HOME  HOME ExpoBrazil - Agaricus, herbs, propolis for health and beauty.  Nikkeybrasil  編集委員会  寄稿集目次  寄稿集目次  通信欄  通信欄  写真集  リンク集  準会員申込  em portugues




朝青龍将来のモンゴル大統領目指す 1月26日10時2分配信 日刊スポーツ
2009年の1月20日にアメリカの歴史始まって以来、初めての黒人大統領としてオバマ大統領が就任、その就任演説を寄稿集に今年の一つの出来事として残して置くことにしましたが、少し次元が違い経済的な国力も大きな差がありますが、3場所連続休場から復活出場した西横綱の朝青龍(28)=モンゴル・ウランバートル市出身、高砂部屋=が東横綱・白鵬との優勝決定戦を制し、昨年春場所以来5場所ぶり23回目の優勝を果たしたニュースと共に彼がモンゴル大統領を目指しているとの記事が日刊スポーツに掲載されていました。朝青龍がモンゴルの大統領に成るのは2012年(3年後)に国会議員になり2014年には大統領選挙に立つ予定とのこと『私たちの40年!!』寄稿集にも記録として残して置くと共に朝青龍の今後を見守りたい。
写真は、23回目の優勝を指で示すご機嫌の朝青龍です。

日本に住む日系ブラジル人達が東京の銀座でデモ行進を実施。
何時も日系ブラジル人の動きを報告して呉れている金谷さんがと云うのを送って呉れました。この案内に触発されて五味さんがこのデモに参加され関係写真と共に報告して呉れました。私は気にもしていませんでしたが伊豆山さんが『我々日本人移住者が同じようにブラジルでデモを行うとどうなるか?』との問題提起をされ色々話題が飛び交いました。皆さんのこのメーリングリストに寄せられたコメントを纏めて寄稿集に収録して置くことにしました。
サンパウロ新聞にも関係記事が掲載さえていましたのでこれも一緒に収録して置きます。写真は、日本人として実際にこのデモに参加さえた五味さんが送って下さった彼自身の『教育』と書いたプラカードを持ち銀座を行進する写真を使用しました。

【イランへの旅】 前篇 オランダにお住みのPHILIPPOあや子さんの紀行集 
昨年『私たちの40年!!』MLのメンバーに参加さえたオランダ在住のPHILIPPO あや子さんが10月にイランに旅行されました。私に取っては珍しい国に成り是非旅行記をお願いしたいと頼んで置いた所、連載でMLに送って呉れております。今回その前編としてその4までとコメントを掲載して置きます。既に5回まで公開しておりますが、使用ソフト上1万語までとの制約があり4回までしか掲載出来ませんでした。5回目以後は後編として掲載します。
写真は送付頂いた沢山の写真からどれを選べば良いか迷ったのですが矢張りご夫婦の中の良い写真を選びました。

【活躍するJICAボランティア】 サンパウロ新聞連載特集
『ブラジル全国で活躍するJICA日系社会シニア・青年ボランティア。移住と日系社会支援を目的にJICAで八六年に設置された海外開発青年を前身とし、〇八年度までに約六百五十人がブラジルへ派遣された。現在五十八人のシニア・青年ボランティアがブラジルで日本語教育、高齢者福祉、日本文化など様々な分野において活動している。今回、そのうちの六人のシニア、青年ボランティアの活動を紹介する。』
上記の前書きの後、ブラジル全国で活躍する6人のシニア・青年ボランティアが紹介されています。前身の海外開発青年制度は、機関が3年間でその間に勤務地での生活設計を立て定住(移住)に移行することを支援する新しい若者の移住への道を開いたものでこのシステムを利用してボアリビアの三浦さん、アルゼンチンの相川さん等立派に現地に定住して活躍しておられます。
写真は5人目に紹介されている援協あけぼのホームで介護福祉士、ケアマネージャーとして働いておられる高井奈穂さんのサンパウロ新聞掲載写真をお借りしました。

