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グァタパラ移住地の40年と植林 近藤四郎さんの講演より。
先週サンパウロに出張時定宿のバロンルホテルでグァタパラから出て来ておられた近藤四郎さんにばったりお会いしました。グァタパラ移住地の40年祭にグァタパラを訪ねイッペの花を植樹させて頂いて以来で話が弾みました。近藤さんのお嬢さんクリ子さんと長女弥生がJICAの中学生本邦研修でもう10年もまえに一緒に訪日した事もあり子供たちを通じての交流があり稲門の誼で懇意にさせて頂いております。今年の8月14日にサンパウロの総領事館、サンパウロ州立大学、州の農務局共催の「植林と進歩」と題するシンポジュームで近藤さんが講演された掲題の<グァタパラ移住地の40年と植林>をグァタパラ移住地のHPより転載させて頂く事にしました。写真はサンパウロで撮らせて頂いたお元気そうな近影です。グァタパラ関係の記述は、寄稿集96番『グァタパラ移住地40周年記念式典開催 同船者多数参加』と97番『グァタパラ移住地入植40年祭と先没者慰霊祭、モンブッカ湖畔公園イッペ記念植樹祭に参加して』をご覧ください。

宮尾 進 著 ボーダレスになる日系人 ブラジルの日系社会論集。
11月21日サンパウロのニッケイパレスホテルでサンパウロ人文科学研究所所長をしておられる宮尾 進先生の<ボーダレスになる日系人>ブラジルの日系社会論集 ブラジル日本移民百周年記念「人文研究叢書」第1号の出版記念式があり折り良くサンパウロに居合わせ参加する機会を得た。サンパウロ人文科学研究所の関係者を中心にコロニアの良識が一同に会し日本移民百周年記念事業のひとつとして「人文研究叢書」を継続して出版していくとの事で失われ行くコロニア、ボーダレスになる日系人の時代に時宜を得た企画と言え今後のシリーズの各論集が楽しみである。掲題の論文7ページをタイプアップする予定ですが暫く時間が掛かることから裏表紙にある説明文を掲載して置きます。写真は掲題の本の表紙です。
・・・移民百周年にはおそらく、日系人は155万にもなるだろう。とはいっても、移民80年の折四世々代は既に半数を超す62%が混血であったが、この勢いで同化が進捗すれば、百周年時多分、六,七世々代では、殆ど100%が混血となっているかも知れない。つまり日系155万人といったところで、その大半は混血であり、「日系」ということ自体、余り意味をなさないことになる。言ってみれば、いまはやりの、ボーダレスな状況の中に、わが日系社会もとり込まれて行くことになるわけである。
・・・この事実をよく認識し、それにどう対処するべきかの心構えといったものを、確立して行くことが必要であろう。(本分より)

特別企画 第2回バーチャル座談会
11月1日に「新企画 バーチャル座談会第1回(5000アクセス記念)」を掲載しましたが今回も香西さん、MASAYOさんの協力を得て第2回を掲載する運びと成りました。企画としては、IT時代に即したものとして話題性もあり、賛同コメントも頂きましたがもっと多くの人が参加できるフリートークの場に広げて日本の人たちからのブラジルに移住した人達の日常の生活に対する質問、疑問に答えて貰うとかブラジルに長く住む人達に日本の季節を感じる映像等を送る事が出来ればとのご意見を頂き、早速出来る事からと『私たちの40年!!』HPにも映像掲示板を設置する事にしました。この映像掲示板をフリートークの場として生かして頂きその書込み、映像等を毎月纏めて寄稿集に残して行ければと考えております。一応今後とも香西さん、MASAYOさんにメイン・スピカーを勤めて頂きながら多くの方に自由参加頂ける毎月欠かさず読んで見たい座談会となるよう努力して行く積りですので宜しくご支援下さい。
今回の写真は、香西さんより提供頂いた明石大橋の煌びやかな夜景を使わせて頂きました。

香西さんのHP「神戸じいじ」に掲載された第2回バーチャル座談会の紹介文。
12月1日同時UPで第2回バーチャル座談会を香西さんのHP「神戸じいじ」のたわごとコーナにバーチャル座談会(第2回)をUPして頂いております。これ全文を下記しておきいますます。
「国策が間違っていたのでは・・・?」との問いかけを香西さんから受けましたが、私の返答の主旨は、「夢が叶った・・・、国策に感謝している・・・」という香西さんの短い記述と少しニュアンスが違い移住とは本来本人の意思で決めるものであり(家族の選択としていやいや移住した人もいますが)政府に騙された国策が悪いと言ったドミニカ移民、ボリビア移民、一部のブラジル国内でもアマゾンの移住地等過酷な移住地の選定に基本的な間違いがあった面も事実ですがその移住という人生の選択肢を自ら選んだ場合は、各本人の責任ではないか。人生の一つの選択肢としてブラジル移住を選ぶ事が出来た私は、それなりに精一杯生きて来たしブラジル40年の人生に悔いはないし10万2千円の渡航費を貸付(その後無償援助)と貰った事に感謝しているといった主旨だったと思います。この『私たちの40年!!』HPも同船者681名の一人一人の方がこの40年をどう生きて来たか40年前の選択の結果がどうだっなのか?一人でも多くの仲間が40年前の選択を肯定できる人生を歩んで来て居られる事願う気持でやっています。
次回は、香西さんが提案されている日本とブラジルの南米各地で生活して来た我々と日本で生活した日本人との「生き方」・「価値観」などにどの様な差があるのか語り合って行きたいと思います。
写真は、香西さんのお住まいから眺められるという明石大橋の夕暮れの写真です。

