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【コチア青年50周年=野心に溢れた男たち=成功者も多数輩出】 ニッケイ新聞-1月1日より転載。
ニッケイ新聞の元旦特集に『コチア青年50周年=野心に溢れた男たち=成功者も多数輩出』とのコチア青年2508人のコチア青年移住に付いての解説記事を掲載しています。1995年にコチア青年連絡協議会発行のコチア青年移民40周年記念誌を寄稿集134番目に紹介していますが、私達のあるぜんちな丸第12次航でもコチア青年第2次第7回生として17名のコチア青年が着伯、4名が帰国、残りの13名は、ブラジルに定着しています。私たちの40周年祭には仲間の一人でミナス州のサンゴダルドで農業経営をしておられる青柳忠明さんとそのご家族が参加されました。写真は、同船者のコチア青年移住者の青柳さんご一家の写真です。
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トメアス−にて御活躍の新井範明先輩より年末のお便りをいただきました。
遠い昔、昔にブラジルにそれも移住を前提にした南米大陸に夢を馳せた学生団体が組織されました。その名は「日本学生海外移住連盟」。拓大、農大、日大、早稲田、上智、神奈川大等の移住研究会が中心でした。今年が創立50周年になりますが、組織そのものは時代の役割を果たし消滅してしまいましたが今も当時の夢を追い続けている人たちによるメーリングリスト「夢・ベテラン」を神奈川大の大束 員昭さんが管理運営しておられます。メンバーのお一人北伯トメアスー移住地に入られた上智大学の新井範明さんからの新年に寄せてのお便りが届いています。新井さんご夫妻には、1962年の着伯当時にトメアスー移住地を訪問した時にお知り合いになり63年のお正月をご一緒させて頂いており40年近い月日を隔てて2002年の1月に再度トメアスーを訪問し第二トメアスーのブレウ区に今も住み着き夢を追い続ける姿に感動しました。入植当時の同じ移住地に40年以上住み続けるということが何を意味するか?幸せなケースとしてその初期の夢を追い続けておられる新井先輩を羨ましく思うと共にその成就を祈らざるを得ません。
写真は、2002年1月に新井さんのご自宅で撮らせて頂いたものです。
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井上祐見さんが6年連続の南米公演 あなたに会えてよかった。雑誌りぶる12月号よりの転載。
井上祐見さんの第6回目の南米公演に当り地元ポルトアレグレにも来て頂きドイツ移民の町IVOTIでブラジルに置ける『ドイツと日本文化の交流』と地元紙にも大きく報道されました。ポルトアレグレでもカトリック大学の日本文化研究所の教室をお借りしての公演、多くの日系人に感動を与えました。今年も8月2日のパラグアイのピラポ移住地の入植45周年記念祭に参加する事が既に決まっているとの事で出来れば7月30日、31日の日程でポルトアレグレとイヴォチ移住地で再度公演が実現すればと既に地元の南日伯援護協会の理事会より要請を受けておりこの南米公演を手伝っておられる同船者の園田昭憲さんにお願いして是非実現させたいと願っております。
写真は、園田さんから送って頂いた【りぶる】12月号の関係記事です。
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【任期の折り返し点に来たルーラ政権】(前編) ソールナセンテ人材銀行 赤嶺 尚由さんの新春紙上座談会(経済報知掲載用原稿)。
サンパウロ日本商工会議所コンサルタント部門のメーリングリストBATEPAPOにメンバーの赤嶺さんが毎年邦字経済紙の【経済報知】に毎年掲載しておられる紙上座談会の2005年度版に掲載された原稿を送って頂きました。15千語の大作で1度には掲載出来ませんので前編、後編に分けて掲載させて頂きました。ルーラ大統領の任期の半分2年間が過ぎた段階でのこれまでのルーラ政権の実績と再選を目指すこれからの後半への期待と注文を座談会風に読み易く分り易く紹介した格好のブラジル政治、経済時評であり大変興味深く且つ参考になります。メンバーの皆さんの感想文等も含めご紹介して置きます。
写真は、2年前の就任時の若々しい写真が見つかりましたのでこれをお借りしました。
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『アマゾンの読経』記録映像作家 岡村 淳さんの渾身の大作完成。
『私たちの40年!!』の映像記録として、『40年目のビデオレター』アマゾン編、『移住41年目のビデオレター』グアタパラ編の2編を作成頂いている岡村 淳さんが9年の歳月を掛けて完成させた3巻5時間の渾身の作『アマゾンの読経』の紹介記事がサンパウロ新聞、ニッケイ新聞、日本では日本経済新聞の【交遊抄】に作家星野智幸さんが取上げています。『私たちの40年!!』ML、画像掲示板等で取り上げたものを寄稿集にも残して置きたいと思います。
写真は、岡村さんのHPよりご自慢の一枚をお借りしました。
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インターネット接続環境に付いて! 旅行中の交信事情!! 便利になりましたね!!!
最近では少し重いですが、PCのNOTE BOOK 富士通のFMV-BIBLO NE5/650Rといささか古くなったPCを担いで旅先のホテル、飛行場等で接続をTRYしている。ブラジル国内でもLAN接続が出来るホテルが増えて来ているがまだ私が泊まるホテルでは電話によるIGのローカルアクセスポイント利用が多い。この場合電話線があれば大抵の町にアクセスポイントがありローカルの電話代で済ませる。今回チリ、アルゼンチンに出向く機会があり、経験したインタネッと接続環境、交信事情を綴って置くことにする。
写真は、矢張り今回の旅行の秀逸、アコンカグアの勇姿を選びました。
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