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『私たちの40年!!』のMLへの投稿に付いて(その3)
『私たちの40年!!』のMLへの投稿に付いて(その3)ですが、管理運営責任者としてのスタンスは、既に充分御理解頂けているようで大変嬉しく思います。伊豆山さんの「ユーモアを忘れず、過剰にのめり込まず。。。」が総てを云い得ているのではないかと思います。気の向いた自由な話題を選び書き込み興味を持たれた方が自由にコメントする。香織さんが定義された襟裳岬のように何もないが「温まって行きな!」と云えるような長屋の井戸端会議的な雰囲気で誰もが一言発言したくなるようなMLとして発展、維持して行けると嬉しいですね。
今回も沢山のご発言を頂きながら前半程度しか収録出来なかったのが残念ですが、1万語までを(その3)として収録して置きます。
写真は、MLの在り方に付いて口火を切り、纏めて下さった伊豆山さんの写真を使用させて頂く事にしました。
皆さんが作るMLの共通のルール、御意見有難う御座いました。
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麻生悌三のブラジル不思議発見 32 ブラジリアン柔術グレーシー
今月の麻生さんのブラジル不思議発見は、アマゾンは、べレンでその名を馳せた柔術家前田光世(コンデコマ)の弟子としてブラジルで新しい柔術グレーシー道場をリオに開設し現在では世界各地に1500の道場を持ち35万人の門弟を持つに至っていると云う。「一族の中でも最強のエリオ グレーシーは、1930年頃からヴァレトード(何でもありのルール)の試合を異種格闘技と始め、20年間無敗を誇った。移民柔道家小野安一と引き分け、日本柔道史上最強と云われた木村政彦七段に負けただけだった」との事。
早稲田の海外移住研究会のメンバー、柔道部の副将を務めた石井千秋九段は、早稲田卒業後ブラジルに移住、ブラジルアマ横綱を張り1972年ミューヘンオリンピックで銅メダルを獲得したが彼もリオのグレーシー道場に通い柔術相手にに寝技の修練を重ねたどうです。
1951年にリオのマラカナンスタヂアムで3万人を集めての世紀の一戦でエリオ グレーシーは、生涯にただ一度、木村政彦7段に敗れている。
今回の話題は一風変わった不思議発見となっている。
写真は、エリオ グレーシーと木村政彦の一戦の写真を使用しました。
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【東欧見聞録】 丸木英朗さんの紀行集です。
『私たちの40年!!』MLで御馴染みのトロントにお住みの丸木英朗さんが奥様と東欧の旅を楽しまれたようでその旅の紀行を沢山の写真と共に送ってくださっており『私たちの40年!!』関連BLOGに分けて掲載させて頂いておりますが、その第1部としてベルリン、プラハ、ブダペスト、ウイーンまでの10回分を纏めて『私たちの40年!!』寄稿集に収録して置きたいと思います。
写真は、沢山有りすぎて一枚だけを選ぶのは一苦労です。矢張りお二人が写っている写真を選ぶことにしました。残りの写真は、BLOGに掲載しておりますのでそちらでご覧下さい。
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【T字戦法ー日本海海戦(日露戦争)】 古谷 敬治さんの寄稿です。
数年前にバテパッポと云うリオの山下さんが主宰しているメ−リングリストに書き込まれた古谷さんの「東京裁判私観」を4回に分けて『私たちの40年!!』寄稿集に収録させて頂いていますが、今回この古谷さんの【T字戦法ー日本海海戦(日露戦争)】が最初に投稿したものだとの事実が判明しましたのでこれも寄稿集に収録させて頂く事にしました。「坂の上の雲」の小説、NHKの年末企画としての2年掛かりの放映で元気のあった明治の日本、特に秋山真之作戦参謀の活躍に胸を躍らせましたが、古谷さんの歴史物、史実を探る姿勢に大いに共感する所があります。これからも昭和から現代に至る日本史の新しい事実、埋もれている歴史を探り面白いテーマを提供して呉れる事を楽しみにしています。『私たちの40年!!』MLメンバーにも歴史に造詣が深いメンバーが多く大いにBATEPAPOして欲しいと願っています。皆さんのコメントも一緒に収録して置きます。
写真は、サンパウロに置ける『私たちの40年!!』MLメンバーのOFF会で撮らせて頂いた古谷さんの近影です。
