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第35回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2017/2018』その10
バーチャル座談会その10は、本来なら詰めてでも9回で終わらせても良かったのですが、工藤さん、富田さんの浦島メモに西郷さんの原子力の必要性を理解して貰いたいとの提言を全文残して置くために増設し石田さんのパリの地下鉄内のスリ事件等を纏めて掲載、1月4日に亡くなられた星野仙一監督を今年の話題として残して置くことにしました。最後は、麻生さんの元旦も休まないブラジルニュースとラストバッター丸木さんのスーペル フィッコ宣言で締めています。写真は、西郷さんの賀状を使用しました。

富田さんの一笑一若・アメリカ小話『年忘れ小話大会2017年』、年末特集  
年末年始のバーチャル座談会と並行して富田さんの『年忘れ小話大会2017』の年末特集として2017年に紹介された31の小話の中からベスト5を選び年内に2日置きに送って呉れました。小話は、その場で笑っても記憶に残りにくく殆の小話が初めて聞くようで笑ってまた忘れてしまう。だからこそ何度聞いても笑えるのではないかと思います。富田さんが選ばれたベスト5をコメント集を含めてバ=ちゃる座談会の番外編として40年‼ホームページに残して置くことにしました。
写真が何時も抜群なので選ぶのが難しいのですが、最初のメキシコ小話『親子丼』の写真を使う事にしました。今年2018年も宜しく≪笑わしてんか≫ 


『あるぜんちな丸! 有難う!』見果てぬ夢、顛末記
2018年、日本移民110周年の年始めに見果てぬ夢として『あるぜんちな丸! 有難う!』の戦後移住者全員で移住船でブラジルに渡航して来た移住船あるぜんちな丸を象徴して感謝の気持ちを込めて日本祭りの会場で大集会を実施出来ればと夢見たのですが、見果てぬ夢に終わってしまいそうです。私たちの40年‼の寄稿集の中にだけでもそのような夢を見た者がいたことを記録に残して置きたいと思います。
写真は、私たちの40年‼のシンボルマークにもなっているあるぜんちな丸第12次航のパナマ運河を出たボルボア港ですれ違う時に貨物船に乗っておられた賀多井さんが撮られたあるぜんちな丸の雄姿を使いました。

新連載 桜井悌司さんの『ブラジルを理解するために』(その26−その29)
桜井さん手持ちの連載記事が前週の39で一応終了し今後は、新しく掲載される時に同時公開して行く事になり暫くは、40年‼ホームページに掲載されるものを毎週火曜日に掲載して行く事にしました。
その第1弾は、その26から29までの4回分となりました。26は、ブラジル大好きのブラキチにも古い型と新しい型があるとの興味ある説明で何でもブラジルが好きと云うのでなくきちんとブラジルの良し悪しを見据えたうえでブラジルが好きという新しい形のブラキチを増やしたいと提唱しておられます。
ブラジル在任中に全国で公演をされた実績に基づいた話し、ウジミナス製鉄所の業績発表会に出席された時の話、ブラジル駐在は、単身が良いか家族同伴が良いかと云った身近な問題に適切な指針を示しておられ興味深いです。
写真は、パラナ州での講演時に懐かしい上野下院議員とご一緒の写真を使わせて貰いました。

『ブラジル戦後移民』 55年の記録  旧ホームページの保存(47)
2017年11月12日に470万回を記録しTOP PAGEの一部を書き換えましたが、今週末の28日には480万回を記録する予定で一足先に現在のTOP PAGEを保存して置くことにしました。2002年5月11日に開設、公開して実に15年8ヵ月になります。その間、480万回のアクセス、5715日が経過していることから1日平均840回のアクセスがあったことになります。今回の10万回は、77日で達成することになり、1日平均1299回と最近の1日1000回アクセスより少し速度が上がっています。次の通過点、490万回は、5月の着伯56周年前後になるでしょうか?
今回、使用写真は、私の78才の誕生日の日に撮った3人目の孫洋君と恵子の3人で撮った写真を使う事にします。

新連載 桜井悌司さんの『ブラジルを理解するために』(その30−31&その35)
桜井さんの『ブラジルを理解するために』のその30,31と35を掲載して置きます。30は、「ブラジルをしりすぎると?」 31は、「ブラジル日本商工会議での思い出」と字数の関係と話題を纏める意味で35の「ラバジャット事件で考えたこと−寛容性と許容度の範囲」を掲載しました。いずれの話題もサンパウロのJETRO事務所所長としての実務の中からご自分で経験、参画した事実に基づいた実例を使っておられ説得力がある。最後のラバジャットの理解の仕方、コメントが独特であり贈収賄事実を解説するだけでなく寛容性と許容度の範囲と云った観点から光を当てる手法には感嘆する。
写真は、ラバジャットに付けられていた写真を使う事にしました。

麻生悌三のブラジル不思議発見 49 ≪アマゾン川イルカ≫
麻生さんのブラジル不思議発見2月号は、≪アマゾン川イルカ≫です。知らなかったのですが『イルカは、鯨類で生物学的には、鯨と同じである。大きさにより区別しているが、体調3m以下をイルカ、3m以上をクジラと呼んでいる』とのこと。この麻生さんのブラジル不思議発見2月号のアマゾン川のピンクイルカに出くわす機会が有った。昨年10月26日にアマゾナス日系商工会議所設立30周年記念パーティに参加するためにマナウスに週末も利用4泊5日で出かけた時にピンクイルカのアマゾン河での餌付け曲芸?を身近に見る機会があった。写真はその時に撮った写真を使わせて貰う事にしました。               

ブラジル放談・男のエッセイ ≪映画「戦争にかける橋」の実話≫ by 東海林 正和
神戸高校の後輩にあたる東海林正和さんは、硬軟織り交ぜたブラジル放談・男のエッセイと云う読み応えのあるBLOGを開設していますが、今年に入りタイ国バンコックにお嬢さんのマリーナさんを伴って訪問され「クワイ訪問ツアー」に参加高校生時代に見た「戦場にかける橋」の感動的なシーンを想像して胸を躍らせて参加したとの事。
現実に真の辺りにした実話とは?思いもよらぬものでマリーナさんを同行させたのが良かったかどうか?大きなショックを受けたとの事実を彼独特の筆力で語る。40年!!寄稿集にも残して置きたい名文となって居る。
写真は、75才に近い年には見えない若々しい東海林君のクワイ川に掛かる橋を背景にした写真を使わせて貰った。