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『私たちの40年!!』HP 7月1日に60万回アクセスを記録しました。
6月20日に58万6千回のアクセス時点で7月4日に60万回アクセスを予想しましたが、6月26日時点でこの予想を7月1日に修正しました。最終的には7月1日の零時10分(日本時間正午10分過ぎ)にmasakoさんと光田さんの同時GETのダブル受賞を確認していただきました。それに600014番をヒットされた藤木さんの3人に記念品を送ることにしました。記念品は前回の50万回と同じブラジル移民の歴史を綴る外山 脩著の『ブラジル日系社会百年の水流』をmasakoさんと藤木さんに2度目の光田さんには、他のものを考えています。
今回もこの60万回アクセスへの記録として6月20日から7月4日までの関係メールお祝いの言葉等を記念に纏めて収録して置く事にしました。
写真は、光田さんがBGMの音楽と共に送って呉れた60万回を記録しているHPです。
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山下晃明のブラジルで損せぬ法(229)(230)新年号/2月号
暫く掲載が遅れていましたが『実業のブラジル』誌の主要経済評論である山下晃明のブラジルで損せぬ法(229)(230)2007年度新年号、2月号を掲載して置きます。山下さんに誘われて私も昨年9月号から南伯便り【南の国境から見たブラジル】を同じ『実業のブラジル』誌に掲載させて頂いています。
新年号では強運の第2期目に入ったルーラ大統領への期待、今後の施策、展開を説明し2月号では日本移民100周年への提言としてネット網による日系人の団結を計り140万日系人ネットワーク構築を提唱している。分かり易い説明で奥の深い内容を説く山下節は冴える。
写真は、リオで山下さんと一杯やった時のものです。
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ドミニカ移住者への日本政府からの慰謝料支払い開始。当地ZERO HORAに広告掲載。
当地ポルトアレグレの総領事館は、2005年末で閉鎖され2006年1月からはクリチーバ総領事館の出張駐在領事事務所となっていますが、在留邦人保護、領事事務等はそのまま継続して受けられる事になっています。
1月19日付けの当地最大の発行部数を誇るZERO HORA紙に略、半ページを使った下記内容の広告が出されています。
ドミニカ共和国に移住した日本国民に告げる。(大見出し)1956年から1959年までにドミニカ共和国に移住した日本人に対し臨時補助金(慰謝料)を支払う件。2008年1月31日までに届け出た1962年3月19日までにドミニカを出て日本に帰国または他の国に再移住した者、1963年3月8日までに直接南米諸国に再移住した者に対して一人当たり50万円の基本補助金を与えそのままドミニカに残った者には120万円を与える。
申請受付は2006年末より始めており支払いは、2007年2月初めに予定されている。
約束の地 ドミニカ移民45年に記載されている概要と小泉首相のドミニカ移民訴訟の代表者への謝罪記事を見付けましたので一緒に掲載して置きます。写真は小泉首相のドミニカ移民代表への謝罪写真です。
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「榎本殖民」 苦難越え定住 メキシコ 田頭信行 中国新聞「世界の街角」から転載。
相川さんが書いておられうる中国新聞の「世界の街角」を見ていたらメキシコの欄にこれまでも取り上げて来た世界の移民史の中で一番古いメキシコの【榎本殖民】に付いて元JICAの日系社会青年ボランティアの田頭信行さんが「榎本殖民 苦難超え定住」という文を書いておられるのを見つけました。田頭さんとは連絡を取って見たいと思いますが、中国新聞WEB版に公開されている記事でもありお借りして皆さんにもご紹介させて頂きます。
榎本移民に付いては、このホームページの「各国の移住の歴史」欄に【日本人の血】と題した作家、柊治郎さんの書かれた書き下ろし作品の中にも支倉常長の遣欧使節団と共にこの榎本移民についても言及されている。今、読み返して見て「一世として海外で日本人の意気を高らかに示しておられる人達、二世、三世、四世として、その国の人になりきりながら、その国の発展に貢献しておられる人達、そのいずれにも熱いエールを送りたい。」との柊さんの暖かい言葉に熱く込上げて来るものを感じます。
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再開された日本ブラジル交流協会派遣 サンパウロ新聞WEB版より
日本ブラジル交流協会(玉井義臣会長)は、現在休眠中ですが新たに今年からブラジル日本交流協会(山内 淳会長)が研修生受け入れ事業を再開する事になりました。今年は唯一人、埴崎(はにざき)郁代さん(三四、愛知県出身)が5月に着伯し研修を始めている。来年は10名程度に増やし以前に引き受けて呉れた事のなる企業、団体等に派遣する予定。南2州管轄の地方理事を引き受けている事から出来れば来年は、南伯でも研修生の引き受けを検討したい。
ブラジル日本交流協会の山内 淳会長からの研修事業再開の通知、今後の協力要請の手紙が届いており、一緒に掲載して置きます。またニッケイ新聞の5月4日付けの関係記事も掲載して置きます。
写真は、ニッケイ新聞に記載された埴崎研修生と事務局の仁尾さんです。
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大関魁皇の後継者に育つか?ブラジル期待の星【魁聖】頑張れ!!
