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麻生悌三のブラジル不思議発見 34 アマゾン上空の空飛ぶ川
麻生さんのブラジル不思議発見、9月号は、先月のアマゾン河とネグロ河に続いて今度はアマゾン上空の空飛ぶ川と若い頃に住んでおられたアマゾンの話題が続きます。アマゾンの上空2-4千メータに幅400Km、長さ数千メーターに及ぶ空飛ぶ川が存在するとの事、初めて知りました。アマゾン河は、地上の河と空飛ぶ川の上下2つの川が存在しこの空飛ぶ川は5000km離れた私の住む南大河州にまでその影響を及ぼすとの事大変興味深い話題です。
付録も豪華です。【アマゾンの森林伐採の影響】と【現存している古代爬虫類 ワニ】の
2本立てです。今日のワニは凡そ8千万年前に進化し、姿、形とも全く変わっていない生
きた化石とのこと。写真も選んで送って頂いているのですが、1枚しか使用できないのが
残念です。残りの写真はBLOGの方に掲載して置きます。
麻生さん毎月有難う。

次世代に継ぐ日本人移民、日系人の足跡(17) 12/08/24  サンパウロ新聞WEB版より
サンパウロ新聞の創立65周年記念特集として次世代に継ぐ日本人移民、日系人ん足跡が2012年8月1日より連載が始まり2年間は続く連載で100年を超すブラジル移住史の中で各界に渡り個々の個人にライトを当てた息の長い特集が始まっており最初に取り上げられたのが地元南大河州編でその最後の17回に私を取り上げて呉れています。筆者の松田正生記者の南伯取材にも協力させて頂いており身近な仲間が移住者の目線で語られており『私たちの40年!!』寄稿集にも是非残して置きたい戦後移住史の一端として貴重な特集に成っています。
私関係の記事で恐縮ですが、管理者和田関係の話題欄にコメントを含めて掲載して置くことにしました。写真は、サンパウロ新聞掲載分をそのまま使用させて頂きました。

麻生悌三のブラジル不思議発見 35 ブラジルの国民スポーツ サッカー    
麻生悌三さんのブラジル不思議発見は、皆さんお馴染みのブラジルの国技とも云えるサッカーに付いての考察でブラジルサッカーの強さの源泉を個人技、黒人の身体能力、ハングリー精神、サッカー文化、リズム、フジョアーダと6項目を取り上げ分かり易く解説しています。麻生さんはサッカーに付いての専門家筋のコメントは先般のロンドンオリンピックに付いて語る≪バーチャル座談会≫の場ででも如何なく発揮しておられます。2014年のブラジルで開催されるワールドカップでの地元開催国が過去6回優勝している事実からブラジルが最有力優勝候補と占っており是非そうなって欲しいと思います。
附録の【下顎に歯があるカエル,フクロアマガエル】の記述も面白い。良く色々調べて来るものだと驚嘆しますが、連載が始まり11月で3年になります。まだまだ継続して欲しいですね。


『ブラジル戦後移民』 50年の記録  旧ホーム・ページの保存(32)
今年6月27日にホーム・ページが240万回のアクセスを達成、TOP PAGEを書き換えましたが、10月10日(水)に250万回を達成する見込みになり、またTOP  PAGEを保存して置くことにしました。予想通りとすると丁度105日目の達成で略、1日平均952回のアクセスが有った事になります。
『私たちの40年!!』HPも10年と5カ月を迎えました。125ヶ月で250万回、月平均2万回(1日666回)のアクセスがあった事になります。一体何方がアクセスして呉れているのですかね。ブラジル関係の検索をすると必ずこの『私たちの40年!!』のHPが引っ掛かる事がその原因ではないかと思います。寄稿集の掲載記事数は、最近余り増えていませんが、1364件、年間平均130件の更新が有りました。今後もこの数字を保持して行けるようにしたいと願っていますが年と共にスロウダウンして行くのかも知れません。
次回、260万回の書き換えは、多分来年の1月に成ると思いますが、私も1月2日で73歳を迎えます。後10年は継続したいと願っていますが、銅でしょうか?9月23日に101歳の誕生日を前に親父が大往生?し皆さんにお悔やみの言葉を頂きました。この場を借りてお礼を述べて置きたいと思います。
写真は、書家の森秀一さんが書いて呉れた【移り来て50年!!】を使わせて頂く事にしました。

