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川口外務大臣宛ての嘆願書全文公開(2)
日本では、平成16年度の予算案が参議院も通過この4月から2005年度の外務省内の検討が開始されますが、民主党の藤村 修代議士に外務省の職員2名が出向いて説明したところによれば、この川口外務大臣への嘆願書の内容を良く検討して呉れているとの理解も微塵も感じられないアメリカとブラジルには在外公館数が多すぎるので減らす方針で臨むとの事で2005年度閉鎖は既定の方針であるとの事、これからの世論を動かすキャンペンがない限り我々地元民の願いは叶わないようです。
この嘆願書をポルトアレグレ総領事館閉鎖を答申したと言われている『外務省を変える会』のメンバー全員に読んで貰いたいですね。『両州の生産物の収穫実績や輸出品量等のデーターを身近に把握し、確認検証する時、何故、必要性が低下した公館なのか理解に苦しむばかりです。これらの産業面を考慮に入れた廃止公館提言だったのでしょうか。『外務省を変える会』のメンバーの方々に設問し、ご回答戴きたいと希望致します。』
写真は、刀禰会長の意思を次いで日夜奮闘して下さっている麻生 陽南日伯援護協会会長です。
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第10回バーチャル座談会 【ポルトアレグレ総領事館存続問題について】(前編)
2002年8月に朝日新聞のスクープと言う形で公になった『外務省を変える会』の答申による在外公館7館の廃止と新設が発表されてから『私たちの40年!!』HPでもこの問題を取上げポルトアレグレ総領事館存続を求めるキャンペンを張って来ております。今回、バーチャル座談会のテーマとしては、少し場違いの感じが強くメインスピーカの皆さんにも戸惑いを感じさせてしまいましたが、寄せられたご意見を纏めて見る事にしました。この問題は、2005年度の外務省予算として新年度の4月から検討される運びとなっており、夏場までには来年度の予算案として織り込まれて行く事になりそうでその課程を見守る意味でこれからも皆さんのご意見を継続してお聞きしたく字数制限もあり後編として取上げて行きたいと願っております。
写真は、ポルトアレグレ市のシンボルとして市民に親しまれ飛行場の近くでポルトアレグレ市を訪れる多くの皆さんを歓迎しているO Lacador(ガウショの牧童像)です。
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元船長『ぶらじる丸』を懐かしむ=旧神戸移住センター=移民船モデル展に
旧神戸移住センターの移住資料室で移民船モデル展が開かれているとのお知らせを何人かの方から連絡を受けておりますが、4月2日付けのニッケイ新聞に関係記事が掲載されていましたのでお借りしました。
このモデルシップ友の会が寄贈した移民船は、23隻あるとの事でモデル展終了後にあるぜんちな丸の第12次航資料展示室にあるぜんちな丸だけでも再寄贈して貰えないかお願いしておりその実現を願っています。昨年9月にモデルシップ友の会の会員である佐藤 敦彦さん(神戸在住)に出来れば持って帰らないかとの申し出を受けたのですが佐藤さんのお父様が作り始めたぶらじる丸の模型(木製)をあるぜんちな丸に改造して下さったものを頂いて一隻だけ持ち帰りました。
戦前、戦後を通じてぶらじる丸に乗っておられた川島船長が移民船モデルシップ展にも顔を出されたとの事、また移民船で私達を送り出して下さった往時の記録を残す為に現在執筆中との事、是非連絡を取りその一部なりとも掲載させて頂ければと願ってます。
写真は、移住者の一人から提供を受けたぶらじる丸(昭和44年)です。
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第10回バーチャル座談会 【ポルトアレグレ総領事館存続問題について】(前編)
2002年8月に朝日新聞のスクープと言う形で公になった『外務省を変える会』の答申による在外公館7館の廃止と新設が発表されてから『私たちの40年!!』HPでもこの問題を取上げポルトアレグレ総領事館存続を求めるキャンペンを張って来ております。今回、バーチャル座談会のテーマとしては、少し場違いの感じが強くメインスピーカの皆さんにも戸惑いを感じさせてしまいましたが、寄せられたご意見を纏めて見る事にしました。この問題は、2005年度の外務省予算として新年度の4月から検討される運びとなっており、夏場までには来年度の予算案として織り込まれて行く事になりそうでその課程を見守る意味でこれからも皆さんのご意見を継続してお聞きしたく字数制限もあり後編として取上げて行きたいと願っております。
使用ソフトの管理上の問題で同じ欄を話題別目次に2箇所に跨って掲示できない事からこのバーチャル座談会を本来の場所に掲示する目的で再掲載します。写真だけは、今、春爛漫の桜の花からMASAYOさんより送って頂いた神戸の桜をお借りしました。
