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『ブラジル旅行』 大阪寝屋川市にお住まいの戸川 義隆さんの寄稿。
私が参加させて頂いているHSLN(ハッピーシニアライフネット)というMLの仲間がこの4月に大挙?してブラジルに来られる計画を立てていましたが、受け入れ側の遅速、怠慢?により中止となりました。このブラジル訪問中止決定に諦め切れない気持で私達の同船者稲見正二郎さんのブラジル訪問に合わせ大阪の戸川義隆さんご夫妻は、ブラジル旅行を決行し稲見さんと3人のブラジル旅行を楽しまれました。地元ポルトアレグレにも2泊3日の予定で立ち寄って下さり戸川さんの奥様を加えた4人のミニオフ会を実施する事が出来ました。戸川さんがHSLNに書かれた『ブラジル旅行』の書き込みと関係メールを寄稿集に纏めて置きます。戸川さんが旅先で撮られた写真は、戸川さんのHPに公開されています。リンク集にURLを掲載しておりますのでご覧下さい。
写真は、稲見さんと戸川ご夫妻の港町ポルトアレグレ市内に流れると言うより横たわるグアイバー河の河浜、イパネマ海岸で撮ったものです。
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半世紀ぶりに手にした卒業証書 − 鈴木 武さんよりのお便り
鈴木 武さんとは、住んでおられるカリフォルニア州の南パサデナと言う町にもジャカランダの花が咲き乱れるとの事でジャカランダをこよなく愛し育てておられる皆さんのMLでお近づきになりブラジルに住む古いお友達の消息を調べるのを御手伝いしたり交信を続けておりますがこの度、鈴木さんが参加しておられるメルマガ「遥かなり台湾」第92号2004年4月30日発行の【半世紀ぶりに手にした卒業証書】をDMで送って下さいました。是非寄稿集にご紹介したいとお願いした所、その了解と共に少し若すぎるかも知れないとのコメント付きで奥様と撮られた写真を送って下さいました。
鈴木さんご結婚記念日おめでとう御座います。今後とも健やかにボランタリー活動に精を出して下さい。
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画像掲示板の書込み一部永久保存開始。(4)
画像掲示板の保存作業をサボると貴重な書き込みが消えてしまうことから月に一度は保存作業を続ける必要がありそうです。今回は131から145までの15回分程度になりそうです。1回1万語とのソフトの制約があり思うようには、掲載仕切れません。今回の写真は、もう20年も前に同船者会を開いてはどうかとの呼び掛けをされたという元長崎県人会長をしておられた吉川 元さんと懇意にしておられた龍川徹鎧さんご夫妻の84年8月に撮られたお写真をお借りしました。
書き込みでは、矢張り中村 實さん、MASAYOさん、K2さん等日本組みとサンパウロの石田さんの書き込みが見られます。
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祖父母に孫からの贈りもの=イグアスー移住地=太鼓橋とあずま屋=世代を越えた融和が定着
パラグアイのイグアスー移住地で太鼓橋とあずま屋の落成式が行われたとのニュースをニッケイ新聞の切り抜きと共に園田昭憲さんがメールで送って呉れました。イグアスー移住地には彼の弟さんの園田八郎さんが住んでおられ、今回のお爺ちゃん、お婆ちゃん達に送った太鼓橋とあずま屋は、イグアスー移住地の青年部の皆さんの働きとの事、このボランティア活動の中心となって働いて来た園田一君は、鹿児島県出身の同船者、園田八郎さんの息子さんとの事「作業は大変だったけれど、祖父母たちに喜んでもらって報われた気持ちです」と青年部の気持ちを代弁していたとの報道に大変嬉しく誇らしく思います。7月には是非、イグアスー移住地を訪問しこの太鼓橋とあずま屋を写真に収めて来たいと思っています。其れまで写真は、昨年2月にサンパウロでお会いした時に撮らせて頂いた同船者園田八郎さんの英姿を使わせて頂きます。
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日本ブラジル交流協会 第24期生33名ブラジルに到着研修開始!!
