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【ブラジルのタバコ】 麻生 悌三さんの今年最後の寄稿です。
今年2009年度も毎月欠かさず麻生さんがブラジルの農産物を一つづつ取り上げて原稿を送って呉れました。今回が今年最後になりますが、農業関係の主要産品は、ほぼ網羅したことから来年2010年の1月からは、趣向を変えて『ブラジル不思議発見』と言うタイトルで面白い事象、珍獣、奇獣、奇人等を探して原稿を送って下さるとの通知を受けておりどんな寄稿が届くか楽しみにしています。
今年最後を飾るのは【ブラジルのタバコ】です。私の住むブラジル南部リオグランデドスール州はブラジル最大の葉タバコの生産地で州内の主要農作物の一つとして位置付けられています。世界で中国に次ぎ2番目の生産量を誇り輸出では世界最大との事で今年日本の元専売公社(民営化されてJTと呼ばれているそうです)が当州の大きなタバコ生産、輸出会社2社を買収したとの事で来年からは、日本向け輸出産品として注目されることになりそうです。
産地のサンタクルスまで葉タバコの写真を撮りに行けば良かったのですが、間に合わない事から可愛いい日本の葉タバコを散歩の途中で見つけたとの事でBLOGに掲載しておられた写真を御本人にお願いして使わせて頂くことにしました。ブラジルの葉タバコはもう少し背丈が高く葉も大きいように思います。

【東北4日間紅葉狩りの旅】  岡村 誠さんからのお便りが届きました。
南米に三菱重工の工作機械の拡販に来られた岡村 誠さんとアルゼンチンで御一緒させて頂きましたが、帰国後奥様と東北に紅葉狩りに出掛けられるとお聞きしていたので日本の秋を感じさせる写真と送って欲しいとお願いして置きました。今回、十和田湖では紅葉と初雪が一緒に見ることが出来る経験をしたとのお便りと写真が届きましたのでお借りして『私たちの40年!!』寄稿集にも2009年度の日本の秋として残して置きたいと思います。
岡村さん有難う御座います。
写真は、色々魅力のある写真を送って頂いており1枚だけを選ぶのに苦労したのですが、矢張り奥様と御一緒の紅葉の写真を選びました。紅葉に初雪の写真も捨て難いものです。下記BLOGでご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/4502920.html

マデイラ河のサントアントニオダムから 荒木昭次郎さんのダムシリーズ(6)です。
これまでにも数回、ブラジルのダム(イタイプ発電所他ブラジル各地のダム)について産業開発青年隊のダム男として現在も活躍しておられる荒木昭次郎さんから現在挑戦しておられるボリビア北部のマデイラ河のダム建設現場、サントアントニオダムから写真と文を送って頂いたので寄稿集に収録して置くことにします。続編が届けば付け加えることにしてコメント等も一緒に掲載して置きます。
写真はマデイラ河を運行する川舟(イタジャイ河で乗ったフェリーボートと同じような川を渡るBALCAと呼ばれるフェリー)をお借りしました。その他の関係写真は、下記BLOGに紹介しております。
blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/4564706.html

【あるぜんちな丸の想い出】 沖縄にお住みの宜保 安彦(ギボ ヤスヒコ)さんのBLOGより。
『私たちの40年!!』のメーリングリストのメンバーのお一人に宜保安彦(ぎぼやすひこ)さんが居られます。宜保さんは、1969年(昭和44年)2月27日に神戸を発たれたあるぜんちな丸第32次航で当時9歳で御両親、お姉さんの二人、弟さんの家族6人でパラグアイに移住され、その後アルゼンチンに移り住み、1991年に日本帰国。お姉さんお二人はアルゼンチンで結婚して現在もアルゼンチンにお住みだそうです。帰国後、宜保さんは結婚され奥さんと御嬢さん3人、息子さんお一人の家族6人で沖縄に住んでおられます。
移住船あるぜんちな丸での生活、パラグアイでの移住地での生活と当時9歳、小学生の時の生活を良く覚えておられ興味深い思い出を丁寧に語っておられます。アルゼンチンに移ってからの思い出も継続して綴って行きたいとの事ですが、あるぜんちな丸での船旅、パラグアイの移住地での思い出の部分をお借りして寄稿集に収録して置きたいと思います。BLOGには興味深い写真が掲載されているのですが、あるぜんちな丸船内で撮って貰った云う9歳の安彦さんの写真を使わせて頂きました。

