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『ブラジル戦後移民』 57年の記録  旧ホームページの保存(54)
昨年は、6月13日に私たちの40年!!あるぜんちな丸同船者寄稿集が540万回アクセスを記録し、109日後の10月1日に縁起の良い5555555回と5が7桁続くキリバンが出て急いでホームページを書き換えました。2020年1月29日夜9時に569万9423回をきろくしており残り577回で570万回を記録する事から1月30日付けでホームページのTOP PAGEの一部を書き換える事にしますので旧ホームページを保存しておく事にしました。丁度4ヵ月、122日で14万4445回のアクセスがあったことになり1日平均1183回のアクセスがあったことになります。この平均回数をキープすると川越しゅくこさんがお祝いの文を用意して呉れる600万回は、253日後の10月10日に達成する事になります。いずれにしても令和2年中に600万回を達成する事は、間違いないと思います。有難いことです。せっせと更新して行く事にしましょう。
2002年5月11日に開設、公開して実に17年8ヵ月が経過、その間、570万回のアクセスを記録、1日平均884回のアクセスがあったことになります。令和2年中に600万回を達成する事になり、お祝いの文を川越しゅくこさんが書いて呉れる事になっており、10月か11月には実現しそうです。
何時も掲載写真に困るのですが、5人の男ばかりの孫がいますが、成長を見守ってやれない1歳と8ヶ月の直樹君と撮った80歳のお爺ちゃんとの写真を残して置く事にします。何時の日かこの写真を見てオジーちゃんを思い出す縁になればと望んでいます。

「渓流に沿って歩く」 川越 しゅくこ
2020年2月26日に出石美知子さんに誘われていた裏六甲の逢山峡から奥の仙人谷ダムの近くまで往復4時間半の山歩き、ウォーキング楽しまれたとの事で詩情溢れるしゅくこさん得意の名文で綴られています。前日の雨で水位を増した川、滝、渓流の描写と15枚の写真で臨場感を添えており40年!!ホームページにも残して置ける書きものです。写真は、色々あるのですが、六甲山を背景にした写真を使わせて貰う事にしました。BLOG転載時には残りの写真も貼り付けて置きます。

知っておきたい『日本の歴史』徳力啓三 連載その1
旧友徳力啓三さんが、ブラジル日本会議理事長時代に分かり易い日本史の教材を書き上げ公開で日本史勉強会をしておられた時の教科書を出版しニッケイ新聞を通じて無料配布しておられる。この分かり易い日本史を徳力さんの御厚意でこのホームページにも全文を10数回に分けて掲載しBLOG,メーリングリストにも流し皆で日本史を紐解き勉強させて頂ける機会を得た。さあ勉強しようではないですか?写真は、自費出版された本を紹介にニッケイ新聞社を訪問された時の記事に掲載されている徳力さんです。下記に略歴を記載して置きます。
《著者略歴》
1941 年生まれる。学生時代、日本学生海外移住連盟の派遣で、1年間ブラジル全土を訪ね歩く。三重大農学部を卒業後、1966 年渡伯、ブラジル ・ ヤンマー社に 26 年間の勤務中、1975 年より5年間 MT 州で大農牧場を経営、1988 年より4年間 MA 州で銑鉄・木炭工場の経営に参加。1992 年独立、LA CANTARE 社を立ち上げる。有機コーヒーの日本向け輸出の傍らブラジル産健康食品を扱う。2011 年実業より引退。ブラジル日本会議に入会、2014 年より同会理事長を勤めた。

