転住者型思考】、【日本学生海外移住連盟型思考】、【日本ブラジル交流協会型思考】、【人生の選択権行使型思考】等々の精神的思考がその数字的な括り方は、難しいとしても思考型としては考えられるのではないかと思います。
写真は、カリフォルニアの野口さんがお住みの家庭有機菜園の写真を送って頂きました。胡瓜が良く出来ているようですね。


年末年始パタゴニア氷河への旅 (後編)
年末年始にアルゼンチンとチリ側のパタゴニア地方にある最果ての町USHUAIAと氷河の町EL CALAFATE、PAINEに女房殿と二人旅を楽しみました。
何時ものように旅行記でも紀行文でもない日誌風の備忘録を書きました。旅先での耳学問を中心にけい子のコメント、私の感じたことを書きとめた他愛のないものですが、どんな所であったかその雰囲気なりとも伝えることが出来れば嬉しいです。
出来るだけ写真を画像掲示版に唐阨tけて見て頂けるようにします。
1月3日(第5日目)より8日(最終日)までの記録です。
写真は、色々あるのですが、矢張り伴侶、けい子のチリ側のパイネ国立公園の奇岩をバックにした一枚を採用することにしました。

早稲田大学海外移住研究会の近藤 博之先輩からのお便りを頂きました。
一昨年の夏、大阪の妹がブラジルに来ていた時に訪問したフロリアノポリスの島の北部サンティーニヨにお住みの近藤先輩から今年も近況を知らせるお手紙が届きました。
早稲田大学海外移住研究会の先輩でバレー部で鍛えた長身の元気な近藤先輩より『お互い今年も元気でがんばりましょう。』との檄を受けると頑張らなければとの気持ちが湧き上がります。
もう43年も前にあるぜんちな丸でサントス上陸時に拾って貰った先輩でもあり近々ポルトアレグレに来て頂いて機嫌の良い飲み方をされる近藤先輩と杯を傾けたいと思います。
写真は、フロリアノポリス訪問時に撮らせて頂いた近藤先輩を挟んで右側は拓殖大学卒の海田さんです。

アマゾンのトメアス移住地に入られた三宅 昭子さんからのお便りが届きました。
あるぜんちな丸の船内新聞【さくら】の編集を手伝って貰っていた仲間の一人北伯ベレンで下船、トメアス移住地に入られ43年住み着いておられる三宅 昭子さん(旧性佐藤)からお便りを頂きました。未だインターネットを遣っておられないとのことで交信は、手紙で行っておりついつい失礼してしまう事があります。このページをプリントして手紙で送って上げようと思ってます。
昨年7月29日にご尊父、佐藤 正二郎さんが亡くなられたとのことでトメアス訪問時にはお元気でバナナが好きな元開拓者お話を聞かせて頂いただけに寂しい気持ちで一杯です。これから毎年、同船者が一人一人他界して行くのかと思うと自分の番も確実に近づいて来てると時の流れを感じます。
写真は、昨年亡くなられた昭子さんのご尊父佐藤 正二郎さんです。

【拓殖学・移民歴史感から見た『ハルとナツ』のドラマ研究】 野口 紘一さんの論文です。
バーチャル座談会で『ハルとナツ』を取り上げ都合4回に渡り多くの皆さんのご意見を羅列する形で収録しておりますが、今回研究家で論客家の野口 紘一さんが資料を集めて「工業・技術移住者としての丸木氏と農業移住者としての野口さんとの観賞後の思考的な比較をしてみたい」との目的で『私たちの40年!!』MLに書き込んでくれた原稿を纏めて収録しております。
NHKは、岡村 淳さんの盗作疑惑に対する正式返事を何もしておらず黙殺しているとのことですが、野口さんの結論として「NHKはドラマの少なくとも巻頭のタイトルの中に『参考資料』として、『岡村氏撮影のドギュメンタリー記録番組作品から』と一筆入れる事は、恥じでもなく、虚偽でもなく、真実として、多くの周知の事実として、同様な作品がすでに過去に上映されていた事があると言う事は、すでにこの世では誰もが認める事であるから、現代の常識からして、少しもおかしくはない事と感じます。」が一番常識的で適切な処置であるというのが我々仲間での総意ではないかと思います。
写真は、移住船でパナマに立ち寄った時に友人と撮ったバナナを担いだ若かりし頃の野口さんです。右側のサングラスを掛けた【ワル】(ご本人の弁)が野口さんです。

【注目の<ルーラ再選>の可能性を占う】 赤嶺 尚由さんの年頭紙上座談会をお届けします。【前編】
元邦字新聞の敏腕記者として活躍されていたメ[ル・ナセンテ人材銀行代浮フ赤嶺 尚由さんの恒例の年頭紙上座談会【政治談義】を送って頂ましたのでお届けします。今年は、10月の大統領選挙で<ルーラ再選>の可能性があるのかどうかを占う形で一人座談会が展開されます。使用ソフトの関係で字数制限があり3回に分けて掲載すことにします。これはその第一回目です。
写真は、BATEPAPOに山下さんが送られていた反米?左傾の仲良し3人組の写真を使用しました。
赤嶺さんより『私たちの40年!!』HPに採録して下されば、これ又併せて望外の喜びと致します。とのお便りと共に送って頂いて置きながら収録が遅れてしまい申し訳なく思っています。

【注目の<ルーラ再選>の可能性を占う】 赤嶺 尚由さんの年頭紙上座談会をお届けします。(中篇)
赤嶺さんの紙上座談会第2回目です。再選に否定的な材料多し、前官房長官の抜けた穴、困難な選挙資金の捻出、政治が駄目なら経済で、焦眉の急は経済成長にと話題は展開して行きます。ブラジルに住んでいる我々でも日頃の新聞、テレビ、ラジオ等に十分な注意を払わないとフォロウするのが難しい話題を的確な事実の把握とその解説と表現、流石元新聞記者の赤嶺さんならではの紙上座談会形式によるブラジルの現状と特にルーラ大統領の再選の可能性に焦点を合わせての展開は、分かり易く大いに役立つ恰好の時事情報と云えます。
写真は、ルーラ大統領です。