今年も33名の日本ブラジル交流協会の研修生が4月11日にサンパウロに到着した。1981年に始まった旧【日本ブラジル青少年交流協会】の研修制度は24回目に迎へ、彼らを加えると実に702人を数える。今年の研修生は、日本に於ける事前研修の一つ100km行軍を通じて《全員完歩》を果たし21時間54分から27時間48分と7組に分けての100km完歩を達成、107ページの団結のシンボルとして文集を発行している。ポルトアレグレに来られた山口達朗事務局長にその文集を頂いたが研修生の意気込みが感じられる清々しい読み物である。私の担当地域での研修生は、伊藤 潔君(カシアス市のPOLESSO社研修)と杉山 茉莉子さん(ラージェス市ヤクルト社研修)の2名だけですが、研修地は何所であれポルトアレグレには是非訪問したいと思っている研修生が多いと思いますのでドンドン遣って来て下さい。本場のシュラスコをご馳走しましょう。
写真は、団結のシンボル100kmハイク文集の表紙です。
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主役の米倉さん、感涙=NHK「ハルとナツ」記者会見=ブラジル・ロケ 5月連休明けに
NHK開局八〇周年記念ドラマ「ハルとナツ」に付いては既に昨年寄稿集にも取上げていますが、愈々連休明けにクランクインするとのことでNHKならではの豪華出演者も決まりブラジル現地のエキストラ募集も始まっているとの事。関係ニュースをニッケイ新聞からお借りしました。名作「おしん」の脚本家橋田寿賀子さんが20年前から暖めていたテーマ、今から楽しみです。七十周年の「大地の子」、七十五周年の「菜の花の沖」も見応えがあり記憶に残る作品でしたが、日本とブラジル、二つの世界、時間と空間を隔てた移民物語どのように仕上がるか?ニッケイ新聞の記者が言われる移民物語を橋田さんに任せても大丈夫なのだろうかとの疑問も投げかけられているだけにその出来が注目されます。宮本武蔵の「お通」役で人気を博した米倉涼子が何所までハル役に迫るか見物でありブラジルと移民について日本の皆さんに考えて頂くきっかけと成ればと期待しています。
写真は、適当なものが見つからずサントス港のゴンザガ海浜にある移民上陸の碑を使いました。
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早稲田大学白井克彦総長来伯、ブラジル稲門会歓迎交歓会が開かれる。
『私たちの40年!!』HPの画像掲示板でお知らせしていた通り早稲田大学の白井克彦総長が来伯されました。四年前にお出でになった奥島孝前総長に続いて二人目の総長来伯となるとの事でブラジル稲門会(相田祐弘会長、会員約100名)で歓迎交歓会を開催しました。残念ながらサンパウロの歓迎交歓会には参加出来ませんでしたが、参加された校友のお一人大西悦雄さんより当夜の様子と写真を送って頂きました。またニッケイ新聞の5月4日付けでも関係ニュースが報道されています。歓迎会案内書、大西さんのレポートと一緒に掲載して置きます。写真は、大西さんより送って頂いた内の一枚ですが、白井総長ご夫妻を前に『数ある稲門会でも総長にこんなに再々来て頂ける稲門会はない』とご挨拶されている相田会長です。
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ブラジルに外国資本をいかに誘致するか(前編)
私が参加させて頂いているBATPAPOと云うブラジル日本商工会議所のコンサルタント部門を中心とするとMLにジェトロサンパウロセンターの桜井悌司所長が、掲題の『ブラジルに外国資本をいかに誘致するか』を公開発表されました。JETROでの35年に渡るお仕事を通じての経験と知識、蘊蓄を傾けての力作感心しました。ブラジルに40年以上住んでいる者が仕事上、日頃感じている問題点を巧く捕らえ分析しそれを判り易く具体的にまとめた提言は、ポルトガル語に訳して関係官庁にも配られるとの事、良いお仕事をしておられると思います。
『私たちの40年!!』HPにもブラジルの政治・経済情報の欄を設けており桜井所長の了承を得て全文を掲載させて頂く事にしました。前編は、総論にあたる部分で世界情勢(世界で投資誘致に成功している国々)、ブラジルの現状分析です。
写真は、送って頂いた桜井さんの近影です。
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