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南米開拓前線を行く。その4 松栄 孝
南米開拓前線を行く。その4は、15から26までの松栄さんの毎日の貴重な写経です。第1章第2節の用語及び訳語に関しから始まり第2章第1節農業拓殖学の定義と研究対象までの途中までとなります。毎日の仕事の合間を見つけ写経を続ける松栄さんの呟きが時々入り、難しい論文を離れほっとする時間がありこれがまた面白いです。その日その日の松栄さんの呟きを聞きながらのんびりFLWして行きましょう。写真は、カリフォルニアの村松さんが送って呉れたものがその5までありますがその後がありません。何方か適当な写真を送って下さい。お願いします。
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南米開拓前線を行く。その5 松栄 孝
マツエさんの労作、杉野先生の南米開拓前線を行くの写論その5が纏まりました。合計9942字を越してしまいましたが何とか入って呉れればと思います。27から36まで10日分の写論です。難しい漢字が出て来たりして松栄さん自身が戸惑い、調べて注釈して呉れています。時折松栄さんの余談、コメントも入り息抜きが出来るのも最後まで杉野論文を読ませる工夫なのでしょうか?これから関係写真も集める必要があり大変なようです。まだまだ先は長いと思いますが、最後までお付き合い下さい。写真はカリフォルニアの村松さん提供の最後になります。
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「人に頼るのも、いいことよ」 川越 しゅくこ
しゅくこさんから「人に頼るのも、いいことよ」との格好の散文が送られて来たので40年!!のホームページに残して置くことにします。何時ものように綺麗な写真が9枚も添付されており最初の1枚をホームページに使い残りは、BLOG掲載時に張り付けることにした。最近頻繁に歩く山歩きの成長の過程をしゅくこさんらしい筆力で読ませて呉れる。地元裏六甲の仏谷峠に遊ぶ?しゅくこさんの山歩きも本物になって来たことが伺われる。ベテランのYさんから「足も正しい位置に置いてるし、初めてに比べたらずいぶん進歩してるよ」と合格点を貰いますます山歩きの魅力を感じ「ここを登れたら、だいたいどこでも行けるわよ」とのKさんの思わぬ言葉もいただいたとのこと。その内、地図を頼りに独り歩きを楽しむ日がくるのかな?山はグループでワイワイ話しながら歩くのがたのしいのかな?最初は、ヴェテランに頼り経験を積みながら安心して楽しむのが良いようですね。
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南米開拓前線を行く。その6 松栄 孝
南米開拓前線を行く その6をUPします。今回は、写論37から43までの7回の書き写しとなりますが、松栄さんの余談が入り読みやすくなっています。第2章、第2節が終わったところで切り目が出来終了しましたが、少し字数に余裕が出来ていたのですが松栄さんの余談43が入り9200字を超えました。気持ちよく新しい第2章第3節に44から入って貰うことにします。余り急がずにのんびりじっくり杉野先生の論文を松栄さんの写論と共に勉強して行きましょう。
写真は、東京農業大学・ブラジル校友会「移住百年史」堅き絆1914年―2014年伯国東京農大会「移住百年史」編纂委員会と云う786頁の編集委員のお一人、麻生悌三さんから頂いた分厚い本の中から選び出し掲載して行くことにします。
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アマゾン入植50周年に寄せて 學校法人 東京農業大学理事長 松田藤四郎
現在、松栄さんに杉野先生の≪南米開拓前線を行く≫を写論して頂いていますが、杉野先生の思いを引き継がれた松田藤四郎先生(東京農大学長、理事長を歴任された)がアマゾン移民50周年記念誌に寄せられた祝辞を送って呉れましたので松栄さんの前文と共にホームページに残して置くことにしました。松田先生の写真があればと検索てみたら東京農大理事長時代にタイ国の白象勲章を国王から手渡された時の写真が一番先に出て来ましたでそれをお借りする事にしました。
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南米開拓前線を行く。その7 松栄 孝
字数に達したので南米開拓前線を行くその7をUPします。今回は、その44より53の10回分です。毎日少しづつの写論ご苦労さん。杉野先生を偲びながら勉強させて頂いています。杉野先生には、松江さんが云って居られるようにもう少し長生きして貰いたかったですね。松江さんの写論は、まだ半分も行っていないので100数十回になるのではないかと思います。無理をしないでゆっくりと楽しんで行きましょう。写真は、これから何度かお世話になる農大記念誌、堅き絆の表紙をお借りしました。
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南米開拓前線を行く。その8 松栄 孝
南米開拓前線を行くその8は、54から始まり60迄の7編を収録しました。松栄さんの余談が多く余り進みませんでしたが、難しい杉野先生の論文だけでは、読み進むのに苦労すると思うので解説的な松栄さんの余談に助けられています。このまま最後まで続けましょう。1回1万語と制約されており調整に苦労しますが、何とか上手く遣り繰りします。写真は、又「堅き絆」よりお借りすることにしました。
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【南米横断鉄道構想に付いて】 荒木 昭次郎
同船者の中には、荒木さんと同じ産業開発青年隊の第8次団の33名が一緒でしたが、荒木さんは、私達より1年早くブラジルに来ておられます。イタイプダム始めブラジル全国の主要水力発電所の工事に携わり文字通りダム男として通用する荒木さんで40年!!寄稿集にもダムシリーズ6編を寄稿して呉れています。今回久し振りにダム男としてお便りを寄せて呉れています。南米横断鉄道構想に付いてアンデスにトンネルを掘らずとも太平洋と大西洋を繋ぐ南米横断鉄道を敷く具体的な構想が有るようです。荒木さんには、これまでに悪魔の鉄道と呼ばれたマデイラマモレ鉄道とその近くに建設された水力発電所に付いて書いて頂いていますが、今回は、ブラジリア建設にも匹敵する南米横断鉄道建設構想に付いてご意見を頂きました。詳細地図共にお借りして掲載して置きます。
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