平成19年の名古屋場所が7月8日から始まった。早起きすれば実況でその日の取り組みが見られるのも嬉しい。既に峠を越えたベテラン魁皇も頑張っているが何時まで続くか疑問。友綱部屋の米櫃としてポスト魁皇と期待されている【魁聖】(本名=リカルド・スガノ=)は、ブラジルサンパウロ州出身の期待の星に育っている。入門後の戦績は〇六年十一場所=六勝一敗、〇七年初場所=六勝一敗、三月場所=四勝三敗、五月場所=六勝一敗で通算四場所で二十二勝六敗。僅か4場所で番付は三段目西十八枚目に上がった。今後の頑張り次第では、ブラジル出身力士の関取はいましたが入幕した力士がいないだけに入幕、三役まで賭け登って欲しいものです。早くNHKの相撲実況で見られる日が来て欲しいものです。頑張れ【魁聖】!! サンパウロ新聞の記事と写真をお借りしました。
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ブラジル日本商工会議所 元十両若東が我が相撲人生を講演 サンパウロ新聞WEBより
現在平成19年度の名古屋場所が行われており新横綱、白鵬の3場所連続、横綱場所での初優勝が可能か初日に黒星を喫した朝青龍の巻き返しが成功するかまだ2日目ですが興味が持てる場所となりそうです。阪神の話題を棚上げにして暫くは大相撲観戦に注力していきたいと思います。
と言う事でブラジル出身力士で初めて関取迄昇進した若東(玉ノ井部屋)のブラジル日本商工会議所における『我が相撲人生と角界』と言うテーマでの講演内容をサンパウロ新聞からお借りして紹介して置きます。
元若東関、黒田吉信さんは現在サンパウロの東洋人街のニッケイパレスホテルの真正面にあるブエノと言う美味しい『ちゃんこ鍋』を食べさせる店をやっておられ良くのぞかせて貰っています。
サンパウロ新聞には、講演中の写真が掲載されていましたが、このHPには店で撮らせて頂いた写真を使用しました。
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【切上げ続くレアルに一言。】 JETROサンパウロ、渡邉 裕司所長の書き下ろしコメントです。
7月9日に遂に1ドルが1.8レアル台まで高騰しました。6年前のレアル水準に戻ってしまった事になる。年間2000%以上のインフレと毎日のドル為替調整があった時代は何処に行ってしまったのでしょうか?一時持てはやされた日本からの派遣社員のドル族としての恩恵も昔の話しになり今一番困っているのがドル族だとの渡邉所長の嘆き?が聞こえるコメントをどう捉えればよいのでしょうか。「何故レアル上昇が止まらないのか7つの理由」、「いつまでレアル高は続くか」に明確な具体的な理由を上げての説明は説得力がある。お忙しい中急いで纏めて下さった渡邉所長の書きおろしのコメント本当に有り難う御座いました。
もう一つこの掲載写真を良くご覧になって下さい。インフレを一発の玉で退治すると登場したコロール大統領の経済政策を指導したゼリア元大蔵大臣がJETROサンパウロ事務所を訪問された時に撮られた貴重な写真をお借りしました。ゼリア元大臣はまだまだお若いですね。ブラジルの政官界へのカムバックのチャンスもまだまだありそうです。
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