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山下晃明のブラジルで損せぬ法(272)、(273)、(274) 8月、9月、10月号
山下さんの実業のブラジル誌連載の経済記事も大分遅れを取り戻して来ました。今回は、272-274(昨年8月ー10月号)です。毎月初めの収力は、来年初めには終了する事になりそれ以後は3ヶ月毎に収録して行くことになりそう。
今回は、ブラジルクストへの言及が面白い。税金、金利とインフレ、労働法を上げている。深海油田開発の為にペトロブラスが増資を実施しているが、『プレサルは2000メートルの海底からさらに5000メートルの岩塩層の下の油田開発で、技術的には未知の部分もあり、海底油田事故のリスクもあり、かなりコストが高くなる可能性がある。 』と警告していている。
『100歳以上の老人に思う』 と云う彼の提言も一考の価値がある。それにしても20数年間毎月原稿を書いて来た持続力に感心する。
写真は、数年前にリオの飛行場で撮らせて貰った写真が見つかったのでこれを使う事にする。

【私の健康法】 元鹿児島大学農学部教授 有隅健一先生のお便りです。
普段私より丈夫な伴侶、恵子が熱を出し咳が止まらず普通の風邪だけでは無さそうとの心配から病院に行くと急性肺炎との事で抗生物資の1週間の投与を受けた。恒常的な低血圧症を持つことからどうすれば血圧が上げる事が出来るか皆さんのお聞きしましたが、色々な情報を頂きましたが、鹿児島の有隅先生から【私の健康法】と云う貴重な体験記と健康管理の為の食事療法を記したお便りを頂きました。大変有用なお便りですのでお借りして『私たちの40年!!』寄稿集にも収録して置くことにしました。是非読まれたら実践して見て下さい。
写真は、昨年(2010年)5月に鹿児島を訪問した時に有隅先生のお宅でお庭に丹精して植えておられる南米の植物関係の栽培に付き教えて頂いた時にご自宅の前で撮らせて頂いた奥さまとご一緒の写真が見つかりましたので使わせて頂く事にしました。文中に奥さまとご一緒に太極拳道場に通ったとの記述がありますが、想像しても微笑ましいお二人の写真です。

あるぜんちな丸第12次航着伯50周年記念の集い
『私たちの40年!!』も開設以来、来年2012年の5月11日で10年を迎えます。ホームページは、多分240万回前後のアクセスを記録しているのではないかと思います。同時に5月11日に私たちがサントスに上陸して50年の節目を迎えます。移り来て半世紀、矢張り言葉で表せない一人一人の歴史が刻まれています。同船者681人の仲間が現在何人健在でしょうか?40年の集いに120名強の皆さんが集まって下さいましたが、来年の着伯50年にはどれだけの同船者が残っておられるでしょうか。最後の大きな行事として生きている我々が一同に集い先に逝かれた仲間の皆さんを慰霊し偲ぶと共に生きている喜びを皆で祝いたいと願っています。『私たちの40年!!』メーリングリストを通じての新しいお仲間の皆さんにもご一緒に祝って頂ければ嬉しいです。参加可能な方は、是非御一報下さい。又各家族毎の50年の歴史を書き残して置きたいと思いますのでご協力下さい。
写真は、9月23日のサンパウロにおける打ち合わせの時に撮ったものです。

麻生悌三のブラジル不思議発見 23 アマゾンの電気ウナギ
麻生さんのブラジル不思議発見10月号は、アマゾンの電気ウナギです。電気ウナギは、強力な電気を発し小魚に放電し、気絶したところを捕食するそうです。電流が弱いことで、人の感電死は事例がないが、感電に弱い馬はショックで死ぬ例はあるという恐ろしい魚のようです。今回の付録もアマゾンに生息するアマゾンの毒蟻 − ツッカンデイラ(tucandeira) でこれも猛毒の蟻のようです。このアマゾンの毒蟻に手を刺させてその痛さを耐える儀式がインヂオの中で行われているとの事。一人前の男として認められ嫁を貰うためには耐えないといけない儀式だそうですが何とも野蛮な儀式なのでしょう。
何時も麻生さんのブラジル不思議発見には驚かせられますが、良く珍しい話題を見つけて来るものですね。驚嘆すると共に感謝しています。有難う。
写真は送って頂いた電気ウナギです。その他の参考写真はBLOGに掲載して置きます。

