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ブラジルで損せぬ法  連載 208/209 1月号/2月号  山 下 晃 明
『20XX年のある元旦』山下さんの初夢は、2008年のブラジル日本移民100周年祭に完成した自動翻訳用のデータバンクに収められた辞書を使用して自由自在に日本語ーポルトガル語ー日本語の即時翻訳機を駆使して仕事をしている姿ですが、これは何年後なのでしょうか?我々の生きている内に到達できるのでしょうか。『移民90年祭のとき「子孫に翻訳辞書を残そう」というコロニア日系紙全ページ記事で何日間か発起人たちと啓蒙運動をしたそうですが、賛同者が得られず「辞書作り」と言ったから理解されなくて「言語データ保存会」とでもすれば良かったかなと思っている。』とのことですが、10年後の100周年祭には、140万日系人ネットワーク穀zを提唱、インターネットでネットワークの穀zを主張する。CPF(所得税上の個人情報登録番号)をベースにした全日系人を対象にしたNET網を穀zを提唱しておられます。
写真は、リオのポンデアスカールです。

ブラジルで損せぬ法  連載 210/211 3月号/4月号  山 下 晃 明
3月号では、アルゼンチン、ヴェネズエラとの強調路線としてのキルチネル・ルーラ・チャーベス協定から始まりアルゼンチンの現状を分析しアルゼンチンが取らざるを得なかったモラトリアム、債務の75%の踏み倒しが起きたのか等のカラクリを説明して呉れています。
4月号では神戸高校時代に放送員として所謂現在のメディアの活動をしていただけにネットとメディアの融合を考えると言った話題で陰陽自然学の飯田亨先生の説で、「すべては2004年に始まり2008〜2009年の大変革に向かう。過去の国家体制、政治体制、経済システムやメディアが崩壊、エネルギー革命、教育や精神論革命などが、[5]型の人の一石で変わり始める。」との説を披露しています。
写真は、コルコバードのキリスト像の遠景です。


沢田 啓明さんのサッカーコラム復活!!(10)
沢田 啓明さんにはブラジルサイトのメインコラムの内の一つサッカー欄に定期的にサッカーコラムを書いておられブラジルサイトの了解を取って沢田さんのご好意で『私たちの40年!!』MLに流して呉れており、それを纏めてサッカーコラム欄としてこの寄稿集にも掲載させて頂いております。今回で(10)目になりますが、1回7回前後が掲載されており既に70回程になるのではないかと思います。毎回、プロの目で見た試合観戦の解説は、贔屓の引き倒し的なサポーターとしての観戦しか出来ない私には大いに役立つし感心させられています。一度沢田さんと一緒に同じ目線で試合を観戦してみたいと思います。
我INTERNACIONALは、本日現在勝ち点25で2位、来年度のリベルタドール杯に参加する権利は確保しそうです。4回目のブラジル1を目指して頑張って貰いたいです。
写真は、今年度のリベルタドール杯を獲得したサンパウロ・フッテボール・クルビの勝利の写真をFOLHA紙のWEB版からお借りしました。

首相揮毫記念碑が除幕=『感動』永遠に刻む=入植43周年に合せ祝う=グァタパラ
7月10日に行われたグァタパラ移住地43周年記念式典に付き掲題のニッケイ新聞記事がWEB版に掲載されていますのでお借りしました。3年前の40周年祭には、同船者多数と参加しましたがその時の様子が下記に記載されています。モンブッカの公園に植樹したイッペーの花が今年は咲くのでしょうか?また訪問して見たいと思っています。グァタパラ移住地には7家族42名が入植しましたが現在も見尾さん、小島さんの2家族が残っています。
グァタパラ移住地四庶年記念式展開催。同船者多数が参加。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=156
サンパウロ新聞には、『感動』の記念碑万感の除幕式・小泉総理の祝辞も披露され・グァタパラ入植再開43周年記念祝うとの関係記事を掲載しており小泉総理の祝辞も全文が紹介されていますのでお借りしました。
写真は、同記念式典に参加された同船者の小山 徳が撮られた『感動』の記念碑前の牧 昇次郎さんご夫妻と小島夫人です。