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川口 外務大臣宛ての 【在 ポルト・アレグレ 日本国総領事館存続に関する要望書】
ポルトアレグレ総領事館の存続を訴える地元官民の声は、日増しに大きくなって来ており、在ポルトアレグレ総領事館には、続々と存続要望、意見書、陳情書等が届いております。3月15日付けのサンタカタリーナ州、州議会における決議書第MOC/0011.7/2004号、3月16日付けのポルトアレグレカトリック大学(PUC)NORBERTO FRANCISCO RAUCH総長から川口 順子外務大臣宛ての公文書096/2004、3月19日付け南伯2州日本語講座開講大学連絡協議会による川口 順子外務大臣宛ての要望書等のコピーが手元にありますが、その内の南伯7大学で開講されている日本語講座の先生方81名の署名がある要望書を下記の通り全文を公開して置きます。
尚、文書のデジタル化(タイプアップ)は、今回も大阪に住む妹の手を煩わせました。
写真は、大学での日本語授業風景のものをと考えていますが、手元にないので文化の殿堂と言われるサンペードロ劇場とブラジル桜、パイネイラスの花を臨時に使用して置きます。
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日伯交流協会5期生、藤井 貴君からのお便り。
昨年8月末から3週間強の訪日をしましたがその時に日伯交流協会主催のブラジル講演会を持ち『遠くて近い国ブラジル』を披露しましたが講演会場に平日の忙しい中、藤井君ご夫妻が参加して呉れていました。奥様も上智大学の交換留学生としてポルトアレグレのカトリック大学で勉学中、虎の子の大事なお金を私が勤務していた丸紅の事務所にある金庫に保管していたとの事でそんなこともあったかなと懐かしく思いました。藤井君もブラジルのPACOTE(経済政策)により滞在費と言うより不慮の出費に困り200ドルを借りたとの事で私が覚えていないことを当事者の一方が覚えていて呉れるというのも嬉しいことです。メールの整理をしていて半年も前の10月14日のメールを見付け出し返事を書くに当り、見付け出した藤井君ご夫妻の写真と共に寄稿集の一つに残して置く事にしました。私の日伯交流協会との繋がりスタンスは、MLに書き込んでいる通りで『順送りの精神』自分が若い頃に受けた人の情けは感謝の気持と共に自分より後に走ってくる若者にバトンタッチして伝えて行くことだと常に思っています。
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TBS世界ウルルン滞在記 鳥楽園の鳥人にーーーー山根和馬が出会った。4月11日放送。
Iitabiと言うMLの仲間の山根 直子さんよりご子息がTBS系の「世界ウルルン滞在記」の取材、撮影のためにブラジル東北伯のアラカジュの町に出かけるとの連絡を受けたのは2月23日でした。その後取材を終え無事帰国されたとの連絡も頂いていましたが、この度愈々4月11日(日)の夜10時からTBS系で放映されるとの通知を受けました。ブラジルではまだNHKだけしか見れませんので残念ながら録画になりますが是非見てみたいと思ってます。知らせて頂いたURLで見てみると
【例えばフランスのテレビクルーが日本に来て富士山と芸者と秋葉原をロケしたとしてそれが日本を撮ったことになるでしょうか?
今までのテレビはあまりに絵ハガキ的取材か悲惨な報道が多かったように思います。
世界にはいろいろな人がいて、様々な生活を送っています。
ウルルンは世界の日常を撮りたいと思っています。】とのプロデューサー白井 博さんの番組のスタンスが紹介されていました。99年から放映されているロングランの番組のようです。
写真も同URLよりお借りしましたが少し小さ過ぎたようでできれば大きな物ととり替えたいと思っております。
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画像掲示板の書込み一部永久保存開始。(3)
以外に早い足取りで古い書込みが消えて行くようです。新しい書込み数だけ古い分が消えて行くのですね。せっせと取り組む作業を怠らずにする必要があるようです。バーチャル座談会の発言集めに苦労していたり、SHIMIZUさんに花の名前を教えて頂いたり栗本さんの青春の人E子さんが見つかり45年振りに銀座でクリスマスをご一緒したという嬉しい便り、日系二世をお世話して下さっている佐藤乙女さん、何時もお便りを下さる元消防士の中村 實さん、香西さん、MASAYOさん、桐井さん等バーチャル座談会の仲間、皆さんの懐かしい発言を残して置けるのを幸せに思います。
写真は、45年振りに再会東京見物の後、銀座でクリスマスをご一緒に過された栗本さんの45年前のあめりか丸船上でのお写真をお借りしました。
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