『私たちの40年!!』は、継続する限り『私たちの40年!!』で続けます。
来年5月11日であるぜんちな丸第12次航の私たちは、着伯50周年を迎えます。従い『私たちの40年!!』の名称を変更する必要があるのではないかとのご意見を頂いていますが、『私たちの40年!!』は、50周年後も継続する限り『私たちの40年!!』の名称を続ける事にしました。その理由は、『私たちの40年!!』は、着伯40年に立ちあげたとの事実以外にもっと広い40と云う数字の持つ偉大な意味を下記書き込みで藤沢さんが教えて呉れたからです。着伯40年は、奇しくもこの40と云う古代セム族の「沢山の、数え切れないほどの」と云う意味を持つ数字とのことで沢山の、数えきれない多くの皆さんの寄稿集、意見の広場として今後もそのスペースを広げて行って呉れればとの願いを託したいと思います。今後とも『私たちの40年!!』を宜しくご利用下さい。
写真は、あるぜんちな丸の私たちをブラジルに届け帰国の際にパナマ運河のボルボア港沖合で撮った雄姿です。

「三笠宮さま、岸総理、そして南米派遣」 富田さんからのお便りです。
和田さん&私たちの40年の皆さん
 先週、三笠宮ご夫妻がご結婚70年を迎えられた、と新聞が報じていました。
50年前、我々早大海外移住研究会は、三笠宮殿下を早稲田祭にお招きして、
「講演会」を開催したことがあるのです。
 これに刺激された、日本学生海外移住連盟の諸君は、一大学に宮様の講演会が出来るのなら、60大学を数える連盟は、「総理」を呼ぼうと言う企画を立てたのです。
折しも岸総理は、ラテンアメリカ5か国を含む、世界11か国を公式訪問して、帰国したばかりでした。 
 さて、この続きは下記のBLOGで、「三笠宮さま、岸総理、そして学移連・実習調査団」をご覧ください。なお、この項は二年前に当ブログに掲載した「三笠宮、マチュピチュを語る」を一部書き直したものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/stomita2000/21725383.html
Shinzo Tomita
通常このリード欄だけは私自身が書くのですが今回は富田さんからのお便りをそのまま使わせて頂きました。写真も富田さんから送られて来たマチュピチュの遺跡を使用しました。

麻生悌三のブラジル不思議発見 24 アマゾンの軍隊蟻(Marabunfa)
麻生さんのブラジル不思議発見24をお届します。今回の11月号で連載24回目になり、丸2年休みなく寄稿頂いている事になります。息の長いブラジル不思議発見シリーズです。何時まで続くか楽しみです。
今回も不思議発見の宝庫アマゾンの話題でアマゾンの軍隊蟻(Marabunta)です。本当にアマゾンは不思議発見の宝庫ですね。麻生さんも東京農大を卒業され農業移住者と来伯、最初に入られたのがアマゾン、若い感受性の強い頃に見聞きしたアマゾンの不思議は、幾つになっても忘れられない事象なのでしょうね。こうして『私たちの40年!!』の寄稿集に寄稿して頂きブラジル不思議見聞録を残して置かれるのは、麻生さんに取っても良い機会だと思います。その内まとめて出版されると良いですね。
麻生さん有難う御座います。

山下晃明のブラジルで損せぬ法(275)、(276)、(277) 11月、12月、1月号
山下さんの実業のブラジル誌連載の経済記事もやっと今年の1月迄遅れを取り戻しました。もう一息で追い付きそうですが、掲載写真が見つからなくて困っていますが、11月11日にリオで『私たちの40年!!』のミニオフ会が予定されており沢山撮り貯めして来る積りです。
今回の注目すべき記述は、『陰陽自然学の飯田亨先生によると2011は旧潮流崩壊元年でかつ新潮流元年という。08年10月に始まったまったく先の読めない時代の大変化は來11年3月から10月の間に過去のシステムや権力などが総崩れになり「歴史的ひずみの大清算」がおきる。』と今年の諸々の出来事を見事に当てている事である。
写真は、仮の写真としてリオの景色を使用する事にしました。

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