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麻生悌三のブラジル不思議発見 41 狂犬病を媒介する吸血コウモリ
麻生悌三さんの4月のブラジル不思議発見は、その41になりました。後数回でこのシリーズも終了するとの事で名残惜しいですが、今回も盛り沢山の付録が付いた豪華版です。
狂犬病を媒介する恐ろしい吸血コウモリの話に付録は、アマゾン森林の伐採と開拓、水面を歩行するトカゲ、世界最小のモルモット、レンカクと盛り沢山です。写真もそれぞれ見つけて呉れています。
ブラジル南部に生息すると云うレンカクが私が行くベレンノーボゴルフ場にもいるとの事ですが、確かに見かけます。名前を聞くとカフェジニオとか教えて呉れますがこれは、レンカク(ジャサナン)なのですね。次回プレイの際には、見つけて写真を撮って紹介します。
ブラジル不思議発見が1カ月でも長く続く事を願っています。
麻生さん宜しくお願いします。
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麻生悌三のブラジル不思議発見 42 翼に爪(剣先―骨の突起)を持つ鳥
麻生悌三さんの5月のブラジル不思議発見は、翼に爪を持つカンムリサケビドリと云う珍しい動物の話です。博学と云うか勉強家と云うか驚嘆する珍しい話を見つけては紹介して呉れています。ほんとにブラジル不思議発見です。
後数回でこのシリーズも終了するとの事ですが、何時も一つずつ紹介すればもっと継続できるのにと思う豪華な付録を惜しみなく披露して呉れていますが、今回も恐鳥、コンゴインコ、カワセミ顔負けの魚だけを食べるコウモリの鳥を紹介して呉れています。写真もちゃんと送って呉れているのですが、ホームページでは1枚しか貼り付けることが出来ませんのでカンムリサケビドリの写真を掲載して置きます。残りの写真は本文紹介のBLOGに掲載して置きます。
麻生さん有難う。
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『ブラジル戦後移民』 50年の記録 旧ホーム・ページの保存(35)
3月2日に270万回のアクセスを記録した『私たちの40年!!』は、5月12日(72日目)に280万回を記録する予定です。何時もの通り旧ホームページの保存をして置きたいと思います。72日で10万回のアクセスは、1日平均1388回のアクセスが有った事になります。前回の1470回よりは少しスローダウンした事になりますが、その前の1250回、952回よりは増えております。何方がアクセスして呉れているのですかね。有難い事です。
『私たちの40年!!』HPも丸11年を迎えました。132ヶ月で280万回、月平均2万1212回(1日707回)のアクセスがあった事になります。最近寄稿集の更新が進んでいませんが今後とも寄稿集の掲載記事の更新に努めて行きたいと思います。
次回、290万回の書き換えは、多分8月中旬に成りそうです。
昨年は、5月11日を中心に着伯50周年の集いを盛大に行いましたが、今年は280万回のアクセス記録がなければ忘れられたままに通過するところでした。丁度着伯51年の記念の日に280万回のアクセスを記録することは矢張り何かの因縁ではないかと思います。
何時も掲載する写真をどうしようかと迷うのですが、今回は7年間の弛まぬ努力の結果として初めて月次作品の最優秀賞を頂いた伴侶、恵子の書道の条幅の作品を使わせて貰う事にしました。
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西郷勝弘さんの【ブラジルの魚・釣り】 日伯協会季刊誌≪ブラジル≫への投稿記事
サンパウロ在住の西郷勝弘さんは、釣りバカを自認する釣りの名人ですが、神戸の日伯協会の季刊誌≪ブラジル≫のコーヒーブレーク欄に掲題の【ブラジルの魚・釣り】を寄稿されています。連載のようですが、その1とその2を送って頂いておりますので寄稿集に収録して置きたいと思います。西郷さんの趣味は釣り以外にもサッカーの専門家でもありその内サッカーに付いての寄稿もお願いしたいと思っています。
写真は、西郷さん送って呉れた西郷正夫君(お孫さんより若い息子さん)と若い奥さんの3人の幸せそうな写真をお借りしました。
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徳力啓三・皇居の奉仕でご先祖に会えた (第一部) 富田さんからのお便りです。
和田さん&私たちの40年の皆さん
皆さんは皇居内の清掃が全国のボランティアの方々によって行われていることをご存じだろうか?「皇居勤労奉仕」と呼ばれる清掃作業は、終戦の年の12月から連続して行われています。今回、ブラジル在住の友人・徳力啓三氏を団長とする、勤労奉仕団が皇居の清掃にはるばるブラジルから来日しました。
