HOME  HOME ExpoBrazil - Agaricus, herbs, propolis for health and beauty.  Nikkeybrasil  編集委員会  寄稿集目次  寄稿集目次  通信欄  通信欄  写真集  リンク集  準会員申込  em portugues




【神戸の市電の思い出】 『私たちの40年!!』メーリングリストへの書き込みから抜粋。
神戸の東の端に御住みの内田さんが子供の頃に石屋川から須磨まで神戸のみどりの市電に乗って海水浴に行ったとのメーリングリストへの書き込みから神戸市民の足だった懐かしいみどりの市電の話で弾みました。掲題の通り神戸の市電に付いての思い出をメーリングリストへの書き込みから集めてみました。過ぎ去った時代を懐かしむ回顧趣味だけでなしによき時代の思い出は貴重なものだと思います。心無くも披露した淡い初恋の物語は、あや子さんの爆笑を誘い出したようですが、それがこのメーリングリストの良さとでも解釈することにします。
写真は、光田さんが見つけてくれた神戸の市電の写真と解説が掲載されているHPよりお借りしました。

第17回バーチャル座談会【北京オリンピックに付いて語る】(前篇)
久し振りにバーチャル座談会を開催したいと思います。題して第17回バーチャル座談会【北京オリンピックに付いて語る】です。何かと話題を醸している北京オリンピックも開催まで10日を割り直ぐそこに迫って来ております。スポーツの祭典オリンピックには特別の思いをお持ちの方も多いのではないかと思います。これからオリンピック終了までの約1ヶ月の間にこのメーリングリストに寄せるオリンピック関係の書き込みを座談会風に纏めて寄稿集に収録して置きたいと思います。北京オリンピックと言う歴史の一幕、時期に私たちは何を語り何を感じたかを記録して置くのも良いのではないかと思います。
第11回バーチャル座談会【アテネオリンピックに付いて語る】と言うのが記録に残っています。4年前はどうだったのか?当時は丁度メーリングリストを始めたころでメンバーも少なく寂しい限りでしたがそれでも2回に分けて収録されています。
先ずはどんなものだったか温故知新、辿ってって見ましょう。
第11回バーチャル座談会 【アテネ・オリンピックに付いて語る!!】前編
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=623

第11回バーチャル座談会 【アテネ・オリンピックに付いて語る!!】後編
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=655

それでは、皆さんの闊達なご発言をお待ちします。トップバッターはやはり水泳で世界選手権を狙う丸木さんからでしようか?
写真は、山田喜久子さんがテレビから撮られた開会式の様子をお借りしました。

第17回バーチャル座談会【北京オリンピックに付いて語る】(後編)
8月8日から始まった北京オリンピックも8月24日に心配されていた大きな混乱もなく無事終了しました。開催国中国のスポーツ界への大躍進と次回開催国のイギリスの前準備、アメリカ、ロシアの両大国、順当な順位だったようです。日本は、中国、韓国の後塵を拝し金9個、銀6個、銅10個合計25を獲得8位に付けています。ブラジルは、金3個、銀4個、銅8個の合計15個で23位におわりました。サッカーで金を獲得したアルゼンチンは、金2個、銅4個の合計6個を獲得34位に付けています。銅メダル1個を挙げたヴェネズエラが81位。過去最高の204ヶ国が参加しましたが、79ヶ国がこれまでにメダルを獲得したことのない国だとのことでその中にボリビアが入っています。ウクライナ、ジャマイカ、ケニア、ベラルーシ、ルーマニア、エチオピア等の見当が目立ちます。2012年のロンドン大会には、このメーリングリストが継続しているでしょうか?
写真は、男子マラソンで優勝したケニアのワンジル選手のゴールを前回アテノの野口みずき選手の北川さんが送って呉れた写真を思い出しながら使用させて貰う事にしました。

【夢を実現しました】 大島先輩のマッターホルン登頂記が届きました。
4月の訪日時に飯田橋の駅近くの海老専家で早稲田の海外移住研究会のOB会の席上お会いした大島先輩がこの夏に4年がかりでスイスのマッターホルン登頂を実現させたという嬉しいお便りを頂きました。今年は、日本人では3人しか成功していないとの事でその偉業が讃えられます。お願いして置いた写真が届きましたので寄稿集にも収録させて頂くことにしましたが、送って頂いた2枚がどちらも捨てがたく1枚しか使用できないとのことですので合成しようかと思っていますがやはり登頂記念のガッツポーズを選ばせて頂きました。凄い先輩がいるものです。大島先輩は、市民運動として現在の東京マラソンの基礎になった夢舞いマラソン実現の市民運動について書かれた下記本も出版しておられます。紹介文は、下記URLに掲載しております。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=984

