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麻生悌三のブラジル不思議発見(3) 足技の格闘技 カポエラ
麻生悌三さんの月刊寄稿「ブラジル不思議発見」は、今回で3回目になりますが、今回は日本でも最近注目され始めているカポエラです。 カポエラは、手を使わず、足だけで戦う空手ならぬ空足の格闘技でアフリカから連れて来られた奴隷が手を縛られていながら足で踊るように相手を倒した格闘技が現在では世界132カ国で愛好されている数少ないブラジル発の格闘技(スポーツだそうです。何時もの通り歴史的背景等も掘り下げ読み易くて面白い話しでブラジル不思議発見のタイトルにマッチした話題です。見るのには、その華麗な動きが目を瞠りますが、体の硬い我々には真似の出来ない動きです。
写真も空を飛ぶ足技のカポエラの代表的な動きを見せる写真を麻生さんが原稿と共に送って呉れたものです。

『ブラジル戦後移民』 47年の記録 旧ホーム・ページの保存(22)
今回、記録として書き残して置く『私たちの40年!!』のTOP PEGEは、昨年10月27日に140万回のアクセスを記録した日に書き換え更新したものです。今回150万回のアクセスを記録する予定の3月13日にはまたTOP PAGEを一部書き換える予定です。この間、丁度136日間を経過した事になり毎日735件のアクセスを記録したことになります。2002年着伯40周年を記念して開設、公開したこのHPも7年9ヶ月(93ヶ月)、月平均16129件、一日537件のアクセスを記録したことになります。今回の一日平均735回で計算しますと160万回アクセスは、136日後2010年の7月末になる見込みですが、どうなるでしょうか?前回の旧HPのTOPE PAGE保存時には、一日平均102件として計算、2月6日達成予定を立てていましたが、大きくスロウダウンして一日平均735件しか記録していません。実に26%の減少です。HPの更新速度を上げる必要があるかも知れませんね。一日アクセス数850前後を目標に160万回は、7月10日頃の達成を目指したいと思います。
写真は、この1月2日に70歳歳を迎えた日にアトリエの前庭にオランダのあや子さんが送って呉れた球根から花を咲かせて呉れた清楚なアマリリスの花と共に撮って貰った記念写真を使うことにしました。

麻生 悌三のブラジル不思議発見(4)広葉樹の巨大葉 ココローバ
麻生さんのブラジル不思議発見は、月に1度の2年間程の連載を企画しておられるとの事で本来ならその(4)は4月1日リリーズの予定でしたが麻生さんのたっての御希望でこの広葉樹の巨大葉 ココロ―バは、臨時的に月半ばの3月15日リリーズとなりました。少しスピードアップのようですがのんびり月に一度で出来るだけ長く継続して欲しいですね。木の葉ではバナナなの葉が一番長くアマゾンのオニバスが面積では有名ですが、今回紹介されているアマゾンのココロ―バの葉は、名実ともに常緑広葉樹の葉の中では世界最大の葉だそうです。
写真は、同船者の小山 徳さん自身が写っている写真です。麻生さんが掲載を急いだのも写真提供者の小山さんに早く見て貰いたいとの配慮があったそうです。

フジモリ元大統領 禁固25年に物申す (1)−(4)その1 サンパウロ新聞WEB版より
サンパウロ新聞福岡支局長として郷里の福岡に住みながら日本と南米の懸け橋として活躍している吉永拓哉記者が渾身の力を込めて書き挙げた連載記事は、彼でないと掛けない貴重なレポートであり現地取材(フジモリ元大統領の母親、牢獄に繋がれているフジモリさんご自身、次期大統領候補のケイコさんとの単独取材等)長い時間を掛けての記者としての目で見た【フジモリ元大統領の禁固25年に物申す】は、説得力がある。また2重国籍問題、一国の元首としてのあり方、日本の移住者のあり方、その栄光と禁固と云う2面性、光と陰、英雄か国賊?色々な考えさせられる話題を提供して呉れています。フジモリの今後の行くへは、ご息女の大統領候補としての今後の動きと共に吉永記者に追い掛けて貰いたいテーマです。
写真も豊富にありますが、第1回の自転車に乗って貧困地域を励ますフジモリ氏(大統領時代)をサンパウロ新聞からお借りしました。

