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【幻の滝 セッテケーダス】を飲み込んだ世界最大のイタイプダム建設に携わった南米産業開発青年隊 荒木 昭次郎さんよりのお便り(2)。
【幻の滝 セッテケーダス】との題で寄稿集第471番目に掲載している南米産業開発青年隊 荒木 昭次郎さんよりのお便りその2です。題して【イタイプダムと私】です。
荒木さんは、南米産業開発青年隊の第9次団、1963年8月15日サントス港到着のさんとす丸にて来伯され一貫してダム建設のお仕事に携わっておられます。今回また下記の通りイタイプダム建設に付いてのお話を送って写真と共に送って頂きました。326人もおられる青年隊の皆さんお一人お一人のブラジルでの生活が戦後移住史の1コマを綴る事になると思います。私の同船者第8次団の皆さんの生き様も紹介して行きたいと思います。同船者の牧 晃一郎さんが現在この南米産業開発隊連絡協議会の会長さんをしておられます。
写真は、荒木さんに送って頂いた壮大なイタイプダム建設現場の写真です。

【エコノミー・クラス症候群】 リオにお住みの出羽さんのお便りです。
何時も時の話題を書き綴って下さっているリオの出羽さんからお便りが届きました。
『和田さん、リオの出羽です。「私たちの40年」多くの方々がお楽しみになり、私も楽しませていただいております。これからもどうぞ宜しくお願い致します。雑文をひとつ添付致します。もし宜しかったら、皆さんにどうぞ。』出羽さん有難う御座います。
何時も飛行機を使用しますが上がって降りるだけで結構疲れます。気圧の変更に対応するのが大変ななのでしょうね。
昔、学生の頃神戸から東京まで夜の9時発の銀河号で東京に通いましたが矢張り硬い座席に一晩座っているとエコノミー・クラス症候群に掛かる思いがしました。当時はそんなしゃれた言葉ありませんでしたが。関空がオープンして間もなく一度乗り入れて見たいとの珍しがりや振りを発揮してUAに乗って関空を目指しましたが、途中アメリカ国内の乗り換え等もありましたが、殆どがら空きで真ん中の座席3つを占有、横になって旅する事ができ非常に楽をする事が出来ましたこの経験は一度だけです。女房が隣りにいると長旅も気が紛れますが、一人旅は余計に疲れる気がします。日本は矢張り遠いです。
写真は、ポルトアレグレ空港に泊まっていたVARIG機です。

【サルバドール雑感】早稲田大学海外移住研究会OB会会長 佐藤 喬さんの寄稿文です。
10月初旬に早稲田大学海外移住研究会のOB一行が来伯、その歓迎会に参加しました。メンバーの一人吉村善智君を案内してクリチーバにお住みの後藤薫先輩、フロリアノポリスにお住みの近藤博之先輩を訪ねましたが、一行の六名がブラジルの古都サルバドールを訪問された。黒瀬宏洋さんが管理しておられる早稲田大学海外移住研究会OB会のページより同会会長の佐藤喬さんが書かれた【サルバドール雑感】と黒瀬さんが書かれた【6人のおまけ旅「サルヴァドール(ブラジル)の巻」】をご紹介させて頂きます。
写真は、同HP掲載されているサルバドールの『ラ・セルダ・エレベーター(高さ73m)の乗降口だ。「下町」から「山の手」の「ソウザ広場」に我々をたちまち運び上げてくれた。』と説明されている有名なエレベータと下町と港を望む一枚をお借りしました。

横田飛鳥さんの札幌便りの欄を設けました。
お父様が東京農大卒業の日本学生海外移住連盟のメンバーでパラグアイに移住され現在もイグアス移住地で営農に携わっておられる横田嘉則さんの次女の飛鳥さんは現在北海道大学で博士課程を専攻して勉学に勤しんでおられますが、故郷のパラグアイでは味わう事の出来ない札幌の初雪の便りを寄せて呉れました。これからも継続して札幌便りを送って呉れるとの事ですので寄稿集の一つに飛鳥さんの札幌便りの欄を儲けました。下記はその第一便です。折に触れ感受性の強いパラグアイ生れの日本人?飛鳥さんのお便りを楽しみしております。
写真も飛鳥さんご自身が携帯電話で撮った旧北海道庁の初雪景色です。