『市民マラソンの輝き──ストリートパーティーに花を!』
〈東京夢舞いマラソン〉呼びかけ人によるヒューマンドキュメント  岩波書店より新刊!(大島幸夫著、定価 1995円、10月26日刊行)

ノルウェーの二人旅(1999年5月31日〜6月15日)石田通泰さんの寄稿です。
京都にお住まいの石田通泰さんは、いつも奥様が企画された手作りの海外旅行を楽しんでおられるようですで既に今年行かれたドイツ中部の旅を寄稿集に収録させて頂いていますが今回は9年前に行かれたノールウェーの二人り旅の様子をBLOGに掲載されていましたので9年前の若々しいリーセフィヨルドの断崖の上で撮られた石田さんのお写真を借りて収録させて頂く事にしました。
BLOGに出ている8通のコメント集も一緒に掲載して置くことにします。

移民を詠う早川清貴さんからお便りが届きました。
メーリングリストbatepapoの健筆家で歌人でもある早川清貴さんから下記お便りと共に移民を詠った珠玉の10首を送って頂きました。続きを待ちわびる気持です。
『早川です、お変わり無きご様子何よりです、さて先般来お約束いたしました小生の拙作であるブラジルの日本移民に関する<短歌>を下記にお届けします、日本の同人誌編集責任者へ問い合わせていましたが、『御地の移民の方々の、少しでも、慰めとなるなら喜んで……』と言うことで転載の許可が出ましたので、取り敢えず2006年〜2007年の十首をお送りしました。
小生の尊敬して止まない移民先駆者を想いつつ日々に浮かんだ時点で書き付けたもので日本の雑誌に掲載されたものです、又中には既連で重複しているものもあるやも知れませんその辺は和田さんにお任せします、貴誌益々のご発展を祈念しつつ。』
適当な写真を探すのに苦労しましたが、日本移民発祥の地と言われるグアタパラ移住地のHPよりお借りした移住地の拓魂碑です。

『実業のブラジル』誌掲載の南伯便り 【南の国境から見たブラジル】(その4)
ブラジルで発行されている唯一の経済誌『実業のブラジル』に僅か1ページだけですが、私の住む南部ブラジルの毎月の出来事を【南の国境から見たブラジル】と言う題で原稿を送らせて頂いている。気が付けばもう連載24を過ぎ2年間書き送っていることになる。これと云った原稿でなくその月にポルトアレグレを中心としたブラジル南部で何が起きたか経済面から新聞報道を拾い纏めただけのものですがそれないにブラジル南部の動きを追っており参考になる面もある。今回第19回から24回までを『私たちの40年!!』寄稿集に収録して置くことにしました。
写真は、サンパウロのパウリスタ大通り周辺に咲く見事なイッペーロッショーをあしらった7月号の表紙を使いました。

『ブラジルのコーヒー』  麻生 悌三さんの寄稿です。
麻生さんにはブラジルの農産物のほぼ殆どを取り上げて統計数字と共に紹介して頂いていますが、あまりにも有名なブラジルのコーヒーを取り上げて興味深い解説をして呉れています。誰もが良く知っていてそれでいて生半可、即答できない事が多いのがコーヒーです。世界で一番コーヒーを飲む国民は?何とフィンランドで年間一人当たり12.04kgを消費しているそうです。因みにブラジルは、5.14kgで9位だそうです。ヴェトナムがブラジルに次いで世界2番目のコーヒー栽培国で中国人は、コーヒーの味を知らない?もし15億の中国人がコーヒーの味を覚えるとどうなる?コーヒーの審査方法、格付け方法にも触れておられ面白い。丸紅勤務当時、仕事でRS州の焙煎業者にコーヒー豆を販売していたので懐かしいレポートです。
写真は、ブラジルのコーヒー生産量の45%を占め35億本のコーヒーが植わっているといわれるミナス州のコーヒー生産地帯のヴィソーザ(有名な農科大学がある)に住んでいる末娘のシチオ(小農場=それでも35ヘクタールある)の道路を隔てたコーヒー園で撮った写真が見つかったので使用しました。