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【ブラジルの天然ゴム】 麻生悌三さんの寄稿が届きました
月に一度の頻度でブラジルの特に農業関係産品を取り上げてその歴史、統計数字を集積し分かり易い読み物風に纏めて寄稿して頂いている【麻生悌三レポート】が今月も送られて来ました。今年はアマゾン移民80周年に当たる年でもあり意識されてアマゾンの産品を集中的に取り上げて呉れています。ジュート、胡椒の後は今回が天然ゴムを取り上げています。これからも年末までは、ブラジルの紅茶、カシャサ、ジャガイモ、葉タバコを計画して原稿の資料を準備しているそうです。
何時も写真は、その取り上げる作物に合わせて手持ちの写真かGOOGLEで適当な写真を探していますが今回は、サンパウロに出た際に麻生さんを引っ張り出して夕食を御一緒させて頂いた時に撮らせて頂いた麻生さの近影を使わせて貰いました。

北帰行 北への旅 山形から函館、青森(十和田湖)へ (BLOGを通じての写真日記=その2)
北帰行 北への旅 その2は、山形から函館、青森(十和田湖)への小川デシオさんとの旅を写真を中心にしてBLOGに掲載したものを纏めました。簡単な題名の直ぐ下に写真を掲載したURLを配しておりこれをクリック頂くと直接写真集に飛びます。コメント頂いた方の各コメントも一緒に収録しています。
5月に入って関東地方では、桜は既に葉桜に成り2週間から3週間遅れての日本到着でしたが山形の銀山温泉の山奥や、函館のトラピイスチーノ女子修道院でも桜を見る事が出来青森では残雪が残る八甲田山、奥入瀬を経由して辿り着いた十和田湖でも見事な桜を見る事が出来目的を果たしました。初めての山形の田舎、函館、十和田湖は、今回の訪日の大きな収穫でした。山形の銀山温泉、函館の湯の川温泉、青森の浅虫温泉と毎晩泊まるところは温泉で美味しい夕食、楽しい駅弁、函館では朝一の朝食、食べる楽しみも堪能しました。時間が許せばJRのレイルパスを使って日本中の温泉地を中心に回って見たいものです。
沢山の写真から1枚を選ぶのに苦労しましたが、矢張り旅仲間の小川さんとの函館の立待岬で撮ったツーショットを使うことにしました。

山下晃明のブラジルで損せぬ法(248)/(249)/(250)、8月、9月、10月号
リオの山下晃明さんは、豚インフルエンザの各国の現状を毎週纏めて送って呉れて居りメーリングリスト、BLOGでも報告していますが、最近怠っていた掲題の実業のブラジルの『ブラジルで損せぬ法』を一挙4月号まで彼のHPに収録したとの連絡を受けました。3ヶ月分づつ掲載しても3回分に成りますが、是非収録して行きたいと思います。
今回は昨年の8月、9月、10月号の3日分で北京オリンピックとかサブプライム問題とか少し話題性に時差がありますが、彼のブラジルを通じての世界経済解説は、時を経てもその時代性を反映した普遍性を持っておりそれが実に20数年書き続けて来ているべストセラーの根底に流れていると云えるでしょう。
同じ『実業のブラジル』誌に彼の紹介で書き始めた私の『南伯便り』は、1ページの南伯に置ける動きを拾い集めたニュースレター程度のものですがそれでも3年書き続けています。20数年は、途方もない年月です。
写真は、昨年12月にリオのサントスヅモン空港で昼食を御一緒した時の写真を使いました。

「アマゾンの歌」を歩く ニッケイ新聞堀江剛史記者の連載記事(その1)
 ノンフィクション作家角田房子(一九一四〜)による『アマゾンの歌 日本人の記録』(一九六六年に毎日新聞社から出版、後に中央公論社が文庫化)は、トメアスー移住地を題材にした小説。
 一九二九年に入植した第一陣の山田義一(よしいち、広島県出身)を家長とする一家を物語の中心に、過酷な開拓生活を耐え、苦闘の末にピメンタ(胡椒)の緑の波を育て上げるまでを描いた。
 ニッケイ新聞ではアマゾン移住80周年を迎える今年、色々とアマゾンに付いての記事を連載で読者に送っているが、堀江剛史記者が6月に現地トメアスーに行き11回に渡りレポートした「アマゾンの歌」を歩くを『私たちの40年!!』のメリングリストでも毎日流しましたが、今回2階に分けて寄稿集にも収録して置くことにしました。
 写真は、ニッケイ新聞WEB欄に掲載されている第2回のアカラ港をバックにしたお元気そうな山田 元さんの写真をお借りしました。もう少し大きければ良かったのですが。。。9月にトメアスーを訪問する予定にしておりますのでチャンスがあれば直接撮らせて頂くことにします。

