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丸木 英朗さんの【ポルトガル紀行】前篇
トロントにお住みの丸木 英朗さんが結婚35周年記念を祝す目的でポルトガルからカナダに移住したジィアス夫妻に招かれて2週間ポルトガルを訪問されました。ポルトガル南半分を4人で美味しいワインと新鮮な魚を堪能しながらの旅を9回に分けて沢山の写真と共に書き送って呉れました。使用ソフトの関係で1度に掲載出来ない為2度に分けて寄稿集に収録して置くことにします。
ユーモアとこれまでの世界の街との比較、思いで等も関連させての紀行文、写真は各BLOGで見て頂けるようにリンクを張って置きますのでそちらでご覧下さい。
【ポルトガル紀行】前篇は、リスボンの町から聖地ファチマまでです。寄稿集に使用する写真は矢張り旅の道ずれ丸木夫妻にディアス夫妻の4人の写真を使用させて頂きました。

丸木 英朗さんの【ポルトガル紀行】 後編
豊富な話題に豊富な写真と共に『私たちの40年!!』関連BLOGに連載させて頂いた丸木さんの【ポルトガル紀行】は9回で終了しました。後編は、コインブラ、ポルトガルの最高峰セーラ・ダ・エストラーダ、クライマックスはポルトガル南端、ジブラルタル海峡に近いアルガルべの街、途中の風景もさることながら美味しそうなポルトガル料理にワインの話、ちりばめられた挿話、類似都市との比較、人生経験豊かな丸木さんならではのポルトガル紀行でした。出来たら車を運転出来る間に行って見たい国の一つだけに大変参考になりました。誰かが行くと直ぐその後を辿って見たくなる悪い癖?がありますが、是非ポルトガル、スペインの旅を実現させて見たいものです。
写真は、矢張り丸木夫妻のアルガルべのディアスさんの別荘の近くの海浜で撮られたアルガルべの思い出として最後に送って呉れた写真を使用することにしました。その他の写真は、各編の下に『私たちの40年!!』関連BLOGのURLを表示リンクしておりますのでそこからご覧下さい。

ネグロ河(森林の落ち葉から染み出したタンニンが染めた強酸性の黒い河) 麻生 悌三さんの寄稿です。
今回、アマゾン移民80周年記念式典に慶祝団として参加する為のブラジル都道府県人会主催の第32回ふるさと巡りに参加してトメアスー移住地、べレン、マナウスの各式典に参加させて頂きましたが、アマゾンの中腹、自由港(ZONA FRANCA de MANAUS)としの発展目覚ましいマナウスでの観光にアマゾン河の2大源流であるネグロ河(黒い河)とアマゾン本流のネグロ河と交わる前のソロモンエス河との合流点の見学に出掛けましたが、余りの両源流の違いが目立ち麻生さんにネグロ河に付いて少し調べて欲しいとお願いしましたが詳細を纏めた原稿を送って呉れました。両源流の流速、水温、密度、PH、魚類の種類、魚の大きさ、河の色と調べており興味深い報告書と成っています。
写真は、アマゾン河の合流点までの船旅で私が撮った写真の一枚を貼り付けて置くことにします。

50年記念 同船会 あるぜんちな丸 1959年着 吉田 文彦さんからのお便りです。
ピンダモンニアガーバにお住みの工業移住者のお一人吉田文彦さんが1959年にサントスに着かれたあるぜんちな丸の先輩諸兄が着伯50周年記念に皆さんとサントスに行き50年前を思い現在を祝う同船者会に参加されたとの事で寄稿文を送って呉れました。
吉田さんの奥さんがダンスをやっているとの発言で皆さんに乞われて舞台でダンスを踊られたとの事でしたので写真をお願いしましたが突発事故?で写真を撮るのを忘れていたとのことでサントス埠頭の笠戸丸が到着した場所にある記念碑の前で撮った集合写真を送って呉れましたのでそれを使用させて頂くことにしました。
3年後の『私たちの40年!!』のあるぜんちな丸第12次航の『私たちの50年!!』の式典には吉田さんも参加して下さるとの事ですので楽しみにしています。多分最後の集まりになるのではないかと思います。それまで元気にしていたいものです。

