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『ブラジル戦後移民』 48年の記録 旧ホーム・ページの保存(24)
最近は、『私たちの40年!!』ホーム・ページを開けることが少なくほったらかし(更新も余りしていない)ですが、今朝久しぶりに開けてみたら1699253(169万9253回)を記録していました。170万回までに残り747回ですのでブラジル時間明日10月6日には、170万回に達することから急いでトップページの書き換えと旧ホーム・ページの保存を実施する事にしました。
160万回が6月28日でしたので丁度、100日で10万回、1日1000件のアクセスを記録しています。この速度で行くと次回、180万回が1月15日、190万回が来年の4月25日、200万回が8月3日の予定になります。少しは狂うことはあっても2011年8月中には200万回を達成しそうです。良くもここまで続けてきたなーとの思いはありますが、何とか着伯50周年までは続けて行きたいと思っています。2012年5月の50周年記念までには230万回前後になっているのではないかと思います。後、60万回。ここまで来ればほっておいても毎日1000件はアクセスが継続しそうです。どなたがアクセスして呉れるのか不思議に思うこともありますが、検索機能が充実して来ており恐ろしい程の確率でアクセスが継続しているようです。
写真は、裏庭に咲く難しい名前が分かったDENDROBIUM NOBILEの花で飾ることにしました。

お馬が好きな川越さん NHKの「チャンス」を見られましたか?
48年前に私たちが乗ったあるぜんちな丸第12次航の直ぐ後の1962年8月神戸出港の第13次航でアメリカに留学された川越しゅくこさんは、留学当時の様子を小説風に「ひとりぼっちの楽園」として纏められておられ、「コッツウォルズ地方の乗馬学校」、「ドニエプル」と馬と人間の交流を綴る3冊の本を上製しておられます。3冊とも贈って下さっておりお馬さんを愛し乗馬を趣味としてスポーツとして楽しんでおられる事を知っているだけにNHKのチャンスを見ながら川越さんを思い出し下記の書き込みをしたところ馬談議の話が弾みました。
「先週から始まったNHKの土曜ドラマ「チャンス」をブラジルでも土曜日の朝9時から見ています。先ほど第2回目が終わりましたが、証券会社に勤めるキャリアウーマンの沙矢子(初めて見た藤原紀香さん主演)と馬との心温まる物語でついお馬が好きな川越さんを思い出しました。
川越さんも当然見ておられるでしょうね。来週はアルゼンチン出張中で見られませんが残りの3回は見る積りです。馬の専門家としての川越さんの感想をお聞かせ下さい。」
馬談議に写真も付けて送って下さったので寄稿集に収録して置きたいと思います。

山下晃明のブラジルで損せぬ法(254)、(255)、(256)2月、3月、4月号
また山下さんの原稿が溜まってしまった。9月末にリオに出向き久し振りに夕食を御一緒させて貰った。元気にしておられて山下節を楽しんだ。
10月に神戸高校の学友仲間が和歌山に年に一度の親睦旅行を実施するので出て来ないかとの誘いを受けているが私の訪日は年度初めの4月か5月、山下さんも春に2ヶ月近く本の出版の為の手伝いに訪日していたので秋の時期の訪日は出来ないと返事を出しているが夕食時に撮った写真を送って置くことにした。
ブラジルに置ける一番長い付き合いは、神戸高校時代から数えると55年に成る山下さんと云う事になる。
実業のブラジルの超ロングランの彼の執筆原稿は本にすると何冊に成るのだろうか?男としての遣らなければならない仕事は、子供を作り、木を植え、本を書くことらしいがそのどれもを達成しているのは見事である。
写真はリオで夕食を共にした時に撮らせて頂いた山下さんの近影です。

