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ドトールコーヒー 鳥羽社長特別インタビュー 『やっぱり大きかったブラジル体験』 (取材・文/野口みどり)
ドトールコーヒー
鳥羽社長特別インタビュー
『やっぱり大きかったブラジル体験』

あるぜんちな丸の乗船客の中で実業家として
大成功された方といえば、ドトールコーヒー
社長、鳥羽博道(とりばひろみち)氏を忘れ
ることはできないでしょう。

鳥羽氏は第3次航(1959年2月横浜港)で
渡伯され、2年後に帰国しました。
社長は当時の思い出をドトール・コーヒーの
ホームページに書かれていますが、今回、
たってのお願いで電話インタビューに応じて
いただきました。
和田さんの来日に調整しようとしましたが、
時間が合わず、その点はちょっと残念でした。
鳥羽社長にはお忙しいお時間をさいて
いただいて、心から感謝いたします。

なおインタビューアーをつとめた野口も
小学生のころ、あるぜんちな丸で渡航した
第7次渡航組。現在は東京在住です               


存続問題に市民も関心大 閉館意向に強い反発 サンパウロ新聞2月21日付け記事
『私たちの40年!!』HPでも地元ポルトアレグレ総領事館の閉鎖問題に付いては、これまでに7回に渡り取上げて来ておりますが、今回外務省、島内中南米局長に公開質問状の形でポルトアレグレ総領事館閉鎖反対のキャンペンを展開する事にし2月12日からこれまでに3回に渡り外務省のHPに投稿しておりますが、この度サンパウロ新聞がこれを取上げて2月21日(土)に掲題の記事を掲載して呉れております。
ブラジルに40年以上定住していて今更、総領事館に頼りたい、必要不可欠等の意見は、女々しくて聞きたくもないと云ったご意見の方もいらっしゃるのではないかと想像しますが、私自身としては、当地ポルトアレグレに住みポルトアレグレ総領事館の庇護と恩恵を長く蒙って来ている者として矢張りポルトアレグレ総領事館の存続に付いては結果がどうあれそれに至る過程として誰かがそれを糾し、フォロウして記録に残しておくべき価値のあるものだと思います。
写真は、2月21日(土)のサンパウロ新聞の切抜きです。


「おいやんのブラジル便り」真砂 睦さんの【黒潮タイムス】掲載ブラジル便り(1)
真砂 睦さんは、ご本人から頂いた略歴によると昭和40年に早稲田大学法学部卒。野村貿易(株)入社。1973年〜1976年リオデジャネイロ、1977年〜1979年ベロオリゾンテ駐在。東京勤務の後、1985年〜1991年再びリオデジャネイロ駐在。間に東京勤務をはさんで、シンガポール及び香港に駐在。2001年退職。2003年7月JICAの派遣で、日系社会シニア・ボランテイアとしてサンパウロに赴任。
学生の頃には、早稲田の海外移住研究会に所属、日本学生移住聯盟の38年度の委員長として活躍、ブラジルには、都合12年間勤務経験もありブラジル通で今回、JICA派遣のシニア・ボランテイアとしてブラジル滞在中に故郷和歌山の【黒潮タイムス】に掲題のコラム欄を担当ブラジル便りを書き続けておられます。『私たちの40年!!』HPのアクセス者が半分以上日本の皆さんであることから分かり易いブラジルでの日常生活を通じてのブラジル便り是非皆さんにもと思い開催許可を頂き公開させて頂く事になりました。
写真は、真砂さんの住んでおられるサンパウロの東洋街七夕祭のものです。

徳力 啓三さんご夫妻でカーニバルに初参加!!
徳力 啓三さんは、自己紹介欄にもある通り三重大学卒業の日本学生移住連盟のOBです。私が参加している【夢・ヴェテラン】のML仲間の一人、カナダのトロントに住む丸木 英朗さんがインタネット版のニッケイ新聞で徳力さんの写真と記事を見てそれを仲間に伝え移民100周年記念の年2008年には皆でカーニバルに参加しようではないかとの大きな夢を提唱している。是非、実現させて皆で見る阿呆から踊る阿呆への転換を図って見ようではないですか。その第1番手、徳力さんの興奮冷めやらぬ様子をニッケイ新聞からお借りしました。
写真もニッケイ新聞のものです。