「アマゾンの歌」を歩く ニッケイ新聞堀江剛史記者の連載記事(その2)
2歳でトメアスー(旧アカラ移住地)に入られた現在82歳の山田元さんがアマゾン移民80周年の今年矍鑠としてトメアスー移住地で住職もしておられるとの事、是非9月のトメアスー移住地での80周年記念式典でお会いしたいと願っています。日本で出稼ぎ者の通訳としても過ごしておられこの80年の移民史を生きて来られた貴重な生き証人だと思います。サンパウロに置ける公演も大変好評だったとの報道がありますが関係ニュースもここに収録して置きたいと思います。密着取材された堀江記者の記述にもその目線がとても温かく私の好きな記者のお一人です。益々の活躍を期待したいと思います。
9月15日(火)から21日(月)まで県連主催の第32回移民の故郷巡りのアマゾン移民80周年式典 べレン、トメアスー、マナウスの旅に参加させて頂く積りにしていますが、邦字紙が報道している沢山のアマゾン移民の皆さんとも直接お会い出来る楽しみもあり私なりのアマゾンを楽しんで来たいと思います。
写真は少しサイズが小さいのが残念ですが、連載の最終回に掲載されていた山田さんの住職姿の写真を使わせて頂くことにしました。

ブラジルを旅する畑山 美紀さんのお便りと写真をBLOGに纏めました。(前篇)
今年に入ってからメキシコ、中米、カリブ海諸国を旅して南米に入られた女性旅行者畑山美紀さんが『私たちの40年!!』関連BLOGを訪問して呉れるようになりアルゼンチンに入られた頃から写真と文を送ってくれるようになりました。『私たちの40年!!』MLにも参加され頻繁に連絡を取り合うようになりポルトアレグレにも立ち寄って頂きましたが、イグアスで取得したブラジル入国査証が30日しか貰えなかったとの事でポルトアレグレ3ヶ月に延長手続きをしてポルトアレグレから北上、中米メキシコ経由9月には帰国される予定ですが、旅先からお便りに寄せて写真を送って呉れて居りそれをBLOGに掲載しています。今回ブラジル入国からサンタカタリーナ、南大河州、サンナウロ、リオ、ミナス、ブラジリア、バイア、北大河州、マラニオオン州、パラ州、マカパからオイアポッキ、ギアナ3国から再度ローライマ州からヴェネズエラまでのブラジル各地の写真と文を纏めて紹介しようと思ったのですが、コメント等も含めると1回1万語で納まらず2度に分ける事にしました。その前編を収録して置きます。
各BLOGのURLをクリックすれば写真を楽しんで頂けますのでこの欄には、ポルトアレグレに来られた時の写真を選んで掲載して置きます。

ブラジルを旅する畑山 美紀さんのお便りと写真をBLOGに纏めました。(中編)
美紀さんのブラジル旅日記(写真付き)は、一度で収録出来ずその後編として纏めて見ましたが、サルバドール、雨のナタール、マラニオン、パラ、マカパを経由オイアポッケから仏領ギアナ、スリナムまででまた1万語に達してしまい第3部が必要と成りました。ガイアナ、サルトアンジェレス、コロンビア、中米は次回に回します。
旅先の写真に気に行ったものが沢山あるのですが、矢張り美紀さんが写っている方が良いのでポルトアレグレに立ち寄られた時の写真を使わせて貰いました。

【海外ものづくり事情】大内 邦彦さんの「歩きながら考える」BLOGより
日本の大手総合研究所に勤務しておられるシンクタンクの大内邦彦さんは、「歩きながら考える」と云うBLOGを開設されており色々仕事上で考えておられる事を歩きながら思考、書き綴っておられます。
大内さんとはブラジルに進出して来ている日系の機械工業の実態調査をする目的で来伯された時にアポイント取得、通訳、案内人としてお手伝いさせて頂きました。その時の訪問先の一部をBLOGに工場写真と共に【海外のものづくり事情】に報告されておられますので今回その5までを纏めて収録させて頂くことにしました。
その他にも関連のニュースとして『さわやか商会』の紹介と『ブラジルの「怪我の功名」から生まれた技術』と云うブラジルに付いての面白いコメントの一緒に収録させて頂きました。
写真は、各工場の様子とか色々有るのですが、マナウスのジャングルツアーで泊まったホテルの船着き場の写真がとても気に行っておりこれをお借りすることにしました。