川越 しゅくこさんの【アメリカン青春グラフィティ】  Honey FM 記載記事 (その1−その5)
川越しゅくこさんの【アメリカン青春グラフィティ】を『私たちの40年!!』メーリングリストに送って頂いておりBLOGにも写真と共に掲載しておりますが既にその7まで掲載しているのに纏めて読めるように寄稿集にも掲載すると約束して置きながらそのままになっていました。オランダのあや子さんが是非全文を通して読めるようにして欲しいとの御希望を表明しておられ早速第1部としてその1―その5までをコメントと共に纏めました。
写真は1枚しか掲載出来ないので送って頂いた内の一枚ワンちゃんと一緒の若き日のしゅくこさんの写真をお借りしました。しゅくこさんは私たちの乗船したあるぜんちな丸の直ぐ後の第13次航で神戸からロスアンゼルスに留学されたので同じ仁平仁平船長さんだったようで写真もありますので次回に紹介させて頂きます。

吉永拓哉著「ヤンキー記者、南米を行く」
現在福岡市に住みサンパウロ新聞福岡支局長との肩書で日本全国をカバーし日本から生のブラジル関係記事を送って呉れており何時もメーリングリスト、BLOGでもお馴染みの彼の署名記事を紹介させて頂いていますが、彼の2冊目の著書「ヤンキー記者、南米を行く」を送って貰い読ませて貰いましたが、直接紹介していなかったようですので『私たちの40年!!』寄稿集のブラジル関係の書籍及び映画の紹介欄に収録して置くことにしました。
写真は彼の2冊目の本の表紙です。

南米移住物故者の供養を 10/10/15 サンパウロ新聞WEB版より
香川県出身のパラグアイ移住者の今雪真善さん(1931年生まれの78歳)は、JICAの前身、海外移住振興株式会社に現地で就職され9年勤務後本社採用になりなり以後、アルゼンチン、ブラジル、ボリビア等で勤務中に移住者の葬儀にも何度も立ち会う機会がありその都度一個人として読経して来られたそうですが、58歳で得度、今回20年来の悲願がかない南米慰霊の思いを込めて来伯された。
直接お会いしたことはありませんが、伊豆の大島に富士見観音を建立されアマゾン河で入水された藤川師を思いださせる奇特な方です。『私たちの40年!!』メーリングリストの仲間にも存じ上げておられる方もおられるようです。
サンパウロ新聞の記事をお借りして『私たちの40年!!』寄稿集にもコメントを含めて収録して置きたいと思います。
写真もサンパウロ新聞からお借りして掲載して置きますが、法衣が良く似合う方のようです。今後とも南米で亡くなられた移住者の弔い活動を続けて行って欲しい方です。

麻生 悌三のブラジル不思議発見 (12)猿になったアライグマ(キンカジュ)
麻生さんのブラジル不思議発見11月号は、猿になったアライグマ(キンカジュ)と付録としてアナホリフクロウを取り上げて呉れています。何時も面白い話し、珍しい話し、驚きを誘う話と毎月1日にリリーズして呉れています。
昨年11月にブラジリアでこのアナホリフクロウを散歩時に見付けて観察しましたが木の上に止まって私を見て呉れていましたが体を動かさずに顔だけは何時も私の方を見ていました。右に左に動いて見ましたが何時も顔を正面に向けていたので不思議に思いましたが何と180度自由に顔を回せるとの事、驚きです。ねじれを起こすのではないかと心配ですが。。。
写真は、使用ソフトの関係上1枚しか貼り付けることが出来ないのでアナホリフクロウの送って頂いた写真を使用する事にします。ブログには送って頂いた猿になったアライグマ(キンカジュ)も掲載して置きます。

2010年ブラジル大統領選挙は与党労働党のジウマ候補の勝利
『私たちの40年!!』 寄稿集は、その時々のブラジルの動き、日本の動き、世界の動き、出来事を一つの歴史として我々の身近な移住者の歴史と共に記録に残しておりますが、今回の大統領選挙では、ブラジル始まって以来の女性大統領の出現と云う画期的な結果となりました。『私たちの40年!!』関連BLOGに掲載された記事を集めて寄稿集にも収録して置くことにしました。写真は色々掲載されているのでが、1枚だけしか掲載出来ませんので迷いましたが、矢張りブラジル政治史の中でも1989年から2010年まで年族6回の大統領選挙に関与した稀有の政治家ルーラの申し子としての新大統領のジウマさんとの息のあったキャンペンと今後の院政?と2014年の大統領選挙に再立候補の可能性もあるルーラとジウマの仲の良い親子のような写真を新聞からお借りして使用する事にしました。