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麻生 悌三のブラジル不思議発見 (19) ブラジルの矮小に進化した動物
麻生さんの6月寄稿は、『ブラジルの矮小に進化した動物』でまるでダーウインのような動物記で面白い。付録も豪華版で320種類も存在すると云う蜂鳥に付いての解説です。この寄稿集には写真は1枚しか掲載できませんが、ハチドリの写真を送って呉れていますのでBLOGの方に掲載して置きます。
動物は、置かれた環境に対応し進化するとの事で調べて見ると面白いと云うか不思議な進化を長い時間を掛けて実現している。ハチドリも矮小化した動物(鳥類)の一種でその生態も分かりやすい説明をして呉れています。人間にも矮小化した小人村があったり、双子発生率が異常に多い町があったり麻生さんのブラジル不思議発見は毎月初めの楽しみ、驚きの連続です。大変でしょうがこれからも継続して楽しませて貰いたいものです。麻生さん有難う。
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山下晃明のブラジルで損せぬ法(263)、(264)、(265)11月、12月、1月号
神戸高校10回生の同級生、ブラジル在住歴では私より少し長い山下晃明さんの【ブラジルで損せぬ法】と云う題での経済論評は、ブラジルに置ける日本語のゆ何時の経済誌【実業のブラジル】の人気コラムですが、『私たちの40年!!』寄稿集への掲載が遅れており毎月初めに3ヶ月分づつを掲載する計画を建てていますがその最初の月に又4日間遅れてしまいました。2009年の12月号に下記記述があります。『今年もいよいよ終わる。外貨流入過剰、記録的外貨準備高、乖離率世界一のレアル高、低インフレ、記録的金利安、過去にこんなブラジルはあまり見たことがない。ルーラ大統領はよくよく運の強い人だ。これに2010総選挙、2014ワールド・カップ、2016オリンピックと続けばブラジルは止まるところを知らずとなるが、すべてが右上がりとはあまりに良すぎるので警戒すべきだろう。』今読んでも変わらない新鮮さがあります。
写真は、今年4月にお会いした時のものです。
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静岡の松田さんのお知らせから始まった徳力啓三さん、松村茂樹さんの話題提供と皆さんのご意見
静岡の松田さんが見られたテレビに徳力さんと松村さんがインタビュに答えブラジルでも東北地震の被災者を温かく引き受ける用意があるとの発言に移住と云う観点から問題を捉え、現在では被災者が安易にブラジルに移住する可能性はないしするべきでないとのご意見が飛び交いました。何時も物事を真正面から受け止め投げ返す倫理の人、徳力さんがこの問題に真剣に取り組み『私たちの40年!!』メーリングリストのメンバーの皆さんが呼応、メーリングリストの本髄とも云えるBATEPAPO(意見交換)が出来ました。皆さんの真摯な意見を取り纏めてHPに収録して置きたいと思います。まだまだ同じテーマでBATEPAPOが続くかと思いますが、今日までの所を掲載して置きます。
写真は、サンパウロの『私たちの40年!!』OFF会での徳力さんの写真を使用しました。ご意見を寄せて頂いた皆さんに感謝します。
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【希望大国ブラジル】 産経ニュースWEB版より
2011年に入って日本で俄然ブラジルが注目され始めている。東洋経済誌がブラジル大特集を組んだり各種ミヂアでブラジルが大きく取り上げられている。その一つが産経新聞の【希望の大国ブラジル】特集で現在第2部まで記事になっており『私たちの40年!!』でも毎回、BLOGに転載させて頂いている。これからまだ第3部以下に続くものと思われるが、実はこの特集のブラジル南部版を執筆する予定の徳光一輝記者のポルトアレグレ、ペロッタスの取材をお手伝いした。この第1部掲載中に東日本大震災が発生一時掲載停止していたが第1部の最終編を「地球の反対側の味方」として経済躍進するブラジルと日本の100年に渡る移住者がいるブラジルとして捉えている。
写真は、『世界遺産にも登録されたサルバドル旧市街。ブラジル東北部は最も貧しい地域だった(早坂洋祐撮影)』を使用させて頂きました。
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『ブラジル戦後移民』 48年の記録 旧ホーム・ページの保存(27)
