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祐見さんありがとう!!第6回南米公演における関係記事【画像掲示板より収録】
昨年の戦後移住50周年記念式典でSOU JAPONESAを高らかに歌われた井上 祐見さんが今年も第6回目の南米公演を実施されました。同船者園田昭憲さんの協力により南伯のポルトアレグレと近郊のドイツ人の町IVOTI市にある日本人移住地で公演して頂きました。祐見さんの来伯を毎年後援しているニッケイ新聞社がIVOTI公演には取材記者を派遣する程の熱の入れ方で同紙で祐見旋風を大きく取上げて呉れています。画像掲示板に掲載された祐見さん関係の記事、コメント等を纏めて掲載して置く事にしました。地元ポルトアレグレでは、来年も是非祐見さんに来て欲しいとの声が聞こえて来ており機会があればまた願いしたいと願っております。祐見さん宜しくお願いします。
写真は、IVOTI移住地での公演後に取らせて頂いたお気に入りの一枚です。
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六十一歳四カ月の願望冒険旅行ブラジル(1) 阪口多加代さんの寄稿
私は、男3人女1人の4人兄弟の次男坊ですが、大阪に住み93歳の父を傍で見て呉れている妹、阪口多加代が7月18日から9月12日まで約二ヶ月間ブラジルを訪問していました。何時も訪日時には大阪の茨木に押し掛けて大変お世話になっており定年後の時間的余裕と気力、体力のあるうちに一度ブラジルに来て貰いたいとの家族全員の願いがかなった次第です。父、兄、甥っ子、姪っ子は既にブラジルに来た事もあり若くして逝った母の分も含めて今回は皆でアテンドしようと話し合い手分けしてそれぞれの得意部門で日常生活を通じてブラジルを見聞して貰う事に勤めました。帰国後少しは落着いて来たとの事でブラジル滞在中の体験記を記憶の薄れる前に書き留めて置きたいとの事で書き始めて呉れているようです。半強制的?な寄稿ですが【群盲象を撫ぜる】ブラジルの一部を彼女なりに書き送って呉れるとの事で掲載して置きます。最後まで続くでしょうか?
写真は、本人が選んだものです。
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グラバタイGM工場拡張工事開始 地元各紙のニュースより。
仕事上ブラジル特に南部諸州の政治、経済の動きに大きな関心を持っているがポルトアレグレ近郊のグラバタイの町にあるGMの最新工場は、新規に2億4千万ドルを注ぎ込み年間生産台数を現在の12万台から21万台に増設するとの事でその定礎式と記念植樹を行ったとの地元紙のニユースが出ております。ブラジル南部の動きの一つとして纏めて置きたいと思います。尚、この報告書は、さわやか商会で御手伝いさせて頂いている三菱重工のブラジル南部における工作機械販売拡販の業務の一環として纏めたもののコピーです。
写真は、GMのHPよりお借りしたGMグラバタイ工場の全景です。
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移住坂 神戸海外移住史案内 楠本利夫 著
神戸移住坂の記述は既に寄稿集に全文(ニッケイ新聞連載からの転載の形)を紹介しておりますが、楠本先生が今年2月に1冊に纏めたご本を送って頂きました。海外移住者顕彰事業の総仕上げとも言える2008年完成予定の『国立海外日系人会館』の項と共にブラジル関係書籍に掲載して置きたいと思います。
写真は、一緒に送って頂いた めざせ!!2008年実現 国立海外日系人会館(旧神戸移住センター)の推進協議会のパンフです。
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『私たちの40年!!』ML開設と思わぬハプニング発生とその顛末記!!
