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「あぁ、コンプレックス」 ノンフィクション作家 神山 典士さんよりのお便りです。
ノンフィクション作家の神山 典士さんには、浅草ロック座のブラジル親善慈善公演に同行された際にポルトアレグレ公演をお手伝いさせて頂いた関係で懇意にして頂いておりますが、折に触れオリジナルの公開前の原稿を送って呉れております。これまでに寄稿集70番目の【浅草ロック座ブラジル親善公演】、82番目【タイゾー タイゾー タイゾー】、131番目【生きること、演じることの後書き「決着の夏」】、170番目【いつか いつか 皆さんの秋は如何ですか】等を掲載させて頂いております。今回は、【あぁ、コンプレックス】100万冊販売を達成した『「超」整理法』等のベストセラーで知られる野口悠紀雄さんのコンプレックス?に付いてです。
写真は、神山さんの著書のひとつ前回訪日時に頂いた【北朝鮮にスマッシュ ピンポン・ミステリー・ツアー】の表紙を使わせて頂きました。

健やか長寿謳歌しよう=森口医博が健康指南=聖市講演会の要旨紹介=
森口幸雄博士(慶応大学医学部卒)は、南伯のポルトアレグレ市に30数年住んでおられ岳父アマゾンのシュバエツアーと云われた細江静男ドクターの遺言を守りブラジルのリオグランデドスール州連邦大学医学部より医師としての資格付与を得てから32年間に渡り南部2州の日系コロニアを巡回診療して周り毎年5000km500人近い日系人の健康管理、予防医学を実践して来られており今や南伯のシュバエツアーの称号がお似合いですが、昨年の春の叙勲では勲3等瑞宝章を授章されました。1月25日(土)の南日伯援護協会の第22回定期総会に顧問として出席されていた森口先生の写真を撮らせて頂く機会がありましたのでニッケイ新聞新年特集号に掲載されている森口先生の著書出版記念講演会の要旨を転載させて頂きます。

沢田 啓明さんの新著 「ジーコ 新たなる挑戦」の紹介
2月のバーチャル座談会(3月1日UP予定)にはブラジル在住の沢田啓明さんにコメンテターをお願いしてブラジルのサッカー、昨年のワールドカップに付いてのご意見、質問等を頂きそれに対して沢田さんに答えて頂く予定にしております。
 既に寄稿集125番目にも沢田さんの「情熱のブラジルサッカー 華麗・独創・興奮」(平凡社新書)を紹介しておりますが今回、ラインブックス社より「ジーコ 新たなる挑戦」を昨年11月に出版しているとの事でそろそろサンパウロの日系書籍店にもお目見え予定との事で楽しみにしております。沢田さんは、昨年4月以来、「スポーツ報知」に毎週月曜日に「カーニバルの熱狂」というタイトルでサッカーコラムを書いておられるとの事でその最近の一つをメールで送って頂きましたので紹介して置きます。写真は新著「ジーコ 新たなる挑戦」の表紙です。

ポ・アレグレ総領事館の廃止は?=長島総領事が着任
1月23日より28日までポルトアレグレで開催されていた社会フォーラムの個人的な取材の為にニッケイ新聞の編集局報道部渡辺文隆記者(日伯交流協会22期研修生)がポルトアレグレに取材に来ておられましたが、1月25日の午後開催された南日伯援護協会の第22回定期総会にも取材に来られ積極的に社会フォーラムと共に南伯の日系社会にも関心を寄せ取材活動をしていましたが1月30日付けのニッケイ新聞に掲題の記事を発表しております。
写真は、南日伯援護協会総会に参加されていた着任早々の長島総領事を撮らせて頂いたものです。ポルトアレグレ総領事館廃止問題に付いては色々な諸事情があるようですが、昨年8月に朝日新聞が報道した以外には何らのニュースが伝わって来ておらず開かれた外務省、情報開示を原則とする変わって行く外務省を目指しているだけに長島新総領事には地元の我々が納得の行く形での正確な情報を提供して頂けるようにお願いしたい。最後の総領事とならないように願うのは私だけではないと思います。ご活躍を期待しております。

