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『ブラジル戦後移民』 55年の記録  旧ホームページの保存(49)
2018年5月2日に490万回を記録しTOP PAGEの一部を書き換えましたが、この週末の7月29日(日)に500万回のアクセスを記録する予定で一足先に現在の490万回のTOP PAGEを保存して置くことにしました。今回の10万回は、少しピッチが上がり予定していた8月10日前後より12日早い7月29日、88日目に500万回を記録する事になり1日平均1136回を記録したことになります。
2002年5月11日に開設、公開して実に16年2ヵ月が経過、その間、500万回のアクセスを記録、1日平均847回のアクセスがあったことになります。次回510万回は、9月の初め頃になる予定です。年内に520万回のアクセス、本当に沢山の方にアクセス頂いており感謝の念で一杯です。今回、使用写真は、ロシアのワールドカップの地元応援団としてニュージランドに移住した末娘の小百合が孫二人を連れて2度目の里帰りをしており家族皆で撮った写真を記念に残して置くことにします。

杉井さんの≪個人情報保護≫問題提起とそれに対する解答(管理運営に関する基本姿勢)
現在、私たちの40年‼あるぜんちな丸同船者寄稿集と花咲爺の会のホームページと私たちの40年‼関連BLOG 1とBLOG2 に347名のメンバーが記録されている私たちの50年!!メーリングリストを管理運営していますが、今回メーリングリストのメンバーの杉井さんから≪個人情報保護≫の観点からYAHOOにお世話になって居る、BLOG1とBLOG2は、非公開にするべきではないかとの問題提起とご希望が寄せられました。杉井さんの問題提起とそれに対する管理運営者としての回答は、基本的な問題として全文をホームページにも残して置くことにしました。関係写真をBLOGに掲載しておきますが、HPでは1枚しか掲載出来ないので16年前の若々しい杉井さんと撮った写真を使用する事にしました。

私たちの40年!!あるぜんちな丸同船者寄稿集が500万回のアクセスを記録しました。
2002年5月11日の着伯40周年の同船者会に合わせ開設した私たちの40年‼あるぜんちな丸同船者寄稿集のホームページが営々と16年2ヵ月で500万回を記録しました。
毎回10万回毎にTOP PAGEの一部を書き換え古いPAGEを残しており今回49回目を残したところですが、忘れている内に経過して仕舞ったり何度かありましたが、今回は特別で4日前の4995734回から毎日FLWして前日にTOP PAGEの書き換えを実施しました。7月28日(土)の午前10時過ぎに500万回がクリアされたようですが、10時10分にアクセスし11回オーバーの5000011回に遭遇したので記念に残して置くことにしました。
関連の書き込みを下記に残して置きます。
写真5000011 7月28日午前10時10分

麻生悌三のブラジル不思議発見 55 ≪アマゾンの電気うなぎとウルブー ≫
お馴染み麻生さんのブラジル不思議発見55 8月号は、アマゾンの電気うなぎとウルブーです。『2億年前の地球は、ゴンドワナ大陸と云うアフリカ、南米、インド、南極、オーストラリア大陸がくっついていた、大大陸団塊だったらしい』とロマンを感じる書き出しワクワクする。うなぎとなまずの違い等興味深い話題満載で嫌われ者の代表の鳥ウルブ―(和名クロコンドル)だが、貞節さに関しては人間は到底追随できないとの面白い説明に驚くばかり。写真は、アマゾンの電気うなぎですが、BLOGには、ウルブ―も紹介して置きます。

≪異常だった2018年7月と避難勧告に従い避難所で過ごした一夜の備忘録≫川越しゅっくこさんの初体験。
2018年7月は、暴風雨による洪水、地震、殺人猛暑による熱中症騒ぎ、とどめを刺すような逆走台風と色々な天災が日本を襲ってきましたが、兵庫県三田市にお住いのしゅくこさんが、避難勧告に応じて指定された近くの避難所、小学校の体育館で一夜の避難体験をされました。筆の立つしゅくこさんの練習を兼ねた初めての避難生活の体験を備忘録風にまとめて50年!!のメーリングリストに報告して呉れています。貴重な経験を40年!!ホームページに残して置きたいと思います。
写真は、広い磨き上がった清潔な体育館に度重なる避難勧告にも関わらずしゅくこさん御夫婦以外誰も避難して来ない広い体育館で寛ぐしゅくこさんです。何か楽しそうな雰囲気が感じられますね。沢山一緒に送って頂いた写真は、BLOGに掲載して置きます。

麻生悌三のブラジル不思議発見 56 ≪古代モホス文明―その1と猛漁ピラニア≫
麻生さんのブラジル不思議発見 56 9月号は、紀元前800年から1200年前の古代モホス文明との事で今まで聞いた事もないアマゾン上流、ボリビアのモホス大平原が舞台です。古代人が雨期に陥没する低地に盛土で人口島を作り直線の道路で結ぶ文明が存在していたと云う信じがたいお話に猛漁ピラニアのお話です。勉強家の麻生さんでないと書けない話です。年末までは、継続すると云うブラジル不思議発見ですが、何時もその豊富な話題に魅了されます。写真は、ボリビア国内を流れるアマゾン川支流とモホス大平原です。

笠戸丸賞受賞記念記録を残して置きます。
日本移民110周年を記念して最初の移民船、笠戸丸を顕彰した笠戸丸賞が110人の個人(故人を含む)と団体に贈られました。8月24日にサンパウロの文協大講堂で900人のブラジル全国から集まった関係者参加の下に授賞式が行われ6組に分かれてて登壇し一人一人にコメンダ笠戸丸が手渡されました。一移住者として110年の移民史の半分と1年に当たる56年をこのブラジルに生きて来た者として将に生きた証とも云える笠戸丸賞の受賞は、大変嬉しいです。素直に喜びたいと思います。BLOGから拾った皆さんのお祝いの言葉、コメントを残して置くことにします。写真は、笠戸丸賞です。

カリフォルニアに55年住んでおられる東京農大拓殖学科5期生の村松義夫さんの手記です。
東京農大のOBの皆さんが農大ネットと云うメーリングリストで色々意見の交換をしておられサンパウロの麻生さん、松栄さん等を通じて読ませて頂く機会があり喜んでいますが、今回カリフォルニアに住んでおられる村松さんの手記に触れこれは、戦後移住者の移住者の目線で管理運営されている『私たちの40年!!あるぜんちな丸第12次航同船者寄稿集』(現在505万回のアクセスを記録)に是非とも残して置きたいと村松さんにお願いして2-3の貴重な原稿を快く掲載許可を頂きました。今回はその第1回に当たります。写真は、村松さんに送って頂いたものの1枚で「デズニーでのクリスマス記念写真(ミッキーと我々夫婦と娘夫婦と)」との説明が着いていました。