ブラジルへの里帰り トロント在住丸木英朗
トロント在住の丸木さんは、今年の元旦に満85歳になり世界シニア水泳大会で85歳-89歳のブラケットで最年少者の金メダル、世界記録を目指して来たがこのコロナウイルス騒ぎで中止、延期が続き腐っておられせめて文筆でと月刊誌に短編、「ブラジルへの里帰り』を書いて送って呉れましたのでHPに残して置く事にします。
丸木さんの略歴は、下記です。
昭和10年元旦生まれ、
昭和33年大阪府立大学経済学部卒、
同年東芝放射線(現在のキャノン メディカル)入社、
昭和41年年末神戸出帆のブラジル丸にてブラジルに移住、東芝メディカルのブラジル総代理店総支配人。
1970年アメリカに移住しミネソタのメディトロニック、ニューヨークのゼネラル エレクトリック等々に勤務、
リタイヤー後はカナダのトロント在住現在に至る。
丸木さんの写真と本人の説明文
白帽が僕、赤帽が我家に居候30年を超えた義弟、紫の紫外線避けシャツがトロントに研修に来てたブラジルの医者。ブラジル東北地方の海岸には波除けのレシーフェ(岩礁)があり、錨の付いたテーブルを浮かべ飲食してます。僕は水泳試合を1ヶ月前に控えた飲み納めでビール50本飲みました。

知っておきたい『日本の歴史』徳力啓三 連載その2
連載その2は、縄文こそ「和の文明」から始まり、03の文明の発生、04宗教の起こり、05稲作の広まりと弥生文化、06弥生時代の日本までを収録しました。続いて第2節古代国家の形成に入り07神話が語る国の始まり、08大和朝廷と古墳の広がり、09大和朝廷とアジアの国々まで続きます。
『三国志』に出て来る「魏志倭人伝」に語られる邪馬台国と女王卑弥呼が治めていた国は何処にあったのか?北九州?大和?徳力さんの御意見を聞きたい所ですね。週一を少し速度を上げた方がよいのでしょうか?ホームページに掲載するとすれば丁度良いいスピードではないかとおもうのですが。。。
使用する写真を探して見たのですが徳力さんお勧めの「2017年度版中学向けネット公開版」を探して見たのですが、見つかりませんでした。参考に買って読んで見たい中学生向け歴史書の表紙をアマゾンからお借りしました。


「コロナの日々、つれづれなるままに」 川越 しゅくこ
コロナウイルスの世界的な蔓延で今は、世界的中で外出を控えるようにとの行政の司令が出ており窮屈な蟄居生活を強いられており50年!!の皆さんもそうしてこの閉じ込められた生活を過ごしておられるかこのHPにも残して置きたいと思っていますが、その第1号にしゅくこさんの『コロナの日々、つれづれなるままに』が古谷さんへのお便りの返信の形で届いていますので残して置く事にします。古谷さんの返信も一緒に掲載して置きます。
写真は、10数枚送られて来ているのですが、1枚しか掲載出来ないので最後の1枚、散歩中の森の中でのしゅくこさんの写真を使用しました。残りはBLOGでご覧ください。

愈々3月も終わりですね!皆さんのコロナウイルスとの共存生活は、如何でしょうか?
4月に入っても日本では、緊急事態宣言が出たり自宅蟄居を強いられる生活が続きそうですが、この異常事態、新コロナ騒動を生きる50年!!関係者の耐乏?生活の一端をホームページに残して置きたいと思います。バーチャル座談会風に発言者の名前を記してメーリングリストへの発言を拾って見ました。今回はその1です。写真は、BLOGに随分沢山掲載されているのですが、風車小屋公園を騎馬隊が3人組で徘徊している写真を使用しました。

知っておきたい『日本の歴史』徳力啓三 連載その3
知っておきたい『日本の歴史』も其の3に入ります。前回の残り10 仏教伝来から始まり、第3節 律令国花の建設に入り11聖徳太子の新しい政治、12遣隋使と天皇号の始まり、13大化の改新、14律令国家への道、15大宝律令と平城京、16記紀の編纂と大仏造立、17飛鳥・天平の文化と続きます。旨く1万語以内に収まりました。次回は、第4節 律令国花の展開に入ります。週に一度の速度でホームページに公開しておりますが、FLWして頂いているでしょうか?理解度を試す意味で徳力さんに纏めの試験問題でも出して貰えると面白いでしょうね。
写真は、聖徳太子ゆかりの寺院、現存する世界最古の木造建築物群の世界遺産の法隆寺を使う事にしました。