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ポルトアレグレ総領事館廃止反対キャンペンの現状とその行方について。
『私たちの40年!!』HPでは管理者がポルトアレグレに住んでいるとの地理的な関係もあり139番 在ポルトアレグレ総領事館廃止報道に関して(9月7日掲載)以下143番、145番、155番、158番と5回に渡って関係記事を掲載しておりますが、2002年を終えるに当たり寄稿集200番にこのポルトアレグレ総領事館の存続問題、その後の動きを記載して置きたいと思います。
正式には5月12日の40年の集いで公開した『私たちの40年!!』HPは、年を閉じるに当たり寄稿集200番目まで記録してきました。あるぜんちな丸第12次航の681名の同船者の記録が主旨ですが、HP管理者の私の住んでいる場所が南伯のポルトアレグレである事から地域の特殊性に偏り、気を付けているとは言え管理者の個人的な趣味、感覚、自己顕示欲、独断と偏見等鼻持ちならぬ不快感を覚える方も多々いるのではないかと危惧しますが、これからもその傾向は継続して行く積りでポルトアレグレに住む和田個人を通しての戦後40年の移住の歴史を書き残して行きたいと念願しております。これからも宜しくご支援下さい。2003年は第3回バーチャル座談会後編201番から再開します。年間最低200件、5年で1000件の寄稿集を目指して頑張ります。
御支援頂いている多くの皆様に取って2003年が良い年となりますよう御祈りします。
写真は9月初旬の雨に日に撮ったポルトアレグレ総領事館の全景です。

第3回バーチャル座談会 新春放談!! 地球の裏と表。日本とブラジルの違いを語る!!(後編)
第3回バーチャル座談会からは桐井 加米彦さんにも参加、協力頂きその前編を12月21日(土)に一足先にUPしました。色々なコメント、感想、御批判等を掲示板、メール等を通じて頂いておりそれらの一部も紹介しながら後編として2003年度最初の寄稿集201番目として掲載します。第4回の2月からはブラジルの各界で活躍しておられる方にお願いして各論というかメインテーマを設定しそれに対して日本側の皆さんにご意見、ご質問を頂く形式でブラジルを語って頂く事にしたいと思います。2月は1月1日にブラジル大統領に就任するルーラ労働党名誉総裁への期待を込めてブラジルの政治、経済を中心に取り上げて見たいと思います。3月にはブラジルに置ける日語教育の問題と今後、4月にはブラジルに置けるサッカーの締める地位、その後も文化(映画、音楽)、移民史、日伯青少年交流等のメインテーマの設定とそのコメンテター(発言者)の協力をお願いして行く予定です。
今回の写真は、桐井さんのHP『詩とエッセーの広場』のトップを飾る《湯の町別府、観輪より望む高崎山》を使用させて頂きました。

映像掲示板に寄せられた『私たちの40年!!』への感想文の保存場所を作りました。
Michiko さん
ご感想有難うございます。Michikoさんの書込みを見て『私たちの40年!!』HPをご覧頂きその感想を寄せて下さった方の書込みが消えて仕舞わない間に永久保存する寄稿集の一つに小さな書込み感想集を設けて保存していく事を思いつきました。一般の書込み記録と違い感想集として残して行く事にしてその第1号をMichikoさんの今回の書込みを使わせて頂きました。写真はMichikoさんのHPから華麗な花の写真を選ばせて頂きます。

第4回バーチャル座談会 ブラジルの政治経済を語る!!(前編) 
第4回バーチャル座談会は、1月1日にブラジリアでブラジルの歴史始まって以来の初等教育しか受けていないもと金属工、11歳まで靴を履くことができなかった東北伯出身でサンパウロ州知事、大統領選挙と連続4回敗退の不死身の労働党員で決戦投票で5200万票を獲得1億7千万人の希望と不安を背に第36代大統領に就任した56歳の若き指導者へ掛ける期待と現実をブラジル40年になる戦後移住者の我々の日常生活の経験を通じて語るブラジルの政治と経済に付き日本の皆さんの興味深い質問等を頂きながら話を進めて行きたいと思います。談論風発面白いブラジルの過去、現在、将来を語り合いましょう。写真は1月3日に閣僚を集めて5時間に渡り政策討議をする初閣議の写真です。