MASAYOさんのHP「好きです神戸」に掲載された第2回バーチャル座談会の紹介文。
第2回バーチャル座談会をMASAYOさんの『好きです神戸』HPにも紹介文を掲載して頂いております。現在は、香西さん、MASAYOさんの3人での座談会ですが第3回の新年号からはもっと多くの皆さんに参加して頂きフリートークを中心としたものに広げて行ければと念願しており、そのベースに画像掲示板を媒体として利用していければと思います。皆さんの積極的な参加をお願いします。写真は、MASAYOさんのHPのトップを飾っていた秋の紅葉最後のものを使わせて頂きました。

ハワイの日系人問題 中村 實さんからの寄航文
何時も寄稿してくれている中村さんがブラジルだけでなく我々より先輩格のハワイに移住された皆さんの現状(苦境?)を知らせて呉れました。「ハワイ日本文化センター」で検索してみましたがこの日本文化センターは、1985年に行われたハワイ官民移民100年祭に建設が発案され1987年5月にハワイ州公認非営業団体として設立され、写真掲載している現在のハワイ文化センターは1994年に完成したとのことです。ハワイにおける日本文化の保存と継承を基本理念としているハワイの日系団体のようです。当初会員が5000名いたのが現在では2000名以下に減少して来ており900万ドルの債務を抱えセンター完成後8年にしてその存続の危機を迎えているとの事、ブラジルにおけるサンパウロ日本文化協会葉、1955年12月17日に設立され1964年4月に日本文化センターを完成させ1978年に文化センター内に日本移民資料館を落成、ブラジル日本移民70年祭には時の皇太子殿下同妃殿下が来伯された。6年後の2008年には、ブラジル移民100周年を迎えるが先輩各のハワイ移民と同様のボーダレス化が進む日系コロニアの問題としてハワイの例は他山の石して傍観出来ない問題として捕らえている。写真はハワイ日本文化センターの全容です。

アマゾンの森林再生、ジュースで支援 神戸の男性  【神戸新聞より転載】
『好きです神戸』HPの管理者MASAYOさんは、最近はブラジル、アマゾンの字が大きく目に飛び込んで来るとの事で12月2日付け神戸新聞に出ていた掲題のアマゾンのジュースを日本で販売(一号店が神戸)する「クプアスインテルナーショナルジャパン」がアマゾン果樹専用のジュース専門店を開くとのニュースを掲示板で知らせて呉れました。私たちの同船者が入植したトメアスー移住地の農業共同組合の製品が日本で楽しめる事になり嬉しい限りです。今年の1月にトメアスー移住地を40年振りに訪問し同日系農協も訪問アサイジュースの日本向け輸出をTRYした経緯もあり今回クプアスを中心に独占輸入契約を結んだとのニュースは、アマゾンと日本を結ぶ嬉しい嬉しいニュースです。MASAYOさんが同店の開店と同時に試飲に行き状況を報告して呉れるとの事で楽しみです。写真はCAMTA(トメアスー農業協同組合)のHPに掲載されているアマゾンの熱帯果樹のオンパレードです。

陶芸家として第1人者―鈴木章子さん 宮尾 進 著 ブラジルの日系芸術家たちより
11月28日サンパウロでブラジル日本移民100周年記念「人文研研究叢書」第1号としてブラジルの日系社会論集 ボーダレスになる日系人の出版記念式典に参加することが出来寄稿集183番目に紹介しておりますがその日系社会論集の中の一章<ブラジルの日系芸術家たち>の中に日系芸術家の大先輩 半田知雄さん、最も活動的な女流画家―大竹トミエさん、海外でも広く活躍する彫刻家―豊田豊さん等と共に陶芸家として第1人者―鈴木章子さんとして同船者の一人鈴木さんが紹介されております。鈴木章子さんに付いては既に寄稿集44番目にブラジルに健在 阿波の武将大嶋氏・末裔 関ヶ原の配陣図や古書鈴木さん徳島県文書館に寄贈。【パウリスタ新聞より転載】として写真と共に掲載しております。
写真は、出版記念祝賀会で請われるままに揮毫しておられる宮尾 進さんを撮らせて頂いたものです。

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