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麻生悌三のブラジル不思議発見 26 省エネのチャンピオン ナマケモノ
『私たちの40年!!』HPの2012年度の最初の寄稿集収録は、麻生さんのブラジル不思議発見、26です。この1月から3年目に突入です。ブラジルは大国、探せば幾らでも不思議は発見出来るのかも知れませんが良く続いたものと感心しています。1月号は、省エネのチャンピオン ナマケモノです。アマゾンに行けばどこででも見かける動物ですが、抱きつかれると大変だと聴かされています。歩き方は鈍いが泳ぐのは結構早いそうですね。1日に20時間は寝ているとの事、毛には苔が生える程で保護色にもなっているそうです。スローライフの代表の生き物で白亜紀から生き延びて来たそうですが、ナマケモノだけにはなりたくないですね。生きている間は、しゃきっとして生きたいものです。
付録のフクロウ蝶は、べレンの海浜公園で実際に見た事がありますが見事な擬態に感動さえ覚えたのを思いだします。写真はBLOGに貼り付けて置きます。
寄稿集にはナマケモノの写真を使用しました。
麻生さん今年も宜しくお願いします。
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インディオと秘境生活=青年隊員の山木源吉さん=結んだ友情を育み続ける
2012年度の1月1日付ニッケイ新聞の新年特集号に『私たちの40年!!』、あるぜんちな丸第12次航681名の同船者の内、お二人が話題の人として取り上げられていました。その内のお一人山木源吉さんは、33人いた産業開発青年隊のお一人で40周年祭にも参加されていました。
『私たちの40年!!』寄稿集の写真集に下記記載と共に山木さんの写真が貼り付けられていました。
【40年の集いで撮った産業開発青年隊の皆さんの写真。山木源吉さん山形県出身1943年1月3日生まれ。昔はトカンチンスのインヂオ部落に住んでおられたとかお聞きしており是非詳しい話を聞かせて頂きたい同船者のお一人です。】
くしくも元日のニッケイ新聞で詳細をレポートして頂いているのでそのままお借りして寄稿集に収録して置きたいと思います。写真はほぼ10年前のものですが、5月にはお元気な姿で着伯50周年祭に参加して頂きたいと願っています。
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第22回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2011/2012!!』を開催します。(その3)
年末、年始の『私たちの40年!!』MLは、新年の挨拶等で賑わっています。一応今週末の1月7日(土)で終了させて頂く積りにしています。これまでに都合30数名のメンバー投稿して呉れていますが、日本、ブラジル、アメリカ、カナダ、メキシコ、オランダ等からのお便りを頂いています。激動の2011年、期待と復興の2012年の年末年始にどんな事を考え話し合っていたか記録に残して置くのも何かの役に立つのではないかと思います。一部新年の挨拶も入っていますが、多分後2回程度で終了出来るのではないかと思います。まだ間に合いますので是非投稿下さい。お待ちしています。また2011年度の人気話題の投票を5択で実施していますが、まだ14票しか投票さえていません。締め切りは矢張り1月7日になっています。是非投票をお願いします。
適当な写真を送って頂きたいとお願いしていたのですが、年賀状程度でどうしようかと苦慮していましたが、年末旅行でパタゴニアに出掛けられたパナソニック社の青木直明さんが撮って来られた大氷河の涼しそうな写真を一枚お借りする事にしました。
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第22回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2011/2012!!』を開催します。(その4)
バーチャル座談会も(その4)に入りました。恵子に代筆して貰った『私たちの40年!!』メンバーの皆さんへの年賀状から始まり多くの皆さんの新年のご挨拶が届いています。この週末1月7日で終了予定にしておりますのでまだ発言しておられない方は是非参加下さい。お待ちしています。
2012年は、どんな年になるのでしょうかね。2月に前田さんが来伯、3月には私がニュージランドに立ち寄り4月5日に訪日、帰路バンコク、ドバイに2泊予定で帰国後直ぐに5月11日―13日のあるぜんちな丸第12次航の着伯50周年記念式典、8月にはマリコさんが南伯に来られる予定です。