和田近況と訃報。父、桝三逝く!!
9月23日(日)夕刻に101歳の誕生日を迎える数カ月前に病院で亡くなったとの連絡を妹、多加代から受けました。来るべきものが来たとの感じで特別の感情は、なかったのですがそれでも人一人がこの世を去ったとの厳然たる事実は心に重く圧し掛かってきました。何かあっても帰国はしないと伝えて置いたので慌てる事もなく多加代に葬儀その他一切を任せるので宜しく頼むと連絡するだけで終わりました。
誰にも知らせる必要はないと思ったのですが、『私たちの40年!!』関連BLOG等でも何時も写真を張り付けたり報告していたのでそのままでは今後話が通じないとも思いMLで流した所、沢山のメンバーの皆さんから弔問と励ましのお言葉頂きました。オヤジへの手向けとして皆さんから頂いたお言葉を記録に残して置こうとBLOGから転載の形で纏めて置きました。
写真は、今年の4月に帰国時に親父を訪ねた時に恵子が撮って呉れた親父と多加代が一緒の写真を残して置くことにしました。これが私が見た最後の親父の姿でした。親不孝者ですが、息子らしく親父の冥福をブラジルから祈りたいと思います。合掌。

麻生悌三のブラジル不思議発見 36 世界最大の蜘蛛タランチュランと天敵の世界最大のハチ
麻生悌三さんのブラジル不思議発見は、今月号で第36号になり丸3年継続したことになります。良く新しい話題を見つけるものだと感心しています。
話題は多岐に渡っていますが、やはり若い頃に住まれたアマゾン地域の話題が得意なようで私の住むブラジル南部の話題は少ないようです。
今回は、世界最大の蜘蛛タランチュランそれを狙う世界最大のハチのはなしです。まさに博物博士の感がします。
毎回惜しみなくオマケとして付けて呉れる付録も楽しみで今回は、決して争わない平和猿 ムリキとメガネグマ(別名 アンデスクマ)も面白いです。
出来るだけ長く継続してくれることを願っています。麻生さんよろしくお願いします。
掲載写真も麻生さんが送って呉れたものですが、どれを選ぶか迷いましたが附録の話題、決して争わない平和猿ムリキを使わせてもらいました。関係写真はBLOGに掲載して置きます。

市田嘉彦と『トリオ ロス ルセロス』回顧録
『私たちの40年!!』のメーリングリストで伊豆山さんがトリオ ロス パンチョスのマラグエニアが大好きでこの歌が南米移住への道を開いたとの書き込みで賑わいましたが、そのトリオ ロス パンチョスが命名したと云う京都外国語大学の『トリオ ロス ルセロス』(明けの明星)のお一人市田嘉彦さんがトロントに住んでおられるとの丸木さんの紹介で市田さんの若かりし頃の回顧録が丸木さんから届けられました。我々同世代を過ごした者の共有して置きたい青春時代の一コマとしてトロント猛虎会のメンバーのお一人市田さんの写真をお借りしてこの寄稿集に収録して置きたいと思います。一緒に関係メールのやり取りも掲載して置きます。
『私たちの40年!!』メーリングリストのメンバーにもなって頂いており今後、市田さんのメキシコならぬカナダ移住への経緯等に付いても綴って頂けるとの事で楽しみにしています。

麻生悌三のブラジル不思議発見 37 新世界(中南米)の猿
麻生悌三さんのブラジル不思議発見、12月号は、新世界(中南米)の猿です。日常生活では犬、猫が一番人間に近しい存在ですが、猿も犬と共に犬猿の仲として童話にも出場するし動物園でも人気者ですが、この猿が旧世界の猿(狭鼻類)と新世界の猿(広鼻類)の2種類がいるとの事は知りませんでした。鼻の孔の間隔と向きが違うとか。写真で見れば成程と感心しますが、良く勉強されたものです。
麻生さんのブラジル不思議発見は来年中ごろまでは継続するようですが既に次の新しい企画も検討中との事です。何が飛び出すか楽しみですが、暫くはこのブラジル不思議発見が続くとの事で胸をなぜ下ろしています。
麻生さん出来るだけ継続して下さい。有難うございます。
写真は、お猿さんオンパレードで送って頂いていますが、一枚しか使用できず残りは、BLOGでご覧下さい。