愈々明日、6月18日(土)に『私たちの40年!!』HPが200万回のアクセスを記録します。恒例の通り現在のTOP PAGEを保存して置きたいと思います。この保存するTOP PAGEは、3月28日に190万回達成の日に書き換えたものです。従い丁度82日間の1万回のアクセスがあった事になり1日1219回のアクセスを記録しています。幾分アクセス数が増えて来ているようです。それ程更新回数が増えている訳ではないのですが、有難い事です。
4月の訪日を中止しましたが、幹事の山本義雄さんが伊豆山さん歓迎、丸木さん歓迎会等適宜私が参加出来なくとも『私たちの40年!!』のミニOFF会を開催して繋いでくれているので助かります。『私たちの40年!!』は、同船者681人の共有財産であると共にそれを大きく飛び越した多くの皆さんの共有財産ともなっておりこの200万回のアクセスも皆さんの投稿による戦後移住者の記録としての結果だと感謝している次第です。
2012年の5月11日の『私たちの40年!!』の開設10周年、着伯50周年には何回位のアクセス数に達しているでしょうか?ざっくり云って240万回前後に達しているのではないかと思います。
写真は5月のサンパウロのミニOFF会の写真を使う事にしました。
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徳力啓三さんの話題提供に対するBATEPAPOが続いています。
前回、『静岡の松田さんのお知らせから始まった徳力啓三さん、松村茂樹さんの話題提供と皆さんのご意見』をHPに掲載しましたが、その後あや子さんの面白い話題の投げ掛けに対し多くの方が書き込みをされ話題が賑わいました。
BLOGだけを見ておられる外野席の方から本題の『被災者受け入れ』と云うテーマから外れてしまっているのではないかとのご指摘もありましたが、この『私たちの40年!!』メーリングリストへの書き込みは、一つの話題に各自自由な発想で思いつくままに書き込むのがその神髄で面白みが出て話題が繋がって行くことになります。そうする事によりメンバーの皆さんがそれぞれの思い、生い立ちを語り共有し合う事が出来るようになるわけです。
現在までの42通の皆さんの書き込みをできるだけ時系列に従い下記に記録、HPに収録して置きたいと思います。まだもう1回位は続いて行くのですかね?徳力さん同様、楽しみにしています。
今回は、サンパウロのOFF会で撮らせて頂いた伊豆山さんの写真を使用させて頂くことにしました。
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麻生悌三のブラジル不思議発見 20 ブラジル植民地軍のアンゴラ奪回と100年間のブラジルによる統治
麻生さんのブラジル不思議発見7月号は、歴史ものでブラジル発見の1500年以後の世界の動き特に海運国のスペイン、ポルトガル、オランダ、イギリスの動きアフリカのアンゴラからの砂糖栽培に従事させる黒人奴隷の供給を目指しブラジルが宗主国のポルトガルの植民地のアンゴラに軍隊を派遣100年間も統治し奴隷を供給していたとは驚きの歴史です。
付録のバンデランテス探検隊のインヂオ狩りの話も大変面白くサンパウロ市内、イビラプエラ公園にあるバンデランテスの像の写真も送って呉れており写真はこれを使わせて貰う事にしました。
付録2の鷲掴みの語源とも云えるブラジルの猛禽類のオウギワシの話も面白いです。送って頂いた写真はBLOGの方に掲載して置きます。
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山下晃明のブラジルで損せぬ法(266)、(267)、(268)2月、3月、4月号
山下晃明さんのブラジルで損せぬ法のバックナンバーを『私たちの40年!!』HPへの掲載作業のスピードアップを目指し必ず月初めに3回分を掲載すると決めているが7月分も少し遅れてしまった。
こうして1年以上前の記事を読み返しても取り上げている話題が目新しく古い新聞を読むような感じはしない。事実としては確かに過去のものであるが、その捉え方はしっかりしており時間の経過を感じさせない。確かな物の捉え方をする習慣を身に着けているようです。昨年の4月号の締めにはこう書いている。『確かにワールドカップやオリンピックを控え、向う4年間に2740億レアル以上のインフラ投資計画があり、プレサルの開発投資もあり、農業は豊作というが、労働法、税法、行政などの構造改革がまったく進んでおらず、今年は選挙に入る。レアル高で貿易収支の黒字は落ち続けているが、いまや物価は米国よりも高く、工業ではアジアの新興国に比較しても高金利などあまりにもブラジル・コストの障害が多すぎる。 』写真はお馴染みの山羊ひげの山下さんです。
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