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山下晃明のブラジルで損せぬ法(216)(217)
暫くサボっていましたが、山下さんの『ブラジルで損せぬ法』216と217を掲載して置きます。超人的な勢力と分析力でブラジル経済の解説を続けている山下さんには、驚きを通りすぎて脅威すら覚える。
ブラジル式臨機応変業、目こぼし文化はブラジル文化か、今回のブラジリア汚職ショック、17年間平均日に36の税制変更令、対政府の統一無債務証明書、これからの工業の適正規模、自然災害の規模が拡大している、アルゼンチンの復活が顕著輸出攻勢再開か等、とにかく切り口が面白い。ブラジルの現地通貨レアルの実力以上の評価、異常為替率は何時反転するのか、その諸条件は?ブラジル経済を理解する意味で是非熟読して見て下さい。
写真は、厳つい顔に似合わない愛犬を抱いての写真を送って貰いました。

長唄囃子の会ポルトアレグレ公演が実現 杉浦和子さんの念願叶う。
三菱マテリアルのブラジル会社初代社長の杉浦英明さんと共にサンパウロ駐在時代に長唄を広める為に「和の会」を結成、日本文化の伝承に努めて来られた杉浦和子さんの帰国後の夢は、本格的な長唄囃子のブラジル公演を実現させる事で、その長年の希望が叶い日本交流基金の支援も得てブラジル(リオ、サンパウロ、ポルトアレグレ、モジダスクルーゼス)アルゼンチン(ブエノスアイレス)の各地で日本の伝統音楽である長唄囃子の会の公演会を実施されました。若い頃にリオグランデドスール州の奥地でピグナタリの銅山の開発に携わっておられたご主人との想い出の地ポルトアレグレでも公演をと一行18名を連れて来て呉れました。当地のカトリック大学日本文化研究所(所長=森口幸雄博士)の主催で述べ400名近い観衆を集めての大盛況の催しは歴史に残る出来事でした。
『私たちの40年!!』MLに掲載された関係ニュースを拾い下記記録に残して置きます。写真は、ポルトアレグレ公演中の一枚です。

私は戦友になれたかしら  小野田寛郎とブラジルに命をかけた30年 小野田 町枝、清流出版
『たった一人の30年戦争』、『小野田寛郎≠棯ルバン島の30年戦争』等の書著がある小野田寛郎さんの妻、小野田町枝さんの著書『私は戦友になれたかしら』が読書普及研究所 本のャリエのメルマガに紹介されていました。小野田御夫妻は、現在も南マットグロッワBのカンポグランデ市郊外のバルゼア・アレグレの移住地で牛飼いをしておられるはずです。是非町枝夫人の側から見た小野田さんの半生を読んでみたいと思います。
写真は、「私は戦友になれたかしら」のカッパです。

チリ旅行備忘録2006年7月16日ー25日(前編)
けい子の大学の休みを利用して年に2回程度は、一緒に旅行をする習慣が定着して来ている。私が66歳、けい子も定年まで後2年と少し58歳、そろそろゆっくりして良い年齢となって来ている。『私たちの40年!!』HPを開設してから4年、2002年5月のチリ休暇旅行から始まり2003年秋の訪日、2004年2月のフェルナンド・デ・ノロニアの夢の島への旅行、2005年8月の家族全員でのブラジル中西部への車の旅、2006年正月の最果ての町ウシュウアイア、パタゴニアへの旅とアマゾンへの旅と何時も簡単な備忘録を掲載しており今回も記録として残して置く事にしました。
写真は、ロス・アンデスの小林さんのご自宅の前から眺めたアンデスの勇姿です。

チリ旅行備忘録2006年7月16日-25日(後編)
今回のチリ旅行は、けい子が大学の休みには入り2002年の休暇旅行が気に入っていたこともあり私の仕事での出張ではあるが、同行してくれるとのことでブエノス、サンチアゴ、コンセプシオンを訪問した。幸い土曜日が仕事の関係でお休みとなりタクシーでチジャンの温泉迄、アンデスの雪景色を見に出掛ける機会があった。2002年5月のチジャンに上った時と比較しながらの訪問は、忘れがたい雪山となる。
仕事の話も混ざり余り面白い備忘録とは云えないが日頃の生活を記録して置くのも良いのではないかと思う。
写真は、チジャンの温泉地の雪景色の中での一枚です。

「歌い継ぎたい叙情歌」 大分合同新聞に掲載された桐井 加米彦さんの寄稿(メーリングリスト交信より)
「詩とエッセーの広場」のホームページを通じて沢山の人に感動を送り届けておられる大分市にお住みの元高等学校教師の桐井先生のHPの更新通知を『私たちの40年!!』MLに紹介したところコメント等も続きました。
誰もが歌い口に出てくる叙情歌の「みかんの花咲く丘」を歌われた川田正子さんをしのぶNHKの番組が放映されたとのことで、残念ながら旅行中で見損ねましたが桐井先生の書かれた感想文が大分合同新聞に掲載されたとのことで全文送って頂きましたのでご披露して置きます。
中村さん、丸木さんのコメントもご一緒に掲載しておきます。写真は、5月に別府でお会いした時に撮らせて頂いた桐井ご夫妻のものを使用しました。

考古学者・古城泰氏の生涯綴る 岡村淳氏、新作『KOJO』を完成
サンパウロ新聞のWEB版7月21日付けに岡村 淳さん提供のアンコールワットで撮られた写真と共に掲題のニュースが掲載されています。まだ鑑賞する機会を得ておりませんが、是非見せて頂きたい新作です。
岡村さんは再度8月、9月に訪日とのこと日本全国で上映・講演会を計画されているようです。下記は岡村さんのHPより収録しました。
岡村の次回訪日に合わせて、全国各地でさまざまな岡村作品の上映・講演会を企画していただいています。
北は東北から、首都圏、中部、そして九州まで。
間もなく詳細を拙サイトでもお知らせいたします。
お楽しみに!
写真は、サンパウロ新聞に岡村さんが提供されたアンコールワットのものです。

ピラレタ移住地(パラグアイ)松本 浩二記者の報告記事より。
同船者の園田昭憲さんがメーリングリストパラグアイで下記書き込みをしておられます。各国の移住の歴史に収録しておきたいと思います。
【チョッと旧聞ですが、サンパウロ新聞社会部記者の松本浩二氏が日伯毎日新聞時代に書いた『ピラレタ移住地』というのを紹介させていただきます
(松本浩二氏のHPから http://www.100nen.com.br/ja/kojien/ )】
マツモトコージ苑
ブラジルの邦字新聞で記者生活をさせてもらって、2004年で丸10年が経った。様々な場所で数多くの方々のお世話になってきた。その時々に書いた連載記事などを改めて整理し、自分の歩みを振り返る意味で、ウェブ・デザイナー櫻田さんのご協力を得て、「マツモトコージ苑」を開くことになった。
 記事内容は当時のもので、現状は変わっているところもあると思われるが、明らかな間違い以外は、あえてそのまま使用した。(松本浩二さんのHPより)
写真は、同記事に掲載されている村上さんです。