同船者の皆様へ 稲見正次郎さんからのお便り!!
東京に住んでおられる同船者の稲見正次郎さん(1941年12月21日生まれ栃木県出身)が双子の息子さんのお一人を連れて2月14日から17日までサンパウロの滞在予定で親の過ごした青春時代の足跡を見せておきたいとの思いを抱きイグアスの滝、リオ等を訪問されます。サンパウロでは同船者の皆さんと会えるのを楽しみにしているとの事でこの度、皆さんに挨拶の便りを寄せて呉れました。2月16日にはDEC社の園田社長の姫マッタケの原料工場の落成式も予定されており、移住助監督として私たちをブラジルまで運んで下さった元JICAの職員として南米各地で活躍された上園義房さんもサンパウロ入りされるとの事で出来るだけ多くの皆さんに集まって頂き少し早い『私たちの41年!!』を祝えればと計画しております。
写真は、稲見正次郎さんが息子さんの一人とアメリカのグランドキャニオンを訪問された時に撮ったものだそうです。

映画「ガイジン2」完成遅れる=制作費2000万円が不足=戦後50年祭委資金カンパへ=中沢会長「祖国が敬遠」と不満
寄稿集126,127,128の3回に渡り紹介している期待される『ガイジン2』の山崎チヅカ監督の最新作「ガイジン2」の完成が大幅に遅れている。当初は今年春の劇場公開が見込まれたが、厳しい状況だ。理由は制作費の不足。関係者の話では最低でも二千万円にはなるという。ニッケイ新聞1月15日付けがこう報じている。映画公開予定の年が、「戦後移住五十周年」と重なったことから「戦後移住五十周年記念祭実行委員会」の中沢宏一会長は、戦後移民についても言及して貰う事も含め同映画の完成の為に協力を惜しまぬとのスタンスでその行く末を見守る。資金難の解消により早期完成と劇場公開を期待したい。
写真は、山崎チヅカ監督の近影です。

両陛下から今年も年賀状=25年間欠かさずに=西礼三元大佐に特別の心遣い=コロニアにも常にご配慮
サンパウロ人文科学研究所所長の宮尾進さんは、2008年の移民100周年には日系ブラジル人は、おそらく155万人に達しているであろうと予測しておられますが、ブラジルに日系人が多いといっても25年間続けて天皇、皇后両陛下のご署名入りの年賀状を受け取っておられるのは西礼三さん以外におられないでしょう。今年も両陛下のご署名入りの年賀状を受け取られて感激に浸る元サンパウロ州軍警察大佐の西礼三さんの記事がニッケイ新聞1月16日付けに紹介されております。ブラジルには皇太子時代を含めて3度も慰問にこられておられる今上陛下ご夫妻はブラジルの日系コロニアには特別の心遣い、ご配慮を頂いており西礼三さんへの25年間欠かさずに送っておられる年賀状がそれを如実に語っていると思われブラジルに住む我々も心強く感じます。
写真は宮内庁HPよりお借りしました。

第4回バーチャル座談会 ブラジルの政治経済を語る!! (中編)
第4回バーチャル座談会では、1月1日にブラジル第36代目大統領に就任したルーラ大統領の話題を中心にブラジルの政治に付いて山下さんに判り易く説明して頂きましたが中篇は日本の皆さんには想像も出来ないというか信じがたい数字となるブラジルのハイパーインフレとその解決策としてのゼロが3個落ちるデノミの歴史とそれに伴う世界でも得意な経済政策等に付いて話し合いたいと思います。我々ブラジルに住む者は皆、実生活の中でこのハイパーインフレを凌いで来たしたたか者でその苦労話、思い出等を仲間の皆さんにも語っても貰えるのではないかと思います。日本の皆さんには初めて聞く別社会の出来事かも知れませんがこれらの話を通じてブラジルを身近に感じて頂ければとの狙いもあり人事としてでなく一緒に考えながら参加頂ければ幸いです。積極的な参加をお待ちします。
写真は、ブラジルの最高額紙幣の50万クルゼイロスですが小さく表示されたゼロ3個がデノミで落ち500クルゼイロス・レアイスになり古いお札に500と刻印された珍しい?もので記念に取っていたのですがコレクションとして日曜日のノミの市で幾らで買えるのか調べて見る積りです。