一同の仕事ぶりは「それはそれは熱心で、誰もしゃべらない。黙々と小さな鎌を動かす人、竹ぼうきで落ち葉をはく人」と、団長さんが「みな皇居に来ると熱心にやるものだ」と感心するほどでした。
両陛下から親しくお言葉を賜る「お会釈」の榮にも浴しました。くわしくは、下記のアメリカ便り掲載の徳力団長による詳細、かつ感動的なレポート「皇居の奉仕でご先祖に会えた」をご覧いただければ幸いです。
すでに徳力レポートをご覧になった方も多いと思いますが、まだの方々は徳力氏が渾身の思いを込めたレポートを是非一読されんことを。
なお、長文のため三部に分けてお送りします。
http://blogs.yahoo.co.jp/stomita2000/24662858.html
Shinzo Tomita
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徳力啓三「皇居の奉仕でご先祖に会えた」 第二部 富田さんからのお便りです。
和田さん&私たちの40年の皆さん、
徳力啓三氏の「皇居の奉仕でご先祖に会えた」第二部をお送りします。
皇居の勤労奉仕は朝8時、皇居内の窓明館(ソウメイカン)に全員集合して、その日の段取りの説明を受けることから始まります。窓明館は皇居を参観する人々が参観の説明を受ける場所でもあるので、一般に開放されている東御苑にあります。
何しろ皇居は120ヘクタールもあるので、仕事現場まで、2キロほど歩くのです。昼食時にはまた同じ場所に戻ってくるので、この往復に4時間かかる、と徳力氏は書いています。その行き返りが格好の皇居観光だった、とも同氏は書いています。
今回は「皇居の奉仕」のハイライトでもある、「両陛下のお会釈」の榮に浴した際起こったハプニングが、たくみに描写されています。お見逃しのないように!
では、徳力啓三団長の「皇居の勤労奉仕レポート・皇居の奉仕でご先祖に会えた」
第二部を下記のブログ「アメリカ便り」でご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/stomita2000/24666793.html
Shinzo Tomita
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徳力リポート「皇居の奉仕でご先祖に会えた」最終回 富田さんからのお便りです。
和田さん&私たちの40年の皆さん、
大好評の徳力啓三氏の「皇居の奉仕でご先祖に会えた」第三部・最終回をお届けします。
徳力さんは今回の「皇居の奉仕」によって、海外に住む日本人が常に探し求めている、自己のアイデンティティーに巡り合えた、と私は思っています。私たち日本人、特に海外に住む日本人が自分の身元を知ることが、アイデンティティーを確立することである、と私は考えます。
河合隼雄博士はアイデンティティーをこう定義しています。「アイデンティティーというものは、自己自身によって見出されねばならない。しかし、その自己の固有性は、他者との関係のなかで確かめられねばならない」
徳力さんは本稿の最後に、こう書いています。「万世一系の天皇家はやっぱり私らのご先祖と繋がっています。したがって私はこの度の「皇居の奉仕」でご先祖に会ったことになります。間違いなく私はご先祖に会ったと思います」。
「ご先祖に会った」ということは、取りも直さず「自分の身元を知った」ことになるのです。
「真の日本人はブラジルにいる」とよくいわれます。真の日本人の一人が書いた、自分探し、アイデンティティー探しのレポートの最終回を下記のブログでご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/stomita2000/24677191.html
Shinzo Tomita
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麻生悌三のブラジル不思議発見 43 アマゾンマナテイー(牛魚)
麻生悌三さんのブラジル不思議発見6月号を公開します。毎月欠かさずに送って呉れており几帳面な麻生さんの性格を伺わせて呉れます。惜しげもなく付録の形で毎回一つの話題として生かせる可能性がある面白く貴重な付録で今月号でも『アマゾンスカンク』、『世界2大美鳥の一つケツアール』、『ロワの類人猿』と興味深い話題を満載している。
アマゾンマナテイー(牛魚)は、ブラジルでは、正に牛魚、ペイシェボーイと呼ばれて水族館の人気者で誰もが知っているようですが、私も水族館でしかお目に掛かった事がないですが、水に産むようになった哺乳類との事で人間に似た行動をするとの事で興味深いです。交尾の際には女性上位(メスが上に乗るとの事)ですが水中で交尾をするのですかね。水面に立っている姿は人間にそっくりとの事。想像すると微笑ましいですね。
送って頂いた写真は、1枚しか使用できませんが、BLOGには4枚とも掲載して置きます。麻生さん今月も有難う。
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