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同船者、高野泰久さん逝く(享年66歳)朋友の死を悼む(特集)
訪日中に産業開発青年隊の同船者小山 徳さんが一番に高野さんの訃報をメールで知らせて呉れました。癌を患っていたのは誰もが知る事実で『やっぱり、来てしまったか』との余りにも早い訃報に驚くと共に人生の儚さを感じる。高野書店を通じて多くの知人、友人を抱えていた高野さんの事、色々な情報、コメントが飛び交ったようです。高野さんの死を悼む特集として身近に得たコメント等を纏めてこの『私たちの40年!!』HPにも納めて置こうと思います。この5月27日には着伯45年の集いを鹿児島県人会会館で行いますが、高野さん始め多くの同船者が鬼籍に入り寂しい思いをしております。ご冥福を祈ります。写真は、邦字新聞に出た在りし日の高野さんの写真をお借りしました。

「本通じて交流」66年の人生 読売新聞5月1日付け 遊友録38 玉井義臣
あるぜんちな丸第12次航の681名の同船者の中には、コチア青年、豊和工業の野球移民、花嫁移民、南伯の雇用移民等と共に一際目立った強力な団体があった。33名に上る南米産業産業開発青年隊の第8期生である。33名中一部の者が帰国、既に5人が亡くなって居たがこの度又一人その大きな人物が急逝した。高野泰久さんその人です。あしなが育英会会長の玉井義臣さんが読売新聞の関東地方版に連載しておられる「遊友録」に高野さんを取り上げて高野さんを偲んでおられます。玉井さんは日伯青少年交流協会(現在休眠中)会長もしておられ高野書店に毎年遺児を引き受けて貰っていた。在りし日の高野書店のサロンで研修生と一緒に撮った写真が見付かりましたのでこれを使用する事にしました。ご冥福を祈ります。

あるぜんちな丸第12次航、物故者名簿 2007年 5月1日現在確認分
2002年5月12日にあるぜんちな丸第12次航の681名の名簿と物故者名簿を発票しましたが5年後の2007年5月1日付けで確認分の物故者名簿を作成しました。太字が前回後5年間に亡くなられた同船者又は確認分です。2002年の61名から84名に増えています。同船者会の席上新しい情報として確認作業をしてみたいと思います。生存しておられると100歳を越えておられる方も名簿にはおられますが、確認が取れない方はそのままになっておりますので物故者数は今回のリストより多いと思います。
写真は、パラグアイのピラポ移住地にある拓魂碑です。

船内新聞 【さくら】 45年後の号外 同船者の皆さんへのご挨拶!!
2007年5月27日(日)の午前10時よりサンパウロの鹿児島県人会会館に置いて着伯45周年の集いを開きました。船内新聞さくらの編集責任者、『私たちの40年!!』HPの管理運営責任者としてこの集いで一言挨拶する機会を与えられましたが、原稿無しでは脱線し長くなる可能性があることから船内新聞【さくら】の45年後の号外として発行しこれを読み上げる事にしました。本文では出来れば50年後の号外を発行したいとの希望を述べていますが、45年の集いで司会をしておられた吉田 栄一さんが来年の2008年は、日本からの移民100周年の節目の年でもあり私たちの46年の集いを行いたいとの提案があり参加者の拍手での同意があった事から関係者と話し合って行く事になりました。
写真は、号外を読み上げている写真です。

猛虎垂涎の品々 ブラジル猛虎会に届く サンパウロ新聞WEB版より
4月訪日時に甲子園に今年初めての甲子園における阪神―巨人戦をネット裏で観戦させて貰いましたが、その際にトロントの猛虎会及びブラジル猛虎会宛に宮崎オーナーより託送品を預かって来ました。帰路トロントに立ち寄りナイヤガラの滝を見学したりトロントの町を見学しましたがトロント猛虎会(松本会長)との交換会、帰国後初めてのサンパウロ出張(着伯45数年の記念式典に参加のため)の際にブラジル猛虎会にも阪神グーズを尾西会長(兵庫県人会長)にお届けしましたが、この度、尾西会長が阪神グーズをサンパウロ新聞に持ち込んでPRして呉れたようでサンパウロ新聞のWEB版に掲載されていましたので紹介して置きます。写真はblogに掲載して置きます。


ヤクルトとリンゴの町(1)(2)(3) サンパウロ新聞WEB版より。
ポルトアレグレの廃止された総領事館管轄にサンタカタリーナ州のサンジョアキンの町近郊にあるヤクルト農場とラジェスのリンゴジュース工場があり毎年日伯交流協会の研修生を引き受けて貰っていました。今回サンパウロ新聞の上岡弥生記者が(株)ヤクルト商工の貞方賢彦社長がリンゴの収穫祭に参加するのに同行させて貰い現地の状況を3回に渡り報告しています。
リンゴ園のあるサンジョアキンは、ブラジルで一番寒い町と言われており毎年雪が降ります。何どか雪を見に出掛けたしヤクルトのリンゴ園にも2度ほどお邪魔しています。今年はカーニバル時期にラーモス移住地の梨を見に行った帰りにサンジョアキンにも立ち寄りました。リンゴが取り持つ縁でサンタカタリーナ州と青森県が姉妹県として交流が続いています。写真は、サンジョアキンの町の近くにあるリンゴ園で撮らせて貰ったものを使用しました。

あるぜんちな丸第12次航 着伯45年の集い!! 5月27日に開催。
5年前の2002年に初めて同船者の40周年を祝い『私たちの40年!!』のHPを開設しましたが今回45周年の集いを開催しました。ブラジルだけでなくアルゼンチン、パラグアイ、ボリビアからも同船者が集い楽しい一日を過ごすことが出来ました。九州ブロック沖縄の運動会と重なり沖縄出身の同船者が参加出来ず残念でした。来年は日本移民100周年の節目の年でもあり100周年の前夜祭的なお祝いを又5月に46年の集いとして集まろうとの声が出て皆で来年も集まることに成りました。
少し遅れてしまいましたが、全員で撮った写真と共にサンパウロ新聞、ニッケイ新聞の記事、メーリングリスト、blog等に掲載された書き込みと共にホームページに記録を残して置くことにしました。

佐藤宗一クリチーバ総領事就任。館内管轄のポルトアレグレ出張駐在領事事務所にも近々来られる?!予定。
現在ポルトアレグレは、クリチーバ総領事館の出張駐在領事事務所となっており以前のポルトアレグレ総領事館よりは格下げになっていますが、以前と変わらない領事事務を中心とした業務は受けることができます。(外務省の目的であった予算面での大幅削減は実現したのでしょうが)。ポルトアレグレの親元に当たるクリチーバ総領事館に元ポルトアレグレ総領事館で若い頃に副領事として勤務されついこの間までサンパウロ総領事館の主席領事を務めておられた佐藤宗一さんが就任されたとのサンパウロ新聞の記事がWEB版に掲載されていました。
できるだけ早い機会に元の勤務地で館内管轄地でもあるポルトアレグレにも来て頂きたいと願っています。
写真もサンパウロ新聞よりそのままお借りしました。佐藤総領事(左)とパラナ州議会議員の西森ルイスさんです。