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人生を楽しみ長生きする方法―ラテン系の人々に学ぶべきことー 桜井 悌司
桜井悌司さんの原稿が溜まっていますが、「世界一の長寿を誇る香港の人は、毎朝ビクトリア広場で色々な体操をしています」とのキャプションを付けて送って頂いている写真を使って掲題の人生を楽しみ長生きする方法-ラテン系の人々に学ぶべきことを紹介します。
「長生きするために長生きする」日本人と「人生を楽しむために長生きする」ラテン系の人々との桜井さんの定義には、納得させられます。 愉しみながら長生きをするため必要な7つのキーワードを上げておられますが、@楽観主義、A好奇心旺盛、B家族愛、C友情、D愛、Eボランテイア活動、F故郷愛の桜井さんが挙げておられるキーワードを肝に銘じて実践し少しでも長生きしたいものですね。

40年!ホームページ600万回アクセスに寄せて  五十嵐 司
40年!ホームページ600万回に寄せて大正生まれの現在95歳の最長老の五十嵐 司さんが祝辞第9弾を寄せて呉れました。多分これが最後になると思いますが喜んで寄稿集に残して置きたいと思います。コメント集を設けて五十嵐さんとのメールの遣り取りで近影をお願いしたのですが、一回り下の最愛の伴侶をなくされ写真を撮って貰う人もいなくなったとの事で以前私が撮らせせて頂いた出来の悪いは新を使わせて貰うことにしました。あるぜんちな丸第12次航の私たちより5年も前の1955年に着伯された大先輩で80歳の私より15年も先輩です。私ももう少しは生かされて居るかも知れないと元気付けられています。お元気で時々お便りを頂きたいと願っています。

≪パンダとキリンの話≫ 桜井 悌司
桜井さんは、JETROに長く勤務しておられ現在はラテンアメリカ協会の常務理事として機関誌の編纂に力を入れておられご自分でも記事を書いておられ今回10数編を写真を付けて送って頂いておりお借りして40年!!ホームページにも順次掲載させて頂くことにしました。以前にも連載を掲載させて頂いていますが、今回は、新規連載開始の第3話になります。JETROの駐在地のメキシコとチリーの家族で行かれた動物園でのパンダとキリンのお話です。出張時には、仕事の合間にパンダがいる動物園があると聞くと挨拶?に出かけたとの事でパンダ始め家族サービス特に息子さん達の喜びそうなパンダとキリンに就いてのお話を綴って呉れています。写真は4枚あるのですが、動物園での象さんと桜井さんのご家族を使わせて貰いました。残りはBLOGに掲載して置きます。

≪野球移民の思い出≫ 東海林 正和
東海林さんは、神戸高校時代は、馬術部で活躍、インターハイで優勝するとか華麗なスポーツマンとして名を馳せており、高校卒業と同時にブラジルに移住、城島商会で丁稚奉公をしていたブラジル移民初期の時代に熱を入れていたのが野球だったそうで我々の同船者の10名の豊和工業の野球移民と彼の所属したチーム明星と何度も対戦したそうです。「いつも接戦にはなったものの、結局一度も勝つことはなかったが、野球移民たちとの交流は、私の青春時代に彩りを添えてくれた」そうです。いにしえの紅顔の野球青年も現在は、サントス対岸のグアルジャに住み、好きなゴルフで78歳で65回のエイジーシュートを記録来年には100回を記録、日本で行われるベテランのマスター大会で80歳のブランケットで優勝することを目指して頑張っている。写真は、明星チーム所属当時のユニフォーム姿の雄姿を送って呉れています。

≪海外の商工会議所活動を家族で楽しむ≫ 桜井 悌司
桜井さんは、JETRO勤務時代、先々の国で積極的に地元商工会議所で家族ぐるみの見学旅行等を企画実現させた経験を掲題の元に語っておられます。サンパウロ駐在時には、カンピーナスの東山農場の見学、モジダスクルゼスのMNプロポリス見学等で家族(特に奥様方と子供達)旅行が好評だったと楽しそうに綴っておられます。新連載第4編として40年!!ホームページに残して置くことにしました。上記見学旅行の実施と共にサンパウロでは、「サンパウロでの駐在生活を楽しむには」とのセミナを開催されたとの事でその時に配布した資料も読めるようにURLを添付して呉れています。写真は、桜井さんが送って呉れたNHKの「ハルとナツ」の撮影現場となった東山農場見学の珈琲収穫時の写真を使わせて貰いました。
執筆者:桜井悌司(ラテンアメリカ協会常務理事)

【海外3都市で日本の打ち上げ花火を上げた話】 桜井悌司
桜井さんは、JETRO勤務時代に日本の打ち上げ花火を1973年にサンパウロの日本産業見本市で1977年にカラカス日本産業見本市で1992年セビリャ万国博覧会ジャパン・ウイークでと3回に渡り打ち上げ花火を打ち上げブラジル、べネズエラ、スペインで「クール・ジャパン」と云う名称で日本の素晴らしい文化や技術等のPR活動をして来られました。夏の風物詩として日本全国の花火大会がコロナウイルスの蔓延で次々中止されている中、世界で打ち上げた花火と共に開催地における多彩なイベントの様子を語っておられます。
写真は、東京、隅田川に上がる花火の様子との書き込みのある写真を掲載しておられますのでお借りすることにしました。
執筆者:桜井悌司(ラテンアメリカ協会常務理事)

『私たちの40年 ! !』発刊にあたって。
今年の5月11日で着伯40年を迎えます。『私たちの40年!!』をホームページに掲載にするにあたりその意義、意味するものを纏めてみました。
写真は、昨年4月に「笠戸丸」が1908年に出航した神戸メリケン波止場に建立された移民碑「希望の船出」を昨年6月初旬に神戸を訪ねた時に撮った写真です。我々のあるぜんちな丸第12次航もこの近くから出航しました。訪日の際には我々のスタート点として又子供たちにもルーツとして伝えて行きたい場所です。

渡伯40年後につくる“船内新聞” 62年5月11日着あるぜんちな丸 同船者どう歩んだか アンケートして記事集め 【ニッケイ新聞より転載】
昨年10月10日(水)付けニッケイ新聞に『私達の40年!!』に付いての記事が掲載されました。掲題の見出しと下記記事を参考に転載しておきます。
来年が着伯四十周年にあたる「あるぜんちな丸」第一二次航海初の同船者会実現に向けて、有志が動きだした。あるぜんちな丸がサントスに入港した日にちなみ、二〇〇二年五月十一日に記念式典を開催し、船内新聞の着伯四十年記念特別号を発行する。記念号作成にあたりアンケートを作成して同船者に配布、その回収を図る。

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