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ポルトアレグレ市でも日本移民100周年を祝う。
今年2008年は、笠戸丸移民がサントスに到着して丁度100年を向かえと市の初めから日本移民100周年の記念行事が日本、ブラジル各地で行われている。6月の18日移民の日には皇太子殿下をお迎えしてブラジル主要都市で盛り上がった。ポルトアレグレでは総領事館が廃止されクリチーバ総領事館の出張駐在官事務所に格下げされたとは云え4千人以上の在留邦人が居り独自に9月27日、28日の両日にRS州内のニッケイ移住者が一丸となりRS州の100周年祭を行った。延べ1万5千人を集めた行事は、リオグランデドスール州の日本移民50周年祭に匹敵する大きな行事で戦後移住者としての1世による行事としては最後になるのではないかと云われる盛大なものだった。サンパウロの邦字紙ニッケイ新聞も坂上貴信記者を派遣して下記の通り報告してくれています。
ポルトアレグレでは、クリチーバ総領事館出張駐在の三浦領事館主催の100周年記念式典、イエダ州知事主催の100周年記念式典、南日伯援護協会を中心とした100周年祭典、10月3日にはポルとアレグレ市議会の100周年記念市議会を開催してくれております。
写真は、市議会における記念式典を報道している地元紙です。
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大島先輩またまた快挙!! 【ヘレンケラー・サリバン賞】受賞
今年の夏、アルプスの難関マッタホルンの登頂と云う快挙を挙げられた早稲田大学海外移住研究会の大先輩、大島幸夫さんがまたまた快挙の嬉しいお便りが届きました。今回は第16回の【ヘレンケラー・サリバン賞】の受賞と云う変わった栄誉です。【ヘレンケラー・サリバン賞】とは『視覚障害者の生活文化をアシストした晴眼者に対して視覚障害者の側から感謝の印として授与される年度賞』とのことで大島先輩は視覚障害者ランナーの伴走をその草創期からかれこれ20年間続けてこられたことが評価されたそうです。大島先輩は、1937年東京生まれ。毎日新聞記者を経て、フリージャーナリスト。NPO法人「東京夢舞いマラソン実行委員会」理事長。フルマラソン自己ベストは2時間59分21秒。現在の東京マラソンを市民マラソンから育て上げた方です。
大島さんご自身が書かれた文と富田さんのお祝いの言葉を収録して置きます。写真はヘレンケラー女史のサイン入りクリスタルトロフィーを受け取っている表彰式での大島さんです。
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ミナス州に住む三女、小百合からの写真が届きました。
2年間のニュージランド、オーストラリアの旅から戻ってからはミナス州の学園都市ヴィソーザで農業経済の修士課程に挑戦、自らもシチオ(小農場)に住み農業に取り組んでいるようです。7月に訪問した時に約束した乳牛1頭のプレゼントは、乳搾りも大変だし山羊で我慢するとのことで近くの農場から譲り受けて来た山羊を飼い毎日自分で乳を搾り余った乳からバターを生産しているとのこと。
ボリビアにお住みの三浦さんから「どうして農業なのか?」との質問がありそれに答える形での書き込みを収録して置くことにしました。
写真はシチオCRINDIUBASの新しい住人LELECAと乳を搾る小百合。余った山羊の乳を原料としたバター作りにも挑戦しているようで好きなことが出来るのは幸せなのでしょうね。年末には家族全員で小百合の所に出向き田舎のクリスマスを過ごす予定にしていますが、クリスマス用の七面鳥が大きく育っているとのことですが見ると食べられないですよね。今年のクリスマスは、どんなクリスマスになるか今から楽しみにしています。
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百年の移民哀史よ 父土に 母は人魚と なりし家族かも 朝日新聞11月2日付記事より
朝日新聞の11月2日付朝刊に9月にサンパウロに特派員として赴任してこられた平山亜理記者の書かれたこのホームページでは御馴染の富田礼子さん姉妹の40年振りのブラジル訪問に寄せる思いを纏めておられます。書家、武田双雲が書いた題字「縁」が似合う『40年後 やっと会えたね 父は土に 母は人魚に』の全文をお借りして収録して置きたいと思います。
『私たちの40年!!』が取り持つ縁、このような形で朝日の記事として残しておけるのは幸いです。寄せられたコメントと共に収録して置きます。
記事を見て1句詠まれたという菅間五郎さんの句を掲題に使用しました。
写真は、掲載された朝日新聞の記事をスキャナに掛けたものです。
御父上がNHKリオ支局勤務中にリオで生まれたブラジル国籍を持つ平山記者の温かいコロニアの目線でブラジルを紹介する今後の記事、活躍を期待したいと思います。
