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【当時の日本と今のウクライナは同一視出来ません】 丸木さんのコメントにご自分の実体験を古谷さんが語っています。
丸木さんのウクライナからの避難民の報道を見るにつけ、戦時中の米空軍による日本無差別攻撃を思い出すとのコメントに対し古谷さんが当時の日本とウクライナ同一視出来ませんと実体験を基に反論しておられます。もう既に80年近く前の話しで実体験された方が少なくなって来ている中、丸木さん、古谷さんの当時の思い出話が語られており私たちの40年!!の寄稿集に残して置くべく古谷さんに写真をお願いしたところ神戸の須磨から岡山のお寺に集団学童疎開された時にお世話になったお寺の写真を送って呉れました。残して置きたい、語り継ぎたい当時の実体験は、貴重だと思います。写真と共に終戦の玉音放送のYoutubeもあります。丸木さん、古谷さん有難う。ウクライナの平和が訪れるように祈りたいと思います。

第44回バーチャル座談会【北京冬季オリンピックに付いて語る】その2
第44回バーチャル座談会【北京冬季オリパラリンピックに付いて語る】その2も閑古鳥が鳴く状態での開催でしたが、何とか5000字には、達しましたのでUPして置く事にします。今回は、第3次世界大戦とも云えるロシアのウクライナ侵攻と云う大事件と並行し村松さんのご意見では、開催すべきでなかったとのコメントがあったように遣って良かったのかと云う後悔が残る北京冬季オリパラで大変苦労しました。何とか無事終了しましたので皆さんのコメントを無理に引き出し字数をかき集めてのUPです。ご協力頂いた皆さんに深く感謝申し上げます。
写真は、北京パラリンピックの写真を使うことにしました。

報徳思想並びにその仕法について その1 浅海 護也
浅海さんの報徳思想並びにその仕法についてと云う日常に於いて大いに役立つ我らが二宮金次郎の生活とその教え実践の仕法を分かり易く説いて呉れている貴重な読み物を3回に分けて40年!!寄稿集に残して置く事にしました。上手く3回で終わるかどうか?もしかすると4回になるかも知れませんが、皆さんの感想、コメント等も途中に挿入し皆で報徳思想を浅海さんの解説で勉強したいと思います。その1は、序論から始まり本論の二宮金次郎小史の1−二宮金次郎の生涯と業績を収録しています。2以下はその2になります。尚、途中榎原さんのマットグロッソ州の開拓史がコメントとして入っています。写真は、浅海さんが送って呉れた我らが二宮金次郎の慣れた戦前はどこの小学校の校庭にもあった懐かしい銅造です。

報徳思想並びにその仕法について その2 浅海 護也
報徳思想並びにその仕法について その2を掲載する事にします。その2は、2二宮金次郎の学問から始まり、3二宮金次郎の村おこしの事業、4二宮哲学の精華(報徳訓)、5報徳の実践、勤倹譲、6勤倹譲への心田開発、7自助と互助の共同体作り、8天地と共に行くべしまでを掲載します。コメント集として榎原さんと丸木さんのコメントと浅海さんのコメントを一緒に掲載して置きます。榎原さんの『国会議事堂正門前とか各省庁入り口に、二宮金次郎像を設置したり、政治家や官僚の皆さんが仕事前に、報徳訓を朗読するのも一案かも知れません』に賛同します。
写真は、浅海さんから送って頂いた金次郎の像を使うことにしました。 

報徳思想並びにその仕法について その3(最終回)浅海 護也
報徳思想並びにその仕法について その3(最終回)浅海 護也を掲載させて頂きます。最終回は、9−報徳に於ける道徳と経済から始り、現代に於ける報徳生活と纏めとしてのあとがきに続いています。50年!!メーリングリストに20回に分け報徳精神に付き分かり易く投稿頂きそれを3回に分けて40年!!寄稿集に残して置けることを幸せに思います。事に当たり時々これを紐解き実践して行けたら実生活でも役立つと思います。浅海さん有難う。

『私たちの40年 ! !』発刊にあたって。
今年の5月11日で着伯40年を迎えます。『私たちの40年!!』をホームページに掲載にするにあたりその意義、意味するものを纏めてみました。
写真は、昨年4月に「笠戸丸」が1908年に出航した神戸メリケン波止場に建立された移民碑「希望の船出」を昨年6月初旬に神戸を訪ねた時に撮った写真です。我々のあるぜんちな丸第12次航もこの近くから出航しました。訪日の際には我々のスタート点として又子供たちにもルーツとして伝えて行きたい場所です。

渡伯40年後につくる“船内新聞” 62年5月11日着あるぜんちな丸 同船者どう歩んだか アンケートして記事集め 【ニッケイ新聞より転載】
昨年10月10日(水)付けニッケイ新聞に『私達の40年!!』に付いての記事が掲載されました。掲題の見出しと下記記事を参考に転載しておきます。
来年が着伯四十周年にあたる「あるぜんちな丸」第一二次航海初の同船者会実現に向けて、有志が動きだした。あるぜんちな丸がサントスに入港した日にちなみ、二〇〇二年五月十一日に記念式典を開催し、船内新聞の着伯四十年記念特別号を発行する。記念号作成にあたりアンケートを作成して同船者に配布、その回収を図る。

『おじちゃん達の60年!!』の資料作り開始。(20年後?)
『私たちの40年!!』は、使用語を日本語としておりますが、必要に応じてポルトガル語、スペイン語のと投稿分等も日本語に訳し記載していく積りです。これから20年後の『おじちゃん達の60年!!』作成計画では使用語がポルトガル語、スペイン語に変わり2世、3世のルーツ発見の形で受け継がれて行く事を願っており、2部作として完結する息の長い物として育てて行く積りです。写真は、昨年11月に結婚60周年を迎えられた北伯テメアスー移住地にお住まいの佐藤正一郎さん邦子さんのダイアモンド婚式に同じ移住地に住む同船者海谷ことさんの御三人で合計なんと255歳の熟年同船者です。

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