藤村衆議が外務省に質問=日系社会代弁し訴える 12月3日(金)付けニッケイ新聞より。
既に藤村修衆議院議員より直接のお便りで知らせて頂き当方の独断と責任で公開している通り国会の外務委員会の席上でメキシコ関係の議題と共にブラジルに付いても色々国会で取上げ質問をして呉れています。今回ニッケイ新聞でもこの国会に於ける答弁を取上げ「日系社会を代弁して訴える」と報道しています。
特にポルトアレグレ総領事館の廃止問題でも真正面から継続の必要性を強調、「何らかの形で存続できるように外務省の働きをお願いしたい」と訴えて呉れました。国会の討論の場での発言はそれだけに重みがあり、最終的にはパラグアイに於けるアスンシオンとエンカルナシオン、ボリビアに於けるラパスとサンタクルスの関係同様、クリチーバ総領事館所属の領事連絡事務所として存続が決定した模様で看板が総領事館から領事事務所へと格下げとなるが存続して行く事になりそうで長らく繰り広げてきたポルトアレグレ総領事館存続キャンペンもその落とし所を見つけて旗下ろしが出来る様になったことは関係者の一人として嬉しい限りです。
写真は、国会で答弁する藤村代議士の写真と関係記事掲載のニッケイ新聞切抜きをそのまま使用しました。

6人のおまけ旅「マナウス(ブラジル)の巻」 早稲田移住研OBの皆さんのアマゾンの旅です。
10月初旬に早稲田大学海外移住研究会OBの南米訪問団が来伯し約1週間の公式行事の後6人がおまけ旅にでた。前回は、バイヤ州のサルバドールの巻を紹介しましたが今回、「マナウスの巻」を送って頂きました。旅行記を書かれた黒瀬 宏洋さんのHPには、沢山の写真と共にこの早稲田大学海外移住研究会OBの欄が設けられています。アドレスは、下記URLですのでアクセスして見て下さい。
kurose.wwwhost.biz/
早稲田海外移住研OB会のページ 南米訪問団記録をご覧ください。
写真は、同ホームページより岡部さんが撮られたマナウスの大音楽堂の全景をお借りしました。

日本学生移住連盟創生期の新井範明さんの奥様新井慶子さんの記事が掲載されていました。
今、サンパウロ新聞の連載で『女性シリーズ』が大久保純子記者により掲載されております。今回の主人公が新井慶子さんとのことで大変懐かしく思います。新井さんご夫妻のことは私たちの40年寄稿集でも3度に渡り取り上げております。40数年前ブラジル到着間もない新井夫妻をトメアスー移住地に訪ねており2002年1月に再度トメアスー訪問時に再会しましたが来訪者記録の古いノートを取り出し遠い昔の悪筆を見せられたりトメアスー移住地の新年会で大声を上げて歌ったりした覚えてもいない昔の話を聞かして貰いました。ご主人の新井範明さんは、日本学生海外移住連盟の創生期の先輩です。今回は奥様に焦点をあてての記述嬉しい限りです。新井さん関係の寄稿は、下記です。写真は、2001年にお宅に寄せて頂いた時に撮らせて貰ったものです。
小雨のベレンで下船された同船者を訪ねての旅。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=21
皆様のご支援に感謝して 【月刊「聖母の騎士」2001年6月号より転載】
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=94
新井 範明 学移連創生期の先輩(上智大学)第2トメアスーBUREU区で健在。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=542

ブラジルで損せぬ法  連載 202/203 7月号/8月号  山 下 晃 明
実業のブラジル誌の長ロング連載読み物『ブラジルで損せぬ法』をリオの山下 晃明さんに送って頂きました。今回は、7月号/8月号の2ヶ月分です。使用ソフトの関係で3か月分が入り難く分割せざるを得ません。
陰陽自然学の飯田亨先生の説では8月8日からいよいよ新時代がはじまり世界大対戦はすでに始まっているとの事。世界の発電量、石油消費量、原油輸入量等の数字を元に世界経済地図を駆使しての説得力には納得させられる。
8月号では、ブラジル向きの産業として航空機生産会社EMBRAER社の見学記事が面白い。EMBRAER社創立は、1969年で1994年に民営化されてからの発展は目覚しく従業員12900人、ブラジルの輸出産品のTOPを締める世界第4位の民間航空機メーカーに育つとは誰も想像もしていなかったとのこと。
写真は、山下さんの住むリオのポンデアスカールから見たボッタフォーゴの海浜の景色を使いました。