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『書』の大家の名品が一堂に 篆刻、前衛書、刻字も 毎日新聞社主催日本の書代表作家展
ブラジル日本移民百周年、日伯交流年事業の一環として日本を代表する現代書道の代表作家の作品を一堂に集めた「現代日本の書代表作家サンパウロ展」(主催・毎日新聞社、(財)毎日書道会、サンパウロ美術館、後援・在サンパウロ日本総領事館、サンパウロ州政府教育局VIVAジャポンプログラム、ブラジル書道振興会、ブラジル日本移民百周年記念協会、ブラジル日本文化福祉協会、日伯修好百周年基金、助成・国際交流基金、協力・サンパウロ新聞社)が十四日から十一月九日まで聖市のサンパウロ美術館で開催される。日本国内でもこれだけの作品をそろえた展覧会はめったにないといわれるだけに開幕が待ち望まれる。(サンパウロ新聞WEB版より)
サンパウロに出る機会があり恵子と一緒に北辰会の準師範石川爽香先生に案内、解説して頂きながら鑑賞することができた。BLOGに写真と共にコメントも掲載しており私が一番気に入った作品と共に収録して置きます。
最後にサンパウロ新聞の社説『灯台』の鈴木雅夫編集長の関係記事も掲載させて頂きました。
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創立50周年迎えた『学移連』 記念式典、映画会で祝う 映画「北辰斜めにさすところ」上映
ブラジル日本学生海外移住連盟(学移連)OB会(日比野亘会長)主催による『学移連創立五十周年記念祝賀会』が十一月五日、サンパウロ市内で行われる。この祝賀会には日本、米国、エクアドルなどから関係者約四十人が出席。また、学移連では五十周年と移民百周年をそれぞれ記念し、映画『北辰斜めにさすところ』(神山征二郎監督)の上映会をサンパウロ、マナウス、ベレンの三都市で催す。同映画では、主演の三國連太郎さんがコロニアに宛てたビデオレターを特別公開する。(サンパウロ新聞WEB版より)
11月5日(水)ポルトアレグレからサンパウロに出て学移連の創立50周年記念式典に参加した。『北辰斜めにさすところ』我々の学生時代の早慶戦よりまだ昔の五高と七高の因縁の野球戦を軸に過去と現在が交差する映画。見応えがあった。夜は、ニッケイパレスホテルでの式典に参加、訪伯団の吉永正義団長と45年振りの再開を果たす。関係写真は、BLOGに掲載しますが先ずは全員集合の記念写真です。
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学移連創立50周年式典関係BLOG(写真)及びコメント編
ブラジルの邦字紙サンパウロ新聞、ニッケイ新聞(ブラジル新聞メルマガ版)の記事を中心にまとめた前篇に続き式典で撮った写真等を簡単な説明を付けてBLOGに紹介しておりますが、それに付いてのコメント等と共に寄稿集に収録して置きたいと思います。式典に参加されていた全員の方を取材、収録すれば良かったのですが、普段親しい方の写真を殆ど撮っていないことに気が付き驚いていますが、私の個人的な選択で偏ったものになってしまいましたが、式典の一部を記録に残せることになったのは幸いです。
沢山ある写真のどれを使用しようかと迷いましたが、各写真はBLOGで見て頂くことにして矢張り式典に参加していた早稲田の4人組を使用させて貰うことにしました。
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二〇〇八年秋の叙勲=マナウス=山岸照明さんに旭日小綬章
『私たちの40年!!』メーリングリストのメンバーのお一人であるマナウスにお住みの山岸照明さんが二〇〇八年秋の叙勲で旭日小綬章を受章されたとの嬉しいニュースがbatepapoのMLで桜井敏浩さんからの連絡で知りました。その後邦字紙でも報道されお祝いのメールが沢山届いています。私のところで集められたものだけでも纏めて収録して置きたいと思います。
山岸さんとはもう20年近い前から全伯の6商工会議所の年次会議の席でご一緒させて頂いており90年代初めにメルコスール市場が始まる前の年にポルトアレグレでメルコスールセミナーと全伯日本商工会議所の会合を開催した時にマナウスから6名の参加者が来て下さりバス2台で南伯のワイン工場を含む主要工場見学 、グラマードでのゴルフ大会等懐かしい思い出と共に先般マナウスの日系商工会議所20周年記念式典にも出かけさせて頂いており交流が続いております。
『私たちの40年!!』寄稿集にもマナウスに出かけた時にお聞きしたお話を纏めて掲載させて頂いています。同じ写真になってしまいますが適当な写真が見つかるまで使用させて頂きます。
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