フジモリ元大統領 禁固25年に物申す(5)−(7)その2 サンパウロ新聞WEB版より
サンパウロ新聞の連載記事【フジモリ元大統領 禁固25年に物申す】は、連載記事の本文だけで有ればぎりぎり1万語に納まりそうでしたが『私たちの40年!!』関連BLOGにコメント頂いた皆さんの書き込みを一緒に(コメント集)として収録して置きたいとの意向から2回に分けて収録することにしました。
「とかく一方的にマスコミだけの記事をうのみにしがちな私ですが、あらためて考えなおす機会を与えてくれました。このプログのおかげで世界がすこーし広くなったように感じます」との嬉しいコメントもありました。
5月の連休に九州に出掛ける予定にしており元気な丸刈りの坊主頭の吉永記者に博多の駅だけでも会えると嬉しいと思っています。連絡して見ましょう。
写真は、同船者の中にもいそうな普通の日本人として通用するぺルー大統領を目指すフジモリ元大統領のご息女ケイコさんの写真をお借りしました。大統領になられたらこの写真は、削除する必要があるかも知れない素朴な信頼感を馴染ませた大変気に入っている写真です。

『仕事の歌』に関する回答を頂きました。中平マリコさんからのお便りです。
『私たちの40年!!』メーリングリストで『仕事の歌』が話題になり色々皆でコメントし合いましたが、その中での疑問点に付き中平マリコさんが伝手を便りロシア語の専門家近藤俊介さんの回答を入手して呉れました。仕事の歌は、ヴォルガ河の船曳人夫の唄と言われているそうで良くロシアで歌われる民謡だそうです。ロシア語の原語、英語訳も教えて呉れています。
写真は、近藤俊介さんが回答文と共に添付して下さったロシアの画家レーピン作「ヴォルガ河の船曳人夫」(1870-73)をお借りしました。

ポーランド通信 松川特派員からのお便りが届きました。(前篇)
私がもう丸紅勤務時代から35年近く仕事を御一緒させて頂いている日本製鋼所の営業マンの松川範正さんは、ブラジル担当当時にブラジルに来られてサルバドールまで御一緒しましたが、今回は、ポーランドに機械の据え付けをフォロウする為にポーランドに出張しておられ『私たちの40年!!』メーリングリストのポーランド特派員として日常生活を通じてのポーランド通信を豊富な写真と共に送って呉れています。
私にとっては余り馴染みのないヨーロッパですが、近く?のウイン迄は化学品(オレフィン関係)の販売促進の国際会議に参加する為にデンマーク経由で一度だけよーロッパに出掛けています。そのうち仕事を離れてののんびりした観光旅行を楽しみたいと思いますが実現するでしょうか?
まだポーランド便りは続きそうですがその11までを全篇として収録して置きたいと思います。
写真は松川さんのワルシャワで撮られた重装備の写真を使わせて頂きました。

麻生悌三のブラジル不思議発見(5)アマゾンの大アナコンダ
麻生悌三さんのブラジル不思議発見4月号をお届します。定期便ですが3月だけ中旬に臨時号を掲載していますので今回で5回目になります。ブラジルと云えば矢張り蛇の話でしょうか。今回はアマゾンの大蛇アナコンダです。アナコンダと云う映画が製作されており有名になっていますがブラジルではスクリーと呼ばれており私もパンタナルの久枝さんの農場で実際のすクリーの乾いた皮を広げ訪問者全員で記念写真を撮りましたが確か30人近い人が並べたので7-8メータは有ったのではないかと思います。その時の写真を探してみます。
麻生さんから送って頂いた写真は3葉ありますが、大きなスクリーを吊り上げている写真を掲載して置きます。残りの2枚はBLOGでご覧下さい。