出来るだけ仕事は減らして行きたいとは思いますが、私が直接遣らなければならない仕事もあり何処まで実現するかどうか?体力と気力が続く限りさわやか商会をベースに社会との繋がりを持つ意味で経済活動も継続して行きたいと思っています。それが許されるブラジルに住んでいることを喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか?私には分かりません。
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第22回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2011/2012!!』を開催します。(その5=最終)
12月17日(土)から1月7日まで開催していた第22回バーチャル座談会『新春放談 行く年,来る年 2011/2012』は、無事終了させて頂いていましたが、(その5=最終)の収録が遅れてしまいました。別にサボッテいた訳ではないのですが。。。
皆さんと年末、年始に話題を共有させて頂きましたが、登録メンバーの10%強の40名弱のご発言が記録せれています。2011年も東北大震災と云う大きな傷跡を残して歴史の流れに過ぎていきますが、忘れられない年として記憶に残って行くでしょう。
2012年は、『私たちの40年!!』が『私たちの50年!!』になる節目の年で5月にはサンパウロで着伯50年の集いを計画しており助走期間10年の集いだけに盛大に皆で祝えればと願っています。皆さんの参加をお待ちしています。
今年は、『ロンドンオリンピックを語る!!』の話題でまたバーチャル座談会を開催したいと思います。皆さんの参加に感謝しています。特にトップバーターとラストバッターとして一番登場回数が多く、大活躍された『丸木で〜す』の丸木さんに最優秀選手賞を授与させて頂きます。
写真は、メキシコで年末、年始を過ごされた富田さんがチャンバラ湖畔の教会で撮られた『二人目のユダヤ人』の小話を飾った写真を使用させて頂く事にしました。
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麻生悌三のブラジル不思議発見 27 南米アヒル – バリケン
麻生さんのブラジル不思議発見2月号は、南米アヒル − バリケンです。付録は、南米の野豚 ケイシャーダとブラジルのイノシシー ジャバリ(Javali)です。南米アヒルは、近くの風車小屋公園の池にも生息しています。ケイシャーダとジャバリ、特に家畜化されたジャバリの肉は高級シュラスカリアではゼブー牛の瘤と共に人気がある肉です。桑の実のジャムを付けて食べるジャバリは人気があります。これは飼育されているジャバリの肉のようです。
写真は、南米アヒルの写真を掲載して置きますがBLOGには残り3枚の写真も一緒に掲載して置きます。
麻生通信は、必ず1週間前には送られて来ており月初めに収録出来て助かります。麻生さん有難う。
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麻生悌三のブラジル不思議発見 28 ブラジルのカーニバル
3月号の麻生さんのブラジル不思議発見は、時宜を得たブラジルカーニバルの話題です。ブラジルに50年住んでいるとカーニバルは、大事な年間行事の一つと云うか日常生活に溶け込んだお祭りとして身に沁み込んでいるがお祭りとしてのカーニバルの起源、履歴、サンバとの繋がり、パレードとしての規則等知らなかった事を体系付けて説明して呉れており大変勉強になりました。
私も今年は、カシアスの町のカーニバルパレードと地元ポルトアレグレのカーニバルパレードを見に行きました。カシアスでは無料配布のコンドーム12個の配布を受けどうしようかと戸惑いましたが、教会の管理人をしているカーチアおばさん(週に一度お手伝いに来て呉れている女中さん)に若い人たちに有効利用して貰って下さいと手渡しました。
付録にアマゾンの中流の都市パリンチンスのカーニバル牛祭りに付いても記述して呉れており、面白いです。一度はパリンチンスの牛祭りにも行って見たいと思っています。
今月も麻生さん有難う。
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松原ホテル寿司バー寿司職人の阿久根隆行さん
『私たちの40年!!』あるぜんちな丸第12次航の着伯50周年記念のメイン行事は、松原ホテルの地下にある大サロン東京1と東京2をお借りして行う予定にしていますが、当日の日本食料理を準備して呉れるのが一流寿司職人の阿久津隆行さんです。これまでに2度ほど阿久根さんの料理を試させて頂いていますが、これなら安心してお任せ出来ると安心しています。寿司を握って貰いながらお聞きしたお話を下記に纏めて置きたいと思います。
写真は、ご自分で総て料理される阿久根さんです。阿久根さん50年祭には是非腕を振って同船者の皆さんを喜ばせて上げて下さい。
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