YAHOOのグループMLリストを取り入れることを思い立ち昨年8月に立ち上げたのですが、そのままになっていました。7月よりこの『私たちの40年!!』MLを活用する事にして本格的に管理運営を始めました。7月46件、8月76件、9月325件と9月は、異常数字を示していますが、このうちの150件は、アクシデントによる迷惑メール?でした。このハプニングの顛末記をMLの書込み、DM等を時系列に並べてそれに対する管理人の大慌て、狼狽振り、PC関係知識不足による発生原因とそれに対する適切なる対応が直ぐに取れず多くの皆さんからのクレーム、解説、コメントを頂きました。これらの貴重なご発言を時系列に纏めて今後のML健全運営の指針として役立てばと願っております。
写真はブラジルのグランドキャにオンと言われているITAINBEZINHOと呼ばれる地域にある不安定さを露呈しながらその美しい神秘性と時の流れを刻んできた『秘密の石』です。『私たちの40年!!』MLのシンボル?とします。
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『私たちの40年!!』ML開設と思わぬハプニング発生とその顛末記!! (続き)
ハプニング発生の9月27日(月)から29日(水)までの3日間(ブラジル時間)で粗、その原因の追求(服部説)と配信停止依頼、クレーム等も収まり事後処理も一段落付き顛末記として皆さんの書込み、DM等を時間を追って纏めてみましたが、ソフトの関係で1編に収まらず30日以後のものを続編として掲載します。今回の経験を無駄にせず今後の『私たちの40年!!』MLの管理運営に生かして行く積りです。MLの管理運営上の最低の約束事として明記して置きたいと願っておりますが、管理者自身の知識不足、時間的な制約等もあり旨く法文化するに至りませんでした。その理由の一つが、『私たちの40年!!』MLは、不特定の皆さんが管理者の方針に従い運営していくと云った通常のMLとしての運営よりこれまでの『私たちの40年!!』HPの管理運営者としての和田個人の熱き思いを同船者、これまでに何らかの形で(掲示板、画像掲示板、寄稿集等への協力)繋がりの出来た方々に伝えて行きたいとの願いから始まったもので規則、方針、約束事等は設けず自由に管理者を中心とした話題に参加頂く形を取って行きたいとの気持が強いからです。
写真は、パラナ州ポンタ・グロッサにあるコッパと呼ばれる奇岩です。
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早稲田大学海外移住研究会50周年記念OBブラジル訪問旅行
早稲田大学には、無数のサークル活動が存在しその多くが立ち上げられては消えてきたようですが、泥臭い名前の【海外移住研究会】と言った移住問題を研究、実践するクラブが50年前の未だ戦後が抜け切っていない1954年に設立され既に廃部して久しい同サークルが設立50周年を迎えました。若き日に海外雄飛、移住を視野に入れて【俺も行くから君も行け狭い日本に住み飽きた】と蛮声を上げて青春の意気を謳っていた往年の早稲田マンも既に現役を退き人生を振り返る時期にさしかかり移住研究会創設50周年の年を記念してブラジル訪問を企てました。今回佐藤 喬団長のもとに岡部、黒瀬、山之内、菅間、吉村、三浦の諸氏が10月初旬からブラジルを訪問しています。
来年の秋に公開予定のNHK特別企画ドラマ【ハルとナツ】の早稲田版、我々のようにブラジルを生活基盤に選び移住を実践した太郎と種々理由で日本に残った次郎の40数年振りの再会、どのようなドラマが展開されたのでしょうか。参加者の皆さんに語って頂く欄を設けました。写真は、佐藤団長です。
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バナナ王山田さんに栄冠=盛和塾・全国大会で最優秀賞(上)=「学歴ないが稲盛哲学で」
ブラジル盛和塾の話題は、これまで何度か取り上げておりますが、今回日本における盛和塾全国大会にブラジルから3人目の参加者としてミナス州北部でバナナ栽培に従事バナナ王の名を欲しいままにしている山田勇次さん(57、北海道出身)が見事、最優秀賞に輝いたとの嬉しいニュースが伝わって来ており10月7日、8日付けニッケイ新聞でも大きく取り上げられています。
ブラジル盛成塾の初代代表世話人の谷 広海さんは、早稲田ゼミナールという予備校から一緒に机を並べ彼の家族は、同船者であり、現、代表世話人の板垣勝秀さんは、夢・ベテランのML仲間で多くの優秀な塾生と懇意にさせて頂いている。戦後移住者のホープとして彼の快挙を祝うと共に今後更なる発展を祈りたい。バナナ2万7千トン15億円のバナナ王に相応しい写真をと探したのですが見つからず、平成12年7月に岐阜県農業高校生海外実習派遣団の皆さんが訪問しあ山田農場の写真が報告書に掲載されていましたのでお借りしました。牛3千頭の牧場主でもあるとのこと。
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