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第29回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2015/2016』(その2)
バーチャル座談会その2は、しゅくこさんのヨセミテ日記の続きから始まります。人生のルーツを1962年のカリフォルニア留学に求め53年後の自分を再度カリフォルニアを訪問、ヨセミテ日記に纏め今昔の思いを綴られた2015年度前田文学賞受賞作品は、読み応えがあり皆さんの共感を得る好作品となっており今年のバーチャル座談会の秀逸で皆さんの話題をさらいました。このその2冒頭に全文を掲載して置くことにしました。しゅくこさん有難う。
写真は、しゅくこさんのお便りには必ず付いているちょっとした珍しい写真が有りその1枚をと思ったのですが、やはり私の年末年始のご挨拶を恵子が代筆して呉れたのでこれを採用して残して置くことにしました。

第29回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2015/2016』(その4)
バーチャル座談会(その4)は、丸木さんが見付けて来た日経新聞からの切り抜きキリンビールが株公開後初めて赤字決算を発表した。その原因がブラジルのビール会社の買収による損失を一気に計上した為との事で伊豆山さんが東芝の経営破綻を含めてて問題提起、ビール談議が年末に飛び交ったのを纏めました。
写真は、マナウスの新工場における忘年会で社員用に贈呈した大型テレビを手渡す伊豆山会長と一生忘れられないであろう特別プレゼントを貰い喜んでいる女子社員の微笑ましい記念写真を使わせて頂きました。

第29回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2015/2016』(その3)
バチャル座談会その3は、しゅくこさんの『ヨセミテ日記』談議の続きです。多くの皆さんを魅了した書き込みに対するコメントにしゅくこさん自身が丁寧に写真を付けて返信しておられそれが次のコメントに繋がると云う連鎖反応を起こしバーチャル座談会を盛り上げています。単なる年末年始の挨拶文だけでなし皆さんを引き込んだしゅくこさんのアメリカ里帰り記は、まさに50年!!の文学賞に値する読み物だったと云えそうです。残りの字数は、皆さんの年末年始のご挨拶を使わせて貰いました。
しゅくこさんが送って呉れた写真は沢山あるのですが、矢張りヨセミテの写真をお借りして掲載して置くことにしました。

第29回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2015/2016』(その5)
バチャル座談会その5は、ブラジル稲門会会長の相田さんの新年の挨拶(日本の移住研経由)から始まり、アマゾン昭子さん、杉井さん、山下さん、辻さん、のお便りが続きます。1月1日、元旦が誕生日の丸木さん、2日が誕生日の私と続きおめでたい人が話題になります。今回の(その5)で終わらせる積りでしたが、続きもあり駒形さんのキリンピール始末記のニッケイ新聞投稿記事も残して置きたいと思い(その6)を設けました。それに番外編として花咲爺関係を残して置くことにしています。
写真は、北海道の息子さんを訪ねられ糠平温泉で新年を迎えジープ?で阿寒湖に出かけた時に撮られた山の男、杉井さんの雌阿寒岳と阿寒富士をバックにした写真を使わせて貰いました。

第29回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2015/2016』(その6)
今年のバーチャル座談会は、それほど盛り上がることもなく終了しましたが、しゅくこさんのヨセミテ日記、キリンビール赤字決算、番外の花咲爺の会関係と年末年始の挨拶等、残して置くだけの価値のあるものだったと思います。駒形さんが日経新聞に掲載されたキリンビール関係の記事も収録させて頂きました。
番外に花咲爺の会関係の発言を纏めて残し今回のバーチャル座談会を終了させて頂きます。
写真の投稿もお願いしたのですが、これと云った写真を送って頂けなかったことから勝手ながら和田家の話題の中心的な存在である3人目の孫、洋君と撮った76歳の誕生日の写真を使わせて貰うことにしました。

第29回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2015/2016』(その7番外編)
バーチャル座談会の最終編その7は、番外編として『花咲爺の会』井川会長の
2015年のまとめ2016年の活動計画案から始まり学術的な顧問をお願いしている有隅先生、実践部隊長の前田さん、鎌倉の小出小隊長、ブラジル種集め部隊長の池田さん、ブラジリアの須貝さん初め花咲爺の皆さんのご発言を纏めて残して置くことにしました。有隅先生が話題が学術的になり過ぎるきらいがあるとのご判断から一般公開を躊躇されていましたが、原則このメーリングリストメンバーすべてが自動的に花咲爺の会のメンバーとのコンセプトからやはり全員で共有すべきとの管理者の解釈から全て公開して置くことにしました。
写真は、別途ホームページにも掲載予定の1月1日元旦の東京新聞の井川会長を中心とした『花咲爺の会』紹介記事に出ていた写真を使わせて貰いました。

でっかい尻   井川 實
井川 實さんは、物書き志望でこれまでにいくつもの作品を書き残しておられますが、拓殖大学在学中にリオに研修に来て居られた時の実体験をそれは見事にショートショートに纏め上げられた作品がを最近【私たちの50年!!】メーリングリストを通じて送って呉れましたのでホームページにも残して置きたいとおもいます。井川さんは、直接のブラジル移住は、諸事情があり実現できませんでしたが海外に飛び出した拓殖大学の仲間達の集まり≪桂会≫の会長、事務局長として日本サイドで長年皆さんの面倒を見て来られました。最近は、ブラジル国花イペーの花を日本に咲かせたいと云う≪花咲爺の会≫会長に就任し日本各地、特に耐寒性の問題から育たないと云われて来た関東以北にも植樹しており2018年の日本移民110周年までに横浜の山下公園にもイペーを植えたいと努力しておられます。
写真は、でっかい尻のペレの後姿を探したのですが見つからずサントス時代の写真を使用しました。

【早大海外移住研究会創立60周年記念誌】ALVORADAへの投稿原稿。
早稲田在学中は、政治学会、雄弁会、ESS、神戸高校稲門会等のサークル活動と早慶戦、デモと色々な多感な学生生活を楽しみましたが、2年の秋に入部した海外移住研究は、その後の私の人生の選択としてのブラジル移住へと繋がり今も多くの仲間との交流の続く貴重な存在であり今回60周年記念誌発行に当たり【移住研と私と谷広海】との題で纏めて見ました。折角なのでホームページにも残して置くことにしました。写真は、広海君の長男息子彬君が最近三度目のポルトアレグレ訪問時に携帯電話にあったお父さんとの記念写真を提供して呉れたものです。近々【谷広海伝】を作家、大浦 玄さんが執筆されるとの事で参考になればとの意向もあります。