和田所有の【古いスクラップブックより】(前篇)
表紙が黄色くなった安物のスクラップブックがある。1962年11月に国道14号線BR14と呼ばれていた開通後間もないべレンーブラジリアの街道をアラグアイア河に挟まれたバナナ型の島、ILHA de BANANALと呼ばれる所でピラルク(アマゾン鯉)の乾し肉と荷物の間に禁製品の鰐皮の乾したのを乗せたトラックに乗せて貰いべレンまで陽気で愉快な仲間たちと一緒に2週間近く旅をした。当時はまだ日本から持参した蛇腹の安カメラを売り飛ばさずに持っていたようで日本から持参のフイルムもあったようで何枚か写真を撮っていた。スクラップブックに貼り付けられていた写真をキャノンのIXYで撮りそれを一部加工したものを『私たちの40年!!』関連BLOGに掲載した。見ていただいた方のコメントと共に2度に分けて記録として残して置くことにしました。
写真は、当時のべレンーブラジリア街道の様子を伝える一枚を使用しました。

【オバマ夫妻、10の舞踏会で踊る!】 富田 眞三さんのアメリカ便りより
アメリカのテキサス州サナントニオにお住まいの富田 眞三さんから定期的にアメリカ便りを送って頂いていますが、今回は1月20日に就任したオバマ大統領の歴史的な意義と就任式後の10の祝賀舞踏会にはしごして総てに顔を出して踊ったオバマ夫婦の様子等を纏めて知らせて呉れました。75ドルから1000ドルまでの招待状の価格で経済危機を反映して質素な舞踏会で料理は野菜が目立ち飲み物は別枠でプラスチックのコップに6ドルのビールを買うと云ったものだったそうです。
それでもオバマ大統領の気配りは抜群で10のワシントンで開催された祝賀舞踏会総べに顔を出しご夫妻でダンスを踊ったそうでホワイトハウスに戻って来たのは午前3時を過ぎていたそうです。
写真も富田さんが送って呉れた米軍最高指揮官(大統領を指す)主催舞踏会でオバマ大統領と踊るテキサス州サンアントニオ市出身のメキシコ系で一躍、「時の人」となった陸軍軍曹マーガレット・エレーラさん(24才です。

【アマゾン日系社会を築いた草創の日本人】 サンパウロ新聞特別連載記事より
昨年の日本移民100周年祭の後、今年はアマゾン日本人移民の80周年に当たる。9月にはトメアスー移住地、、べレン、マナウスの3都市で記念式典が予定されている。サンパウロ新聞でもこの80周年祭に向かって9月まで知られざるアマゾンの日本人移住の歴史を連載で紹介して行くとのことです。その第一弾として掲題の【アマゾン日系社会を築いた草創の日本人】が5回の連載で紹介されている。アマゾン日本人移民発祥の地であるトメアスーの歴史を紐とき同地の第1回移民の話を松本浩治記者が署名入りで掲載しています。
写真も第3回の連載記事に掲載されていた加藤昌子さんの写真をお借りしました。

藤間 芳嘉師匠の思い出を手持ちの写真と共に送らせて頂きます。富山県にお住みの竹村 朋子さんのお便りです。
『私たちの40年!!』の船内新聞【さくら】の編集、ガリ切りを手伝って呉れていた龍川いく子さんは、着伯後直ぐに日本でも遣っておられた日本舞踊をサンパロの藤間流の藤間芳乃丞師匠の下で鍛え上げ藤間 芳嘉師匠として後進の育成に力を注いでいましたが、思わぬ乳癌が見つかり『絶対に直して見せる』との強い意志で化学療法、X線療法と八方手を尽くしましたが残念ながら昨年5月11日私たちがサントスに到着して丁度46年目の日にf不帰の人となられました。サンパウロの藤間流日本舞踊教室で芳嘉師匠に指導をして頂いていたお弟子さんのお一人のお母さんに当たる竹村朋子さんが『私たちの40年!!』画像掲示板に書き込みをされたご縁でメーリングリストにも参加して頂いておりこの度お礼の気持ちを込めて見つけた写真と共に思い出と追悼文を送って下さいました。
芳嘉師匠とお弟子さんのお嬢さんが写っている写真を送って下さっておりこれを使用することにしました。有難うございます。合掌