【ブラジルの紅茶】 麻生 悌三さんの寄稿です
毎月、ブラジルの農業関係の話題を選んで原稿を送って頂いている麻生さんから10月号の原稿が届きました。今回は、【ブラジルの紅茶】です。
紅茶は世界で350万トンも生産されておりその半数がインドと中国で生産されているそうです。ブラジルは植え付け面積も少なく世界の生産国20位にも入っていないとの事ですが、ブラジルの紅茶と云えば忘れられない岡本寅蔵さんの逸話を紹介して呉れています。ブラジルの紅茶王として有名な方です。
また付録として山本山の緑茶栽培と販売に付いても触れていますが、実はさわやか商会ではこの山本山のお茶の南2州の販売店を遣っており年に数回お茶を仕入れますが、一度に4、5千ドルの仕入れで事務所の1部屋がお茶で溢れることがあります。緑茶は、やせるのに良いとかで薬局等からの注文が多く我が社の唯一の伝票を切っての販売商品と成っています。米屋(ウルグアイからの水田米の輸入販売)を辞めてからはお茶屋になっています。
写真は、週末に紅茶を淹れて一服と湯気の立っているのを撮ったものです。

【三笠宮様、マチュピチュを語る】富田眞三さんのアメリカ便りより
早稲田大学の海外移住研究会の富田眞三先輩のBLOGに掲題の【三笠宮様、マチュピチュを語る】と云うもう50年以上前の話が昨日の出来事のように再現されている。『懐かしき早稲田青春劇場の一コマである。』との結びの言葉の通り早稲田に学んだ者でこの早稲田青春劇場と云う言葉はそれぞれが過ごし演じた熱い青春の日々を思い出させる言葉で大好きな言葉です。
私はこの三笠宮様の早稲田講演の年には、大隈講堂の裏にある早稲田ゼミナールと云う予備校に通っていました。富田先輩より断片的に聞かせて頂いていた話題を今回懐かしい諸先輩の各役割等も明らかにした皆さんの動きを知り数年の時差は有るが同じ時代に同じ思いを抱いて早稲田の杜で青春を過ごした者として大変嬉しい寄稿を収録出来ることに感謝しています。
写真は、早稲田祭 Cafe de Waseda 左から細井君、森田君、小島君、村井君、山本君、筆者との説明が付いていますが、最初の3人の先輩は直接存じ挙げていませんが、サンパウロの村井先輩、サンチャゴの山本先輩、筆者の富田先輩とは懇意にさせて頂いています。

世界市場紀行 ワールド・バザール21 いまどき報告 ブラジル(3) 12月号―3月号
昨年4月から1年間、毎月いまどき報告 ブラジルとして穴吹工務店の提供番組でブラジル編を担当させて頂きましたが世界金融危機の影響で3月で終了してしまいました。メインのテレビ番組世界市場紀行もなくなってしまったとのことで非常に残念です。
私が書く原稿で唯一原稿料を頂けていたのがこの番組で毎月5千円、年間6万円の原稿料を頂き97歳のオヤジの養育費負担金の2カ月分を援助頂いた計算になり大変有難かったのですが。。。原稿料以上に私なりに気に入った仕事で取材費が掛かっても自分で直接出掛けて行き自分で撮った写真でブラジルの世界遺産、ブラジルの各地の話題を報告して行きたかったのですが。。。またこのような企画、機会があれば嬉しいのですが。。。
最後の4回分を記念に『私たちの40年!!』HPにも収録して置くことにします。
まだリンク切れにはなっていないようですので下記URLで写真の全部を見ることができます。www.e384.com/imadoki/index.htm
写真は、2月号に紹介したミナス州のヴィソーザの街を昨年のクリスマス休みに家族全員で末娘、小百合を訪問した時に撮った家族5人勢揃いの写真を使用しました。もう少し大きな写真を探してみます。

『ブラジル戦後移民』 47年の記録 旧ホーム・ページの保存(21)
今回、記録として書き残して置く『私たちの40年!!』のTOP PEGEは、7月17日に130万回のアクセスを記録した日に書き換え更新したものです。今回140万回のアクセスを記録する予定の10月27日にはまたTOP PAGEを一部書き換える予定です。この間、丁度102日間を経過した事になり毎日980件のアクセスを記録したことになります。2002年着伯40周年を記念して開設、公開したこのHPも7年5ヶ月(89ヶ月)、月平均15730件、一日524件のアクセスを記録したことになります。今回の一日平均980回で計算しますと150万回アクセスは、102日後2010年の2月6日になる見込みですが、どうなるでしょうか?メーリングリスト、BLOGの更新に時間をとられHPの更新がなおざりに成りがちですが、少し更新頻度を改善して行きたいと願っています。
写真は、この時期に咲き誇るジャカランダの花を今朝、特別に撮ったものを使用することにしました。