日本学生海外移住連盟のメンバーの皆さんの自己紹介欄を設けました。
もう50年近く前に戦後日本の多くの学生の夢を掻き立てた泥臭い海外移住研究会と言った名前のサークルが各大学に生まれそのサークルの連盟団体として【日本学生海外移住連盟】という組織が生れ10年前に解散してしまいましたが今なお往時の夢を追う多くのOBが移住先国としてのブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビアと言った国に根付いており、移住を果たせなかった日本に残った多くの夢を喰って生きていると言われる獏さんよろしく今も大きな夢を保ち持つ仲間が世界中に散らばっています。これらの学移連OBを中心とした未だに夢を失わず、お互いの夢を語りそれを子孫に引き継いで行って貰いたいと願う者たちのメーリグ・リスト【夢・ベテラン】が神奈川大学卒の大束 員昭さんを運営、管理人として昨年11月から活動を開始しております。今回、メンバーの皆さんの自己紹介等を掲載する欄を設けました。
写真は、運営管理人として人一倍大きな夢を追い求めておられる大束 員昭さんです。今年の新年会で挨拶中に撮らせて頂いたものです。

「おいやんのブラジル便り」真砂 睦さんの【黒潮タイムズ】掲載ブラジル便り(2)
日系社会シニア・ボランテイアとしてサンパウロのJICA事務所で忙しく業務に携わっておられる傍らブラジル生活十数年の経験と熱心な取材、深い観察力と新鮮な感覚で書き綴る真砂 睦さんの「おいやんのブラジル便り」筆先が冴えて来ました。長く当地に住んでいる我々でも知らなかった事、成る程と納得の行く説明等何時も楽しく読ませて頂いており多くの『私たちの40年!!』HPご愛読?の皆さんににも読んで頂きたいと思い第2集を掲載させて頂きます。オリジナルを掲載している【黒潮タイムズ】及び筆者の真砂さんに感謝します。
写真は、現在準備中ですが、届くまで真砂さんが勤務されていたリオのバーハ・デ・チジューカのホテルから撮った朝焼けの写真を掲載して置きます。

島内中南米局長 さまへのお願い!! (公開質問状として第1信―第7信)
これまでに何度か私の住んでいるポルトアレグレ総領事館廃止に付いての話題を寄稿集に掲載して来ましたが2005年度実施(廃止?)となるとこの4月から具体的な予算措置を検討する作業が始まります。戦後移住者の一人としてこのポルトアレグレ総領事館の閉鎖を黙って見過ごす事は出来ないとの認識から12月にブラジリアのブラジル官民合同会議の席上、島内中南米局長お会いする機会があり、具体的に本件に付いて糾したところ『未だ検討中』とのご返事でしたので4月から始まる来年度の予算措置に置いてポルトアレグレ総領事館存続問題がどのような経過を経て具体化して行くのかこれまでの経緯も御説明しながら島内中南米局長さんにお伺いする事にしました。第7信=最終信にある公開質問状にあたる問い合わせ部分に付いては、具体的な回答を本HPを通じてかポルトアレグレ総領事館長島総領事を通じて明確な回答をお願いしたいと思います。
日本政府、外務省の結論がどうあれその課程において真正面から本件と向かい合いフォロウしたと言う事実の記録を『私たちの40年!!』HPに残して置きたいと念願しております。
写真は、昨年のポルトアレグレで行われた天皇誕生日に日本国代表としてご挨拶している長島総領事の晴れ姿です。

沢田 啓明さんのサッカーコラム復活!!(2)
サッカー大国ブラジルのサッカーに魅せられてブラジルに住み着いた沢田 啓明さんは、ブラジルにおけるブラジルサッカーに付いての日本語で表現するサッカージャーナリストとしては、彼の右に出る者はいないと思います。夕刊報知新聞のコラム時代から現在の「ブラジルサイト」掲載のコラムまでご本人から毎回送って頂いております。今回は、<「サッカーの王様」ペレの憂鬱>3月6日付けコラムから始まります。ワールドカップ5回優勝のブラジル選手の数が1回しか優勝経験のないないフランスの14名より少ない13名しか選ばれていなかった事を非難され慌てて2名追加15名に増やしたが選ばれなかった70年のジェルソンは、テレビ番組で「ペレよ、お前は何様なのだ。こんなリストは、こうしてやる」と言ってカメラの前で引き裂く過激な反応を示した。また「中田英寿って誰だ」と言ったフアンの声も聞かれた。これからも沢田さんを通じてブラジルサッカーの生の情報をお届けして行きます。写真は、サンパウロの日本食堂甚六の前で撮らせて貰ったものです。右から沢田、和田、小山の3人です。

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