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知っておきたい『日本の歴史』徳力啓三 その8
知っておきたい『日本の歴史』その8は、第4節 幕府政治の展開、44−幕府の政治改革、45−化政文化、46−幕府政治の動揺と続き、新しく第4章 近代の日本と世界(T)に入ります。第1節欧米諸国のアジア進出、47−市民革命と産業革命、48−欧米列強のアジア進出、第2節 開国から明治維新へ、49−ペリーの来航と開国、50−尊王攘夷運動の展開、51‐薩長同盟と王政復古、52‐明治新政府、53‐廃藩置県と四民平等、54−学制・兵制・税制の3大改革までで字数が9800字に達し旨く掲載出来るか?心配。写真は、上野のお山の西郷ドンです。

≪コロナの日々。。。イペーが咲くまで≫ 川越 しゅくこ
この全世界を震撼させるコロナ禍の日々の中、文筆家のしゅくこさんが見つけた時間の過ごし方は、庭の花を野菜に切り替え土と遊ぶ?生活を見付けたご褒美に長年育てたブラジルの国花イペーの花が今年初めて咲いたという嬉しい便りを20数枚の写真入りでレポートして呉れています。沢山送って呉れた写真の中から選ぶのは難しいのですが、しゅくこさんの庭に咲いたイペーの花を1枚お借りしてしゅくこのイペーへの思いを花と共に残して置く事にしました。

『不思議な赤い糸で結ばれたブラジルと日本』 秋葉 保
「新型コロナウイルス騒動で家庭待機の中でブラジルを思い出して書きました」と同船者でリオのフンシャル移住地に住む岩本 州さんと高校時代の同級生の秋葉 保さんが写真と共に挫折した若き日のブラジル移住の夢と1年半の派米青年として農業実習、大学生活で感銘を受けた恩師長谷川保、静岡県浜松市の聖隷学園、福祉事業団から招聘され聖隷学園で現在も教鞭を取っておられるそうです。念願のブラジル訪問を2010年8月に創立40周年を迎えた希望の家福祉協会の招待で実現させ、岩本さんのフンシャル移住地も訪問出来たそうです。写真は、見事な富士山を背景に駒ヶ岳山頂で撮られた秋葉さんご夫妻の写真を送って頂きました。

≪帰国に当たり皆さんへのお別れの挨拶≫ 金剛仙太郎
金剛さんご自身から送って頂いた略歴と写真です。
埼玉県入間市生まれ。
鹿児島大学生時代、海外研究会(元々は学生移住連盟所属の中南米研究会)在住時にブラジル、そしてフロンティア・スピリッツ、WORK BEFORE STUDYという言葉に出会い就職するも2009年よりブラジル日本交流協会の研修性制度でニッケイ新聞にて記者を経験。日系社会で揉まれながらブラジル社会に入って行きました。
2011年に役員ビザにてブラジルに再び戻ってきて、その後は子供服の輸入販売やイベント会社などの立ち上げを経て、宇部興産の現法に入社。
海外営業やジャパンデスクとして従事致しました。マレーシア人の妻とブラジル生まれの娘の3人家族。
2020年6月より拠点を日本に移し、サラリーマンとカウンセラーの二足のわらじで活動を継続予定。

≪花咲爺の会ホームページ40万回アクセスGETはやはりトロントの斎藤さんでした≫
この『私たちの40年!!』の兄弟ホームページ的なブラジルの国花イペーの花を日本に咲かせようとの目的で2017年3月末に始めた『花咲爺の会」イペーの花を咲かせよう!!のホームページが3年ちょっとで40万回のアクセスを記録したのを記念して記録に残して置く事にしました。
今年は、イペー普及を始めてから10数年になりその推進者の一人前田さんは、耐寒性抜群の池前アルバの新種を開発されたましたが、昨年沢山のイペーの苗を残して他界されました。鹿児島の霧島に在ったイペー畑はどうなったのか気になるところです。
今年は、コロナヴィールス騒ぎで自宅待機、外出自粛令が出て居る中、しゅくこさんの所でも初めてイペーが咲いたとの嬉しい便りがありました。そんな中、交信が混乱しましたが今回の40万回を踏ん付けたトロントのナイヤガラ郊外にお住みの斎藤さんから30万回に続いて40万回もGETとしたとのエヴィデンスを送ってもらいました。

≪COVID-19 予防法≫ カリフォルニアの村松さんからのおばーちゃんの治療法
未だにワクチンも治療薬も出て来ておらず自宅待機、自粛で2ヶ月近く蟄居を続けていますがカリフォルニアの村さん事、村松義夫さんからもし感染しても従来のおばーちゃんの治療法で完治出来るとの書き込みを見付け、一安心しました。貴重な治療法ですのでワクチン、治療薬が出て来ても忘れれられない治療法としてこのHPにも残して置く事にします。写真も別途村松さんから送って頂いた1枚を使わせて頂きました。有難う。

知っておきたい『日本の歴史』 徳力啓三 その9
知っておきたい『日本の歴史』その9は、55−近隣諸国と国境画定から始まり56―岩倉使節団と征韓論、57−殖産興業と文明開化と続き第3節 立憲国家と日清・日露戦争に入り58−条約改正への苦闘、59‐自由民権運動と政党の誕生、60‐第日本帝国憲法と日建政治、61‐日清戦争と三国干渉、62‐日英同盟、63‐国家の命運をかけた日ロ戦争まで続きます。字数の制限があり面白い所で次回に続く。。。となるのですが、それもご愛敬。我慢して下さい。さて写真は、何を選びましょうか?岩倉使節団の名前入りの主要メンバーの写真が見つかりました。

知っておきたい『日本の歴史』 徳力啓三 その10
知っておきたい『日本の歴史』徳力啓三その10は、64−世界列強の仲間入りを果たした日本から始まる。続いて第4節 近代産業と近代文化の形成に入り65−近代産業の発展とその背景、66−近代文化の形成と続き、第5章 近代の日本と世界(II)大正と昭和時代前期 第1節 第一次大戦とその影響、67−第一次世界大戦と日本の参戦、68−ロシア革命と対戦の終結、69−ベルサイュ条約と対戦の終結、70―政党政治の展開と社会運動、71―日米関係とワシントン会議、72−文化の大衆化と都市の生活でその10を終結する。写真は、日本の実業家の伝統を作った渋沢栄一生誕180年、2011年の大河ドラマ『青天を衝け』、2024年刷新の1万円札の肖像画になる渋沢栄一を使いました。