【パタゴニア紀行】  バテパッポの早川 清貴さんのお便りをお借りしました。
サンパウロのブラジル日本商工会議所のメーリングリストBATE PAPOの論客のお一人早川さんの書かれた掲題の【パタゴニア紀行】(全6回の連載)の全文のお借りして『私たちの40年!!』寄稿集に収録させて頂くことにしました。早川さんの歌人としての秀歌が彼方此方に散りばめられた紀行文は、格調が高い読み物と成っております。先年私もほぼ同じ箇所を(ウシュアイが先で順番が違う)周りましたが、私の紀行文は、散文的なレポートに終わっています。それでも4年前の66歳の誕生日を白夜のウシュアイア出迎えた感激は【ビーグル海峡で迎える壮大な年越し!最果ての町USHUAIAへの旅!】として残っています。対比して読んで頂けると面白いのではないかと思います。
今回、早川さんからは、ぺリット・モレーノの氷河から落ちた大きな氷塊の神秘的な写真等も送って頂いているのですが、早川さんの近影を使わせて頂くことにしました。以前にも早川さんの写真を送って頂いて掲載していますが身分証明書用の小さな写真でしたので今回の近影が早川さんとしての公式写真になります。有難う御座います。

『実業のブラジル』誌掲載の南伯便り 【南の国境から見たブラジル】(その6)
ブラジルに現存する唯一の月刊経済誌、『実業のブラジル』に掲題の【南の国境から見たブラジル】を掲載させて頂いてもう3年が過ぎ、4年目に入っています。その間毎朝、地元紙2紙に目を通し(スポーツ欄が一番先に目に飛び込んで来ますが)、その月のブラジル南部リオグランデドスール州の政治経済の動きの中で興味を引く話題を短信的に纏める作業は、結構楽しい作業で老化現象を送らせる役割位には役立っているのかも知れません。リオの山下さんには敵いませんが続けられる間は継続して行こうと思っています。
今回は、2009年度3月号から8月号までの6ヶ月分を一挙公開して置きます。写真は、『実業のブラジル』5月号の表紙です。

第19回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2009/2010!!』を開催します。(その1)
第19回バーチャル座談会『新春放談 行く年、来る年 2009年/2010年』を開催したいと思います。メンバーの皆さんの思い思いの2009年と新しい年2010年に寄せる思いを記念に『私たちの40年!!』寄稿集に残して置いて下さい。今回は12月5日から1月5日までの1ヶ月の間に飛び交う皆さんの書き込み、コメント、提案、年末年始の挨拶等なんでも結構ですのでメンバーの皆さん特に常連のメンバーだけでなく初めての方、今年入られた方、これまで黙して語らずだった方等新しい発見、驚きを期待しております。昨年末は279名だったメンバーが現在327名に増えております。皆さん有ってのメーリングリスト宜しくお願いします。発言の際には最初か最後で結構ですのでお名前だけは付けて下さい。
開催1週間で規定数字の1万語に達しそうですので第1回を掲載して置くことにします。今年は、5回位になりそうですね。奮って皆さんのご発言をお待ちします。
写真は2010年のトラ年にあやかって恵子が描いた虎の絵を使用しました。

【宿命の対決は引き分け!!!】 松川範正さんのラグビー早慶戦観戦記
私は、日本製鋼所の押出機の売り込みを丸紅当時から数えるともう30年以上お手伝いさせて頂いていますが、スペアパーツ販売で一緒にブラジルの客先を回った事のある松川範正さんがこの『私たちの40年!!』メーリングリストのメンバーに入って呉れており色々書き込みをして呉れていますが、今年の関東大学ラグビーの早慶戦を秩父の宮まで出かけその観戦記を送って呉れています。
結果としては早慶戦は引き分け、慶応の優勝チャンスを逃し翌週の試合結果のコンビネーションで早稲田が2年振り21回目の優勝を飾ったそうです。観戦記とその後のコメントを集めて寄稿集に収録して置くことにしました。
写真は、松川さんが送って呉れた写真の中から、キックオッフ30分前の秩父宮スタジアムの様子を使わせて貰う事にしました。緊張感と期待感を持って試合開始を待つあの独特の雰囲気が感じられます。その他の写真は下記BLOGでご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/4275424.html