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洞林寺のイペーが、今日の河北新報朝刊に載りました。吉田俊英和尚
もう10年以上も前からブラジルの国花イペーの花を日本に咲かせたいとの思いでせっせと種を送り花咲爺の会を通じて普及に努めて来ていますが、今年も各地でコロナウイルス蔓延の嫌なニュースの中、嬉しい便りが届いています。現在の所北限と思われる仙台で4年目の今年見事な花が咲いたとの嬉しいお便りが洞林寺の吉田和尚から届いており住職のBLOGからお借りして40年!!ホームページに納めて置く事にしました。
写真は、ブラジルにも先代住職と共に若い頃に住んだことのある吉田ふく子さんのお元気そうな写真を使わせて貰う事にしました。お便り有難う。

≪世界のコロナ騒動と日本の未来≫  村松義夫
世界のコロナ騒動は、日本では収束とまでは行かなくとも外出自粛令が解除され平常に戻る気配を見せていますが、ブラジルではまだ新しい感染者、死者が減らず大変ですが、村松さんがニクソンショックから紐解いたドル紙幣、円紙幣の大量増刷で対応せざるを得ない現状を踏まえコロナ終息後の日本の社会変化を表示して居られます。ブラジルの未来も何方かに示して貰いたいところですが、先ず村松さんの御意見を50年!!ホームページに残して置く事にします。写真も村松さんに送って頂いたものです。

知っておきたい『日本の歴史』 徳力啓三 その11
知っておきたい『日本の歴史』その11は、第2節 第二次世界大戦と日本、73―世界恐慌とその影響から始まり、74−共産主義とファシズムの台頭、75−中国の排日運動と協調外交の挫折、76−満州事変と満州国建国、77−日中戦争(支那事変)、78−中国を巡る日米関係の悪化、79−第2次世界大戦の始まり、80−大東亜戦争(太平洋戦争)で字数達成次会に続く。知っているようでうる覚えの現代史、勉強させて貰いました。写真は、太平洋戦争の衝撃的幕開け、真珠湾攻撃の写真を使わせて貰いました。

ブラジルの人種差別について 東海林 正和
神戸高校12回生の私の2年後輩に当たる東海林君が今アメリカで揉めている警官による黒人の圧殺に対する人種差別問題への抗議デモが世界に広がっている中、ブラジルの人種差別に就いて歴史的考察を基に分かり易く纏めて投稿して呉れているので丸木さん、榎原さんのコメント他も含めて40年!!ホームページに残して置く事にしました。写真は、ブラジルを構成する人種の写真、リオのファヴェイラの写真等5枚送って呉れていますが、黒人が沢山住むと云うリオのファヴェイラの写真を使う事にしました。東海林さん有難う。

日本人にもっと知ってもらいたい遠くて近い国ブラジルの日系社会 小川善久
「在日ブラジル商工会議所は、毎月会員の皆様あてにニュースレターをお届けしております。最新号では、漢和塾BrAsia事業部代表取締役の小川善久氏に、ブラジルと日本の絆についてご寄稿いただきました。」こんな在日ブラジル商工会議所のニュースレターを御本人より先に見付けたピンダモンニアガバウにお住みの吉田さんから送って頂きました。6年前から毎年ポルトアレグレの日本祭りに中平マリコさん同様毎年出演頂いて居る小川さんの書き込みですので今年は、コロナウイルス禍、来泊もままならぬ状態下ブラジルへの思いだけでもこのホームページに残して置く事にします。小川さんは、手弁当での出演どころか、南伯日本商工会議所を通じて毎年日本祭りに支援金を出して頂いており舞台に上がるのにお金を出しておられる奇特な歌手として地元で歌と共に高く評価されており来年以後又ポルトアレグレの日本祭りの舞台で歌って頂けるのを楽しみにしています。写真は、御本人の小川さんです。

知っておきたい『日本の歴史』徳力啓三 その12
知っておきたい『日本の歴史』その12は、81−大東亜会議とアジア諸国から始まり、82‐戦時下の国民生活、83−経済を巡る外交と日本の敗戦と続き第6章現代の日本と世界、昭和時代後半・平成時代に入り第1節 占領と冷戦に入り84−占領下の日本に入り面白くなって来た所で終了します。後1回では字数がオーバーしそうなので最終回は、コメント集を掲載して終わらせることにします。後2回、お楽しみ下さい。
写真は、1943年11月に行われた大東亜会議の各国首脳と帝国議事堂前で撮った記念写真。中央が東条英機首相。

知っておきたい『日本の歴史』 徳力啓三 番外編
2020年2月11日に発行した徳力啓三さんの知っておきたい『日本の歴史』初版を3月15日付けの下記LTRと共に3月16日にサンパウロ市のイミリン郵便局に投函して呉れた現本が、何と83日後の昨日ポルトアレグレに配達されて来ました。日本から船便で送ってももっと早く着くのではないかと思いますが、これも小人19のパンデミックの影響でしょうか?『この小冊子を読んで下さる皆さんへ!』と云うお手紙が同添されていましたので下記して置きます。後2回で連載を終了しますが、徳力さんが一番訴えたかった戦後史の自虐史観の是正問題がこの最後3編に集約されています。是非読まれた方の感想を徳力さんにぶつけて番外編として語り合って見たいと思います。宜しくお付き合い下さい。写真は昨日届いた原本の表紙です。

椰子の葉風 鈴木南樹 その1
神戸にある神戸移住センターに週末にボランタリーとして訪問者に移住に付いての語り部をしておられる出石美知子さんが見付けた『椰子の葉風』を丹念にワードで叩き直し1冊の本の形態に仕上げた作品を出来るだけ多くの人に見て貰いたいとの気持ちで送って呉れました。これを40年!!のホームページにも15回程度に纏めて残して置く事にしました。今回は、その1で出石さんご自身の序文、目次、本文の1と2を掲載する事にしました。写真は、出石さん近影をお願いしているのですが、間に合わず旧神戸移住センター前に咲くイペーの花を使わせて貰いました。