ブラジル南部サンタ・カタリーナのダム ダム男、荒木昭次郎さんからダムシリーズ(5)です。
産業開発青年隊のダム男、荒木昭次郎さんからのダムシリーズ(5)です。これまではアマゾンのダム、ノルデステ(東北伯)のダムでしたが、今回は、私の住んでいるブラジル南部地方のダムに話題が移って来ておりいつも訪問する地域の話で親しみを感じます。特にピラツーバの温泉には、数年前のカーニバル休みにカシアスに住む高梨さんご夫妻とバスで出向きました。車をカシアスにおいて観光バスでの温泉行き思い出してもまた行きたくなる場所です。ペトロブラスが石油発掘中に出てきたのが温泉と言う奇遇でそれが町興し温泉の町として栄えている。浴衣かドテラを着て下駄で町に繰り出すといった鄙びた日本の温泉地とは大違いで大きな温泉プールで時間を決めて水中体操をしたり日本的な温泉とは違い海水着を着てのプール遊びに近く、ゆっくり浸かって暖まるという気分は沸いて来ませんでしあたがバスによる団体旅行も楽しいものでした。
写真は、荒木さんから送って頂いたケブラ・ケイショダムの余水吐けです

前代未聞の事務所開設=谷広海さん、文協会長選に出馬へ=1世実業家、必勝体制で(顛末記1)
掲題のニッケイ新聞の見出しは2月26日付けの見出しですが、ブラジル日系コロニア最高の公職である日本文化協会の会長選挙に立候補するに当り前代未聞の選挙事務所開設した谷 広海君(早稲田ゼミナールの濫校からの友人で谷一家が同じあるぜんちな丸第12次航での来伯を決める事になった責任者でもあるので敢えて君と呼ばせて貰う)の邦字新聞(ニッケイ新聞、サンパウロ新聞)の報道を中心にその顚末をメーリングリスト掲載番号順に拾い集めて寄稿集に5回に分けて掲載し彼のコロニアを沸かした数ヶ月の動きを記録に残して置きたい。今回は、その【谷 広海日本文化協会会長選挙に立候補】の顚末記1です。
写真は、今回の谷候補の選挙戦を支えた参謀役、事務局長の徳力 啓三さんです。

「勝てるんじゃないか」=決起大会260人集う=谷さん文協会長に手ごたえ(顛末記2)
選挙事務所を開設し3月24日に決起大会を開き戦後移住者、ブラジル稲門会、日本学生移住連盟、盛和塾、日本語センター、宮崎県人会等の支援団体を中心とした260人が集まったとの事。100周年祭を真近に控えその推進母体になる文化協会会長選挙には大きな関心が集まる。これまで候補者が見つからず役員人事に苦労してきた文協会長選挙に3名の候補者が名乗りを上げての三つ巴の選挙合戦に突入しようとしている。
「目立った動きを見せず余裕の高ヲともいえる現執行部の上原幸啓氏、シャッパの一部を公開し、県連会長、元聖州財務長長官だった池田昭博氏をも抱き込んだ下本八郎氏、五百人以上の新規会員を獲得した谷広海氏。そして、三氏に共同シャッパ作成を要請する高等審議会。この三つ巴状態のまま、選挙戦になだれ込むのか、それとも=B」(ニッケイ新聞)
写真は、谷選挙事務所に陣中見舞いに出かけた時に撮った谷候補を囲んで産業開発青年隊の同船者牧さんと3人のショットです。

会長候補演説=4時間半、熱気に包まれ=満場2百人が詰め掛ける (顛末記3)
弁舌が立ち大きな声と大きなジェスチアーと田舎弁(宮崎弁?)が混じる話好きな谷候補が得意とする会長候補演説会に持ち込めたことで選挙戦を有利に進める事ができたようですが、相手が現執行部の現会長で文協の総ての組織と資料(定款、会員名簿他)を自由に駆使できる相手を敵に回しての戦いでは、相手の手の内が分からない暗闇での戦いも覚悟せざるを得ず苦労したことでしょう。
写真は、『私たちの40年!!』MLを通じてカナダのトロントにお住みの丸木 英朗さんからの檄文が谷選挙事務所の入り口の壁に唐轤黷トいました。