第4回バーチャル座談会 ブラジルの政治と経済を語る!!(後編)
第4回バーチャル座談会 ブラジルの政治と経済を語る!!は、話題が硬いと云うか馴染みが薄いテーマであり参加者が少ないようですが読み物としては結構楽しんで頂いているのではないかとの期待感で後編に突入です。
1月23日(木)から28日(火)までスイスのダボスで第33回目の世界経済フォーラムが開催されるのと同時期にここポルトアレグレで第3回世界社会フォーラムが開催されました。ブラジルのルーラ大統領が社会フォーラムの開会式に参加後すぐにダボスに飛び世界経済フォーラムに南の代表として参加し南北のフォーラムの架け橋として国際舞台に華々しくデビュウしました。大統領としての社会フォーラム参加は初めてですが過去3回にわたりブラジル労働党の指導者として参加、ダボスの経済フォーラム参加も今回が初めてでした。ルーラ新大統領の国際舞台での活躍の話題を追いながら後編を纏めて見ました。皆さんからのコメント等が余り無かったのは残念ですが馴染みの薄いブラジルの政治経済の話題を満載、最近のブラジルの潮流を知って頂くにはそれなりの役割を果たしたのではないかと思います。
写真はブラジルを代表する町、カーニバルの町、山下さんが住んでいる町のリオの風景をリオ東芝事務所に勤務されている今村さんが事務所前のボッタ・フォーゴより見たポンデアスーカル(シュガールーフ)の写真を送ってくれておりますのでこれを使用させて頂きました。

71歳で現役プレーヤーとして活躍中の川辺正行さんの30年前のブラジルの思い出
現在進行中の第5回バーチャル座談会「ブラジルのサッカー、W-杯を語る!!」に投稿頂いた大分県で現在も71歳で現役のサッカープレーイヤーとして活躍しておられる川辺正行さんにお願いして30年も前にサントスの製鉄所COSIPAに半年間技術指導に来られていた頃のお話を綴って頂きました。今でもブラジル、サッカーと聞くとムズムスして飛び出してこられるとの事で嬉しい邂逅です。写真の通り現在は70歳以上を表す銀色のパンツで前後左右走り回る役のボランチを勤めておられるとの事ですが80歳以上の金色パンツ更に最高齢者の85歳以上の紫色のパンツを履いてプレイするまで現役で活躍して頂きたいですね。写真の説明には「サッカーの声を聞いて出てきました。71歳の現役プレーヤー、九州は大分の60歳以上のサッカーチームで、ボランチをやっています。写真は、昨年9月に別府市でやった、韓国ソウル特別市の60歳以上のチームとの定期親善試合の1コマです。」とあります。

第5回バーチャル座談会 ブラジルのサッカーを語る!!(前編)
第4回バーチャル座談会はブラジルの政治経済を語るといった馴染みの薄い取り付き難いテーマでしたので今回は誰でも参加できるブラジルのお家芸サッカーを取り上げました。いつものメンバーに加え今回はブラジル在住のサッカー評論家として活躍しておられる沢田啓明さんにコメンテターとして協力頂くことにしております。沢田さんご自身から頂いた自己紹介をご披露して置きます。『山口県防府市生まれの広島育ちで、中学、高校とサッカー部でヘタながら右のウイングをやっていました。70年ワールドカップ・メキシコ大会の試合をテレビで見てブラジルサッカーの虜になり、86年にサンパウロに渡りました。以来、ブラジルサッカーを見続けており、数年前からブラジルサッカーについての記事を日本のスポーツ新聞や雑誌に送っています。』
写真は、日本のプロスポーツ写真家の北川外志廣さんからブラジルサッカ取材中に撮られたオリジナルの写真から選ばせて頂いており前編は矢張りブラジルを代表するこの人ロナルドの律動感あふれる写真を掲載させて頂きました。有難う御座います。

『私達の40年!!』HP旧トップページの保存。 (2)
昨年9月16日に3000回アクセス記念の日にトップページを書き換えましたがその後1月11日の開設8ヶ月で1万回のアクセスを記録、この度キリバンの12345を記録したことからトップページを書き換える事にしました。HPの歴史の一部として旧トップページを残して置きたいと思います。