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サンパウロだけがブラジルじゃない ブラジル地方ライフ ポルトアレグレ
サンパウロのコジロー出版(河原崎隆一郎代表)がPINDORAMAと云う雑誌を出版し6000部を無料配布しています。役に立つ広告を満載、無料配布している特異な雑誌は、購読者激減による廃刊に追いやられる心配もなく2012年7月号が73巻目になります。この月刊ピンドラーマに掲題のサンパウロだけがブラジルじゃない ブラジル地方ライフ というコラム欄があり北はべレンからベロオリゾンテ、リオ他各地の皆さんが協力して地方ライフを書き送っている。ポルトアレグレルからもと河原崎さんから誘われてローテーションに入れて頂く事になり年に数回南伯紹介の記事を送る事になりました。これがその第1回目です。
『私たちの40年!!』寄稿集にこの記事を収録して行く事にしました。
原稿料50レアイス(2000円)を払って呉れるとの事でしたがこれを断り転載自由との了解を得ております。
写真は、元日伯交流年協会研修生の写真家、仁尾帯刀さんの表紙の写真を使用しました。
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【東欧見聞録】 丸木英朗さんの紀行集です。(続編=おわり)
丸木さんの奥さんは、ブラジル北伯のレシーフェ近郊のオリンダのオランダ系の方でそのルーツを訪ねる東欧の旅をお二人で訪ねる旅は、奥さんが教会での礼拝、丸木さんがビールの痛飲と面白いヤジキタ道中を楽しませて頂きましたが、大量に送って頂いた写真が訪問先の記述と上手く整理できずちぐはぐになっている部分もあるのですが、この『私たちの40年!!』寄稿集には写真を1枚しか使用できず今回の続編も丸木さんご夫妻の写真を使用する事になりました。続編は、その11から18まででザルツブルグ、インスブルック、ミューヘン、パリまでの紀行です。丸木さんの一番書きたい部分は、お後が宜しいようでと品位を保つ意味で遠慮されています。伊豆山さんが同じコースで訪問したいとコメントされていますが、確かに一度は行って見たい魅力満載の東欧ですね。丸木さん有難う。
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第23回バーチャル座談会【ロンドンオリンピックに付いて語る】(その1)
第23回バーチャル座談会を開催します。7月27日からロンドンオリンピックが始まりますが、3週間前の今日次回オリンピック開催地のリオデジャネイロに来ており、[ロンドンオリンピックに付いて語る!!]と題して皆さんとバーチャル座談会を開きたいと思います。
バーチャル座談会は、半年振りですが、オリンピックを話題にするのは2004年のアテネ、2008年の北京に次いで3度目になります。2016年のリオデジャネイロオリンピックに付いても語りあえると嬉しいですが、実現するでしようか?
何時ものように一番前か最後に発言者のお名前を忘れずにお願いします。
写真は、泊まっているリオのIBISホテルの前にある教会の夜景とリオのカテドラルの夜景です。今晩夕食を楽しんだリオの下町LAPA地区にある1903年創業の古いレストランNova Capelaの看板も一緒に貼り付けて置きます。(写真は、下記BLOGでご覧下さい。)
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/30743746.html
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第23回バーチャル座談会【ロンドンオリンピックに付いて語る】(その2)
【ロンドンオリンピックに付いて語る】(その2)は、開会式前に行われた女子サッカーなでしこJAPANの活躍と男子サッカー優勝候補の一角として下馬評の高いスペインを破る大金星に湧くサッカー狂と富田さんのBLOG掲載の「スペインは、血と汗と涙が必要。。。」への皆さんの書き込み途中で規定の1万語に達してしまいました。
次回は、いよいよロンドンオリンピックの開会式とブラジルの初日の金、銀、銅のメダル獲得に付いて皆さんとの座談を掲載して行きたいと思います。
ブラジルのジルマ大統領が開会式に出席、エリザベス女王との会見、ブラジル選手村を訪ねたり話題に上がっています。皆さんの参加をお待ちします。
写真は、スペイン新聞が「ベスト写真」の一つとして選んだ日本対スペイン戦の写真を富田さんのBLOGからお借りしました。
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